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まずい。釣られたかも。

後藤健生の「蹴り捨て御免」
第28回(9/21更新)
「浦和レッズの実力は、優勝まで突っ走れるほどのものなのだろうか?!」

・・・・浦和嫌いで、そういう文を書いても、表現の自由はある。とはいえ、これはあまりにも礼を失している。
(以下引用) 

浦和の「圧倒的な攻撃力」の大部分は外人部隊によるものである。なにしろ、日本国籍を持っている三都主と闘莉王の2人を含めると、新潟戦には5人の"外人"が出場していた{ブラジル(編集部注:"系"も含む)4人+トルコ1人}。外国人だらけのチームなど、ヨーロッパにいったら今では当たり前のことなのだが、それでも何か釈然としないところがある。
 
もちろん、今の浦和の良さは外国人ばかりではない。中盤は山瀬、鈴木、長谷部の3人の五輪世代(五輪代表には一人も入らなかったが)が支えている。FWの田中も加えた若いアタッカー陣の活躍はすばらしい。
 
だが、もし外人部隊がいなくて、若い選手たちだけだったら、浦和は生きのいい攻撃をする好チームのひとつでしかない。優勝を争うのには苦しいだろう。

(ここまで)
 まずは。浦和がエトランジェ(外人部隊)5人(エメ・アルピー・ネネ・三都主(帰化)・闘莉王(帰化))とはいうが・・
 新潟もエトランジェ5人。(エジミウソン・オゼアス・ファビーニョ・安英学(国籍北朝鮮)・ホベルト(C契約))
(念のために言う。ここでは、好調の根拠を単純にエトランジェに持ってくるのは、論理破綻、という比較として使っただけで、決して誹謗する気はない。)

 まして、三都主や闘莉王は、日本代表のユニに袖を通し、片やW杯、片やU23=五輪代表として、「日本人として」試合をしてきたが・・この調子では、ラモスや呂比須も「エトランジェ」というわけですかい?下手すれば生まれも育ちも日本、の、私よりも日本人な発言してる彼らをもして・・・・。

・・・・国籍どうこうじゃ無い。あえて言うなら、私にとっては、浦和のために頑張ってくれた(くれている)人間は、みな「赤き血のイレブン=浦和人」。
 ファイナルアンサー?

追記:等とやっていたら、「月刊 REDS系」の記事の一つが、吉沢康一氏の「助っ人(外国籍)列伝」だった。わはは。

注記:エトランジェという言い方をしたのは、「外人部隊」を使うのをためらったためです。勿論言葉狩りをする意思はないが、後藤氏の発言には、好ましいニュアンスが無い上に、帰化して日本人になっている三都主や闘莉王に対し「外人」では、礼を失しているため。

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