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2004年9月

えらいこっちゃ。著者の方を釣っちゃったよ・・。

後藤健生の「蹴り捨て御免」第29回(9/29更新)
「国境なんかではない!サッカー文化の問題なのだ」

 前回の素敵な駄文に対して反論をやっているようですねぇ~。今回は「逆転裁判」の成歩堂龍一風で。
 

大部分は人気の浦和レッズの攻撃サッカーを批判的に(?)書いたことに対する反発らしい。

「異議あり!」 
勘違いも甚だしい。批難したのは三都主や闘莉王までも「外人部隊」呼ばわりしている件だっつーの。

""を付けなかったのは「外人部隊」という場合だけだ。この言葉は慣用句であり、「『外人部隊』と書いてはいけない」というのは、たとえば「XXX判」や「XXXパス」がいけないというのと同じ類の言葉狩りになる(XXXは想像してください)。浦和レッズのサポーターが左翼知識人みたいなことを言い出すとは思わなかった。

「待った!」 
 確かに赤いチームで、マルクスもエンゲルスもおりますが、それが何か?
 と、冗談はさておいて。政治ネタはしかるべき場においてやりましょう。事にサッカーの世界では、ピクシーの件や、ジダンを外人呼ばわりした極右政治家の一件など相当にデリケートな話題ですので。念のため。
 それとも左翼運動家=人種が違う、とでも言いたいわけですか?
 

そうではなく、その選手が日本のサッカー文化の中で育ってきたのか、日本サッカーの育成システムの中で育ってきたのかどうかで区別したかったわけだ。

「異議あり!」
 ほぉ・・では、日本の高校を中退して、単身ブラジルに渡りその育成システムでブラジルのクラブチームに入ったカズは、どうするんでしょうか?
(山瀬の中学時代の留学歴は・・少々苦しいけど。)

だが、「サッカー文化」の観点だけで考えればハーフナーは完全に日本のクラブで育った選手だ。三都主と闘莉王はブラジルのサッカー文化の中で育ったが、高校生の年代で日本にやってきたのだから、日本の育成システムで育った選手でもある。エメはプロとして日本にやってきた選手だから、サッカー文化の面でも、育成の面でもブラジルの選手だ。
つまり、僕はそういう純粋にサッカー的な区別をしたかったのだ。だから、そこで、敢えて"外人"という表現を使ったのである。

 三都主や闘莉王は日本のサッカー文化の元に育てられた→”外人”ではない・・・・。
「異議あり!!」
これは8日前の発言と、重大な矛盾があります。前回はこう述べているではないか。
日本国籍を持っている三都主と闘莉王の2人を含めると、新潟戦には5人の"外人"が出場していた

 結論。初めに「自分の文を理解できない奴は、左翼運動家レベル」と、正直左翼運動家にも失礼な物言いをし、挙げ句のはて、馬脚を現している・・・・。

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怒りの犬飼社長コメント、ふたたび

■04.09.28 [ 日本経済新聞の記事について ]

9月27日(月)の日本経済新聞の記事の中で、浦和レッズが“金満クラブ”と表現されていましたが、当クラブはファン、サポーターの皆様、スポンサー各社に支えられて日々運営しており“金満クラブ”ではありません。日本経済新聞社には厳重に抗議を致しました。

 どういう事でしょう?と、当該記事にあたると、こうなります。

1 J1第2ステージ第7節――市原が2位浮上、監督はぼやき節。
2004/ 09/ 27日本経済新聞 朝刊p.35 264字

 △…最下位脱出に燃える柏の抵抗に遭い、引き分けに終わった市原。2位に上がったものの、オシム監督は「何の足しにもならない引き分け」と深いため息をついた。  後半早々に得たPKはマルキーニョスが失敗。おまけに、このチーム一の点取り屋は68分にアキレス腱(けん)を痛めて退場の憂き目に。「今季絶望だろう。彼の代わりはいない。残念だよ」とオシム監督。次節に戦う浦和も故障者を出しているが、金満クラブと違ってこちらは層が薄い。舞台は国立で浦和の赤に染まるのも必至。「ホームなのにアウエー同然なんだから」。最後までぼやき節の監督だった。=柏

 要は、勝ちきれないわ、マルキーニョスはケガするわ、次の国立もDEVILMAN DAY とはいうけど、リアル赤い悪魔どもが占拠するのも確実、というオシム監督のトホホ感を表すはずが・・筆が滑った、と。

 え~。全うに切符を売り上げ観客を集めて、その結果満員の観客の元試合が出来る、という浦和に魅力を感じてやって来る選手が集まってきて、選手スタッフ共々頑張っていいゲームをいくつもみせてくれて、その結果観客の新規参入が相次いで、さらには一緒に選手と戦おう、と感じるサポたちが、次々とスタイルを模索して「絵」を作って、さらにサポを集めて、埼スタや駒場に広告を出そうとする会社が出てきて(以下続く)儲けたお金。それを「金満」とは、何事?
 三菱自動車が、切符を買い占めて・・ならその批判は正当だけど。
 良い社長に恵まれましたなぁ~。あ、犬飼社長自体、超強力な浦和サポか・・・・。

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川崎フロンターレ、復活

 架空座談会
「まずは。昇格おめでとうございます。今度は、商店街や川崎市の人々も素直に喜んでいるでしょうね。」

「入れ替わりに昇格と降格したから、一度もリーグ戦やっていないんだよね。」
「2000年のナビスコ杯予選で敗退して、これがJ1とJ2との差だ、と思いっきり書かれたな。」
「2001年の降格の直後、川崎のどこかの駅で『生で見よう エメルソン』なるポスターが。」
「・・・・まさか・・エメ、川崎からもゴールを取る気か?そうすると、J2昇格2チームを除いて、全チームからゴール奪っう事に・・・・。」

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山瀬山田啓太の記事と、あのヨ○コラムのグッドな反論

浦和レッズ | URAWA RED DIAMONDSオフィシャル

■04.09.27 [ 山瀬功治の手術・入院について ]

9月18日(土)アルビレックス新潟戦において負傷した山瀬功治ですが、本日、左膝前十字靭帯再建術の手術が無事終了しました。数週間の入院後、大原Gでリハビリを開始する予定です。

 仁賀先生、ありがとうございます。そして、山瀬に鶴×1000。

デイリースポーツonline◆浦和堅首!山田が執念同点弾
 キャプテン、空を飛んでいるよ・・(プロレス風に「おーっと!トップロープから、キャプテン山田、(元)バットマン宮本をフライングボディアタック!!」とキャプションを入れたくなりそうな、決定的瞬間。よくも撮れたものだなぁ。)
 この落下後、一時動けなくなっていたけど・・息が一瞬止まったんじゃないのか?マジ、ケガは勘弁してください。担架から2日で帰ってきた、といってもクスリ頼みのはずですし・・。

日刊スポーツ◆浦和首位守る!啓太が決勝アシスト/J1
 良い記事だ・・浦和の快進撃=エメのとんでも無い攻撃力と、それに引っ張られた旺盛な攻撃力、だけに帰結させてる論調も少なくないが、それもこれも、ボランチあってのこと。ケガと警告累積が怖い。せめて長谷部の復帰まで警告くらわんように気をつけて・・・・。

MDPはみ出し話◆清尾淳
 前の後藤健生氏の「浦和レッズの実力は、優勝まで突っ走れるほどのものなのだろうか?!」 の反論。たった一言で、

って、何の意味があるんだ?そんな仮定に。

 まさにバッサリ。

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浦和のサッカーは、大観衆の目を釘付けにする。その答えは、10月2日

浦和 2- 1 G大阪
山田 フェルナンジーニョ
永井

 TV観戦だったので、勘違いご容赦。前の試合の嫌な流れを切ったことは、すごく大きかったし、メンバー大欠け
(アルパイまでスタメン登録→落として、内舘を緊急でin)で、ともかくも勝ち点3と、ガンバに対して得失点差6を
付けさせたのは、大きかった・・・・。

 次は、市原戦@国立霞ヶ丘。しかし・・・・である。
 市原・マルキーニョス今季絶望

市原FWマルキーニョス(24)が柏戦で左アキレス腱を断裂し、今季絶望となった。後半22分、相手のMF下平と交錯。左足を押さえてその場に倒れ込み、担架に乗せられて退場した。試合後は松葉づえをつき、痛々しい姿でバスに乗り込んだ。チーム関係者は「詳しいことはあした(27日)精密検査をしてから。しかし、ドクターはアキレス腱断裂と診断した」と話した。

 優勝争い中なので「鶴」とはいかないが、「腱断裂で今期絶望」は山瀬と話が被るので、他人事ではありません。
 まして、市原は「ジェフユナイテッド市原」の名が今年事実上最後になるわけで、「絶対、杯か盾に市原の名を刻む!」と意気が上がっているはず・・・・もっとも、杯(なびすこ)は予選段階で我らが浦和が、その可能性を潰しました。
 もちろんリーグ戦でも、負けるわけには参りません。坪井や山瀬が帰ってきたときには、右袖のマークが替わったユニを着用してもらいたい。(ヤタのカラスの「あれ」)
 加えて。オシムをして

「うちのホームなのに、彼らのホーム(国立)でやることになってる(笑)。残念なことだ。これは大事なポイントだ」

と言わしめてさせる我々のこと。(サポもっと来い!というオシム監督の皮肉、とも読めますが。)まさにファイナル5クラスの緊張感(それもポジティブな)。

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浦和版黒歴史

Nayu-bits Talk(Type-R)さんのところで「黒歴史」というものを知る。

そこで、黒歴史浦和版を考えてみました

※93年のフィールドプレーヤー・アウェイ用青いユニ
確か、勝ち星がほとんど無かったはず。

※モラレスとフェレイラ(93)
その後慌ててとったラーン・ルル・ミロがいずれも翌94年で契約を切られているし・・・・。

※エジムンド(03)
こちらの方は、長谷部の急成長に助けられ、「あ、居たの?」級の笑い話ですんではいるが・・。

※鹿島戦で、珍しく先制して喜んでる隙にゴール前がら空きのところをあっさり追いつかれた。
※ヴェルディ川崎戦で、ラモスとビスマルクにヘディングでもてあそばれ、武田に決めれれる。
↑詳細は間違ってるかも・・

※ア・デモスにおける、1999 11 27の采配(・・・・泣)
※その試合でVゴール勝ちするも、事態を理解できずに喜んでしまい、大将に振り払われる、池田学(ロボ)
↑これは、黒歴史にせずに、墓場の中まで持って行くぞ。

※2000 11 19、対サガン鳥栖戦で、一発レッド&PKを与えてしまった、室井市衛のプレー
↑地獄の淵が、見えましたとも。この一瞬だけくっきりと。

※2001年、小野がいなくなって、その代わりに川崎Fのエメルソンをとる、と発表になったときのサポーターの反応
↑「いらねーよ!むしろいるのは、球出しの出来るMFじゃないのか?何枚FWがいると思ってるんだよ?」
これ、当時の私の反応。

※2002年10月19日 対名古屋戦の大将のヒーローインタビュー「負けな(以下自主規制)!」

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久しぶりの、敗北のグダグダから1日

浦和レッズ | URAWA RED DIAMONDS

■04.09.24 [ 長谷部誠選手の負傷について ]

9月23日vsFC東京戦で途中交代致しました長谷部誠選手は、右足第五趾の骨折で全治3~4週間と診断されました。

 長谷部もかよ・・・・中盤をどうすれば良いんだよ。これじゃ、ナビスコの決勝に間に合うかどうか・・・・。
 神よ・・と、思ったら、もっときついネタ。

■04.09.24 [ ファン・サポーターの皆さまへ ]

9月23日のvsFC東京戦におきまして、一部サポーターによる「スタジアムに向かう道路上での発煙筒・爆竹などの危険物の使用」、「入場ゲートでの係員に対する暴力行為」がありました。また、試合終了後のビジタースタンドには大量のゴミが散らかされており、目に余る状態でした。このような行為はサッカーの応援とは全く無関係な卑劣な行為です。このような状態が続くと、クラブが制裁を受けることとなります。 今後は、より一層観戦ルールを遵守し、節度を持って応援して頂きますよう、よろしくお願い致します。 浦和レッドダイヤモンズ

 _| ̄|○ ......

 何をやってるんだよ(怒)!んな事で、クラブを煩わせるんじゃないよ。
 こんな事で、警察沙汰やホームゲーム入場禁止措置、勝ち点剥奪にでもなったらどう責任をとるんだよ?
 あげく、サポーター=犯罪者なイメージが突きつけられたら、浦和どころか、Jは致命傷ものだぞ??

 自虐に走るけど、これじゃ神も見放すわい・・(泣)。 
 浦和をサポートし、戦う以上は、サポは「12番目の選手」。さすれば、この浦和レッズの「活動理念」は心にとめておかねばならない必須事項である。私も読みかえす。

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・・・・・・の、予定だったが・・・・。

東京       1-0 浦和
52分 ルーカス

 連勝が止まるのはやむを得ないけど、嫌なところで止まったなぁ・・・・。
 MXの録画が失敗してるので、追記も出来そうもない。

 次のG大阪戦が天王山になってしまったな。 

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絶対に負けられない戦いが、味スタにある

↑このタイトルを使うのは、上手くない。けど、これが正直なところ。

■04.09.21 [ お知らせ ]

ギド・ブッフバルト監督のご尊父 ヴェルナー・ブッフバルト(Werner Buchwald)氏が、9月19日(日)胃がんの為(享年78歳)ご逝去されました。
これにより、ブッフバルト監督は23日(祝木)から25日(土)までドイツに一時帰国いたします。
同監督は、23日のJリーグ2ndステージ第6節vsFC東京戦(19:00味の素スタジアム)の試合前に離日し、スタジアムではエンゲルスコーチが指揮をとることとなります。


 ちょっと待て?つまり・・ギドは父親の最期に立ち会えていない・・よな。それこそ、新潟戦指揮してるどころの騒ぎじゃなかろうに・・。
 これは、背負うものが多いぞ・・。

 改めて新潟戦のMDPにあった、闘莉王の9/14付けのインタビューを読み返したら、素晴らしい一文がありましたので、転載します。これでもまだ外人いうか?後藤氏。

 監督にはゆっくりさせてあげたいです。監督がいないからこそしっかりやって、こっちの心配をさせたくありません。自分も家族と離れて日本に1人でいますから、監督の気持ちはよくわかります。

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まずい。釣られたかも。

後藤健生の「蹴り捨て御免」
第28回(9/21更新)
「浦和レッズの実力は、優勝まで突っ走れるほどのものなのだろうか?!」

・・・・浦和嫌いで、そういう文を書いても、表現の自由はある。とはいえ、これはあまりにも礼を失している。
(以下引用) 

浦和の「圧倒的な攻撃力」の大部分は外人部隊によるものである。なにしろ、日本国籍を持っている三都主と闘莉王の2人を含めると、新潟戦には5人の"外人"が出場していた{ブラジル(編集部注:"系"も含む)4人+トルコ1人}。外国人だらけのチームなど、ヨーロッパにいったら今では当たり前のことなのだが、それでも何か釈然としないところがある。
 
もちろん、今の浦和の良さは外国人ばかりではない。中盤は山瀬、鈴木、長谷部の3人の五輪世代(五輪代表には一人も入らなかったが)が支えている。FWの田中も加えた若いアタッカー陣の活躍はすばらしい。
 
だが、もし外人部隊がいなくて、若い選手たちだけだったら、浦和は生きのいい攻撃をする好チームのひとつでしかない。優勝を争うのには苦しいだろう。

(ここまで)
 まずは。浦和がエトランジェ(外人部隊)5人(エメ・アルピー・ネネ・三都主(帰化)・闘莉王(帰化))とはいうが・・
 新潟もエトランジェ5人。(エジミウソン・オゼアス・ファビーニョ・安英学(国籍北朝鮮)・ホベルト(C契約))
(念のために言う。ここでは、好調の根拠を単純にエトランジェに持ってくるのは、論理破綻、という比較として使っただけで、決して誹謗する気はない。)

 まして、三都主や闘莉王は、日本代表のユニに袖を通し、片やW杯、片やU23=五輪代表として、「日本人として」試合をしてきたが・・この調子では、ラモスや呂比須も「エトランジェ」というわけですかい?下手すれば生まれも育ちも日本、の、私よりも日本人な発言してる彼らをもして・・・・。

・・・・国籍どうこうじゃ無い。あえて言うなら、私にとっては、浦和のために頑張ってくれた(くれている)人間は、みな「赤き血のイレブン=浦和人」。
 ファイナルアンサー?

追記:等とやっていたら、「月刊 REDS系」の記事の一つが、吉沢康一氏の「助っ人(外国籍)列伝」だった。わはは。

注記:エトランジェという言い方をしたのは、「外人部隊」を使うのをためらったためです。勿論言葉狩りをする意思はないが、後藤氏の発言には、好ましいニュアンスが無い上に、帰化して日本人になっている三都主や闘莉王に対し「外人」では、礼を失しているため。

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事態最悪・・(鶴×1000)

 RPより、山瀬のケガの診断結果発表。

 「左ひざ前十字じん帯断裂」で全治は5ヶ月~6ヶ月の見込み。今シーズンの出場は絶望。

_| ̄|○|ii|どれだけの試練を与えれば気が済むんだ?神よ?そんなに重くなければいい、とかなり軽薄なタイトルを付けてしまった私は、愚者。このタイトリングセンスは、罵られるべきであろう。

 ただ・・浦和には仁賀定雄ドクターという、足のケガ(事にサッカーの)を直すことにかけては、日本有数の先生もいますし、なんと言っても、監督のこの台詞。

彼には勇気を与えたかった。サッカーにはケガはつきもの。大きなケガではあるがまだ彼は若い。私自身も左右両足を立て続けに骨折した経験があるが、その後は10年から15年、大きなケガがなかった。そのことを伝えた。これを乗り越えればケガもなく、何年もプレーができると話した。最近の医学の発展はすばらしいし、その点でも期待はできる。彼は昨日も、そして今日も、チームを支える「屋台骨」の選手であるということを伝えた。

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浦和に90分はいらない(失点とケガが怖いから)

jingu.jpg
 週末に、試合がある。そのアタリマエが当たり前でなくなるのは、悲しいことです。
(大注記:何度も言うけど、私のスタンスは、合併そのものはともかく、球団社長らがファンを前にして、何も語らない以上、NPBを支持することは出来ない、です。)
 ・・・・で、東川口に行く手段として地下鉄南北線~埼玉高速のほうが早いけど、JRのほうが約200円安いって、どゆこと?
(で、予告編の新カヌ6両臨時に)
kobaton_higashik.jpg
コバトン不敗伝説」というのがあるそうなので、念を入れていただいている図の記念撮影。
(ところが。この後の東川口駅ホームには、目視で浦和サポ5人(含:私)だけで・・「ここは本当に、埼玉?いや、今日は大宮の試合だったか?・・いっつもアウェイで、浦和サポはこんな目で見られていたのか?」)

saisuta_away.jpg
 アウェイが、ここまでふくれあがったのは、正直見たことがない・・・・。この日の入場者数49435人。
saisuta_sc.jpg
 全体図は、これで。

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予告編:浦和に90分はいらない(失点とケガが怖いから)

alb_exp.jpg

 新潟からやってきたのは、新カヌ6両編成クロハ付き、中身はオレンジ色のにくい・・ではなくて、サポーター。この後、埼玉高速の東川口が、オレンジ色に染まり、本当にここは埼玉県状態。
 albhigashikawaguchi.jpg

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おのおの方。心に剣を帯びられよ!いざ、競技場へ!!

 試合の出来る幸せを、俺たちの愛すべきチームがある幸せを、そして選手達にとっては、帰る場所がある幸せがあることを、心に留めようではありませんか。
(偉そうに、俺・・・・。)

 さて。今日は新潟からたくさんのお客様がやって参ります。浦和主宰試合が、アウェー完売になるというのは、はっきり言って前代未聞。今日は何台のバスが来るか、東川口の臨時電車はどうか。それも気になりますね。

 柏のチケットも、FCやらガンバやらとにかく天王山決戦の雨霰が待っているのも気にはなりますが、浦和のデフォが「下馬評をあっさりと裏切ること」。ましてや、J2時代には、新潟で一度も勝てていない事を忘れてはおりません。
(選手で覚えてるのは、新旧キャプテンと、永井。そして室井と野人だけ。(正確には、啓太・千島もいるが、出場記録無しのため、省略。))
 よって、後半に入って大リードでもなってればともかく、それまでは気を抜くと言うことはあり得ませんので、念のため。

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さよなら、俺たちの愛した野球・・になるんじゃないぞ!

 国民的競技である、野球が大騒動ではあります。
 私は古田選手を支持するが・・つか、野球協約上では、11月一杯まで申し込めば、新規参入球団の審査をしなくてはならないんでしょが?なれば、ライブドア仙台、楽天神戸、シダックス静岡が名乗りを上げている以上やらないのは、背信であろう。

 そういえば、サッカーの協会にあたる団体って、野球には無いんだよな・・。オマケに参加条件もお金の問題を除いては、実にクローズなんですね。極端な話、お金さえ用意できれば、今私がここで、「俺も新球団を立ち上げる。参加はセリーグ。県営長野を本拠とする。」と言っても、審査を開始できるんですね・・?

 今回、社説は読売と毎日・産経とでまっぷたつ。
読売・[プロ野球]「ファン裏切る“億万長者”のスト」

毎日・プロ野球スト突入 責任はNPBの怠慢にある
産経・【主張】球界再編 今からでも間に合うはず

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闘莉王ハ、全ク漢(オトコ)デアル

nikkansports.com > 闘莉王が人命救助に一役

 「ボクは『大丈夫、大丈夫?』って聞いてるのに、倒れた人は浦和のサポーターだったみたいで『闘莉王さん、闘莉王さん?』って驚いてました」。事故現場での活躍が分かった16日、闘莉王は笑って振り返った。人の命を守った次は、18日のホーム新潟戦でチームのゴールをしっかり守る。
==(引用ここまで)==
 事故のショックも、まさか闘莉王が助けに来るとは、これはおどろくわい。
(軽傷だったから笑える話ではありますが。)
 闘莉王人助け伝説、ふたたび。とにかく、ええ話や~。

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浦和美園のあし

 この写真は、私のストックから出しました。

 さて。現実にも、準決勝でブラジル代表は埼スタにやってきてはいます。よって、この色は、ブラジル代表のものとも言えなくはありません・・・・が!
 ここは、最低限でも日本代表の青・白に赤ライン。それが不可能ならば、赤・白・黒に決まっておろうが! 駅名票の色も真赤ですし。

 というわけで、私も、細かい事ながら「何とかしろあの足」キャンペーンに参加致しましょう。バナー設置は・・すみません、少々お待ちを。

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【訂正】首位奪還・エメなおも得点王

 大分のマグノアウベスの退場原因。Republic of URAWAさまによれば、

ユニを脱ぎ捨て、「Jesus Loves You」と書かれたシャツをアピールした一件。 これは近頃夭折した大分サポ(加藤雅也氏=ここだけ追記:私)に向けられた、手向けの言葉だったのね。

 とのこと。「軽はずみな」というニュアンスで書いてしまった、己の不明を恥じさせていただきます。

 チームこそ違えど、Jを愛するものが亡くなったことは、正直悲しいし、「Jesus loves you」をなんとしてでも掲げたかった、マグノ・アウベスの心意気を非難することは、私には出来そうもない。
(行動は非難対象だけど。退場はまずいでしょう・・もっとも、何故か退場後、数的優位に立っているはずのチームに勝ちきれないどころか、負ける傾向が強いのも、浦和。)

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まだ、2ヶ月経っていないんだよね。

レッズ、目指すはレアル!?でジーコJ吸収計画

 うわー、これはすごいことになってしまうぞ。こりゃ、手が付けられないチームになるぞ。

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坪井と達也のCM ネットワーク

::MEN's BIORE:: 坪井の泡タイプ洗顔

 ・・・・言われる。「そのまま、頭も剃ったんかい?」
(去年の洗顔編も、「そのまま頭も洗えそう」という冷やかし・・ええ、聴きましたとも。埼スタで。)
 で、いつ撮影したのやら。(大怪我する前か後か?)GGRあたりで裏話公開となるだろうから、それを待とう。

 浦和の「ひげ部」「非ひげ部」はどうなのか、オフィシャルハンドブックを頼りに見てみる。
・・・・が、これ、部長は「ひげ部部長 山田現キャプテン」「非ひげ部部長 内舘前キャプテン」で確定はしそうだけど・・。

SNICKERS

 どうしても気になる、達也の胸元。(マークがプーマだ。)サイン入りユニっても、去年までならともかく、今年はナイキだし・・。

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首位奪還・エメなおも得点王

 またも完封試合が出来なかったか・・無念。あと、後半は連携がうまくいかなかったのか?
放ったシュート数も前半10・後半5(そういえば、20発未満は久々か?)

 しかし、これって?

マグノアウベス 後半35分Σ(゚д゚lll)(山田キャプテン倒して、黄)
マグノアウベス 後半36分(`・ω・´) (ゴールを決める!)
マグノアウベス 後半37分Σ(゚д゚lll)(喜びのあまりユニ脱ぎして、黄)
マグノアウベス 後半37分 _| ̄|○ (え~っと、これで2枚目・・・・赤)

 昔、先制点をとって喜んでる隙に点とられた、どっかのサッカーチームみたいなマネを一人でやっちまった、という図?

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対大分戦前半終了!

・・・・って、
大分 0-4 浦和
        17' エメルソン
        40' エメルソン
        42' 山瀬功治
        43' 田中達也

 お約束の、3-2にする暇もないではないですか。

 好調の時にはチームをいじるな、がセオリーだというのに・・。

 永井・都築=打撲などでベンチスタート(エメ達コンビ復活)
 山岸今季初登場(除・プレシーズンマッチ) 
 ネネ初登場(うっちーベンチスタート・酒井はじき飛ばされ)

・・・・思いっきり、いじってる。ただ、山田キャプテンの脚の回復力が野人級だったのが幸い。

 こうなりゃエメのハット三たびか?

日刊スポーツ九州 / 大分トリニータ 04年9月10日 パトリックが浦和止める

のパトリック選手談話
# 「浦和には5人ほど速い選手がいるが、スペースを消してDFラインの背後を与えなければいい」と自信をみせた。
# 守備力向上を確かめるには最高の機会。
・・・・大崩壊・・つか、「5人」って、誰?フィールドプレイヤーの半分が早いではないかい?
(永井が入ってるならともかく)

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ウメツァ、離さいたま

梅田 直哉選手 期限付移籍加入決定のお知らせ [ 山形 ]

 こちらは、浦和オフィシャルですが、

梅田選手コメント 「1月に加入して以来、この浦和レッズというチームでみなさんと一緒に戦えた事は、幸せでしたし、自分の大きな財産となりました。 いろいろと考えた末、より多くの出場経験を積むことが自分を成長させることだと思い、移籍を決めました。短い期間ですが、この浦和レッズで培ってきたものを、モンテディオ山形で発揮できるよう、そして、さらに成長してまた浦和に戻って来られるように頑張ってきます。 温かい声援を送っていただき、ありがとうございました。」    

 また突然というか、早すぎというか・・・・でも頑張って、試合経験を積んで帰ってこい~。

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山田負傷その後&監督&え~め~

山田は軽傷 浦和

7日にもランニングを開始できる状態だという

 ということは、全治3日くらい・・?とにかく大したことが無さそうで、よかったなぁ。

[ J's GOAL ]This Week Photo

 監督・・・・思わず吹き出しと「うっへっへっへっ~。」という、笑い声落書きしたくなったぞ。

本日エメル神様生誕記念日(誕生日)

 では、ご唱和ください。「えーーめーーー」

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アクエリアスCM

アクエリアスCM棟

 田中達也編、アップされとりました。・・あとは、「アクエリアスの恐怖の法則(※)」を発動させないようにがんばれ~。

(※)何故か活躍できなくなる、という・・・・。スケートの堀井選手しかり。サッカーでは呂比須、小野に続いて3代目だけど・・

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マジックは2!次は鬼門の東海遠征

poster2004_ss.jpg

浦和 3    -  2  横浜 
前16分 山瀬   前12分 奥
前37分 エメ    後28分 坂田
後21分 エメ(PK)

 では、ご唱和ください。「え~~~め~~」

 さてと。今回言うことは「なし。完勝!」もっと楽に決めてくれ、というと欲張り確定だ。

 キャプテンのケガも気になるし(って、山田暢久キャプテンの大怪我って、あまり記憶にないような・・岡野クラスの超人(=肺に穴が空いても翌日自然治癒、とか、足の肉離れ(だったかな?)全治3週間が3日後には治ってた、とか)ならともかくも。)。

 次の10/9。ギド監督も嫌がった、東海遠征がまた来てしまうし、相手が名古屋・・?どうも節目節目に出てきては浦和に引導を渡される嫌な記憶しか無いけれど、リーグ戦で好調を維持し、勝ち癖を着けておくしかないでしょう。

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お・・おまえら、もちつけ・・じゃなかった。落ち着け!

お知らせ

「電車男」書籍化のお知らせ 2004年9月2日 出版元:新潮社 出版予定:2004年10月末 書籍タイトル:「電車男」(予定)

 これはついにえらいことになってしまいましたぞ。(←読みづらいことご容赦。あえて、句読点無しで)

 この物語(真贋はもはや、どうでも良い。いい話と思った自分に正直であるべきだろう。)は今年の3月から4月だから・・半年か。超話題沸騰作だけに、どこまで知られるかちと楽しみであり、恐怖であり。(電車男の話と引き替えに、毒男板は相当の大混乱に陥ったそうですし。)

 中の人、氏のまとめがなければ、掲示板とともに消えていたところでしたな。

 「猟奇的な彼女」も元はキョンウ74なるハンドルもつ学生が、掲示板で自分の奇妙なデート話を公開したことが元だとか。
(しかも、猟奇的な彼女、も、原作原文はネット体で書かれてる・・つまり、日本なら「2ちゃんスラング」やAAの炸裂状態?たしかにそれじゃあ、とても訳せん!)

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同姓同名で失敗した○○オトナ(!?)

 明日が浦和の真の天王山、ナビスコ杯対マリノス戦・・ではありますが・・・・落ち着けません・・。

 浦議野次る掲示板であったネタ。

無題 投稿者:カメラ小僧 投稿日:2004/09/03(Fri) 01:03 No.110048

「空の写真図鑑」(田中達也著)を買いました。
レッズサポとして当然だと思います

 え~、こちらは写真家の田中達也氏です。

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