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6/8の巨人戦の視聴率が気になる

 <渡辺恒雄氏>巨人会長就任内定 わずか10カ月で返り咲き

  渡辺氏は球団広報を通じてコメントを発表し、「巨人軍は歴史的な危機を迎えている。 グループ各社の強力な支援態勢を確立するため巨人軍の経営に復帰、参画することにした」と球界への復帰理由を説明。オーナー辞任以降、 同グループ本社会長ながら、球団取締役会に出席できない状況にあり、「この不正常な関係を解消する必要もあった」と付け加えている。

 「球団現場の最高指揮権、プロ野球機構に対する代表権は、これまで通り滝鼻(卓雄)オーナーにある」としたうえで、 「旧知の各球団首脳の方々とも、球界改革について親しく話し合いたい」と表明、球界改革に意欲を示した。


 歴史的な危機・・だろうね。目下最下位が指定席。スクイズ三盗、ランニングホームラン等々珍プレーもあるぞ。みのもんたもネタには、 困らないな。はっきり言って、今年はより大味な野球ばかりで、去年よりも見なくなったな・・。

 視聴率は一桁台が連発し、最早権利料>広告収入になることが想像出来る。

小話:「2003年日本シリーズ」

TX「おかげ様で、 日本シリーズ中継出来ます!ありがとうございました!!」
CX「・・・・・・・・・・。」

グループ各社の強力な支援態勢を確立するため
・・・・解ってねぇ~!グループ各社の支援じゃなくて 「ファンの皆様の強力な支援体制を確立」とでも言うところだろうが?!読売新聞社が潰れるのは、 極めて考えにくいけど、支えきれなくなったら切ってしまうのは、読売ヴェルディの一件でも明らか。(ホームも、サポも、 スター選手も失ってぼろぼろ状態だったけど、良くもあそこまで立て直した。)

「旧知の各球団首脳の方々とも、球界改革について親しく話し合いたい」 と表明
代表権は、現オーナーにある、との矛盾ぷんぷん。改革って、結局は縮小再生産案だったことが、 去年ばれていますが・・で、選手会が怒って、ストを決行して・・・・。

さらにだらしねぇな、なのは、社長のコメント。「歓迎する」が結構あるのは・・社交辞令と解釈してよろしいか? そうでなければ、ナニヲカンガエテイルノデスカ?

犬飼社長が、アクリル板作戦を打ち出したときに、「頭に来たというのなら、(他チームは)どうぞ、おやりなさい」 と言いはなったのと、まるで逆だ・・・・。

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» プロ野球構造改革議論 (渡辺恒雄氏球界復帰) [V35スカイラインクーペが欲しい!]
心情的には巨人の復活を期待していたが、もうその気がなさそうだ。 墜ちるところまで墜ちるがいいジャイアンツいや読売グループ そういった心境である。 渡辺恒雄氏が球界に復帰した。読売巨人軍の代表取締役会長就任するそうだ。 本人的には、巨人の危機を救うために登... [続きを読む]

受信: 2005.06.12 09:06

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