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アキバBlogより。

萌えるアキバが日本を変える

 この文を上梓したのが、まさかあの昨年の流行語大賞もゲットした、経済アナリスト 森永 卓郎氏であろうとわ。

 ただ、結論を急いだか、若干の勘違いもあるようで、

新しい文化のキーワードは「萌(も)え」である。もともと「燃える」という言葉の漢字変換で誤って出てきた「萌える」が徐々に広まっていったのだと言われるが

Das phantastische Kamel 内の 萌えとは?によれば、これも少々怪しいもよう。

 とどめに。
JR秋葉原駅をでて、すぐ正面に立地するラジオ会館。昔から電気大好きの少年たちにとっての聖地だった。いまでも正面から見る限りは、何一つ変わっていないように見える。

 行っていない・・確実に行っていないよ、森永先生!
 ラジオ会館の広告看板をみれば、確実に何がおきたか解らん訳はないでしょ~。

 山形 浩生氏の「おたく立国」ってマジ?というちょっと反論もありますが。
 ただなぁ・・「だいたい」という語を使って、批判受け付けずにしてるのは、ちょっとマテよ、と思う。

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