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久しぶりの、敗北のグダグダから1日

浦和レッズ | URAWA RED DIAMONDS

■04.09.24 [ 長谷部誠選手の負傷について ]

9月23日vsFC東京戦で途中交代致しました長谷部誠選手は、右足第五趾の骨折で全治3~4週間と診断されました。

 長谷部もかよ・・・・中盤をどうすれば良いんだよ。これじゃ、ナビスコの決勝に間に合うかどうか・・・・。
 神よ・・と、思ったら、もっときついネタ。

■04.09.24 [ ファン・サポーターの皆さまへ ]

9月23日のvsFC東京戦におきまして、一部サポーターによる「スタジアムに向かう道路上での発煙筒・爆竹などの危険物の使用」、「入場ゲートでの係員に対する暴力行為」がありました。また、試合終了後のビジタースタンドには大量のゴミが散らかされており、目に余る状態でした。このような行為はサッカーの応援とは全く無関係な卑劣な行為です。このような状態が続くと、クラブが制裁を受けることとなります。 今後は、より一層観戦ルールを遵守し、節度を持って応援して頂きますよう、よろしくお願い致します。 浦和レッドダイヤモンズ

 _| ̄|○ ......

 何をやってるんだよ(怒)!んな事で、クラブを煩わせるんじゃないよ。
 こんな事で、警察沙汰やホームゲーム入場禁止措置、勝ち点剥奪にでもなったらどう責任をとるんだよ?
 あげく、サポーター=犯罪者なイメージが突きつけられたら、浦和どころか、Jは致命傷ものだぞ??

 自虐に走るけど、これじゃ神も見放すわい・・(泣)。 
 浦和をサポートし、戦う以上は、サポは「12番目の選手」。さすれば、この浦和レッズの「活動理念」は心にとめておかねばならない必須事項である。私も読みかえす。

1. 浦和レッドダイヤモンズは、社会の一員として青少年の健全な発育に寄与します。
浦和レッドダイヤモンズの最大の社会的責務は、青少年の健全な発育のサポートだと、私たちは考えています。
第一に、サッカー競技自体で青少年の手本となる技術・体力だけでなく、素晴らしいチームワーク、敢闘精神、そしてフェアプレーをお見せします。
第二に、フィールドを離れても、社会の一員として青少年の健全な発育をサポートする活動を行います。


2. 浦和レッドダイヤモンズは、地域社会に健全なレクリエーションの場を提供します。
地元における試合は、地域社会へのエンターテイメントの提供となります。地域に共通の話題を提供し、観戦、応援の楽しみをもたらします。
そのために、浦和レッドダイヤモンズは、どの試合でも全選手が100%の力を出し切ることをお約束します。


3. 浦和レッドダイヤモンズは、さいたまから世界に向けて開かれた窓となります。
サッカーは世界の大衆に親しまれ、愛されているスポーツです。世界の各都市は、それぞれ自分の町のサッカークラブを持ち、市民もそのチームを応援することを誇りとしています。このプロサッカークラブは、世界に向けてのさいたま市の顔となります。
浦和レッドダイヤモンズはその責任を自覚し、さいたま市にふさわしい世界のトップクラスのチームとなるべく努力を続けます。

 一部を読み替えれば、まんまサポの責務になるではないか。

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» 似た事ばかり [Nayu-bits Talk(Type-R)]
味スタでも、柏の葉でも似た事が。 チーム状態はむしろ逆とも言えそうなのにな。 サポの反乱と言う共通点しかない気もしますが。 原因も全然違った所にありますしね。 ... [続きを読む]

受信: 2004.09.25 00:55

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