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独W杯予選のおさらい

 何か本当に「浦和系か?」と言われそうだけど、何しろ世の中の動きについて行けなく・・大物外国人をとるとかとらないとか、 ギド浦和前人未踏の監督3年目確定とか、完全にずっこけていたではないか。

 ここまで、独行きキップゲットしたのは

AFC
サウジアラビア・韓国・日本・イラン
UEFA
ドイツ・オランダ・ウクライナ・ポルトガル・フランス・ イタリア・イングランド・ポーランド・セルビアモンテネグロ・クロアチア・スウェーデン
CAF
トーゴ・ガーナ・コートジボワール・アンゴラ・ チュニジア
CONCACAF
メキシコ・アメリカ・コスタリカ
CONMEBOL
ブラジル・アルゼンチン・エクアドル・ パラグアイ

 プレーオフが待っているぞバーレーンとか、PK失敗で、まさに蜘蛛の糸が手元で千切れたカメルーンとか、 いろいろあれどどうしても気になる国がある。そう、前大会3位=トルコ。大不調から監督更迭や、選手交代などもあったがどうなった?

 トルコがプレーオフ進出 テリム監督 「どこが来ようと構わない」=W杯予選

 12日(現地時間)2006年ワールドカップ欧州予選アルバニア対トルコの試合が行われ、1- 0で勝利したトルコがグループ2位となり、プレーオフ進出を決めた。

 どうやら、まだ蜘蛛の糸はつながっている。(ギリシャは千切れたようだけど)

 しかし!ここに目が真っ先にいくのは、やっぱ浦和人の悲しき性という名の誇り。

  トュメルは、この試合でキャプテンマークをつけたアルパイと共にテリム監督になってから再び招集された選手。 予選最後の3試合で3得点と期待以上の活躍をした。
【中略】  
アルパイもすでに気持ちを切り替えており「プレーオフの相手がどこになろうと重要なことではない。 自分たちが良いプレーをして、勝利しワールドカップに行くだけだ」と、プレーオフへの意気込みを語った。

 うむむ。 和訳の仕方もあるのでなんともだけど、やはり「漢」

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