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ありえねー。

カンフーハッスルしてもしょうがないか。

スポニチプラスの、チー・シンシャウ・・もとい、馳星周氏の 「浦和の祝福を、その評価に戒めを」

そのいい例がF東京とのナビスコ決勝だろう。
4231のモダンな攻撃的サッカーでサイドを執拗に攻めてくるF東京に対してレッズの両翼は引かざるを得ず、
前線と守備のラインの間があいて効果的な攻撃はほとんどできなかった。
あれで「超攻撃的」とは笑わせる。F東京の方がよほど攻撃を指向している。

 すみません。なぜ4バックだと攻撃指向フォーメーションなのか・・早い話が、私はシステム無知!どうか、私めにご教示を~。(マジ)

 別に、攻撃指向はしてはいないはずだけど・・キャッチフレーズは「早く 激しく 外連味なく 」ではあるが。

<追記>

 お母さんの為のフォーメーション講座

 「3バック・4バック論に終止符を」

で、ようやく理解。

  • 3バックの方がボール保持よりも、素早く攻める指向→それじゃ、俊足FWぞろいの浦和を生かすのに優れたフォーメーションとも言えるのでは?。
  • 「カテナチオ」の定義?は、両ウイングバックとダブルボランチがDFラインに入って7人で守り、残り3人の個人能力で得点する。 →個人能力で得点は、半分あたり。苦しいときの戦術はエメなのは事実だし。WBとボランチがDFラインにいたか、については、「?」。
  • イビチャ=オシム市原監督曰く、

無数にあるシステムそれ自体を語ることに、いったいどんな意味があるというのか。大切なことは、
まずどういう選手がいるか把握すること。個性を生かすシステムでなければ意味がない。
システムが人間の上に君臨することは許されないのだ。

結論。4バックであるべきと言う主張は、いわゆる”グローバルスタンダード教”みたいなモノ、か?世界標準にこだわるのはいいが、それがあまりにも教条的になりすぎて、自分のモノにしていない、というか、和魂洋才の魂に欠ける、というか。

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 優勝してここまでマスコミ各社に色々やってもらえて、なおかつその振られる回数にしっかり応え、話題にことかかないチームっていうのは誇れることなのだと思います…。 ... [続きを読む]

受信: 2004.11.27 00:43

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