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浦和のサッカーは、大観衆の目を釘付けにする。その答えは、10月2日

浦和 2- 1 G大阪
山田 フェルナンジーニョ
永井

 TV観戦だったので、勘違いご容赦。前の試合の嫌な流れを切ったことは、すごく大きかったし、メンバー大欠け
(アルパイまでスタメン登録→落として、内舘を緊急でin)で、ともかくも勝ち点3と、ガンバに対して得失点差6を
付けさせたのは、大きかった・・・・。

 次は、市原戦@国立霞ヶ丘。しかし・・・・である。
 市原・マルキーニョス今季絶望

市原FWマルキーニョス(24)が柏戦で左アキレス腱を断裂し、今季絶望となった。後半22分、相手のMF下平と交錯。左足を押さえてその場に倒れ込み、担架に乗せられて退場した。試合後は松葉づえをつき、痛々しい姿でバスに乗り込んだ。チーム関係者は「詳しいことはあした(27日)精密検査をしてから。しかし、ドクターはアキレス腱断裂と診断した」と話した。

 優勝争い中なので「鶴」とはいかないが、「腱断裂で今期絶望」は山瀬と話が被るので、他人事ではありません。
 まして、市原は「ジェフユナイテッド市原」の名が今年事実上最後になるわけで、「絶対、杯か盾に市原の名を刻む!」と意気が上がっているはず・・・・もっとも、杯(なびすこ)は予選段階で我らが浦和が、その可能性を潰しました。
 もちろんリーグ戦でも、負けるわけには参りません。坪井や山瀬が帰ってきたときには、右袖のマークが替わったユニを着用してもらいたい。(ヤタのカラスの「あれ」)
 加えて。オシムをして

「うちのホームなのに、彼らのホーム(国立)でやることになってる(笑)。残念なことだ。これは大事なポイントだ」

と言わしめてさせる我々のこと。(サポもっと来い!というオシム監督の皮肉、とも読めますが。)まさにファイナル5クラスの緊張感(それもポジティブな)。

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