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怒りの犬飼社長コメント、ふたたび

■04.09.28 [ 日本経済新聞の記事について ]

9月27日(月)の日本経済新聞の記事の中で、浦和レッズが“金満クラブ”と表現されていましたが、当クラブはファン、サポーターの皆様、スポンサー各社に支えられて日々運営しており“金満クラブ”ではありません。日本経済新聞社には厳重に抗議を致しました。

 どういう事でしょう?と、当該記事にあたると、こうなります。

1 J1第2ステージ第7節――市原が2位浮上、監督はぼやき節。
2004/ 09/ 27日本経済新聞 朝刊p.35 264字

 △…最下位脱出に燃える柏の抵抗に遭い、引き分けに終わった市原。2位に上がったものの、オシム監督は「何の足しにもならない引き分け」と深いため息をついた。  後半早々に得たPKはマルキーニョスが失敗。おまけに、このチーム一の点取り屋は68分にアキレス腱(けん)を痛めて退場の憂き目に。「今季絶望だろう。彼の代わりはいない。残念だよ」とオシム監督。次節に戦う浦和も故障者を出しているが、金満クラブと違ってこちらは層が薄い。舞台は国立で浦和の赤に染まるのも必至。「ホームなのにアウエー同然なんだから」。最後までぼやき節の監督だった。=柏

 要は、勝ちきれないわ、マルキーニョスはケガするわ、次の国立もDEVILMAN DAY とはいうけど、リアル赤い悪魔どもが占拠するのも確実、というオシム監督のトホホ感を表すはずが・・筆が滑った、と。

 え~。全うに切符を売り上げ観客を集めて、その結果満員の観客の元試合が出来る、という浦和に魅力を感じてやって来る選手が集まってきて、選手スタッフ共々頑張っていいゲームをいくつもみせてくれて、その結果観客の新規参入が相次いで、さらには一緒に選手と戦おう、と感じるサポたちが、次々とスタイルを模索して「絵」を作って、さらにサポを集めて、埼スタや駒場に広告を出そうとする会社が出てきて(以下続く)儲けたお金。それを「金満」とは、何事?
 三菱自動車が、切符を買い占めて・・ならその批判は正当だけど。
 良い社長に恵まれましたなぁ~。あ、犬飼社長自体、超強力な浦和サポか・・・・。

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