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やはりこの話題に触れなければ・・【BGMはベートーベンの「悲愴」で】

 このblogタイトル右肩に入っている数字"1999 11 27"は、浦和サポには生涯忘れられない日付でしょうね。 あの降格の日。福田の世界一悲しいゴール。勘違いして飛びつく池田”ロボ”学。
(J2復帰して以降のサポも増えているので、忘れる以前の人もいるでしょうが、戯言と思って聞き流してくだされ。)

 23日には神戸が(・・ああ、市衛。)そして昨日、東京Vが、J2自動降格確定。

 一度降格したけど・・あの本当の苦しみは、これからJ1復帰王手くらいまで延々と続くものだからなぁ。

 浦和は、
※強化費の削減はなし。(埼玉県信用金庫や当時スポンサーのコンパック(現:HP)が「残留なら残る。降格ならやめる。 そんな不義理はしない。」と早々の残留。)
※主力選手の退団はなし。(小野は諦めていたが残ってくれた。山田キャプテンには、降格当時移籍もかんがえたが野人の脅し? に屈した伝説がある。)
※戦力外通告も容赦はあった。
※それどころか、阿部(現:鹿島)&市衛(現:神戸)が浦和に駆けつけてくれた。

等々、極めて恵まれた状況だったこともあり、「いっちょ、J2盛り上げて1年で復活するか~!目標勝ち点120!」 な事を言っていたら、岡ちゃん率いる札幌(&エメに山瀬(功)、波戸・・)にボコボコにされ、大分の影に何度もおびえ、最後はつっちー (土橋正樹)のVゴールに救われるハメに。

 東京V・・闘将=柱谷哲二浦和サテライトコーチも

ここ数試合は結果が気になっていた。 すぐにJ1に上がるのは簡単なことではないが、問題点をクリアにしてまた戻ってきてほしい。

とは言ってはいるが、 早速こんなニュース。

林、山田、 米山、戸田が解雇リストに オマケにワシントン・ジウまで退団の意向・・本当に報知は東京V系なのか?と首捻る用意。 オマケに闘将にまで監督要請リスト・・「それは勘弁して、お願い。闘将いなかったら、堀之内にDFスタメン任せられるまでの成長や、カニ・ 萌・エスクデロ・タカ・近藤・南をあれだけ鍛え上げられた、とは思えん!」

(参考資料:開運!?スポよた堂  2003年12月7日(日)   続・ 混戦J1終わりました


 

【追記】
 事務局だより   のたかはしさまに言われてしまいました

優勝争いをするようなチームになったからって慢心するな。
自分を戒めるためにも、この11月27日という日は忘れてはならない思っています。

 全く持ってそのとおり。慢心すれば、崩壊なんてあっという間。サカダイ2005 11 08で、山田暢久キャプテンが、 「降格    その時、チームは」というインタビューを受けており、

98年2nd は3位だったからチームは上り調子だった。 だから危機感もなかったと思う。降格を意識したのは、本当に最後の数試合になってから。それまでは大丈夫だろうと思っていて、 楽観的に考えていた。
(略)
チームを安定させるのは難しいけど、バランスが崩れるのはあっという間。

と発言。(キャプテン呑気すぎないか?というのもあるけど)危機感を持てという戒めとして聴いておかなくては。

 降格・・人の降格を見るのは決して気持ちいいモノじゃないな・・浦和も再びああならない保証などなんにも無いわけだからな。

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