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2005年10月

風雲急を告げる優勝戦線

  1      ガンバ大阪     54     29     16     6     7     74     50     +24 
  2      鹿島アントラーズ     53     29     15     8     6     53     33     +20 
  3      浦和レッズ     50     29     14     8     7     55     33     +22 
  4      セレッソ大阪     50     29     14     8     7     41     36     +5 

 なんと、ガンバが●鹿島・C大阪△で、29節浦和3位確定&鹿島の勝ち点積み増しは1のみ+G大阪勝ち点差4+直接対決有り!

追い風びゅーびゅー吹いてきております!

 で、次節の再確認。

 

 ヴァモス!東京!!・・

 

というのは冗談だけど、バーチャルネットサポーター・ みゃこ12歳のみゃこさんの言うとおり

降格圏からは一歩抜け出したとはいえ、 厳しい戦いが続くわけれすけれども見方を変えれば! 東京がJの行方を握っていると言っても過言れはナイのれすよー!

というのは大当たり。これはFC東京の試合スケジュールだけど

30  11月 12日(土) 鹿島
31  11月 20日(日)千葉市原
32  11月 23日(祝)新潟
33  11月 26日(土)川崎
34  12月 3日(土)C大阪

 対FC東京戦をどう戦うか。この結果如何によっては順位表がぐちゃぐちゃになりそう。(すでに試合ありません>浦和)

11月12日(土) 16:00 鹿島vs F東京 カシマ
11月12日(土) 16:00 G大阪 浦和 万博

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勝ちは正直嬉しい・・が。

浦和 3-2  川崎F
前半8分【浦和】    三都主  (左足)  →  2号
前半34分【浦和】   三都主  (右足)  …  3号
前半37分【川崎F】  ジュニーニョ  (ヘッド)  →  14号
前半44分【川崎F】  マルクス  (右足)  …  9号
後半31分【浦和】    闘莉王  (ヘッド)  ↑  8号

 マジで川崎の攻撃は怖かった。本日参戦していたけど、どんどん責め立てられて、怖いことこの上なし。良く勝てた。
(リーグ戦ゴール裏デビュー。ただ、アレコールやチャントで酸欠やって地蔵化したため、自己採点は4.5)

 ただ素直に喜べないのは・・。このカードの枚数。

 

 審判基準めちゃくちゃ!これじゃ川崎の関塚監督の怒りも当然。

長谷部 (3)  ■山田 (1)  ■マリッチ (2)  ■酒井 (2)  ■都築 (4)

 

佐原 (4)  ■箕輪 (1)  ■久野 (4)  ■長橋 (1)  ■原田 (4)
都倉( 後半42分即退場)

 ●関塚隆監督(川崎F) :

「非常に残念に思う。選手が帰ってきてかける言葉がなかった。僕自身はこのチームで指揮をとれて誇りに思う。それがすべて。 我々は勝とうとして持っているものすべてを出したが、我々を勝たせてくれない何かが働いていたと思う」

 アレの1点目が本当にPKモノか?川崎の幻の3点目、 プッシングの程度は?もっとも長谷部のあれ、シミュ?とかマリッチのマジ切れとか、とにかく全てが不安定。

 加えて永井・平川・都築のケガの具合も不安。

 とにかく慰めにもならんだろうけど、 ハッキリ言って見てて面白いサッカーやってるのはよくわかった。来年きっちりとリマッチだな。勿論正々堂々と降しますが。但し 「あの審判変えて!」

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元浦和選手2題

 Soccerzのアルパイ兄いインタビューに涙し(ただ、タイトルとリード部分はぶち切れるかと思った・・。)、 中本氏の漫画に笑い(すみません。笑ったネタは、「ドイツ語」です。ギド監督・マリッチ・ポンテに永井まで入ってるあたり、 「解っていらっしゃる」と・・。)、なぜかその隣のツネDVDの「カーナビCMメイキング画像」に爆笑し、ポンテと啓太の会話で「天皇杯」 ネタで大爆笑。

 ・・でも良いんですか?ここまで浦和びいきしちゃって。ま、アスペクトはあの「浦和レッズの幸福」を出した版元だし、いいか。

 さて、もう一つ。”ロボ”=池田学だけど、結局サッカーと別の道を歩むことになったようで、 宅建の試験を受けたという話を自身のblog=元Jリーガー池田学の『ロボ日記』で語っていました。

 ピッチで見ることは叶わなくなったにしても、会社員ロボに幸いあれ。

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大宮の街で、堂々と飲みたい!

大宮  1-3  浦和
 
前半3分【浦和】     FK直接  (中)  25m  三都主  (左足)  →  1号
前半7分【大宮】  (右)  トゥット  …  (中)  10m  桜井  (右足)  →  4号
後半8分【浦和】  (左)  CK三都主  ↑  (中)  5m  闘莉王  (ヘッド)  →  7号
後半24分【浦和】  (右)  永井  ↑  (中)  10m  マリッチ  (右足)  →

 リベンジ、完了!

 いやー、三都主がこれが初ゴールだったとか、(忘れていたよ!)闘莉王の看板乗りパフォやや不発だったのは笑えたとか、 エメ達コンビも良かったけど、チョンマゲコンビ(マリッチ&永井王子)が乗ってきたようだとか・・。 


 

柏DF土屋、6日ぶりに練習復帰

 達也ショックで練習参加を見合わせていた柏DF土屋が22日、 6日ぶりに復帰した。22日に全体練習とは時間をずらし、別メニューでランニングなどを行った。15日の浦和戦でタックルした際、 FW田中が骨折。責任を感じ、精神的ショックが続いていた。「田中選手の気遣いに対して非常に感謝しています。 自分の中でも整理をつけて、また頑張りたい。田中選手の1日も早い回復を、心より願っています」とコメントした。

 こちらも、どうにか良かった。復活して何とか柏を降格ラインから脱出させる原動力に・・って、 今日もまた赤が出たぁ?

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【TBS】気分は晴れのち雨

浦和 7- 0  柏 
前半23分【浦和】  (中)  田中  …  (中)  16m  ポンテ  (右足)  …  5号
後半4分【浦和】  (右)  鈴木  …  (中)  15m  田中  (右足)  …  8号
後半9分【浦和】  (右)  永井  ↑  (中)  5m  マリッチ  (ヘッド)  →  3号
後半12分【浦和】  (右)  永井  ↑  (中)  3m  マリッチ  (ヘッド)  →  4号
後半18分【浦和】         (中)  11m  マリッチ  (左足)  →  5号
後半22分【浦和】         (中)  13m  酒井  (右足)  …  2号
後半44分【浦和】         (中)  2m  横山  (右足)  …  2号

 永井がサイド駆け上がって、マリッチで「ドン!」という形がしっかりと見えましたとも。

 柏に見事に大勝し、駒場の呪いもようやく解けたぞー、とか、TBSTVで内舘選手のファン、という『無職』 」の人の応援メッセージって、マジか、イタズラか?とか、謝れ!マリッチに謝れ!!とか、カニダンスついに炸裂したな、とか、山田キャプテン親子が一瞬写ったなとか・・軽口を叩く予定が、 これ!

 


 

05.10.15   田中達也選手について 
本日10月15日(土)vs柏レイソル戦で負傷した田中達也選手の怪我の状況をお知らせいたします。

■右足腓骨骨折
(詳しい診断結果がわかり次第、改めてお知らせいたします)

 


 

 なんだよ・・ネネに続いて、達也も今期絶望コースじゃないかよ・・怪我人多すぎ・・。

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独W杯予選のおさらい

 何か本当に「浦和系か?」と言われそうだけど、何しろ世の中の動きについて行けなく・・大物外国人をとるとかとらないとか、 ギド浦和前人未踏の監督3年目確定とか、完全にずっこけていたではないか。

 ここまで、独行きキップゲットしたのは

AFC
サウジアラビア・韓国・日本・イラン
UEFA
ドイツ・オランダ・ウクライナ・ポルトガル・フランス・ イタリア・イングランド・ポーランド・セルビアモンテネグロ・クロアチア・スウェーデン
CAF
トーゴ・ガーナ・コートジボワール・アンゴラ・ チュニジア
CONCACAF
メキシコ・アメリカ・コスタリカ
CONMEBOL
ブラジル・アルゼンチン・エクアドル・ パラグアイ

 プレーオフが待っているぞバーレーンとか、PK失敗で、まさに蜘蛛の糸が手元で千切れたカメルーンとか、 いろいろあれどどうしても気になる国がある。そう、前大会3位=トルコ。大不調から監督更迭や、選手交代などもあったがどうなった?

 トルコがプレーオフ進出 テリム監督 「どこが来ようと構わない」=W杯予選

 12日(現地時間)2006年ワールドカップ欧州予選アルバニア対トルコの試合が行われ、1- 0で勝利したトルコがグループ2位となり、プレーオフ進出を決めた。

 どうやら、まだ蜘蛛の糸はつながっている。(ギリシャは千切れたようだけど)

 しかし!ここに目が真っ先にいくのは、やっぱ浦和人の悲しき性という名の誇り。

  トュメルは、この試合でキャプテンマークをつけたアルパイと共にテリム監督になってから再び招集された選手。 予選最後の3試合で3得点と期待以上の活躍をした。
【中略】  
アルパイもすでに気持ちを切り替えており「プレーオフの相手がどこになろうと重要なことではない。 自分たちが良いプレーをして、勝利しワールドカップに行くだけだ」と、プレーオフへの意気込みを語った。

 うむむ。 和訳の仕方もあるのでなんともだけど、やはり「漢」

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【エメ】せめてワーグナーくらいに・・

 えー、まずは初めに。

 先のエントリですが・ ・見事に踊らさせられました。はい。

 エメのカタールリーグ初ゴールの動画が上がってはいた。 うわー、クロスかと思ったら角度無いところから流し込み。

 しっかし、このBGMどうよ・・。

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無念でございます。

千葉 2-2 浦和(total 千葉 5-3 浦和)
▽得点者[浦]闘莉王(前19分)[浦]田中達(前27分)
    [千]阿部(後2分)[千]阿部(後41分)

  阿部にしてやられました(泣)。浦和は闘莉王のチームだというのもバレました(泣)。気持ちは見せた。2点目の後、 責め倒してやることが出来なかった。3点目がノーゴールに終わってしまった。あのレッドは責められない・・。
(ああ飛ばなきゃ、足治りたてだけにまた戦線離脱なんてやってしまった日には。)

 どうやら、もう一方の試合、PKまでもつれ込んでG大阪の決勝進出と言うことで、「初タイトルはどっちだ?」決戦と、 凄い試合になりそう。

 自分が浦和サポでなければ、楽しめただろうけどな。

 さあ立て直しだ。立て直し。幸い試合間隔も空くし、この中断期間でケガの回復と、何か、を感じてほしいのと。

「去年の悔しさ、忘れていないよな?」

 

続きを読む "無念でございます。"

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真夜中でもないけど、浦和DF安全祈願

  • 坪井   鼻骨骨折
  • アルパイ …審判、審判、く○った(ry
  • 闘莉王  肉離れがようやく治る
  • ネネ  今期絶望の大怪我
  • 内舘 怪我の具合不詳
  • 堀之内 疲労が怖い
  • 近藤 今期絶望の大怪我

 ネネ慕ってるサントス君 (アレじゃないぞ)の心痛も察するにあまりあるが、DFライン完全に野戦病院じゃないか!これじゃ「分厚い守りに裏打ちされた、 高速FWでゴール荒稼ぎ」どころの騒ぎじゃない。

 こうなったらいても立ってもいられるモノか。加えてkojya さんが、「源平討魔伝」ネタ使った以上、 祟りが怖い(注記)。自称せぶんちーんなのに祟られては若い身空大変ではないか!

 とすれば、行く先は八幡宮!


 

と言うわけで、来ましたよ。八幡宮。真っ暗じゃないか。人っ子一人もいやしない。なんてこった。一説によると、 「マックの全国の支店で瞬間最大の売り上げを記録するお店」も、見事に忘れていました。
(2位は、お台場有明ワシントンホテル内マックだと、聞いた覚え有り)

 手水場は、あまりの暗さで気がつかず、手押しポンプを見つけこれで失礼。しかも頭上には滑車まで・・って、 これ見事に井戸ではないですかー。

(二礼二拍手一礼・ちゃりーん(←賽銭))
浦和レッズのディフェンス陣を守り給えー!

 無事参拝終了。せめてお守りかお札を・・と思ったら

 社務所あいてねー!!

 以上、八幡宮は八幡宮でも、一番近所の八幡様=白岡八幡宮でした。頼みます、八幡大菩薩様。

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ハルとナツ 届かなかった手紙【NHKドラマ】

・・この物語のハルって、田中照子さん(闘莉王の祖母)と年齢同じくらいに設定されてるんだろうな・・。

 孫の大和が「日本国籍もあるから、日の丸付けてオリンピック」云々発言は、いよいよ闘莉王に被るし、農園へ放り込まれた時に、 「イタリアからの移民もいる」という台詞=そういえば闘莉王母も、イタリア系ブラジル人。広島からやって来た家族の話が出てきた日にはもう! (闘莉王の祖父の出身地は広島)

 ブラジル移民の物語のオレ的最高傑作が、北杜夫の「輝ける碧き空の下で」・・なんだけど、今や新潮文庫からも絶版。 タノミコムに申し込むか・・?とにかく、図書館で借りるなり古本屋探すなりして読んで欲しい。

 「勝ち組」騒動も今後ドラマに出るそうだが、テーマが「日本よりも、むしろブラジルへ行った日系人社会の方がよっぽどニッポンだ。」 等という、シロモノにならないか。ちと不安が残る。

オフィシャル

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【BSi】士別三日即更刮目相待(男子、三日会わずば刮目して見よ)

 去年は、 長居の試合でC大阪のキーパーが大当たりで、2点「しか」取れなかったこと・啓太が出場停止になって次の清水戦に出られないことで、orz を使ったが・・・・。

C大阪  3-1  浦和

 悔しいが、去年までやっていたこと&今もやりたいことが、全部C大阪にやられてる最悪の図だった・・つか、 都築が当たっていなかったら、もう1点は無くなっている。ボールへの執着心が完璧に負けている。C大阪の3点目は、 悔しいがC大阪の執着心の勝利。

 事務局だよりのたかはしさま

留守番組のみんな、 ごめん…

 いや、TVからも浦和のチャントはしっかりと聞こえましたとも。実況の人も、 解説の大将も浦和のサポの熱さ(厚さ)はしっかと褒め称えていましたとも・・・。それを言えばオレの念送が甘かったと、後悔している。

 今必要なのは、もう一度、去年の挑戦者としてのがむしゃらさを思い出すこと、なのかもしれない・・・・ 。

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