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The End and the Beginning, or "Knockin' on Heaven's Door"

 5日間のハーフタイムも、もはや24時間を切りました。

日本活動蹴球倶楽部さまで、

"煽り"というよりも"応援"画像を多くご製作いただいた気がします。

そうですね、大切なのは"浦和のサッカーをする"事で、
正直対戦相手はなんだっていいわけですからね。

 ここまで来られるチームは、考えてみれば2つ。残り14のチームは、そのピッチに立つこと叶わないわけ。・・そもそも、どんなに頑張っても資格そのものも無い時代がありましたし(J2落ち時代)。

 そう考えると、横浜に対しても「煽り」「罵倒」よりも、「それ以上に頑張る!そして勝つ」という感覚しか無くなっています。・・・・え?極度の時間稼ぎや怪しい判定したら、それ相応の罵倒はするだろうって? そのとおり。

 負けてしまったので、逆に「逆襲」を恐れる事無く、「勝ちゃあいいんだよ」と開き直れたのかもしれない。

 サカマガ臨時増刊号にあった、「エメのゴールパフォーマンスCSスペシャル」を見ずして、終われませんし・・・・。

 ここで、最後のお願いをしようと思います。

  BooHoo!BLOG さまに言われるとおり、

大雑把に言えば、紙ふぶきは1人で14トン用意できても声は1人で6万3000人分は出ません…。

 また、 Football Onlyの 華月法里さまの指摘ですが、CL、ローマ対レアルマドリーの「ローマサポ審判傷害事件懲罰=観客0試合」を受けて、

  観客としているのは、スタッフと取材記者とカメラマンだけ。
この人たちが、チャンスやピンチになると声を上げたり拍手したりするわけなんですが、その音声を聞くと試合に出てるのはローマとRマドリーの有名選手たちばかりなのに、まるで高校生の練習試合のように見えました。
「これのどこがCLなんだろう」と思うくらい。

(略)

これ見て、思いました。
スタジアムの雰囲気は観客(サポーター)がつくり出すものなのだと。
どんな能力のある選手が出ていても、歓声も怒号も響かないスタジアムでは選手はやる気がでない。
そういうものだということがはっきりわかりました。

 そして、これは2ちゃんねるのスレからの引用になりますが。

その身体も、喉も、土曜日まではレッズのものだ。
自分だけの身体と思うなよ。

 Take care of yourself, or " The Devil that Shouted Love at the Heart of the Saitama Stadium"

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