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2004年12月

どう反応すれば良いんだ?

 「自分の位置付けが不安」 移籍も視野に 山瀬

 大本営=埼玉新聞でも、この記事が出ていた。ケガで「弱気の虫」がうずいてしまった結果なのか、確執なのか、望むチーム像ではもはや無いからなのか・・・・。

 これのおかげで、完全に年末からフェスタ(1/30)までの過ごし方プラン

  • 中川やロボに、いい話がないか、アンテナを張る。
  • ユニフォームのスポンサーが変わるというので、その情報を得るべく、アンテナを張る。
  • エメが遅刻しないかどうか、冷や冷やして過ごす。

が、崩壊。

 いったいどうすればいい?RHB のあちこちで、タイトルに復帰祈願の「8」を追記したり、俺もだけど鶴アイコンを用意したりしたのが、「重荷」だったのか?

 選手が0円契約書受けたとか、引っこ抜かれたとかいう、恐怖をなまじっか味わっていないだけに・・・・。これ、降格決定して、2日目くらい以来の恐怖かも。

(何人主力級が抜かれるか、毎朝不安に感じる羽目に・・)

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【BOOKED!!】3のセンねらいのここを荒らしてどーする?【警告】

IPアドレス検索/サイバーエリアリサーチ株式会社にて検索。

レス   61.198.114.154
ホスト名  154.net061198114.t-com.ne.jp
IPアドレス
 割当国 ※  日本 (JP)
都道府県  神奈川県
市外局番  --
接続回線  xDSL
Whois 検索結果
IPアドレス
 所有者情報  

61.198.114.154 を whois.nic.ad.jp で検索しました
[ JPNIC & JPRS database provides information on network administration. Its ]
[ use is restricted to network administration purposes. For further infor- ]
[ mation, use 'whois -h whois.nic.ad.jp help'. To suppress Japanese output, ]
[ add'/e' at the end of command, e.g. 'whois -h whois.nic.ad.jp xxx/e'. ]

Network Information: [ネットワーク情報]
a. [IPネットワークアドレス] 61.198.112.0-61.198.127.0
b. [ネットワーク名] TOKAI-NET
f. [組織名] 株式会社ザ・トーカイ
g. [Organization] TOKAI CO.Ltd.
m. [運用責任者] MT7711JP
n. [技術連絡担当者] KK11421JP
n. [技術連絡担当者] TG484JP
p. [ネームサーバ] atg-dns1.t-com.ne.jp
p. [ネームサーバ] atg-dns2.t-com.ne.jp
y. [通知アドレス] jpnic@victokai.co.jp
[割当年月日] 2001/10/24
[返却年月日]
[最終更新] 2004/04/07 16:21:23 (JST)
jpnic@victokai.co.jp
====

 最初は笑って見逃すつもりだったが、RHB 加盟ブログで無差別に「m9(^Д^)プギャーッ」が貼られまくっているのと、Republic of URAWA 8さまと、接続情報が一致しているため、あえて晒す。

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-- 今期終了 --

 ウズ
   ∧赤∧ ウズ
   ( ゚∀゚)  まあ本当の爆弾は
ウズ ( つ●~O 決勝3連敗爆弾なんだけどな。
    と_)_) ウズ

 

 炸裂したのは、「対山本監督、啓太リベンジ失敗」&「ゴンにおいしいところを見事に持ってかれる」爆弾でした・・・・。

 浦和 1 - 2 磐田

 得点者:

後半26分 田中達也(浦和)

後半27分 藤田俊哉(磐田)

後半38分 中山雅史

 逆転負け・・って、あの桃太郎(対ガンバ)以来か。藤田に同点にされて、「延長は嫌だ。(PKに繋がるから)」な浦和の空気と、「決めりゃ何でも良いんだよ」という磐田の空気の差が、ゴンゴールという結果、か。

 えー。ロッククライミング中に山頂が見えていて、登り詰める最後の一手をかけた岩が、ズル、と外れるような、と言うんでしょうか。そんな感覚ですな。勢いでガツガツのぼれるようにはなったが、ルート選択で慌てて勝手に自分で潰れるという結果だな。

 今までは、せいぜい「連敗脱出」「降格圏外脱出」位だった(言うなれば、体育館のクライミングウォールや天覧山(@飯能市)位の経験値)のが、さあいざタイトルのかかる天王山、となると・・・・。

 で結論。「無冠(除:リーグ2ndステージ)だったけど、”三度の飯より攻撃好きスタイル”はすっげー楽しかった。神(えめ)礼拝=リーグだけで27。後半の”あー、負けた。悔しいぞ”エントリー=FC東京と横浜FM各2回。磐田1回の5回。(対名古屋は2nd優勝で忘れてた。)」

 昨日のNHKスポーツ総集編じゃないけど、俺らにはまだ来年がある、というだけでも充分幸福だな。大阪近鉄バファローズのファンには、来年という単語は、二度と無くなってしまってるし。

(追記)

 1万フィートの夏休み さまより。 ピンク!ピンク!!内の指摘で。

 浦和の突撃サッカーは今日も炸裂していましたが、なんというか…良くも悪くも「まっすぐ」過ぎたような印象を受けました。  それが魅力の一つなのでしょうけれどもね。

 ごもっとも。老獪な浦和って、想像も出来ない。来年は「まっすぐ突撃」のオプションを用意する、とか、監督の奇策が愚策にならなけりゃまだまだ楽しめそうだ。

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これから、ピザパーティーです。

しかし、あえて釣られる。

6万人!レッズ真っ赤っかパレード
主役エメルソンら不在も…

 そういえば、ZAKZAK(夕刊フジ)と来れば、先にエメの年齢詐称疑惑(・・いや、年齢はどーでもいいが、それがCS失速原因と「分析」したあたりは、しょーもなー、だな。 あ。もし本当なら、川崎に請求書かな?移籍保証金の年齢割部分払いすぎで。)

 身売り報道(トーチューの飛ばしをウラ取らずに輪転機回した結果、すっげー間抜けな記事と化した。)と、日本代表のパス買いまくって「目指せ、レアルマドリー」報道もあったか。

  特にエメルソンは、パレードの開催を知っていながら15日に極秘帰国。チームは天皇杯の決勝(05年元日)に向けて勝ち進んでいるのにである。

 極秘、の割には、ここで抜かれてますが・・・・。14日に、自ら帰国を明かしているんですけど。

証拠。スケジュール参照)

  レッズの人気は、Jリーグを支えていることはいうまでもない。ただそのことにあぐらをかいているようだと、プロ野球のどこかの球団にみたいに必ず手痛いしっぺ返しがくることも、また間違いない。

 あぐらをかけるほど、勝つことに飽きたいなぁ。J入り以来の勝率は、確かまだ5割切ってるはずだし、そこまで強いチームなら、2度もPKでタイトル逃さんわい。

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白馬には、監督が乗っていないですか?

優勝パレードの馬

 テレビ埼玉のニュースでやっていた、今日の浦和優勝パレード。先頭に白馬、と聴いて、これを想像しない浦和サポはおるまいて。

ギドの引退セレモニー

(Footival2004年12月号の小田嶋隆氏ならずとも、浦和サポを絶句させた、あの・・・・。)

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坪井アイコンの撤去タイミング

 鶴アイコンをお借りしている BooHoo!BLOGさまから

PS:皆様、坪井鶴アイコンちゃんと捨てましたか~?

という指令があったのですが、困りました。フル出場果たした時点で捨てる予定でしたが・・もう少し待っていて良いでしょうか?

 ところが。

KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005‐Go for 2006!‐(カザフスタン代表戦)(シリア代表戦)日本代表チーム 事前合宿メンバーについて [ JFA ]

によれば。

坪井 慶介(TSUBOI Keisuke)1979.09.16 179cm/67kg 浦和レッドダイヤモンズ 21・0

もうメンバーに入れているじゃないか!!

三都主の「勤続疲労」も心配だし・・つうか、様子見もなんもしていないのは、絶対気のせいじゃ無さそうだ。

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恐るべし、天皇杯。

 浦 和 3-0 湘 南 

  • 前半10分 田中達也(浦和)
  • 前半29分 田中達也(浦和)
  • 後半39分 長谷部誠(浦和)

 CS負けてモチベーション落っこちてる&エメ+アレ+アルピー+闘莉王出場せず、がどれだけ悪影響及ぼすか不安だったけど・・何とか勝利。こういう一発勝負は怖い・・去年は湘南に負けてるだけに、勝てて良かった。これで埼スタで試合が出来る。次はFC東京か。頑張るぞ。

 それと、坪井ついに実戦復帰・・と言ってもまだお試し状態。でも復帰おめでとう。完全復帰したら、鶴アイコン撤去だな。

 ところで・・また大変な事態が。

続きを読む "恐るべし、天皇杯。"

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2004 J.LEAGUE AWARD

●2004Jリーグ最優秀選手賞
DF 中澤 佑二(横浜F・マリノス)

●2004Jリーグベストイレブン
GK 土肥 洋一(FC東京)
DF 田中 マルクス闘莉王(浦和レッズ)
DF ドゥトラ(横浜F・マリノス)
DF 中澤 佑二(横浜F・マリノス)
MF 小笠原 満男(鹿島アントラーズ)
MF 長谷部 誠(浦和レッズ)
MF 奥 大介(横浜F・マリノス)
MF 遠藤 保仁(ガンバ大阪)
FW エメルソン(浦和レッズ)
FW マルケス(名古屋グランパスエイト)
FW 大黒 将志(ガンバ大阪)

●2004Jリーグ得点王
FW エメルソン(浦和レッズ)

●Join賞(チェアマン特別賞)
浦和レッズ
アルビレックス新潟

 DFのMVPって、久し振り(94年のペレイラ以来らしい)。正直エメの連続MVP期待したが、あれだけの仕事したんだし、納得。おめでとうを言おう。

 エメの得点王コメントに、(多分ふにゃふにゃぽやーん状態になってると思われる)「監督」が何度か出てくるあたり、ギドの「カリスマ」「選手の人心掌握能力」は相当に高いことが想像できそ。

 闘莉王のコメントにも、「監督」が出てくるな。

 -岡田監督から(SCS第二戦の)ロスタイムのヘディングシュートが入っていれば(最優秀監督賞はブッフバルト監督だった)、という話がありましたが、ご自身ではどうだったんでしょうか?

「ギド監督にもそういう風に言われたのでちょっとショックを受けています」

 長谷部のインタビュー・・これ・・・・。

-ハセ様、マコ様と言われているんですが、ご自身初受賞おめでとうございます。

 とどめが、エメのベストイレブンコメントは、きっついジョーク。

 -来年はぜひフェアプレー賞を獲得してほしいんですが(笑)。
「努力します」

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うーん・・・・

浦和 1-0 横浜FM(19:30/埼玉/59,715人)
 得点者:76' 三都主アレサンドロ

※2戦を通じて同スコアのため、延長戦を実施。
浦和 0-0(PK2-4)横浜FM

 戦前横浜FMのCS支援画像の、(ゴッドファーザーな、あれ)岡ちゃんの台詞が、今となってはきつくのしかかるなぁ・・。

 成熟度や守備への意識度が素晴らしいし、よく考えたら1stの怒濤の日程を伊達にくぐり抜けてはいないと言うわけだ。岡ちゃんには、完全に手のひらで転がされた。中澤にはMVPおめでとう(あとプレートの縁で手、切ってないか?)

 相手をクサしたら、その相手と試合をやった自らもクサす事になる。罵倒合戦はつまらんし、俺の哲学&Jぴーぷる参加時の声名「(俺は浦和サポだけど) 試合当日の相手チームのサポでない限りは、お仲間である」に反する。もっとつまらんのは、横浜FMサポが中西レッドへの異議やエメの河合ボコ蹴りへの批判やるのは、勝者の権利として、 やむを得ないし、反論不能なのだが、それに便乗して騒ぎ立てる輩。ちょっと今、浦議や2ちゃんなどの掲示板系のページ、あまりにも変な発言多すぎで見るどころではない。)シナリオは一足飛びには書けない事が判った。

 悔しいなぁ。でも、これが今の浦和の精一杯と言うことか。(欲言えば、エメゴールとゴールパフォーマンスCSスペシャルは見たかった。)でもリーグ2ndも取ったし、勝ち点も1位まで上り詰めた。オマケに監督は浦和監督歴=監督歴=今年。戦力外選手が誰になるのかの恐怖も無いどころか、坪井・山瀬の復帰を楽しみに待つこともできる。(+新人君達の成長、もか。)2度も相手の優勝を見せつけられるという変な?経験も出来てしまった。神のお告げは「まだまだ甘い」ということか。

 往生際の悪い一言を許してもらえれば、天皇杯取って、ゼロックス杯で横浜FMにリベンジ・・かぁ?

 PRIDE OF URAWA&WE ARE REDS!

 あ。それから、ラスト。

横浜Fマリノス、ACLがんばってこい!易々と帰ってこられたら、倒された俺らもCS2戦であれだけの試合出来たことを誇れないではないか。

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The End and the Beginning, or "Knockin' on Heaven's Door"

 5日間のハーフタイムも、もはや24時間を切りました。

日本活動蹴球倶楽部さまで、

"煽り"というよりも"応援"画像を多くご製作いただいた気がします。

そうですね、大切なのは"浦和のサッカーをする"事で、
正直対戦相手はなんだっていいわけですからね。

 ここまで来られるチームは、考えてみれば2つ。残り14のチームは、そのピッチに立つこと叶わないわけ。・・そもそも、どんなに頑張っても資格そのものも無い時代がありましたし(J2落ち時代)。

 そう考えると、横浜に対しても「煽り」「罵倒」よりも、「それ以上に頑張る!そして勝つ」という感覚しか無くなっています。・・・・え?極度の時間稼ぎや怪しい判定したら、それ相応の罵倒はするだろうって? そのとおり。

 負けてしまったので、逆に「逆襲」を恐れる事無く、「勝ちゃあいいんだよ」と開き直れたのかもしれない。

 サカマガ臨時増刊号にあった、「エメのゴールパフォーマンスCSスペシャル」を見ずして、終われませんし・・・・。

 ここで、最後のお願いをしようと思います。

  BooHoo!BLOG さまに言われるとおり、

大雑把に言えば、紙ふぶきは1人で14トン用意できても声は1人で6万3000人分は出ません…。

 また、 Football Onlyの 華月法里さまの指摘ですが、CL、ローマ対レアルマドリーの「ローマサポ審判傷害事件懲罰=観客0試合」を受けて、

  観客としているのは、スタッフと取材記者とカメラマンだけ。
この人たちが、チャンスやピンチになると声を上げたり拍手したりするわけなんですが、その音声を聞くと試合に出てるのはローマとRマドリーの有名選手たちばかりなのに、まるで高校生の練習試合のように見えました。
「これのどこがCLなんだろう」と思うくらい。

(略)

これ見て、思いました。
スタジアムの雰囲気は観客(サポーター)がつくり出すものなのだと。
どんな能力のある選手が出ていても、歓声も怒号も響かないスタジアムでは選手はやる気がでない。
そういうものだということがはっきりわかりました。

 そして、これは2ちゃんねるのスレからの引用になりますが。

その身体も、喉も、土曜日まではレッズのものだ。
自分だけの身体と思うなよ。

 Take care of yourself, or " The Devil that Shouted Love at the Heart of the Saitama Stadium"

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CS第2戦事前準備のお願い

 

皆さんこんばんは、Rosso Bianco Neroです。

前回の埼玉スタジアム、また駒場における紙ふぶきによる応援に多くの方々の協力を頂きましてありがとうごさいました。

今回は土曜日の試合で行う応援の事前準備について、いつもよりさらに多くの仲間の協力をお願いしたく、書き込みさせていただきました。


今度の試合は「レッズ史上最も重要な戦い」です。


前半戦をビハインドで折り返しはしましたが、後半戦は我々の「ホーム」です。試合開始前に選手の気持ちを高め、スタジアム全体で最高の「ホーム」を作り上げましょう!

そこでスタジアム全体での大掛かりなビジュアルサポートを展開したいと考えています。

そのための事前準備を試合当日、午前中から行いますが、今回の事前準備は人手がかかりますので、ぜひ多くの仲間に参加して頂きたいと思います。リーグ優勝をかけた試合で大勢の仲間の手によって準備され、こめられた気持ちは必ず選手にも伝わるはずです。

賛同し、参加していただける方は、下記の通り宜しくお願い致します。


■集合時間 : 12月11日(土)8時半
■集合場所 : 埼玉スタジアム北門案内所付近


当日集合後、作業内容等を説明した上でスタジアムに入り事前準備を行います。前日抽選の並び点呼・先発の呼び出し等には充分に配慮をさせていただきます。また、開門前にスタジアムに入り作業を行うため、自由な途中参加はできませんが、途中退出は問題ありません。地道な作業ですが、一緒に頑張りましょう。


また、ビジュアルも重要ですが、最も重要なのは試合中における応援です。
それぞれがそれぞれの場所で、自分に出来る限りの応援を繰り広げればきっとチームは応えてくれるはずです。

我々は勝つしかありません。

立ちはだかる壁を乗り越え、浦和の“PRIDE”を示しましょう!

 


 檄が飛びました。なお、色を付けた部分は特に重要と感じ、私の方で勝手に付けさせていただきました。・・そう。ここでも凝りもせず、このバナーを貼ります。


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【雑談系】なおも声の要請・JFLのレッズ・W杯最終予選

 想像以上の広がりを見せている「史上最大の声サポート」。上のロゴをまた見た、という人も少なくはないでしょう。( 浦議清尾淳さんのコラムでも登場しましたし) でもやる。

 で、史上最大の声サポート、で、フィクション部門では文句なく、男塾の「大鐘音」だよなーと、検索かけたら・・引っかけたのは、 これ

 


 JFLから、徳島・草津が「卒業」したため、2チーム昇格となった。流通経済大と、もう一つが、 三菱自動車水島FCだそうな。ファンクラブの名前が、「 レッドアダマント」。 アダマントはギリシャ語で、ダイアモンドだそうで・・岡山にJFLのレッズか・・。

 


 W杯最終予選の組み合わせ発表。

  • 日本
  • イラン
  • バーレーン
  • 北朝鮮

 考えられうる、かなり悪いほうの組み合わせか。北朝鮮ゆーても、新潟のヨンハッ(安英学)くらいしか知らんし、バーレーンにはU23が徹底的にマリーシアに痛めつけられた思い出が強いし・・・・。ま、ここで負けたら本番はどうよ、ですし。

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POWER TO THE URAWA REDS!!

 このエントリは、浦和サポの末席を穢してる俺が、ナニヲイマサラな事を書いています。しかし、もし、これが初観戦という方に見ていただいたら、あるいは、力になるかな~と思い、ここにアップします。

  • 浦和にはコアな応援を人たちが多いと言うし、声を改めて出す必要なんて。

 今回は、それでも足りません。とにかく、ここで負けては、記憶になんか残らず、ただ昔のJリーグ記録に「CSの対戦相手」として記述されるだけです。まして、CSはもうありませんから、なおのことです。

  • 声出しは恥ずかしい。

 せめて拍手を合わせてくれるだけでも、拳を突き上げてくれるだけでも、良いプレーに声援をかけてくれるだけでもかまいません。それが選手の力にどれだけなるか。MDPでも、記者会見でも、選手達は二言目には「サポーター」といってるではありませんか。無駄になることなどありません。

 あわよくば、本当はマリノス見に来たはずの人も、こちらに合わせてくるようになったら、これは愉快。

 とにかく・・

 見たいでしょう?山田キャプテンがプレートを掲げる姿を、ギドの宙を舞う姿を、歓喜の輪の中にある(  )選手の笑顔を(括弧内は、自分の贔屓選手の名前を適宜入れてください)。それを現実にするのは監督であり、スタッフであり、選手ですが、その力を最大限に出すために、観客たる私たちが与えられるもっとも手っ取り早く、かつ、もっとも勇気に変えられるもの。それは、「声」なのです。

 以上、駄文失礼致しました。

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お前ら、ガタガタうるせえんだよ!!(by 野人)

 挑発的なタイトルでアレだけど、言わせてくれ。

 確かに現状は苦しい。正直、浦和サポ以外は「研究されまくられてるし、アドバンテージはマリノスにあり」と思ってるだろう。

 けど、俺らが浦和を信じなくてどうするよ!?腹くくろう。根拠はないけど、「それが浦和だから。2000年のJ1復帰の時みたいな、大きなオチを用意してくれている。」以上に信じない理由は無いだろ?

 負けは痛いよ、確かに。でもまだ何も失ったわけじゃねぇよ?

 この1敗で、2nd12勝2敗1分けの成績が完全に霞む、とでも言うのか?そうだ、と言うのなら、それは11日の試合終了のホイッスルの後まで待ってくれ。シュートの雨霰叩き込んで、それでも万策尽きて敗北、というならともかく、これじゃ燃え尽きられない。

「浦和御殿」さまで、 「史上最大の「声」でサポートを」というエントリがありました。

  良いプレーには拍手を。惜しかったプレーには励ましの声を。後がなくなった第2戦にはそんなナチュラルなサポートをもう一歩進めてみませんか。

 賛同いたしますとも。采配や審判批判する暇があれば、声をだしましょうとも。

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CS第2Q終了 横浜FM 1-0 浦和

後半21分【横浜】  河合

 やられたっ!正直、考え得る最悪のシナリオが出てしまったぞ。

 河合竜二の「恩返しパワー」を使われると怖いな、と踏んではいたが、(確か河合が失点喰らったことは無かったはず。縁起悪すぎで、「柳よりも、河合が出ると怖い」と書こうと思ったけど、アップは出来ず。)まさか点まで取られるとは。

 シュート数までも、 ニッカンの速報によれば、11対8と撃ち負け。久しぶりに「悪ガキのエメ」が出てしまった。

 統計は出すのは、縁起悪いので止めとくけど、まだ第2クオーター。今期不敗の埼スタでリベンジだ!ネネの押し込みシュートも期待出来る。頭を下げるのはまだ早いぞ。

WE ARE REDS!!

 『一敗地に塗れたからといって、それがどうだというのだ? すべてが失われた訳ではない。まだ、不屈不撓の意志、杯への飽くなき心、永久に癒すべからざる盾への念、降伏も帰順も知らぬ勇気があるのだ! 敗北を喫しない為に、これ以外何が必要だというのか?』

-「失楽園(もちろん、ミルトンの)」サタンの演説の部分改変。

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入れ替え戦 福岡0-2柏 & CS前夜

 ネット中継がガタガタだったので、選評は出来ません。 西中島南方さまは、この状況を「地獄の底でカンダタ二人」とエントリされておりますが・・上手い表現だなぁ。

 浦和にいて98年の入れ替え戦知るのは、当時市原の酒井友之(映像では、第2戦で強烈なミドル決めてる)でしょうが・・この後99年には浦和と「逆天王山」を争うことになり・・(その場では浦和は勝てたが、結局は得失点差で力尽き、2000年の地獄巡りが待っていた)双方のサポや選手の気持ち考えると「楽しい」と軽くは言えないだろうなぁ~。

(柏の選手の来期契約書は、金額欄がまだ真っ白、という報道もありましたし)

 2部落ちしたときの恐怖は、とうこく りえさんが恐ろしいマンガを描かれていますが・・本当の恐怖は、翌年開幕したときに、一般紙の扱いがベタだったときにやってきます。これはマジでへこみますぜ。

浦和 2ー0 水戸 駒場 得点者【浦】 阿部・ピクン

↑まじで、こんなもん!!

 浦和の選手で、2部落ちの恐怖を一番味わったのは・・闘莉王だろうなぁ・・。外国籍枠の都合上、広島を1年で追われる羽目になり(脱出のためには即戦力を用意しなくては、と、トゥーリオを戦力外扱いしなくてはならなくなった、フロントの意向もわからないでもないが)、水戸に育ててもらったおかげで今があるけど。

 さてCS。浦和には経験者はいねーだろーという横浜方面からの話がありましたが、天使と悪魔をみた選手なら一人ずつおります。悪魔は、清水時代に 99年の第2戦でレッド喰らってしまったアレックスが。天使は、鹿島時代に98年の第1戦でVゴール叩き込んだ室井が。

 さあてどうなります事やら・・山田キャプテンが、プレートと角杯とサントリー杯掲げる姿が見たい。

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CS緒戦の結果が出ました。

cs_1

CS第一戦横浜FM対浦和は、2-3、浦和が先勝しました。

 試合は前半4分、奥から久保のシュートが決まり、横浜が先制します。しかし、先制された浦和、すかさずCKチャンスを得ると・・キッカーは三都主から・・闘莉王のヘッドが決まって同点。看板に乗っかりガッツポーズ!しかし、この後決定的なチャンスどころか、両チームシュート機会にも全く恵まれず、前半終了。

 後半開始早々、マリノス、コーナーを得ると奥から、中沢のヘディングが決まって再び勝ち越し。ところが、この直後カウンター攻撃に出ていたエメルソンをマリノスの遠藤、後ろから倒してしまいこの日2枚目のイエローで退場。しかもゴール前24mのフリーキック。これを三都主が直接決めてまた同点。

 数的優位に立った浦和、勝負に出ます。長谷部を下げ、岡野を投入。ほとんどパワープレー。ブッフバルト監督焦ったか?しかし、それから1分後。マリノスゴール前の混戦から、岡野が決めてついに勝ち越し。その後は双方のFWを徹底的にマークさせ、ただの一度の決定的場面を作らせず、ホイッスル。浦和が緒戦をモノにしました。

 なお、この試合ですが、坪井がついに実戦復帰。しかし、啓太・そしてなぜか永井の不出場もあって4-4-2の近代的なスタイルを採用。エメは前半の2本以外は全く仕事をさせてもらえず、達也もシュートゼロ。DFではアルパイや、出場停止のはずのネネも活躍。

 マリノスも、肉離れの柳や、けがでCS絶望のはずの安・久保も、岡田監督の「情報統制」もあり、出場を果たしはしましたが、活躍は出来ませんでした。

 以上、約56,000人の観客を集め、仮設スタンド立ちまくりの 山形県総合運動公園陸上競技場 からお送り致しました・・・・。

 

 これって、98年W杯最終予選アジア第3代表決定戦、ジョホールバルの電光掲示板みたいなものかいな?(電光掲示板のテストで、一瞬日本勝利スコアが表示されたという。)なおこれは、ニッカンの試合速報で一時流れていた架空の速報に、面白がってスポーツニュース風のまとめを入れたモノです。

 というわけで、このエントリーはあくまでもフィクションであり、実在する団体、個人に関係はありません。試合結果だけは浦和サポの希望、ということで。

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支援画像No2.5とアウォーズ

 今更LORD of the RINGSでもないか・・Jリーグアウォーズ優秀選手が発表されましたが、

FW エメルソン   浦和レッズ
MF  三都主 アレサンドロ  浦和レッズ
MF  鈴木 啓太  浦和レッズ
FW  田中 達也  浦和レッズ
DF  田中 マルクス闘莉王  浦和レッズ
FW  永井 雄一郎  浦和レッズ
MF  長谷部 誠  浦和レッズ
MF  山田 暢久  浦和レッズ

 2ndから加入のアルパイ・ネネ、ケガで離脱の坪井・山瀬が抜けたのは仕方がないけど・・空いてるのがDF2枚だけか?この中からベストイレブン選出されそうなのは・・だれだろ?エメの2年連続MVPは決まりとして。

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我、サポタンを買ってもぅたー

 あの、 萌える英単語 もえたんの、「比類無き二番煎じ」サッカーサポの皆様向け版が・・これ。

 

サポタン―サッカー日本代表サポーター’S英単語集
サポタン製作委員会

by G-Tools

 何しろ、例文のイカレっぷりは、本家と良い勝負。今、カテゴライズ化中ですが・・

sapotan.jpg

 例文を出すのは著作権の都合上ヤバイので出来ませんが、上のEXCEL126列目の「南雄太」は、あのオウンゴールスロー。浦和系では、ギドの白馬・駒場の出島とキッズスペース・坪井のレッドカード(と、世界のトヨタ弾幕事件)・ロッドマンと化した三都主・永井王子の自爆事故等々、今年のセカンド開始前くらいまでのネタに終始していたりして。

 しかし、面白いネタは・・どうして強いのかFC東京~。

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贋作敵情視察 マリノスみなとみらい21移転やら絵本やら

 CS前ではありますが、相手を必要以上に煽ると余裕無さそうで格好悪いので、一休み。今回のエントリは、「他クラブに見る、グッズや経営戦略」を見てみたいと思います。

 まずは、昨日発表になった「 横浜Fマリノス移転」。

 ◇用地面積
 約45,000(平方メートル) : グランド・・・天然芝2面 人工芝2面

 うむむ。マリノスサポは、新高島番が出る訳か。

 目的が違うので単純比較は無理だけど、レッズランド(仮称)が43,000平米に 天然芝を3面 人工芝1面。結構でかいなぁ・・。

 次に。FC東京のページで見つけた「プライベート絵本 ぼくはJリーガー」。どうしても気になるのは・・ この絵本で、原博実監督がどんな顔で描かれてるのか?カエルジャンプをしているのか?飲んでるコーヒーはドトールなのか??

 ・・・・大変、お見苦しい場面がありました。お詫びします。「ぼく」を抱えてる選手は「誰」なのか。これも解りませんので・・ここを見に来るとは思えないけど、願わくばご教示を。

 浦和の場合は、これがあるぞ。ハラ監督もいたりする。ツット(トゥット)は・・表紙だけ。ま、この本が出た当時は小野がいなくなり、エメが加入するころ。

赤菱のイレブン
古沢 優

エンターブレイン
2001-09
売り上げランキング 61,552
by G-Tools

 清水のパルちゃんぬいぐるみ。今年の夏に静岡の店に入っていますけど(弁明:西部洋平グッズがあるのかな~という単純な興味だけです。)月一で着替えるんですね~。

 それよりも。 これ見て、パペットマペットごっこしたくなった・・何とか本能で押さえてはいるけど。

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アウェイジャック成功!(?)

 横濱症候群様、 レッズサポも見といた方がいいかと。で知りました。

  横浜Fマリノス公式より

 *浦和レッズを応援される方で、ホーム側自由席のチケットをお持ちの方は、トラブル防止のため、入場後はバックスタンド2階E25~E26入り口の間のエリアでご観戦くださいますようお願いいたします。

 で、改めて座席地図を見る。

 YとOの所は、浦和サポ飛び地か。おいらはチケット難民だけど、 この図に一歩近づいた。

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