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運賃格差

JR運賃:
割安の特定区間「埼玉、神奈川より高い!」 知事、社長に直訴へ

 

埼玉県民は神奈川県民より高いJR運賃を払っている。そんな不満から埼玉県民が怒っている。割安の「電車特定区間」の適用距離が神奈川県内に比べ半分以下と短いためだ。埼玉県議会でも取り上げられ、上田清司知事は9日、格差是正をJR東日本に直訴する。

 オマケに、八高線(北線はともかく、南線)は見事に電車も走る地方線(運賃約1.1倍)。
 加えてJRになってからも他線に比しスピードアップがなされていなく、そのせいか、埼玉県=通勤時間が長く、睡眠時間も一番短い県、という統計まであったか。

 ただ、どうなんでしょう。この記事を見ると、
電車特定区間(旧・国電区間)と
特定運賃(私鉄と競合している区間に、割引の運賃が適用。たとえば、品川~横浜等)
とが、ごっちゃになって論じられてるという不満もあります。

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コメント

埼玉県は南関東4都県でも冷遇されるイメージが強いですね。ダ埼玉と呼ばれるように。

我が関西圏は大阪電車特定区間(滋賀を除く近畿2府3県)が短いのでダ埼玉県と同じ立場にあります。例えば快速脱線事故で話題になった福知山線(JR宝塚線)は宝塚以南で阪急電車と競合しているにもかかわらず電車特定区間に指定されていません(昼割&土日割引の「昼得切符」が発売されるが)。

福知山線の宝塚以北は独占だが、阪神へのベッドタウンとして発展した兵庫県三田(さんだ)市は阪急グループの宅地開発により人口が急増したため「三田府民」と呼ばれる大阪市への通勤通学客はJR通しで利用より宝塚で阪急に乗り換えた方が安くなるため宝塚以南ではJR派と阪急派に分かれています。

また、競合路線がない滋賀県は近畿で唯一電特区間がありません。滋賀県南西部の大津市や草津市は京阪へのベッドタウンとして有数の人口増加地帯だが。

大阪電特は初乗り3kmまでは120円と東京電特より10円安いのですが、3km以上は160円で東京より10円高くなります。

JR西日本に聞いたところ、「国鉄時代に制定されたことだからJRは電特運賃区間の拡大の権限はない」の回答でした。関西圏は競合路線も多いのに電特が短すぎるので拡大して欲しいです。

大阪電特拡大要望区間
東海道本線=草津~京都
湖西線=山科~堅田
山陰本線=京都~亀岡
奈良線=京都~木津(全線)
大和路線=加茂~奈良
学研都市線=木津~長尾
福知山線=尼崎~新三田
和田岬線=兵庫=和田岬(全線)

投稿: 関西人 | 2005.12.15 16:09

初めまして。
まず始めに。
「ダ埼玉」という発言は如何な物か。

 私はその埼玉に住んでいて(それ故に最近では限りなく浦和レッズブログ化させてはいるが)それをいきなり貶されるのは非常に気分が悪いこと甚だしい。

 メアドから判断するが、大阪産業大、もしくはその鉄研会員は、口の利き方がなっていないと認識する。

 更に記せば、改善案は自分のページやそれ相応の交通論のページの掲示板でやるべきであろう。

 猛省を求む。

投稿: たけやす | 2005.12.18 17:29

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