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2005年11月

「1ステージ制の麻薬性」に思う

 中坊コラムに、「1ステージ制の麻薬性」 というコラムがある。1ステージ制以降に際し、理論ではなくてあえて感覚に訴えるものですが、その中に。

J2ではあと一歩で昇格を逃したチームの選手、スタッフ、ファン、 サポーターに強烈なトラウマを植えつける。
あと一歩というところで、見事目標をクリアすることができるか、もしくは全てがガラガラと音を立てて崩れるか。

 あんな体験は、もう嫌です。J2最終戦で室井退場+PKの裁定が下ったとき、1年間積み上げた勝ち点の山が崩れる音が聞こえ、 地獄の縁がくっきりと見えましたとも。

そして同時に優勝逃した時のショック、
脳天をぶち割られ、ハートに風穴が開き、サッカーの本当の麻薬性を
ガンバかアントラーズどっちかが味わうことになる。

 確かに、特に
G大阪=あれだけ首位に立っておきながら、圧倒的な攻撃力を誇っておきながら、アラ様の花道を飾ることを、 「J発足10チーム最後の優勝未経験チーム」の汚名返上を、果たせなかったときのダメージは・・人ごとながら恐ろしい。 西野監督以下サポーターに至るまで、何人血涙を流すことになるか、見当も付かない。

・・等と言っているが浦和の場合、
「C大阪・G大阪・千葉戦と、天王山試合を3つともことごとく落として、すでに3度優勝戦線の糸は切れたも同然。」
「新潟に勝っても、どちらかの大阪が勝てば、その時点で優勝の可能性は潰える。」
こともあって、「とりあえず新潟に勝つ。話はそれからだ」と、いうエントリがほとんどで、テンパっているエントリではないし、 RHBの中の人たちも同様だろうけど・・金曜日からはどうなるか。もし、他会場のほんのちょっとした星回りが優勝を決める事態になったら・・ こんなに落ち着いていられるか。

(2003年の2nd。「最終戦鹿島に負けずにすんだ=実は鹿島の優勝可能性を粉砕。ほんの数分間だけ優勝の夢を見させただけで、 優勝は遙か100キロほど先の横浜国際の横浜Fマリノスだった。」という事態がまた起こるのか・・((((;゜д゜)))ガクガクブルブル)

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来期陣容~解雇ナシ

この記事を検証すると、

自ら移籍志願しない限り、全員来季残留。
→但し、サントス君は練習生契約のため離脱。(トライアウトか本国に帰るのか、 あるいは進学して・・?)
→マリッチとの契約は延長せず。(・・・・。ああ、Soccerzでポンテとバカやってる、 写真とインタビューが・・。それ欲しさに、青黒表紙に手を伸ばしましたとも)

レンタル移籍中の、西部(清水)・西谷(札幌)・梅田(湘南) はそのまま完全移籍
→西部はかれこれ2年半レンタルされてるし、 清水に必要とされているようだ。西谷・梅田は元々トライアウトから。 何とか再就職先というか必要とするチームを見つけるキッカケが作れたのは幸いだったと言うべきか。

現在神戸にレンタル中の徳重は、レンタル継続か復帰かを詰める。
→J2は48試合(愛媛が上がってくることを前提にして)もあるわけだから、 1年間試合経験という名の武者修行、か、山岸&都築のまさに「ジョイントナンバーワン」状態に、再々度挑戦状をたたきつけるか・・?

 来年はベンチ入りワクが2人増える影響もある。

 ここまでトップでベンチ入りしていない選手は、千島・中村・サントス君(と、大谷・西澤・堤のユース組)だけ。
 ベンチで終わったのが、徳重・加藤・新井・大山・梅田で、都合27人がトップのピッチに立った計算になる。アルパイ・エメの退団や、 長期離脱者の続出が響いたという台所事情はあれど、それだけの選手を見つけ出した手腕と、鍛え上げる手腕は素直に評価。 (闘将の東京V監督就任は、ポシャリそうで、正直助かった。)

 でもこの記事で抜けてる選手がいる。現川崎の小林は確か、1年間レンタルだったはず・・動向は如何に?


 更に、大分の高松大樹を欲しがっている、という記事もあり・ ・・・いやいや、藤田の一件もあるからそれは期待しすぎないでおく。

 資金面は、ポンテ・マリッチ獲得でも、まだ横浜FMからせしめた山瀬移籍金でおつりがあるはずだし、 トドメはアルサドから得たエメ移籍金がまるまると・・(・・一体いくら金庫に残ってるのだ? 埼玉県信用金庫にでも預けて余裕資金はカブドットコム証券で利殖して・・って、オイオイ。)

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やはりこの話題に触れなければ・・【BGMはベートーベンの「悲愴」で】

 このblogタイトル右肩に入っている数字"1999 11 27"は、浦和サポには生涯忘れられない日付でしょうね。 あの降格の日。福田の世界一悲しいゴール。勘違いして飛びつく池田”ロボ”学。
(J2復帰して以降のサポも増えているので、忘れる以前の人もいるでしょうが、戯言と思って聞き流してくだされ。)

 23日には神戸が(・・ああ、市衛。)そして昨日、東京Vが、J2自動降格確定。

 一度降格したけど・・あの本当の苦しみは、これからJ1復帰王手くらいまで延々と続くものだからなぁ。

 浦和は、
※強化費の削減はなし。(埼玉県信用金庫や当時スポンサーのコンパック(現:HP)が「残留なら残る。降格ならやめる。 そんな不義理はしない。」と早々の残留。)
※主力選手の退団はなし。(小野は諦めていたが残ってくれた。山田キャプテンには、降格当時移籍もかんがえたが野人の脅し? に屈した伝説がある。)
※戦力外通告も容赦はあった。
※それどころか、阿部(現:鹿島)&市衛(現:神戸)が浦和に駆けつけてくれた。

等々、極めて恵まれた状況だったこともあり、「いっちょ、J2盛り上げて1年で復活するか~!目標勝ち点120!」 な事を言っていたら、岡ちゃん率いる札幌(&エメに山瀬(功)、波戸・・)にボコボコにされ、大分の影に何度もおびえ、最後はつっちー (土橋正樹)のVゴールに救われるハメに。

 東京V・・闘将=柱谷哲二浦和サテライトコーチも

ここ数試合は結果が気になっていた。 すぐにJ1に上がるのは簡単なことではないが、問題点をクリアにしてまた戻ってきてほしい。

とは言ってはいるが、 早速こんなニュース。

林、山田、 米山、戸田が解雇リストに オマケにワシントン・ジウまで退団の意向・・本当に報知は東京V系なのか?と首捻る用意。 オマケに闘将にまで監督要請リスト・・「それは勘弁して、お願い。闘将いなかったら、堀之内にDFスタメン任せられるまでの成長や、カニ・ 萌・エスクデロ・タカ・近藤・南をあれだけ鍛え上げられた、とは思えん!」

(参考資料:開運!?スポよた堂  2003年12月7日(日)   続・ 混戦J1終わりました


 

【追記】
 事務局だより   のたかはしさまに言われてしまいました

優勝争いをするようなチームになったからって慢心するな。
自分を戒めるためにも、この11月27日という日は忘れてはならない思っています。

 全く持ってそのとおり。慢心すれば、崩壊なんてあっという間。サカダイ2005 11 08で、山田暢久キャプテンが、 「降格    その時、チームは」というインタビューを受けており、

98年2nd は3位だったからチームは上り調子だった。 だから危機感もなかったと思う。降格を意識したのは、本当に最後の数試合になってから。それまでは大丈夫だろうと思っていて、 楽観的に考えていた。
(略)
チームを安定させるのは難しいけど、バランスが崩れるのはあっという間。

と発言。(キャプテン呑気すぎないか?というのもあるけど)危機感を持てという戒めとして聴いておかなくては。

 降格・・人の降格を見るのは決して気持ちいいモノじゃないな・・浦和も再びああならない保証などなんにも無いわけだからな。

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【JBA】最終決戦仕様!

 横浜刹那主義& JBA管理人りんじさま、感謝です。

  どこが優勝しようが、どーでもいいよ。

とかなんとか言いつつも、

J.B.Antenna -SPECIAL-
作ってくださった事に、感謝したします。

あー、 あとせっかく作ったので、
出来れば宣伝してやってください。

 了解致しました。

  J . B . A n t e n n a -は、J-league team suppo Blogs Antenna の略で、元々はサポやファンたちのblogの更新アンテナ・・ でしたが最近では選手スタッフのblogも対象となっています。
 このたび、C&G大阪・浦和・鹿島・千葉市原に優勝の可能性が残ったため、 この5チームのblogを一度に参照出来るページを作って頂きました。

 勿論私の望みは、浦和の大逆転優勝ですが、C大阪・G大阪・鹿島・千葉市原サポの皆様、りんじさまの弁をお借りしますけど

「せいぜいまぁこの1週間を楽しみ、苦しみ、痺れ」ようじゃありませぬか。

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【TV】浦和 1-0 磐田

浦和  1-0  磐田
後半34分【浦和】  O・G

 最後は、金珍圭の脚ではなくて、あれは達也やネネ・平川・千島・内舘・近藤の延ばした脚・・ と言うことにさせてください。(自分の文に酔っているのは、自覚している。明日の朝この文を読んだら・・赤っ恥になるだろうけど。)

 大変な事態になった・・C大阪△ G大阪● 鹿島△ 浦和○ 市原○・・まだ優勝の目が残っている。
 C大阪から市原まで勝ち点差2にひしめくという、とんでも無い事になってしまった・・・・。

 浦和はハッキリ言って強くない。むしろ弱い。両大阪についに勝てなかった事実がそれを証明する。でも弱いからこそ、 最後まで諦めない。それだけしか上位陣に勝てる要素しかない。そのことを胸に試合に臨むだけのこと。

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I'm a Loser【ラジオ・ニッポン放送】

千葉 1-0 浦和

 しかし、決めた人=「?」って表示始めてみた。

 何かエスクデロが黄色くらって、その30秒後また黄色くらった、とは聴いている。
 200戦目の酒井も及ばず・・つか、J発足以来の勝ち星5割も最終節新潟まで持ち越し。今期千葉未勝利も確定。それよりも何よりも。

 優勝戦線離脱確定_| ̄|○・・・・。

 え?他会場の結果。もう良いよ・・・って、オイ?

J1  リーグガイド
C大阪  1-1  大分  試合終了
広島  0-0  柏  試合終了
千葉  1-0  浦和  試合終了
川崎F  0-2  磐田  試合終了
鹿島  0-2  横浜  試合終了
新潟  0-1  東京  試合終了
大宮  1-0  G大阪  試合終了
清水  1-0  神戸  試合終了
東京V  0-0  名古屋  試合終了

 G大阪敗北、C大阪足踏み、鹿島負け・・ってことは、大宮J1残留確定か・・ではなくて、

順位   チーム   勝点   試合   勝数   分け   敗数   得点   失点   得失差
1    G大阪  57  32  17  6  9  77  54  23 
2    C大阪  57  32  16  9  7  45  37  8 
3    鹿 島  55  32  15  10  7  55  37  18 
4    浦 和  53  32  15  8  9  60  37  23 
5    千 葉  53  32  14  11  7  52  40  12 

 千葉が追いついて、セレッソの勝ち点がガンバと並んだ他は、 順位も勝ち点差もそのまんまじゃありませんか? というか、 これだけのグダグダやっておいて、まだ優勝戦線が云々言える状況って、どうよ?

 


 

【追記】
 ぱぴさまのblog べるがもによれば、 どうやら試合終了後の挨拶の時、ブーニング以外のモノをぶつけた輩が出たらしい・・・こっちの方が目の前真っ暗モノじゃ。

去年カシマスタジアムで、 サポと選手のいざこざを見てこちらはどう思ったか。
哀れんだり馬鹿にしたり、眉をひそめたりしたでしょう。
あんな行為は、千葉のサポーターのため、勝利の味にスパイスを加えて美味しくしただけですよ。

 確かに、鹿島のあの騒動は、「これで、積年の勝てなかった恨み辛みすっきりした!」という感覚だけで、 浦和完勝のイメージをもらったワケで・・今頃は千葉サポも・・(JBA巡回したら、 怒り沸々。せせら笑いしか見えてこねぇ・・。)

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【埼スタ】1993 09 03 →2005 11 20【対 東京V】

 タイトルの左の日付は、あのラモスとビスマルクにヘディングでもてあそばれ、武田にゴールされる、あの屈辱の0- 6負けしたときのもの。

 思えば、昨年の今日、優勝記念特番でも、しっかとネタ画像として上がっていた体たらく。

浦和 4-1  東京V

 元気もらった弾幕。さすがにG裏煽り弾幕は、ネタヤバスギで怖くてアップ出来ませんて。入場は大あわてで、 G裏(V側の浦和区画) で席を取った時には"HOUSE of LOVE"までかかっていた。

 Kick Off時のコンパック=ハート12デカ旗の図。東京V側もユニ型デカ旗が出ていたみたい・・ だけど見えていません。 初対岸G裏で納得した。選手紹介の時の相手チームへのブーニングの恐ろしさと、 地響きのごときコールの凄まじさを。

とうこくりえ氏の言う

 レプリカでぐるり真っ赤に染まり、 その中央だけはうっすら黒ずんだスタンド (ここでまず怖い)。ゴール裏からニョキニョキと生えてくる、 無数のゲートフラッグ (ここで怖さ倍増)。そしてその声。 ただでさえ人数が多い上に、 試合の流れに沿ってきっちりコントロールされているので、 文字通り地鳴りがするのです。するんですよ本当に! 人間の声でですよ!(ここで怖さ最大級)

・・レプリカ(正確には、今日は去年の2nd 優勝記念Tシャツ)で取り囲む側なので、割り引くが、 解るような気がする。

 選評は他のRHBの中の人に譲ります。いま、頭の中にサンバの太鼓が響いてしょうがない。(Vの応援太鼓)


 

【追記】

試合終了後のゴミ拾いの時に拾いました。封切っていないウイスキーと烏龍茶。

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明日の試合

 明日の東京V戦、昨年の2nd優勝記念Tにて参戦致します。思えば、去年の11/20は、 駒場で敗戦=2nd優勝で号外求めて右往左往。今年の11/20は、優勝の目が極めて厳しい状態。

 勿論過去の栄光ではなく、もう一度やり直しの意味を込めて。

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スイス対トルコの顛末

 RHBあちこちであがっている、アルパイ兄いの騒動。ようやっとBBC(スカパー!経由)で、映像と顛末があがりました。

 ともかく、スイスの勝ち抜け決定とともに、大あわてでピッチを後にする両関係者。しかし、 スタンドからは容赦なく罵声となにやら物まで飛んでくる事態。

 引き上げる最中、スイスの14番フッケルが、トルコのコーチ?にケリを入れる。

 それにキレた?アルパイ、スイスの11番シュトレラーにケリを入れる。(シュトレラーって・・確か1点目のPK決めた選手。 ケリ入れる選手が違うだろ←超不穏当発言

 フッケル、アルパイの首根っこ捕まえて、この後首投げに。後ろでコーチ(たぶん、アルパイ止めるつもりの、トルコ側だと思う) (胸のマークがプーマなので、止めようとしたのはスイス側のコーチ、の誤り)吹っ飛ばされる。

 この後の画像は入っていないので、この後どうなったかは不明なれど・・こうなると後はFIFAの裁定待ちとしか・・。

 スイスのTV局経由で動画見つけました。  
【Video】
Beutrag «Sport aktuell»   が、そのダイジェストです。

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独行きのキップ

Turkey (TUR)4:2 Switzerland (SUI) 

 トータルスコアこそ4-4なるも、アウェイゴールの差によりスイス勝ち抜け・・・・(無念)。
(CNN映像によれば)開始早々の、アルパイ兄いのプレーがハンドと宣告。PKを与えた事が効いてしまいました。しかし、3- 1までは持ち込んだんだが・・・それに3-2でも諦めずに1点は返したが、実らず。

 もの凄い勢いで、スイス代表はピッチからお逃げになりました。

Bahrain (BHR) 0:1 Trinidad and Tobago (TRI) 

 こちらもアウェイゴールが明暗を分けた・・トリニーダ=ド=トバコの勝ち抜け。
 トリニーダ=ド=トバコGKキック→バーレーン奪い取ってゴール・・と思ったらキーパーチャージ宣告され、大荒れ。

Slovakia (SVK)1:1Spain (ESP)

 前の試合スペイン大勝のため、何も考える必要なく、スペイン勝ち抜け

Czech Republic (CZE)1:0 Norway (NOR)

 最後のキップは、チェコ。2勝で独行き世界最後に決定。

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独行き28枚目のキップはOZ!

Australia 1:0 a.e.t (-1:-1, 1:0) 4:2 PK Uruguay

 アンゴラ戦片手間に、 FIFAworldcup.com - The Official Site of FIFA World Cupのマッチキャストで観戦?していました。

(マッチキャスト=J Sportsのネット電光板みたいな物です)

 1点差を付けられていたオーストラリア、35分にゴール。トータルスコアで1-1になだれ込み、延長でも決まらず、 PKの末ウルグアイの選手が2人失敗(一つは止めた?)。ヒディング監督がまたW杯の主戦場にやって来る事に・・・・。

 残る独行きキップは4枚。さあ、アルパイ兄い、テリム監督を男にしてくれ!

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祝!俺たちの上野さん、エルゴラ実況部門10位獲得

エルゴラッソの企画です。

あの解説者なら満足!「TV解説者」ランキング 」に続いて、 「TVアナウンサー」 ランキング が発表。ま、地上波のアナが強くなるのは当然ですし、「該当無し」までありましたが、上野晃さんが10位に登場。

 何しろ忘れちゃいけない、ナビスコ杯予選・埼スタ対大宮(大宮H)の試合だというのに・・

「鈴木啓太ー!入ったー!啓太やりましたー!!」
「エメルソーン・・・トットットッ???(PKミス→やり直し宣告)」
「エメルソーン!決まりました。」
「田中達也シュートォオオ!」

(オマケに、名前でコールするのが、達也・闘莉王だけならともかく、啓太やマコさま、ギドとゆーて解る他サポの方々がいるんかいな・・ と。)

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無念。

G大阪 2-1 浦和

 正直、トップ目は厳しくはなってしまったな・・。しかも鹿島まで引き分ける状況で勝てなかったのでは、最早どうにもならん・・・・。

 試合そのものは、結構頂上決戦として悪い試合はしてはいなかったんだけどなぁ・・ああ、なんで空振りするかなぁ?闘莉王&マリッチ。

 ナビスコ杯敗戦の後、2002年の浦和が出るか(敗戦ショックで、ずるずると負け、優勝の目を失う)、2004年の方か。結果は、 「決勝の結果をブースターにして、伸してくる」だったかぁ・・。

 厄介なのが、永井&長谷部出場停止(しかも長谷部は2戦)。次は東京V、参戦致しましょう。と言うわけで、 今からセブンイレブン行ってくる。

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レディアの背番号変更・・?

 

 Jリーグは8日、J1実行委員会を開き、 来季のリーグ戦からベンチ入りを含めた試合の登録選手数を現行の16人から18人に増やすことを決めた。

 交代枠は3のままで、監督の采配権限増大がねらいだとか。

 さて、ここに問題が。レディアの背番号は「17」(↓証拠写真)。
http://www.jsgoal.jp/photo/_prog/detail.php?c=00010502&search[league]=008

 元々、11人+ベンチの5人を足した16人に、1を足した背番号(しかも当時は固定背番号制じゃなかったから、 ベンチスタートだとギドでも12番だったりした。)がサポーターナンバーという解釈だったけど(この解釈は浦和だけだった・・。) その趣旨だと、19番にしなくちゃならなくなる。

 来期、内舘”うっちー”秀樹のレプリカを、ボルテージに注文するレディアが見られるか?

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【ナビスコ杯決勝】すっごい試合でした。

 2年連続スコアレスPK決着。足攣って、タンカ送りになる選手続出(特にG大阪)。とにもかくにもストヤノフ恐るべし。 オシム恐るべし。そしてまだリーグ戦残ってるんだよな・・。

千葉 0-0 G大阪
(5PK4)

 ああ、やっぱり自分の贔屓チームを思いっきりサポート出来ないのは、つまらないなぁ・・。でも観客の心配もどこへやら、 5万越えはならなかったとはいえ、オシム曰く、

千葉は普段、 6000~7000人くらいしか観客が集まらない。G大阪も多くて15000人くらいだろう。その両チームの対戦に、 50000人も入る国立競技場が満員になった。これは、両チームのサポーター以外にも、 サッカーを好きなファンがたくさん集まってくれたということ。それが重要なことだと思う。彼らは警察に誘導されて、 ここまで来たのではないのですからね(笑)

 Jリーグへの注目度UPには良かった事です。(千葉サポの方々へ。フクアリという良い庭が出来たらしいので、 是非とも観客1万越え目指して頑張ってください。)

 また、2003年の「浦和の国立ジャック・赤&黒&白のジュウタン」ビジュアルサポート以来、あれが伝統になると面白いな。

(去年のFCもやってたし、今年は両方とも
千 葉=http://www.jsgoal.jp/photo/00010900/00010926.html
G大阪=http://www.jsgoal.jp/photo/00010900/00010928.html

 ライネンコソハ・・。

 

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天皇杯ですよ

 ポンテチャントを、 川崎戦で間違って唄っていた、たけやすです。

 天皇杯ですが・・J's GOALの電光表示板のみに頼っていたのですが・・頼れねぇよ。

 前半10分に林選手に先制されていたはずが・・電光表示が変わったのは26分(浦和オフィシャル速報が、よっぽど早かった)。 どうにかマリッチの2発で勝利出来たようで・・加えて番狂わせはついに発生しなかった模様。
 それよりも内舘の途中交代(ケガ?)が気になる。

(BSで見ていた、C大阪がPKまで追い込まれた位?)

 ノックダウン方式は番狂わせが楽しいワケで、例えば横浜FMが、高校生相手にあわや敗北まで追い込まれたり(2003年)、 当時JFLの草津に負けたり(2004年)、当時J2の大宮が大学生相手に負けたとか・・。
 浦和も福岡に負けた挙げ句、大将の引退を穢した前科があるか。

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