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2004年7月

今週の週刊少年マガジン☆第35号☆

今週の週刊少年マガジン☆第35号☆

 表紙からして、「日本は闘莉王(トゥーリオ)で勝つ!!」
 どうやら前の週の北島康介に続いて、今度は闘莉王特集で来ましたね、という図でしたか。

 かくして約15年ぶりに少年マガジンを購入し・・たまではともかく、「駅ナカ特集」に釣られて「HANAKO」と一緒に、キオスクのレジに出した俺って?

 新ネタは無く(エピソードそのものは結構既出。行きの飛行機から、日本語で話しかけられ、寝たふりしたとか、肩の脱臼?を引っ張って直したとか。)絵も急いで描いたせいか一定していないけど、まぁまぁの出来だったか。

 いや、一カ所重大なダウト。折り込みページの闘莉王伝説・・浦和の食堂で、新人選手に(かくいう闘莉王も移籍は今年)「こっちこい」と言ったという逸話のカット、「番長というか・・」とこっそり喋ってる、たぶん達也と、おそらく啓太(新潟戦で丸刈りにする前)が奥に描かれてはいるのですが、たぶん達也の背番号が10。どう見てもエメじゃなかったな、あれは。

 しかし、闘莉王語録、なんて本が将来出たら・・かなり熱い本になりそう。
(実はレッズプレス携帯版で、すでに連載が始まってたりして。)

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浦和、犬飼社長3枚目のカードを切ってきた!

元ブラジル代表DFネネを獲得 浦和

 DFということは、坪井故障中のバックアップで、レンタルでもしてきたか、と思いきや、

ビットーリア(ブラジル)から完全移籍で獲得

なんてこった・・これ、ますます競争激化。
 とりあえず、会話は闘莉王がいるから良しとして。

WEYS.net Project Teamによれば、

食らいつくような1vs1時のDFがいい守備のプレイヤー。
また、攻撃も大好きで頻繁にオーバーラップを仕掛けて行く

 啓太・酒井・長谷部が大あわてで自陣に戻る図が、見えたぞ・・・・。

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たり~ずカフェ・浦和仲町

IMG_0176.jpg

 タリーズカフェ・浦和仲町のスペシャルメニュー(なのか?)、レッズソイスクワーズでございます。

 たぶん他店でも、ソイスクワール(カフェ=ソイミルク)にホイップ、ストロベリーシロップをトッピングすれば出来るでしょう・・けど、タリーズって、どうしても、山田暢久キャプテンの隠語、「タリー」と、(`~´)のAAが・・・・。

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霞ヶ丘に、行きたいかー!

市 原 1- 2 浦 和
▽得点者[市]巻(前4分)
    [浦]山田2(前8分、後21分)

 今日は、「キャプテン・大確変!」。なんだか訳のわからない失点を4分で振り出しに戻し・・更に勝ち越し。監督の逆鱗に触れ、スタメンどころか交代要員からも外される屈辱からみれば、よくもここまできたものです。

 あとは、エメとの連携がどうか、という恨みはあるけど、千島。結構いい攻め上がりもあったな。

 次はマリノス・・・・。倒します。そして霞ヶ丘へ行きます。

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日本_アジア杯の2004

日本_アジア杯の2004

 アジアカップオフィシャルの、中国語版を無理矢理翻訳ページに突っ込ませたモノですが・・。

この中の最も人目を引いたのはフォワードの大久保のよい人で、

 良い人じゃねぇ・・大久保嘉人は。

横浜の水夫の中沢が浦とルビーの坪井の慶介を2加護するのはおよびすべて悪くない選択だ。

 マリノスは、確かに水夫としか訳しようのないわけですが、浦和がダイヤからルビーに格下げとは、これ烏賊に?

 ところで、抱腹ものが選手名鑑で、直訳したため、とんでも無い珍名さんオンパレード

23 川口は生きることができる (川口能活)
14 3はすべて主な (三都主)
21 カナダは見せる (加地 亮)
・・・
 勝手にベスト3。
9 久保のカメの彦 (久保 竜彦。・・カメって・・・・)
16 藤田は美しい (藤田 俊哉。ぶははっは。)
8 小笠原はまったく男性だ (8 小笠原 満男) 

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まわーせ まわせ まわーせ僕らの輪転機。

 (とりあえず、ここは後で)

東京中日スポーツ7月23日

040723spotop.jpg

・・えらいことになりしたね・・。署名運動モノですかね・・不買運動っても出来ませんし・・どうしよう。

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おしえてえらいひと もしくは ギョエテとは 俺のことかと ゲーテ言い

 割と最近。TBSラジオの宮川賢氏の「X-RADIO」(バツラジ、と読む)で、ヒデのフィオレンティーナ移籍ネタをやっていたモノの、SERIE-Aを「せりえ あー」と読んでいたのを「せりえ えー」に読み替えていました。

 イタリア語と英語のごちゃごちゃになるし、agnis b.を「あにえす びー」と言われるような違和感を感じるのですが・・教えて偉い人。

 なまじっか現地読みにこだわると、「レインジローヴァー」級の違和感になるし、マック(マクド)もまっかだぁと言わなくてはならないし。

 うむむむ・・・・・。

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さーて、来週の週刊少年マガジンは?☆

週刊少年マガジン☆第35号☆7月28日発売予定

「最終ラインのサムライ 闘莉王!!」

谷間の世代を呼ばれた代表に火をつけた男。炎の国ブラジルから、たった一人で切り込んできた、闘将・田中マルクス闘莉王! 言葉を手に入れ、仲間を手に入れて、“がんばる”という言葉の本当の意味を知る! キミを襲う大感動の大渦、本番直前の超特大特集企画だ

(原文ママ)
 確かに、マンガのネタにはしやすそう。
 闘莉王を日本に呼んだ師匠=宗像マルコス監督は、キーマンとして登場させるとして59Pでどこまで描ききれるか。
 そういえば、こんなのもあったな。↓



野人・岡野雅之物語
押山 雄一

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オレンJにアツイ仲間?

愛媛FC・NEWキャラクター紹介

 前にも書いたような気もしますが、JFLの愛媛FCキャラ、オレンJに仲間が登場したそうです。

※ひそかにオレンジェイ君に“ほの字”の女の子キャラクター“マンダリーニョちゃん”。
(そういえば・・こんだけ早く彼女作ったマスコットも初めてだ。)

・・・・そして、ドイツ出身超強力な巨「柑」GK、
※豪快な腕力を持ちながら、気は優しいゴールキーパー・キャラクター“いよカーン”。

 えと・・ドイツで蜜柑が出来るかどうか・・識者の回答を望みます。

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私らを霞ヶ丘に連れてって&もあ

浦和レッズ2-1ジェフ市原
得点者
浦和:長谷部(80分)、岡野(89分)、
市原:楽山(79分)

 TV観戦でしたが・・いや~疲れる試合でした。
 79分。   ガ━━(゚Д゚;)━━ン!(やべーよ!予選落ちだよ!!)
 80分。   (`・ω・´)シャキーン (長谷部!・・でも清水勝ってるよな・・)
 ロスタイム キタ━━━━━━ヽ(≧∇≦)ノ━━━━━━!!!!!(野人~!よくぞ決めてくれた~!!!!)

 これで何とかまだ予選突破圏内だけど・・まだ決まらない。決まったのは大分の敗退だけ・・9点で並んでるよ・・・・。

(追記)
祝・モリツァJ1初ゴール(広島)

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秩父原人は鯉のぼりが好き

 OCN ブログ人=日本沈没地図「ローカルなテレビ番組&ローカルなCMを教えて」

 キタ─wwヘ√レvv~(゜∀゜)─wwヘ√レvv~─ !!! 
 埼玉県民には埼京の・・もとい最強のネタの宝庫、テレビ埼玉がある!

 どのぐらいすごいか。
※開局当初はスポンサーが付かず、なぜか「靴をそろえよう」とか「スピードの出し過ぎはしない」とか、しょうもないアニメを15秒ながしてCM代わりにしたことがあった。
※地方CMで散々ネタにされる、「風が語りかけます・・・・うまい、うますぎる!十万石まんじゅう」((C)は棟方志功画伯)
※アマチュアスポーツに極めて優しい。
 今はどうなったか知らないけれど、高校駅伝の都大路予選会でも、流す。サッカーの国立への予選でも流す。
※ライオンズと浦和と大宮には極めて優しい。
 超低予算にもかかわらず、スーパーJリーグマッチは、なぜか全国ネットの試合よりも見やすい。
 また老舗の応援番組が存在し、古沢優氏のマンガ(赤菱のイレブン。赤き血のイレブンにあらず。)まで見られる・・が、ついでに高校サッカーの予選結果もきちんと同番組内で流す。
※アニメのラインナップが凶悪
 いや・・マニアック系(藍より青し~縁~とか、ニニンがシノブ伝とか)が深夜にあるのはともかく、18時台に平気で懐かしのアニメ称してスーパージェッター流す。前はモノクロの鉄人28号でしたなぁ。

 私のテレビ埼玉の存在意義?そりゃー浦和レッズの試合中継ですよー。

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東京都交通局・お知らせ

「コミックマーケット66」開催記念 バス共通カード発売のお知らせ

 そういえば、都の交通局、昔朝日の青鉛筆だったかで、「お堅いお役所がセーラー服?のカード」とネタにされていたような・・。
(そのときの絵は確か門井亜矢氏。)

「リカヴィネ」の大嶋優木氏デザイン

 ネラッタカ?そういえば先にSAPIO誌に森永=年収300万=卓郎氏が、

[萌芽]「萌える都市アキハバラ」が発信するOT革命が日本の経済構造を変革する/森永卓郎

なる「ろりめく」(←恐怖のため落ち着かない。トリビアの泉より)記事を書いていましたな。

(いやその・・アキバクロスフィールド一つを、オタクビル化しろとは・・。たぶんラジオ会館の海洋堂前に置いてある1/1(等身大!)フィギュアと2ショットの写真は、もしスーツでなかったら十二分に「典型的な古典的アキバー」でしたわい。)

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アテネ代表決定

[ J's GOAL ]2004 U-23&女子代表特集
 メンバーがついに決定。たぶんJりーぐぴ-ぷるでは今頃どこ行ってもこの話題でしょう。

 とにかく、U23というのは、浦和には縁がなさすぎました。アトランタの時は、訳のわからないうちに始まっていましたし、シドニーの時には、シンジの頭上にでっかく「当確」マークが付いていたはずが・・怪我で棒に振る。

 そして、今回。

 浦和からは、田中マルクス闘莉王&田中達也の両名が決定・・なるも、鈴木啓太&山瀬功治が落選(しかも啓太は予選中のキャプテン。まさかバックアップにさえ入らない事態になろうとは・・・・。)

 記者会見の闘莉王と達也の写真が、清尾淳氏のコラムに掲載されているけど、これ、顔だけ見ると落選会見。

 確か最終予選のUAE戦で、肉離れ戦線離脱&臨時マネージャーとなった闘莉王のレプリカを、本来のユニの下に着込んで試合していたのが、啓太だっただけに、闘莉王の悔しさ如何ばかりか。戦線離脱後の代表といい浦和といい、啓太に恩を返すはずが。

闘莉王は鈴木啓太の13番のユニフォームを着て、田中は山瀬功治の8番のユニフォームを着て会見に臨んだ。闘莉王も田中も浮かない表情。その事について話が及ぶと、闘莉王は悔しそうに「ショックを受けた……」と涙声で話した。 (レッズプレスより)
 達也が山瀬の8番を、闘莉王が啓太の13番を付けて登場していたのは、彼らなりの仁義だったのかも。 (闘莉王の発案だったそうな。)

<7/17追記>
浦和勢に明暗…笑顔なき代表会見(サッカー) ・スポニチアネックス

しかし、主将としてチームを引っ張ってきた鈴木は気丈だった。「アテネもこの4人で行きたいと話していた。でもこれが現実。みんなには頑張ってほしい」とエールを送り「これで涙を隠そうかな」とサングラスをかけてクラブハウスを出た。父子五輪出場が果たせなかった山瀬も「結果として自分の力が足りなかった」と、無念さをひきずる素振りは見せなかった。

 ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!(ところで、山瀬の父が、バイアスロンでサラエボに行ったことがあった&長野の時のコーチだった、とは知らなかった。)

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ばなー

 本家で、横浜FCサポーターのバナーを貼っています。

 当初はフリューゲルスを救え、な、バナーでしたが、JFLでFCが結成されたのを期に、現在のWE GOT A NEW WINGに切り替えました。その後、他サポが貼り続けて良いものか相談しましたが、結局あの事を忘れてはならない、と貼り続け現在に至ります。
(幸か不幸か。FC横浜サポーターから苦情は来ていません。)

 実は本家は、サイト立ち上げ当初結構意見広告代わりにバナーをトップに貼りまくっていました。
 そういえば、テレビ東京「ポケモン復活要望」てのも半年以上貼っていたな・・今となっては、ジャストネットなくなってしまったので証明のしようもないですが。

 で。こちらでも貼らせていただきました。左下をご覧くださいませ。
 ずたたん TIMELY REPORT様より、WE LOVE JAPANESE BASEBALLイラストをお借りしました。

 正直野球に詳しくない私が、これを貼るのはどうかと思いましたが、今回はオーナー側の態度に頭に来た!という図です。ディスクロージャーもされていない、ライブドアを断る理由が不明、原さんの声名も消された等々、ファンへの数々の冒涜、「たかが」扱いされているようですしね。

 それから。オーナーが分をわきまえていようがいまいが、全力で戦っている選手に何らの罪はないことをここに宣言しなくてはなるまい。

・・・・そういえば、謝罪こそしたけど、「世界のトヨタへようこそ」横断幕の全文は残ってるんだよな・・・・。

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まさか贄は坪井とは

 浦和オフィシャル

7月9日の日本代表対スロバキア代表戦にて坪井慶介が負った怪我について クラブで再度、精密検査を行った結果、「左ハムストリングの腱及び筋肉の断裂」と判明いたしました。 坪井慶介は、明後日にも埼玉県内の病院にて入院・手術を行う予定です。

 すみません。URL忘れましたが、マンガで、勝利とともに選手を落っことしていくジーコ、てのがあったのですが、全く洒落になりません。とんでもない事態だ。

BooHoo!~浦和レッズ応援サイト様より、これをお借り致しました。

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ニイガタ現象が売れまくるニイガタ現象

ニイガタ現象―日本海サッカー天国の誕生をめぐって
『サッカー批評』編集部


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 Jチーム単独で論じた本では、浦和の「浦和レッズの幸福」(大住良之・アスペクト)という本が基礎、とも言えますが(流石にこの本も、フランスW杯後の観客の落ち込みと、フリューゲルスの消滅。浦和のJ2落ちと復帰までは入れていませんが)こういう本が出来るのは、やはり、昨年の観客動員数60万というとんでも無い記録と、新幹線&アウェイジャックまでやらかしたことが、ここにあるのでしょうね。

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サッカー日本代表 スロバキア戦 2004年7月9日

スポーツナビ|試合速報|サッカー日本代表 スロバキア戦 2004年7月9日

 日本 3-1 スロバキア

・後半1分 日本 ディフェンスに入った坪井が、後方からチャージを受け、左足の太ももを痛めてピッチの外に出る
・後半3分 日本 2坪井慶介OUT 3田中誠IN
 

・・・・せっかくオールスター休んで治療専念したあとだってのに、これかよ・・・・。

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最長片道切符

最長片道切符の旅
宮脇 俊三

発売日 1983/01
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 さて、テレビシリーズが終わった、ということで、これも紹介しなくてはなるまい。

 宮脇先生の片道切符は、広尾から枕崎でして(そもそも、広尾なる駅は、廃止されて今はない。あの愛国から幸福の切符で名を馳せた・・・・って、何人が知ってる?)東北・上越・長野・九州&山形・秋田新幹線もなければ、今は無きローカル線や、怪しげなルートをとる列車。

 国鉄もなくなったけど、鉄道旅行の魅力は、まだまだあるでしょうね。

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THE BEAST THAT SHOUTED AT THE HEART OF THE CENTRAL LEAGE

 タイトルは、ハーラン=エリスンの、THE BEAST THAT SHOUTED LOVE AT THE HEART OF THE WORLD(世界の中心で愛を叫んだけもの)から。
(これを、キューティーハニー実写版の監督がオマージュすると、「世界の中心でアイを叫んだけもの」になり、「僕(=I=アイ)は、ここにいても良いんだ」・・「おめでとう(拍手)」となるところだが。)

 西武も、駄目。ライブドアはすでに議題にもならない。どうやら、チームがやばそうだから、もう一チームつくって何とか12で行こう、という考えは端からなくて、初めに1リーグがあったわけだ。シナリオでは。

 選手は「たかが」扱いだし、「分をわきまえなくてはならない」存在らしい。
 じゃ、彼らを応援している、応援団も「たかが、選手に付いた、分をわきまえるべき、たかがファン」か・・・・。オーナーと選手と試合を見に来る観客があってのプロチームだってのに、自分の配下選手をも「たかが」あつかいじゃ。もう悲しい話だ。

 帰りに聴いたTBSのラジオでは、90%が選手会のストをファンとして支持するとか。
 MLBもストでおかしくなってるし、年俸の異常高騰も経営危機の原因として、考えに入れなくてはならないけど、もうそうして、オーナー連中に文句を言うしかないのか・・・・。
 せめて「語る会」みたいなのでもあればいいが、所詮は「たかが」ファンか。

 どうやら、オーナー連中にとっては、スポーツは文化ではなくて、親会社の宣伝のためだけに存在する、単なる金儲けの道具、て、訳か。

 書けば書くほど、悲しくなる・・・・。

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始・この旅が終わると次の私が始まる。

風の街
カズン

発売日 2004/07/07
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 NHKBS・列島縦断 鉄道12000kmの旅 ~最長片道切符でゆく42日~(現在は終了・8月にBSにて総集編を予定)

 ようやくテーマが発売されました。つか、待たされた・・・・。

 いや~、オープニングの絵(トンネルを抜けるシーン)が頭によみがえる。

 あとは、関口知宏さんの描きためた絵が、何らかの形で発表されることを期待。

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世界のトヨタへようこそ 続報

6/12(土)対浦和レッズ戦での『横断幕問題』の措置について

その内容はゲームに関係のない事項で、対戦チーム側を揶揄するものでした。上記のサポーター精神からみて、対戦チーム側を無用に中傷した「アンフェア」で、他人の心の痛みへの配慮のない「モラルに欠けた」行為であり、許しがたい行為と判断します。この「アンフェアなモラルに欠けた行為」により、多くの方々に不快感を与え、ご迷惑をおかけしたことはクラブとしても残念でなりません。また、横断幕がサポーター席の中央で掲出されたことは、サポーターの総意と間違って受け取られ、グランパスサポーター全体のイメージを傷つけたと言う面でも問題と考えます

 厳格な措置に感謝致します(棒読み)。

(本音:なんだこれ?要は名古屋が不快感を与える横断幕を出したことが、格好悪いので、お詫びする、というわけか。別にレッズやサポ、そしてなによりも、この事件で困っている関係者(三菱自動車をマジメに作った人々も、トラブルを秘匿されたことで、被害にあった人々も。経営者のタコさかげんは批判されるべきではあるが。)に対してお詫びする、という趣旨ではないわけか。この際、新潟サポならずとも「この街、味噌く(ry)」とでもやっておくか?) 

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だれもねてはならぬ(Nessun dorma)

 ラッセル=ワトソン(@駒場)か?

週刊特報7/19

総力特集 優勝逃がし、三菱こけても…
泣くな!浦和レッズ
日本一愛されるチームのすべて揺れる経営事情を
徹底分析、熱血サポーター激論、緊急補強策etc.

 _| ̄|○ ナンカ、サイキン、コノポーズ、バカリ・・・・。

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サロ110

saro_110

たけやす すてーしょん」掲示板より、平野越後守さんの発言を受けて、記しましょう。

 写真はサロ110-1200番台の車内です。初登場が1976年で、今となっては少々時代がかった内装になってしまいましたが・・。旧国鉄時代、2等車座席はモケットを赤系にすること、という決まりがあり、そのとおりに赤いシートが並んでおります。

 こと横須賀線だと、車内は文化人サロンになった、と聴きますが、今はどうなんでしょうか?

 そして、この車、間もなく寿命を迎えることになりそうです。前後の車輌の傷みもさることながら、電気機器も最新のものと比べると・・ですし、席数が足りないのもまた事実。どこかのローカル線で余生を送るというのも、性質上出来ませんし・・・・。

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王子様の寛大なる美審判(おさばき)に感謝

トッティ王子のちょっぴしおバカな笑い話
沖山 ナオミ, いとう やまね, ヴァレンティナ・マルツィアリ

おすすめ平均
生きたイタリア語が学べてボランティアもできる本
企画に敬意、ユーロ前の出版に敬意
本当にガッツ石松に笑えたのか?

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 日本でこれをやれるのは・・長嶋監督かガッツ石松か、のどちらかかも。
 何しろ、トッティならこんなバカも言いかねない、という笑い話が存在して、それを自分の名前を付けて出版許可し、あげく印税は全額寄付(ユニセフ親善大使!)。

 但し、ギャグはどうしても言葉の壁に阻まれてしまって、三平師匠状態。解説が付かないと「え~、今のはどこが面白いのかというと・・・・」。オマケにシモネタ炸裂で、万人向けとは言い難いけど・・笑って許せる年齢なら、買って王子様の意思に答えよう。

 しかし・・なかなかこれに匹敵する日本の本って、なかなかないなぁ・・。前は、ホグワーズ校校長、アルバス=ダンブルドアが、教科書や競技解説書を発行して、人の役に立とうとしていたし・・・・。

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2004JOMOオールスターサッカー

2004JOMOオールスターサッカー

 まずは。

ちなみに場内が沸いたのが、浦和レッズのレディアくんがこけてしまった場面だった。

対抗戦本番となるPK戦 J-EASTは2人目のレディアくんが外す
 

 _| ̄|○ ||||

試合結果。

J-EAST 3-3 J-WEST
6'石川直宏(EAST)
17'田中達也(EAST)
49'ウェズレイ(WEST)
59'鶴見智美(WEST)
80'ウェズレイ(WEST)
86'三浦淳宏(EAST)
====
MVP賞:J-EAST 石川直宏選手(FC東京)
敢闘賞:J-WEST ウェズレイ選手(名古屋グランパスエイト)
MIP賞:J-EAST 三浦淳宏選手(東京ヴェルディ1969)

 野澤選手のおもろいコメントなかったなー、とか。達也の1対1真っ正面外しは、まずいだろーとか、闘莉王マジ切れだよ、とか、ウェズレイやっぱり要注意だよなーとか。

 でも、裏の野球よりも面白かったぞ。松木氏が副音声にどいてくれていたし。

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助けてください!たすけてください・・(平井堅の「瞳を閉じて」BGM)

野球の人気には根強いものがあるよ…も今は昔?

 Jリーグ最悪の危機、といわれた、フリューゲルス消滅騒動と、オリックス近鉄合併騒動を比較したコラムです。

 詰まるところ、どっち向いているの?野球は??12球団の社長が雁首そろえても、何も決められない。ライブドア社の購入意思・・そのものが売名だとしても、話も聞かず「そんな会社は知らない」って、何?
 お金じゃない、と、言うのであれば、他に何があればいいのでしょうか?それを語る義務があるだろうに、それ抜きで「駄目」では、どおせえと??

 せめて、オリックス&近鉄の球団社長はファンの前で語って欲しい・・なぜに合併に至ったのか、本当にオーナーに手を挙げた企業はなかったのか?無理だな。

 このまま行けば、いずれ10球団じゃ駄目だ、8球団にしようという話が持ち上がるのも時間の問題でしょうね。

(巨人戦視聴率も、すでにハリーに敗北確定しそうだし、・・・・2002年6月に、W杯日本対ロシア戦の視聴率66.1%に対し、毎年コンスタントに18%を出す巨人戦と比較するのは愚劣だ!、とは言ってはいるのですが・・いま、二桁出せるや否や。)

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宇都宮線、期間限定グリーン車開放中

 この秋に、宇都宮・高崎線にグリーン車が導入されます。しかし、7月から一部列車に連結され、ダイア改正となるまでは無料開放となっております。

saro_e213.jpg

 グリーン車マークの脇には「ダイア改正までは普通車」と、表示されております。

 現状では、どれがグリーン車付きになるかは、まさにランダム。そのため、こんな時刻表も用意されております。

IMG_0038

 写真は、東鷲宮のものですが、おそらくは各停車駅にこれが用意されるのではないかと。
(ちなみに。今日7/3では、上野方面3本。宇都宮方面1本。おそらくは快速アーバンに優先使用中かと。)

syanai

 車内はこんな感じ。回転させる都合上か、背ずりは少し立っています。結構リクライニング角度は大きいですけどね。あと、座面は少々堅めか。
(あさまやはやての3人がけシートのような状態が、デフォルトになっている、と、考えてください。)
 シートバックに、帽子かけ(あさまやはやてのような。勿論壁にもあります。)、ドリンクホルダー、雑誌入れ装備。

 これは階下席ですが、2階席はシートモケットは青系統。

 上野到着後、天井の高さを勘違いして、思いっきり天井に頭をぶつけてしまいました。

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腹減った~!

田中達 スニッカーズの広告キャラに

 坪井の男を洗え@メンズビオレ&株を売るなら@カブドットコム証券に続く単独契約、ですな。
 とりあえず、最大の恐怖「アクエリアスのCM」は逃げきれたか。

(いやその・・出てきた選手は、なぜか直後に大きな大会で活躍できなくなるという、いやなジンクスが。シンジ=直後に怪我してオリンピックを棒に振る。呂比須=・・・・。まあ98年のW杯そのものが・・・・。スピードスケートの堀井学=説明不要。)

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余は如何にして浦和支持者(さぽーたー)となりしか その2

 続きます。

 さて、確かヴェルディ川崎対横浜マリノス(今となっては、どっちも当時の名前、だな。)から遅れること1日。
 ガンバ大阪との開幕戦は1-0で、負け。しかし全然サッカーの試合を、見るなどと言う概念のない私でも、「ひっでーへたくそな試合」というしかありませんでした。

 しかも、本当の苦難はここからでした。

 激烈に、弱い。
※93年のサントリーシリーズ(ファースト)18戦やって勝ちが3。しかもアウェー勝ちがない。
 そのユニフォームは、今考えても「あるまじき」デザインだったから仕方がないが・・・・。
(フィールドプレイヤーが、青基調と、名がレッズとは思えない、なに考えとるんじゃデザイン。)
※確か、DFが武田とラモスのヘディングにもてあそばれた。
※珍しくも、鹿島に先制したら、喜んでる間に追いつかれた。
※連れてきた助っ人選手が、ほとんど全部使い物にならなかった・・・・。
(モラレス&フェレイラに始まって・・・・)
※93・94の順位は、10・10・12・11位(つまり、最下位)

 ブロードキャスター(TBS)で、それでもサポートする浦和市で、当時マクドナルドで、浦和勝利後コカコーラを10円で売る(当時は、どっちもヴェルディのスポンサー。)ネタをやって、「儲かってしょうがないんじゃないの」という某福留氏のコメントもありました。

 応援拒否も、相手チームの応援までも始める、ファナティックなサポーターも、結構新聞や雑誌のエサになりましたね。「狂信者」と言われるのは毎度のことでしたし。最近、新潟のサポーターの皆様に「PRIDE OF URAWA」の大合唱をして、「何かの新興宗教か?」とまで思わせた、というのを、掲示板で見て懐かしくも思ったりして。

(ただ、新潟の運営方針が、浦和のここに勝る、というのは、ファミリー層の獲得。(コアサポからは、ニワカ、といわれ叩かれる対象ではありますが・・ただ、今後は裾野の広がりも欲しいですし。)
 個人的意見だけど、埼スタのSBかSC指定席で、ファミリー席として子供連れ優遇措置があったほうが良いかな。Aのゴール裏には子供料金設定はあるけど、あそこは「観戦」ではなくて「戦闘」のためにある訳で。子連れで「観戦」する環境がないのは、どうかなぁ、と。)

 で、私は?「こんなどーしょもねーチーム、サポートしてやらないで、どうする?西武ライオンズ?あれは、ほっといても勝つし、向いてる方向は東京。噂じゃ、お台場に新球場作って逃げる、とまで言われてるし。」

 そして、ボロ負けの94年セカンドシーズン。ここで浦和の歴史に1つめの「紀元」が付けられることになりました。

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余は如何にして浦和支持者(さぽーたー)となりしか その1

 一応はJスタート時以来の浦和サポなれど、文句なく「にわかサポ」でございます。
 観戦歴もしょぼいものですし、戦術面もトンチンカン。おめーになんか、語ってもらわなくとも良い、と、言われるのもわかっております。

 さて、本題。1968年生まれ、と来れば、少年時代は「少年ジャンプの超黄金期」でございました。
 と、来れば、勿論キャプテン翼の世代(正確には少し上)。カズの紹介記事(ブラジルへサッカー留学し、プロとして日本に戻ってくる)を見て「リアル=翼君だ・・・・」と思ったのも大いなる事実。

 いや~、ヒデも「オーバーヘッドシュートをマネしてみた」と発言し、川口能活も若林君のマネをして、野球帽をツバ後ろにして被ったことがある、と発言し、とどめにはあのジダンも、実は見ていた、とか。(裏は取れていません。)

 さて、今のさいたまスーパーアリーナのあるところは、大宮操車場がありました。この広大な土地をどうするか。なにしろ、海無し県の埼玉のこと。これだけの遊休地をどう扱うべきか。悩みまくりました。

 しかも時折しもバブルの絶頂。
 ついには、「翼君世代も、いい青年になる頃。どーせなら日本一のサッカースタジアムを作って、ついでにプロチームを誘致して、さらには世界大会をやってしまおうではないか。」というすさまじい意見までありました。
 この意見には、流石に鼻で笑うしかありませんでした。当時は!!

 バブルは弾けましたし、実際に出来たのは、多目的ホール(格闘技の殿堂と化しつつある?)でしたが、当時の私の見識は・・・・「あほ」という結論になるか。何しろ、美園に場所こそ動いたけど、日本一のサッカースタジアムは出来てしまった。プロチームは、当初の目論見だった、本田技研は乗ってこなかったものの、ホーム探しで困っていた三菱自動車が神奈川からやってきて、今の浦和レッドダイアモンズの原型となりました。そして世界大会は・・・・言うまでもありませんね。

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