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2005年5月

やってしまった、ナビスコ杯チケット

 今週末は、ダービーだ。場所はお約束の、勝手知ったる埼玉スタジアム2002。しかし、扱いはアウェイ。 天皇杯でも強引にかけたという、"HOUSE of LOVE"は、今回は我慢か・・・・。でも調子狂いそう。

 でも、それ以外はゴール裏陣取りは、いつもどおり赤ゲート側なので、風景がらりと変わるわけでもなく・・・・んで、 先刻チケットを確認した。カテ4=1,300円也、安!

・・・・ところが。席割りを完全に勘違い。 そう、本当はバクスタねらいだったはずが、スッカラカンと浦和の席割りと勘違いし・ ・・・G裏デビュー確定。

 _| ̄|○ ・・ コレハマズイ。90分間戦いきる自信がないからこそ、今までSCやバクスタに逃げてたのに・・・・これじゃ、俺様は地蔵と蔑まれるぞ。

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浦和余話

1:久々の浦和古典(リンク

浦のあみ 揺らさぬ暇さへ なきものを ここは都築の 身こそうきけれ(相撲)

(「浦和のゴールネットを揺らす暇のないくらい、都築は連戦連戦忙しく立ち回っている。」元ネタは  「恨みわび 干さぬ袖だに あるものを 恋につきなん 名こそ惜しけれ(65:相模)」より。)

2:君も一緒に、ギャランドゥ?

永井雄一郎プロデュース、アンダーウェア発売開始。

 股上が浅いのが特徴で、 LOW-RISEパンツに合わせやすいタイプです。是非、着てみてください。

・・・・俺はこりゃはけんわ・・・・。理由?タイトル参照してくださいよ・・・・(泣)。

3:7人制サッカー。エスクデロ君とバインの名が・・。

■05.05.29 [ 香港遠征、速報! ] 
香港で開催されていたフィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会 (Philips Lighting International Soccer Sevens)に参加していた浦和レッズは、 予選リーグを1勝2分けで通過、準決勝は4-0で勝利し、決勝に進出。決勝戦では、PSVに3-0で勝ち、見事優勝を飾りました。
なお、セルヒオ・エスクデロが大会MVPに選出されました。
そして、40歳以上の部門ではウーベ・バインがMVPに選出されています。
大会結果の詳細は、改めてお知らせ致します。

 いい「武者修行」になったようで何より。でも7人制って・・?と思ったら、これは日本の7人制サッカールールなので、 あるいは違うかも?ですけど、

基本的にサッカールール。
オフサイドなし。サイドとコーナーからのボールインはキックイン。キーパーはスロー。スライディングあり。 5秒ルール

・・・・ボールタッチの数は多く、フットサルよりもフォーメーションやスキルがサッカーにより近く、 サッカー教育によい効果がある方法の一つ、なんだとか。

 ところで、バインは、 Philips Lighting Masters Tournament の部に参加したことは間違いなさそうだけど、どのチームにいたんだろ?

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懺悔

浦和 1-0 神戸

【後半44】エメルソン

 懺悔します。はっきり言って後半30分過ぎから引き分け覚悟しました。カニ&野人投入時期についても、 完全に時期逸したとも思いました。

 まさか、ロスタイム勝ち越しのシナリオだったとは・・さあ、こうなればいくぞ、国立・・とは、いうまでもなかったか。

 昨年は決勝で涙をのんだこの大会、今年の目標は1つしかない。

http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-050528-0037.html

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福知山線事故1ヶ月

検証: 再発防止 識者に聞く:再発防止 どう努力(読売 2005 05 25)

メディアスクラム、という問題も起こした、福知山線事故から1ヶ月。ようやくマスコミも落ち着いたか、事故を踏まえた、 再発防止策も出るように。

ところで、どうしても引っかかるのが・・古いネタになるが、産経抄 平成17(2005)年4月27日

ラッシュ時は少し過ぎていたとはいえ、都心へ向かう電車の先頭車はいつになく空いていた。 楽に新聞も広げられたが、どうも落ち着かない。ふと運転室をみると、三人の乗務員がじっと前方をにらんでいる。あの事故後の変化である。

 ▼「また今夜ね」と別れた人がもう戻ってこない。世は無常とはいえ、 これほどの不条理があるだろうか。怒りと悲しみにくれるご遺族にはかける言葉もみつからない。

 ▼惨事が起きたJR西日本・福知山線は、昭和の後期になっても「オハ35」 など戦前生まれの旧型客車が現役で走り、大阪から宝塚まで一時間近くもかかった。当時は並行して走る阪急電鉄全盛で、 利用者も少なかったが、JRになってサービスが格段に向上した。スピードは上がり、運賃も安く、駅員の愛想も良くなった。 乗客も増えたのだが…。

 ▼JRになって、電車の設計思想が変わっていたのだ。旧国鉄の電車は、三十年は使えるよう堅牢 (けんろう)に製造されていた。そのぶん速力が出ず、電力も食った。JRはスピードアップとコスト削減のため通勤電車を「重量半分、 寿命半分、コスト半分」に変えたという。

 ▼JR各社は鋼鉄車より強度が劣る軽量ステンレス車を次々と投入、マンションに激突し、 原形をとどめないほど大破した207系電車もその仲間である。小泉首相が唱える「官から民へ」の模範例がJRだった。

 ▼事故から一夜明けても、犠牲者の数は増え続けた。 民営化したからといって効率ばかりを優先し、安全性をおろそかにしていいわけはない。「駅ナカ」 に商店街をつくって利益をあげることにうつつをぬかさず、「安全に運ぶ」という最大のサービスを第一にしなければ、 失われた利用者の信頼は回復できないだろう。

オハ35は戦中戦後にも作られてるとか、運賃は今なお阪急より高いとか(値上げは消費税関係の2回はあるが)・・ は、重箱の隅だから、これはおいておく。

旧国鉄の電車は、三十年は使えるよう堅牢(けんろう)に製造されていた。そのぶん速力が出ず、電力も食った。 JRはスピードアップとコスト削減のため通勤電車を「重量半分、寿命半分、コスト半分」に変えたという。

 旧国鉄の電車は「シミュレーションも出来ないので、必要以上に堅牢に出来てしまった」もしくは 「鉄さびの進行を見込んで、新製時にサビしろ見込んで厚めに作った」という所があるのは事実。それでも157系のように、 サビの進行に負けて早々に引退に追い込まれた車も、存在する。

また、「重量半分、寿命半分、コスト半分」は、JR東日本209系 (1991年先行試作・1993年本格デビュー)のコンセプトで、時期こそ同じでも会社の違う207系に、 それは適用されません。(この207系にいたってや、 国鉄時代の生まれ・・って鉄の基本的ボケ。)

オマケに、その言葉の意味することは、見事に誤解。元はと言えば、209系作るに当たって、 技術者に与えられたコンセプトで、「これを目標に、徹底的に見直せ」という、いわば設計目標。加えて。

  • 重量半分=10両編成比較103系363トンが、241トンで、34%軽くなった。軽くなった内訳は、
    • 車体をステンレスにした    =-30トン
    • 台車を改良した(ボルスタレス)=-35トン
    • モーターを小型化させた上、減らした(含む周辺機器)=-25トン
    • 冷房装置の見直し・改良=-4トン
      • (この項 鉄道ピクトリアル 732号)
  • 寿命半分=ステンレス車は錆びないし、オマケに鋼鉄以上に堅く、剛性は鋼鉄の車体以上。(強度が劣るなどと言うことは、無い。また、 曽根先生の意見では、 「 今回の場合、どんなに堅固でも、 乗客の受けた衝撃はさほど変わらなかっただろう。」 )消耗品は、たったの3点しか現在存在してませんが・・。
    • パンタグラフすり板
    • タイヤ
    • ブレーキパット
      • (この項 「電車を創る(交友社/土岐寛光)」)
    • もっと言えば、寿命半分とは、法定点検年数13年をメンテフリーで乗り切ってしまおうという発想。(それを乗り切れば、 原価消却済となり、その先は修繕か改造かを選択する余地が出来る。)
    • あるいは、部品やテクノロジーの進化で、 さっさと新しいものに乗り換えられる=図面の寿命がとても短いという意味にも取れるか。(方向幕LED化、 ヘッドライトのHID化、パンタグラフのシングルアーム)
  • 価格半分=材料費をけちったと言うよりも、汎用品の多用・走り装置に拘わらない部品(例:雨樋)は共通にしないで、 業者に任せる・モーター減少などによるパーツ減少。

民営化したからといって効率ばかりを優先し、安全性をおろそかにしていいわけはない。

 ミーさー さまが、へなchoこ にて指摘されているとおり。 民営化=効率優先=安全性の崩壊、という図式は、詭弁。この式で、効率の優先=安全性の崩壊、にはナリ得ないでしょ? 非効率が安全性の阻害ということは、工場で結構あるようには思うけど。

「駅ナカ」に商店街をつくって利益をあげることにうつつをぬかさず、「安全に運ぶ」 という最大のサービスを第一にしなければ、失われた利用者の信頼は回復できないだろう。

後半は同意だが、前半はめちゃくちゃ。「駅ナカビジネス」は、JR東日本で、西日本の事故にこれを当てはめるのは、 先刻の209系のコンセプトを当てはめるのと同様に、詭弁。もっと言えば、JRほど、 鉄道事業の売り上げが関連事業を凌駕してるところもそうそう無いわけで。(ニュータウン作って不動産業、等という例は枚挙に暇無く・・ 一番凄まじい事例は、ここ、紀州鉄道。 元々はリゾート開発やる不動産屋さんが、「鉄道」とつけば銀行や社会の信用を得やすいという凄い理由で、 瀕死のローカル鉄道ゲットしたというもの。)

確かに、儲けを安全対策に使った額が少なすぎというのは批判対象だけど、まっとうに稼いで利益を上げることは、正当な行為ではあるが? 旧国鉄なんぞ、稼げないことから研究費事欠いたとか、鉄的趣味では、貴重なブツも博物館送りにも出来ず、重機のエサにしたことも。

(参考:Norimono Land

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BURAYA! BURAYA! BURAYA! oi! oi! oi!!

応援の様式も、日本ですら「あーでもねー、こーでもねー」となるわけで。流石に、横浜FMの「傘回し」とか、発祥不明だけど「タスキ」 とか。正直やってみたいなどと言う気はおきないが。

「選手、監督コーチ、関係者、審判団、ボールボーイとマッチコミッショナー・・ ともかく試合に関係ない者は、神聖なピッチから出さらせぇ!!」

等と発言したら・・浦和はこれが通用しても、確実に敵を作りまくるな。


前置きはこの辺で停止。

True Faith さま経由で - またーり FOOT -さまエントリーの「浦和ゴール裏リトルターキー化計画」を読んで、ゾクゾクしてるオレが、ここにいますよ!

やってみてぇ・・もっとも、経験値不足&試合観戦の欲も捨てきれないので、ほとんどSC(バックアッパー)に居座ってるオレが、 これやりたさにG裏来たら、周りへの大迷惑確定だけど。 

BURAYA!(来てくれ!!)コールして、来たところで、気合い入れの"oi!! oi!! oi!!"。 BURAYAの音も"URAWA!"と似て無くもないし・・・・まずいです・・ますますゾクゾクしてきましたよ。

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【ナビスコ杯 浦和-新潟】 放て、ホスピタル=シュート!

浦和  2- 1  新潟

前半6分【浦和】   エメルソン
後半15分【浦和】  鈴木 
後半29分【新潟】  エジミウソン

 エジミウソンの得点は・・あれはちょっと勿体ないけど、正直微妙だったかな。仕方がないか・・。

 それよりも。前戦の「ホスピタル・シュート」で自信を付けたか?啓太。これこそが、一番欲しかった「オプション」だったのだけど・・(強力な枠内へのミドル。弾いても、超高速FWが押し込む確率が高い。)

 そして、永井よりも若くJデビューを果たした、エスクデロ。悲しいかな、エスクデロ父&おじ(叔父なのか伯父なのか・・?)は、伝説のレベルなのでよくわからないが。いや~怖いなぁ。カニもうかうかしてらんないし、DFには近藤君が控えていたし、そういえば萌もトップデビューは果たしてた。

 今のところ、DFに助けられているが、FWはまだちょっとチューニングがあってないような・・。本当ならもう2点はあったかも。で、次の神戸戦。油断禁物で勝ち点3を頂きましょう。そして、あの忘れ物をまた取りに行かなくちゃ。

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声のおまもりください~前園引退

>星屑たち―それからのアトランタ組物語
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starどう生きているか

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 昔「アトランタ組」というU23日本代表があった。相手ブラジルは、ロベカルだのベベトだの、まともに考えれば「勝つ要素全くなし」の極地で、最初ニュースで「1-0」と聴いたときに、「よく1点で収まった・・・・」と思ったものです。

 その時のキャプテンはゾノ。フランスのピッチに立ってるであろう・・と、疑いもなく思っていた。だが待っていたのは、異常とも言える持ち上げっぷりと、その反動の突き落とし。そして移籍先のどたばたと(フリエの次は、当然海外クラブと思ったのだが・・)ケガ。あの突き落としぶりを間近にみりゃ、そりゃヒデも極度のマスコミ嫌いにもなるわな。

 浦和がJ2の地獄を見ていたとき、ゾノは平塚改め湘南のユニに袖を通してたちはだ・・・・かったと言えるのかどうか。しかも、その頃のユニの背番号上スポンサーは・・"nakata.net"。かつてのパシリにスポンサードされる事態に、こちらももらい泣き状態でした。

 2002年のW杯、トルシエの遺言・・じゃなくて、監督としての最後の台詞にも、城共々名指し攻撃の対象にもなった。2004年、久し振りに消息を聞いたのは、アルパイ兄いの浦和入りの際。仁川(インチョン)にいたゾノは、アルパイ兄いの浦和オファーに、背中を押したとか。

 お疲れさま、ゾノ。サッカー選手としては幸福ではなかったにせよ、どこかでサッカーに関われれば良いのですが。

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嘘を嘘と見抜けない人は

(この掲示板を使うのは)難しい、とは、2ちゃんねるの管理人=ひろゆき氏の至言であるが、どうやら天下のマスコミもそんな感じらしい。

 今回の事故列車のスピードでも「約100キロ」、「108キロ」、「108キロからさらに加速していた」、「カーブ手前の直線では120キロ」など、さまざまな報道がありました。いずれも列車に搭載されているモニター解析装置(非常ブレーキの5秒前から速度を記録するとされる)の記録と思われますが、結局のところどこで何キロ出ていたのか良くわかりません。 記者が解析データを入手しているわけではなく、ネタ元の「証言」に基づいて報道している可能性が高いことが推測できます。

 事件・事故報道で今一度考えたいメディアの責任と体質(中)

 そして、もっと厄介なのは「自称=専門家」によって、声を荒げた者の勝ち状態になったとき。今、金沢工大の永瀬先生

今回の事故が社会に与えた影響の大きさを考え、さらに、お亡くなりになった方々やご遺族のお気持ちをも考えると、とても気軽に取材に応ずる気持ちにはなれないと言っておられます。
従って、この事故に対して先生の考えが充分に説明できないために誤解を与える可能性があるもの、例えば、「情報番組への出演」、「電話によるコメント取材」及び「手短なインタビュー取材」などは原則としてお受けできかねると言っておられるようです。

と、性急なコメントは出来ないと言っています。しかし、真摯な態度を取る研究者のウラで、声高に語る中途半端な識者が、本当に怖い。その結果、安全基準がゆがむ危険もあり、アチラガタテバ、コチラガタタズ、になることが。

(AARというアメリカ鉄道安全基準だけど、列車線で正面衝突想定して圧縮360トン。側面は解りません。しかも、この基準はATSも何もなく、もっと言えばトランスラピット(=電車による旅客専用線)には、この適用がない。)

 「ネット社会では声の大きなものが勝つ」と主張する人がいますが、これはマスメディア内でも同じです。

この暴走を「抜かれること」「特オチ(あるニュースを社はすべて書いているのに、自社だけが掲載しない)」の恐怖がブーストします。デスクは、競合する新聞社よりも、派手な写真、泣ける記事、目を引く見出しを求めます。公平・公正な報道、品位など関係ありません。「抜かれなければいい」のです。現場記者には、何でもいいから新しいことを見つけて書くように求め、ニュースは拡大し、拡散していきます。

 事件・事故報道で今一度考えたいメディアの責任と体質(下)

 発信能力そのものは、ネット上ではマスコミ対個人に決定的な差は無いわけで、その意味ではショボイ駄文を綴ってる私も反省せねばならないわけです。

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こんな反応を見せるモノだよ、金子達仁氏

スポニチプラス内、春秋シュートで、あの金子達仁氏が、低俗なポルノ・・ではなくて、浦和サポをして

小野伸二がレッズファンの拍手とともに、フェイエノールトへ送り出されたとき、わたしは「このチームは当分ダメだな」と思った。

(略)

いま、レッズの才能が欧州行きを希望したら、ファンはどんな反応を見せるのか。

 答えは出たようですな。「欧州行きではなかったにせよ、ダイアと星雲と桜草と校舎のエンブレムに忠誠を誓わなかった者への制裁」は。

k_yamase

ああ、これでちっとは気が済んだ!!

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宿命

横浜 0-1 浦和
後半31分【浦和】 永井  


思いも寄らぬ者が、「奴」を手に入れた・・。

「ボクは?」「マリノスを葬るのだ!」

「日産スタジアムのゴールに叩き込め」

「ひとりの力では・・」 「このグローブを(信じろ)。」「オレは、この背を使う。」「ボクはクロスを。」

「何かの気配を感じる・・」

小さな者たちが、浦和を救う・・・。

「鹿島への挑戦権はわたさん!」

(ロード オブ ザ リング  予告編より。)


 前に「都築とクロスバーがMOM」と冗談を書いたけど、今回もやばかった。例によって不調を足しても、エメは封印されてしまってるし、しかも相手は水曜日に遠征までしてる。とはいえ、こちらだって、言い分はある。

  • CSと、その後の隼磨&河合の挑発(疑惑)・・その代わり、アレは浦和人になった。
  • 「浦和王」廃位。山瀬功治の移籍。(そういえば、名前を挙げるのは、移籍騒動以来だ。)
  • (今の浦和の状況は棚に上げ)あれだけ行きたかったACLの舞台に立っておきながら、とっとと帰ってきてしまった事。

で、この予告編、元々永井でサイドぐさぐさ&エメ達で倒す事を想定して用意したが・・啓太ミドルがキッカケの永井ヘッドとは・・。

 それにしても。ゴールを決めたときの永井の笑顔は、怖い。まさに「悪魔王子」。

nagai_vsmari

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Hallelujah~Hallelujah(ハレルヤ~)

浦和、フィーゴ獲得へ 移籍金激安2億8000万円
 ふーん・・またいつぞやの、ロナウジーニョ臨時移籍級の、飛ばしだろ。そのようなエサで、オレ様が踊らされると思っているのか!・・・・わ・・わかばやし・・・・・・・・わかばやし・・ごう・・?若林 豪!!??

『ブルース=ブラザース』の一節から。BGMは、OLD RANDMARKで。
ファンキー・グッド・タイムズ!伝説のJBライヴ 1983

「汝、光を見たか!?」

ブルース・ブラザース

「YES!! ジーザス アンド タップダンシング クライスト! 我は光を見ました!!」

 うをりゃあ~、踊れや踊れ!Kojyaさんのところじゃ、ネネまでも目をむいて驚いてるわぃ。(もっとも、目をむいていないネネを想像するのも難しいけど)

「フィーゴ・・フィーゴ・・?? フィーゴ!!」
「(犬飼)シャッチョを称えよ!!」
「我らが浦和レッドダイアモンズに栄光あれ!! そりゃ、踊れ踊れ~」

続きを読む "Hallelujah~Hallelujah(ハレルヤ~)"

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尼崎事故とその反動と

21世紀未曾有の脱線事故と言うよりも、ボウリングや宴会の会社体質の問題となりつつある、尼崎事故、そしてその報道。何か似ているモノがある。 下の文章は「とある実験」を施した結果のシロモノである。

最近のJR西日本のバカっぷりは連日報道されているところだし、真面目なお話は皆様にお任せする。何というか、広がれば広がるほどJRの正体がばれて、我々にとってはむしろ良いこと。まともな会社に向かうというもんで、まあ生暖かく見守ってあげよう(嘲笑)!新幹線利用しながら社員へのケリでも、暴言でもなんでもしてやれっての。

つまりはマスコミが「面白いと思える画や記事」としてコントロールしていて、この国の民衆の不満やら鬱憤やらを「JR西日本憎し」で発散させてやってるってところなんでしょうけど、こんなこといつまでもやってたらそのうちコントロールも効かなくなって矛先が無茶な急カーブ認可した国土交通省や郵政民営化路線を取る小泉首相に向けられても知らんぞ。

 気味が悪いくらい文がはまってしまった・・

_| ̄|○iillぅぇ。

 実は、上海反日デモの論調をblogの何カ所からか拾ってみて、「中国」を「JR西日本」に、「共産党や中国政府」を「国土交通省や小泉首相」に変えて、細部を辻褄の合うように文を変更したが、述語と修飾語はほとんどいじっていない・・・・。

事件・事故報道で今一度考えたいメディアの責任と体質(上) - nikkeibp.jp - from ガ島通信 メディア崩壊の現場を歩く(リンクより

JR西日本のすべてを悪と決め付けたお祭り騒ぎのような報道は、最も大切な「なぜこのような事故が起き、どうすれば再び大惨事を繰り返さずに済むようになるのか」という視点を忘れ去り、冷静な議論を行う土壌を奪い去っています。

 JR西日本の経営陣が退任し(マスコミ内では「首を取る」と言う)、福知山線(宝塚線)に新型ATS導入が決まれば、急速に「熱」は冷めていくでしょう。 JRの体質はほとんど変わらぬまま、ニュースは消費され、終わってゆく。どうしてこのような事故が起き、どうすれば再び大惨事を繰り返さずに済むのかは分からないまま…。

 そして、また何かがあれば、変わらぬ体質、とかなんとか叩くのが、目に見えてる。マスコミは復讐をやりたいのか、物語を見せたいのか、それともこんな事故は二度と起こさぬよう、きっちりと原因をJR西日本に反省させ、他の会社にも(交通機関にも)注意を促したいのか。

 幸い?BSとCSスカパー!110契約したおかげで、GWは自称専門家やしたり顔のキャスターの顔を見ずにすんだけど(ヒストリーチャンネルとディスカバリーチャンネルに、入り浸ったな・・)月曜日TBSラジオアクセスで、またしても同じ論調の田中知事の話を聞く羽目(幸い、記録していたbloggerさまがおりましたので、 リンク)になったのは、うんざり。

 「飛行機は東京から札幌へ行くのに複数(会社)の選択があるが、例えば東京から長野へ行くにはひとつしか選択肢がない」

 田中知事。東京までとは言わないが、複数の選択の余地を創る方法ならありますぜ。(注記:これ以下の発言は、話半分以下にお願いします。)

 長野県には「しなの鉄道」というインフラがある。そこで、軽井沢~小諸・上田~長野間に、在来線あさまと同じ停車駅、同じか、出来れば高速性能の優れた電車を導入して、より早い所要時間とした快速を、30分おきに走らせるべきである。新幹線と平行在来線が競い合うことにより、利用客を掘り起こすのである。

(「鉄道再生論」川島令三 中央書院 P148~149。・・書いていて我ながらなんちゅう参考資料を使ったんだろうと、反省。)

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拾った勝ち点1は、大事にしましょう。

浦和  0-0 千葉

 いやもうなんつうか・・。MOR(Man of the REDS)は、都築以外誰がいるよ?いや、ファインセーブ2発の埼スタゴールポスト・・・・。

痛いのがシュート数で(ニッカン調べ)

浦和12(枠3)  千葉15(枠5)

・・・・愚痴しか出ないが、これも拾った勝ち点。大崩せぬように、中断期間へ飛び込ますしか・・さて次は?

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ロマンティック浮かれモードになってたまるか、引き締めじゃ&10,000ゴール

 5/1は、所用のためでかけていたため、TVも見ておらず、選評も何も書けません。達也の初ゴール、エメのゴルゴル、永井の・・何か試合中虚空見上げるどころか、正座したとはいうものの、アシストが評価され、エルゴラではMOM。

 こうなれば負ける気はしない・・・・ですが、本当の真価は、次。神戸をきちんと叩いて、

「ミキ様、ミキ様、お仕置きお仕置き!」

(注記:勿論藤本”ミキティ”美貴等ではなく、三木谷社長)


 さて、J10,000ゴールまであと22。時間帯的には16:00K.O.の4試合が一番可能性が高そうで、その対象チームは、大宮vs柏・市原千葉vs広島・東京vs鹿島・神戸vs浦和。

 神戸対浦和・・カズ対エメと愉快な仲間たち、となりそうだけど、ここに面白い記事が。

 J1万ゴールは岡野だ!「15分あれば」

 野人なら、やりそうで怖い。ただ、それって膠着状態になってる事の裏返しになりそうだからなぁ・・あるいは、スタメンの疲労による交代・ロスタイム時間稼ぎとか・・・・。

 あと、仮想実況でこんなシチュも考えた。

 完全にFW3人衆が覚醒した浦和。神戸は市衛らDFが、紙一重のところでかわすも、怒濤のごとく押し込む浦和。エメが、達也が、永井が。果ては長谷部のミドル、コーナーから闘莉王のヘッド、アレのFK等々縦横無尽。

 そして。永井が深い位置から、クロスとも直接とも取れるボールが折り返される。エメ、達也、アレ、長谷部、啓太・・とにかく白いユニが飛び込んでくる。そしてついに。ネットが揺れる。

 アウェイから大歓声。ここにもいるか、レッズサポ。ゴールは?ゴールは誰だ?場内アナウンスは・・「オウンゴール!」。TV観戦組は、リプレイで見ることになるだろう。恐怖にかられた神戸の選手が足を出してしまい、それがゴールネットを揺する様を。苦笑いするしかない永井。

 試合後。そしてそれが、10,000ゴールであることを知らされ、虚空を見る永井であった・・・・。

 今思いついた、10,000ゴール最悪の?シナリオ。

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【お詫び】トラックバックスパムの件について

 この件について、TBスパムをやってしまった、被害BLOGオーナーの方々に、深くお詫び致します。悪意は決してありませんでしたが、不注意によるものです。以後、匿名さまの指摘されたエントリを熟読の上TB打つ際には良く注意いたします。

 本来ならば参上してお詫び、と、言うところですが、このエントリにてお詫びさせてくださいませ。

・・・・やっぱり、頭に血が上った状態での、エントリは辞めとくべきだった。

 


 さて。今回の事故に際して、「遅れなんて、どうでも良い」という論調が、結構出てるけど、オレは、完全には同意致しかねる。

 勿論、今回のような(報道が正しいモノとして)パワハラとしか言いようのない「日勤教育」の恐怖によって、定時運行させるのは論外だが。

 客が「この電車は遅れずに目的地まで運転してくれる。」と信頼する。その信頼を、プロとして(運転士はそうそうなれるモノでもないし、なる以前に身体的適正で断念せざるを得ない人もいる)力と誇りに変えて頑張る運転士がいる。遅れても良い、とは、なるほど運転士へのプレッシャーを緩めるかもしれない。しかしそれは同時に、運転士への期待と尊厳をスポイルすることになりやしないか?期待と尊厳の集合体。それこそが「安全神話」といわれるモノ。

 浦和系BLOG風の書き方をすると、こうなる。

 トップの試合で、ダイヤと星雲と桜草と校舎のエンブレムを選手として装着できるのは、交代要員足してもたったの16人(GKは別色デザインだろ、という突っ込みは甘んじて受けます)。

 そして、16人の選手は、浦和レッズのサポの勝利への渇望を。いかなる不利な状態であろうとも、最後の最後まで諦めない責務を。その双肩に担っている。そう、赤いユニと、エンブレムにかけて。サポが諦めたら?それは、選手への期待と尊厳を傷つける事、そう、自ら愛する選手を愛していない、信じていない事への裏返し。

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