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2006年1月

フェスタ記事あれこれ

1)3番! MF  ほそがいー はじめ!!(ドカーン!!)

(BGM:Go REDS Go)

 選手紹介での歓声のでかさは、小野 達也 永井 細貝 だった・・と思う。
 小野は何も考える必要もなく、達也は両の脚で歩けるまで復活した姿を見られて、ということだろうけど。

 ここまで若い番号を2年目の選手に与えたのは・・浦和史上でもそうめったやたらと無いはず。(勿論実績ある外国籍選手は、 これを除く。)

(世の中には背番号が原因でブーニングくらう選手もいるわけで・・。こちら


2)Good&Bad

 今回のフェスタで、用意したモノのウチ最高なのはこれだった。

 これフェスタのプログラムだけど、P4からは・・ハッキリ言う。手前味噌になるが、どうか他のクラブもこれを採用して欲しい。 そのぐらい良くできた、「My First URAWAREDS (超初心者用浦和レッズを見に行こう)」本。

 正式タイトルは「さあ、みんなでレッズの試合を見に行こう!」というもので、

P4 序文:老若男女浦和サポの写真
P5 「チケットはどうやって買うの?」(ファミマのFamiポートで説明。埼スタなら余裕有りとも書いてある。)
P6 「アクセスは?持ち物は?」(埼スタへの交通案内、売店や服装、席によって雰囲気が違うこともきちんと説明)
P7 「応援グッズはどこで買えるの?」(タオマフ・ニットマフ・フラッグ・キャップ・名前入りTシャツから、大旗・ゲーフラまで。 勿論ボルテも紹介)
P8-9 「スタジアムについてから帰るまではどんな感じなの?」
    埼スタ広場から、入場後にMDP買って、選手ウォーミングアップから試合モードのスイッチを入れて、 アフターバ   ーで余韻を楽しもう、という過ごし方を提唱
P10 「レッズファンの友達出来るかな」(オフィシャルサポーターズクラブ・後援会の案内)
   「練習を見に行きたくなったら?」(大原の紹介)
P11 「女子や中高生のチームもあるの?」(サテライト・レディース・ユース・ジュニアユースの紹介)
   「自分もやりたくなったら?」(ハートフルクラブとレッズランドの紹介)
P12-13 「レッズファン・サポーターってどんな人?」(家族やコールリーダー、ロッソ・ビアンコ・ネロリーダーの声。 天皇杯の星のビジュアルサポートも掲載)
P14 「レッズの情報はどこで知るの?」(オフィシャルサイトやハンドブックなどの紹介)
P15 日程表
裏表紙 地図(駒場・埼スタ・大原・レッズスクエア・ボルテ・レッズランド、シャトルバスのある駅の紹介)

 今後、これに似たパンフを配るらしく、新規客を開拓に出る模様。良いことです。

 逆に「喝!」モノは、パンフレット袋の行く末。

 今回、スポンサー様のノベリティは当たり券方式を採用したわけだが、 ハズレとなるとまぁ見事な勢いで捨てる捨てる。それこそゴミ箱がパンクする勢いで。あれ、スポンサー様の目に入ったら頭来るだろうし、 スーパーアリーナなど運営側に申し訳たたない。もう少し上手くやれなかったか&捨てるなら捨てるで場所選べないか、と考えさせられた。

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レッズフェスタ(選手お絵かき編)

 あ・・ありえねぇ・・・・約42000人(正確には42,284人)って、 スーパーアリーナのキャパギリギリもいいところ。
 背番号は去年からの変更部分だけ書くが
 3=萌
12=黒部
16=相馬
18=伸二
21=ワシントン
32=小池
33=坂本
35=西澤
36=堤

 お約束の選手へ質問のコーナーより。オフはどうやって過ごしましたか?の答え。
 暢久は、温泉。餓・・もとい、おこちゃまに「やまだー、それなにー?」と言われた部分だけアップ。
(答:山田暢久ご一家。後で「気分転換=日帰り温泉」でもやっぱりこの絵でした。)

 切なかったのは相馬。「日本一長かったオフ」 (東京Vがとっとと日程終了して、浦和の始動が天皇杯の都合上遅かった事を言いたかった模様)発言に、岡野が「昔は俺たちもそうだった・・」 とフォロー。呆け冴え使い分けてなのか、単なる天然なのか、とにかく上手く廻っていたな。

 達也の「子育て」に啓太の「友人宅訪問(但、闘莉王&ポンテ実家)」にも驚いた。


 

お題変わって、「気分転換」。達也の場合「川の字になってお昼寝(左から、達也・娘・嫁、だとか)」。

平川の場合は「飲酒」。左上は言うまでもなく、この日のリポーター兼コメンテーターの野人。ビール・日本酒・焼酎(ジンロ)ときて、 黙らせるためにテキーラも使う、とか。

あとは、闘莉王がひたすら落書きしていたようで(「オフの過ごし方」の時点で、すでにどれを出せばいいのか解らない状態) 野人やら酒井やら・・・・。

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この日が来るのを×13

待っていた! チャンピオンエンブレム200601291238000.jpg

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今年はこれで

出来心でやった200601291103000.jpg

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R指定・届いた(はあと)

 日程発表に続いて、チケットの発売方法も、浦和オフィシャルで発表になった。
 今年変更になるのは、埼スタ。去年まではA席だったバックロアー中央が、Rカテゴリーになった。

RはREDSのRらしいのだが、値段は4000円(Sの上、SAの下)。


※今シーズンより埼玉スタジアムのバックロアー前列中央エリアを指定席(R指定席=通称“レッズシート”)に致しました。
なお、R指定席はホームタウン優先販売をはじめとした各先行販売での発売となりますので、完売した場合は一般での発売はありません。

 各種先行販売のみが基本と言うことは、「埼玉県民優先席」という位置づけで良いのかな?でも4000円かぁ・・はぁ・・・・。


 

 

 届いた。明後日には間に合って助かった。んで、房にリボンをかけておいた。

いやその・・マリッチの功績を、何らかの記念碑のような形で残せないか、考えた末のことで・・退かないでください、お願い。

 

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日程発表!最終戦はG大阪。

Jリーグオフィシャルより。

第1節  03/04  (土)          
  16:00  G大阪  vs  浦和  万博  NHK総合
第2節  03/11  (土)      
  14:00  浦和  vs  磐田  埼玉  TBS(単) /静岡放送/テレビ埼玉(録)
第3節  03/18  (土)      
  14:00  広島  vs  浦和  広島ビ  NHK広島/スカイパーフェクTV!
第4節  03/21  (火・祝)      
  15:00  浦和  vs  C大阪  埼玉  BS/ テレビ埼玉(録)
第5節  03/25  (土)      
  15:30  横浜FM  vs  浦和  日産ス  TBS(単)
第6節  04/01  (土)      
  15:00  浦和  vs  名古屋  埼玉  テレビ埼玉/BS-i
第7節  04/09  (日)      
  15:00  福岡  vs  浦和  博多球  BS
第8節  04/15  (土)      
  15:00  浦和  vs  京都  埼玉  BS-i/ テレビ埼玉(録第9節  04/22  (土)      
  19:00  清水  vs  浦和  静岡  BS
第10節  04/29  (土・祝)      
  15:00  浦和  vs  大宮  埼玉  BS/ テレビ埼玉(録)
第11節  05/03  (水・祝)      
  16:00  千葉  vs  浦和  フクアリ  NHK総合
第12節  05/07  (日)      
  15:00  浦和  vs  鹿島  埼玉  TBS(単)
第13節  07/19  (水)      
  19:00  新潟  vs  浦和  新潟ス  J SPORTS
第14節  07/22  (土)      
  19:00  川崎F  vs  浦和  等々力  BS
第15節  07/26  (水)      
  19:00  浦和  vs  大分  駒場  テレビ埼玉/ BS-i
第16節  07/29  (土)      
  18:30  甲府  vs  浦和  小瀬  J SPORTS
第17節  08/12  (土)  浦和  vs  F東京     
第18節  08/19  (土)  鹿島  vs  浦和     
第19節  08/23  (水)  浦和  vs  新潟     
第20節  08/26  (土)  C大阪  vs  浦和     
第21節  08/30  (水)  大分  vs  浦和     
第22節  09/02  (土)  浦和  vs  千葉     
第23節  09/10  (日)  大宮  vs  浦和     
第24節  09/16  (土)  浦和  vs  広島     
  土日分散開催の可能性があります
第25節  09/23  (土・祝)      
   浦和  vs  清水     
第26節  09/30  (土)  京都  vs  浦和     
第27節  10/15  (日)  浦和  vs  福岡     
第28節  10/21  (土)  浦和  vs  川崎F     
第29節  10/28  (土)  磐田  vs  浦和     
第30節  11/11  (土)  浦和  vs  横浜FM     
第31節  11/18  (土)  名古屋  vs  浦和     
第32節  11/23  (木・祝)      
   浦和  vs  甲府     
第33節  11/26  (日)  F東京  vs  浦和     
第34節  12/02  (土)  浦和  vs  G大阪

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伸二・新ユニ・新発表

 やぁ、みんな。富士住建!

 突然で申し訳ないが、JBAのどこを見ても、「飯田産業」ばかりで、 我々のスポンサー様である富士住建をないがしろにするのは、非常によろしくないと考えたので、 この挨拶にした。

 しかし、正直滑ったので、もう一回やり直す。気を取り直して・・・


 

 やぁ、みんな。藤島住宅! 

 我々のスポンサー様である藤島住宅をないがしろにするのは、非常によろしくないと考えたので、 この挨拶にした。

 

 気を取り直して。伸二の正式契約と入団会見がおこなわれた。オフィシャルに曰く

小野伸二選手コメント
明けましておめでとうございます(笑)。

 今年もよろしくお願い致します(笑)。とにかく今年は
※日本代表の一角として
※浦和レッズの強力な戦力として
※若手には見本として、レギュラーにはライバルとして
大忙しの一年だろうなぁ・・。

 そして、新ユニ
八咫烏キタ━━━━(Д゜(○=(゜∀゜)=○)Д゜)━━━━━!!

 番号が○囲みになるとか(例:ブラジル代表ユニ) 、番号が肩についたとか(例:日本代表) 、たまに何かを問われるとか((C)By とうこく りえ from エルゴラッソ)  例: ここ) いうことはなさそうで。

 ちょっとアウェイのたて帯の色味が解らないのだけが難か。さあて今年は・・ 何番入れようかな?

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SHOCK!

1 ホリエモンショック

 カブドットコム証券、山田勉アナリストがこの件について、 次のようなコメントを出していました。

・ 粉飾決算なら監査は何してた?
・ 偽計取引や自社株売買が「100億儲ける仕事術」であったなら、そんなイカサマ経営がありえたのか?
・ マザーズ看板銘柄への東証の責任は?
・ レーティングや目標株価を付与した証券会社アナリストは何を分析したのか?
・ 株を組み入れた大手投資信託のファンドマネジャーは?
・ 投資家はちゃんと評価出来なかったのか?
・ 「ホリエモン」をヒーローとして持ち上げたメディアの責任は?
・ 箔を付けた格好のこの国のトップ政治家の責任は?
→ほぼ世の中丸ごと騙されていた。耐震強度偽装事件以上の大がかりな「総無責任体制」が露呈

総無責任がアンタッチャブルなまでのモンスターを生んでしまった可能性
私も市場の構成員として本当に悔しいし、無力で申し訳ないと思います<m(__)m>

 さすがに昨日のニュース特番の絵には呆れるしかなかった。ありゃ、麻原(松本)容疑者の護送か?

 オイラもそのカブドットコム経由で、投資信託しておりまして、ホリエモンショックで1万円ほど蒸発させたけど、 元々予算の範囲内だし、1万1千円代のころに買ったのがほとんどで実損は無いのだけど・・・・ライブドア株を、 信用取引とか借金とかしてまで購入していた人はどうなるんだろ?

 んで、坪井のカレンダーを見て和む・ ・でもユニが2003年のひもユニだ。

2 飯田産業ショック

 完全に乗り遅れた・・・・。

 磐田サポの皆様。「お手々の節と節を合わせて、フシアワセ。なーむー・・。」

 評判の悪さは、なんと言ってもロゴが上に上がりすぎで、 裾をインザパンツさせてもなおバランスがおかしい点と、サンコウチョウのすかしが巨大な罰印・・もといバツ印に見える点か・・・・。

 漢字カタカナひらがなでも「やりよう」はあったろうに・・筆字が逆に弱々しく見えるのも逆効果。(新潟の「亀田製菓」 は太字でけっこうバランスとれてるし、甲府の「はくばく」も左のシンボルマークで問題なし。)オマケに飯「田産」業の上の色の粒は一体?

3 天皇杯ノベリティショック

 明日にはマフラー&Tシャツが届く予定にはなった・・・が、ナンジャコレハ?

 天皇杯優勝記念レプリカユニフォームを発売!

 背中の寄せ書き調サインプリントはともかくも、◆価格: 14,490円(税込み)
 
_| ̄|○ ヨサン ナイヨ・・・・。

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経県値と清尾淳さんの記事のネタモト

 與野レッズBlogさまでみつけた経県値。やってみました

値は152。島根と沖縄が未訪問。沖縄未訪問なのは当然としても(長らく鉄道がなかった)、島根が抜けてるのはコレイカニ・・?


 秋田の通過=大曲までこまちで行ってしまい、そのままUターンした。
 鳥取=スーパーはくとに乗るため、いったん智頭まで移動したため。

等々、得体のしれん理由もあるからなぁ・・。(岐阜の町歩き=岐阜駅から名鉄岐阜(新岐阜)までの移動や、 近鉄の揖斐から名鉄の本揖斐(現廃止)までとか、全て鉄がらみのところもあり。)

 



清尾淳さんのWepsうちわけ話 最新記事

 

  記事の内容云々の前に、 リード文だけでこんなに杜撰な部分があったら、本記から説得力を感じないんですが。25年前に小学館の採用試験受けたときには、 こんな週刊誌じゃなかった(はずなんだけど…。面接で落ちたのでわからなかっただけか)。

と言う記述があったので、ナンノコッチャとおもったら、ああこれか

「田中マルクス闘莉王、三都主アレサンドロ、 田中達也ら日本代表候補も数多く輩出する」
 あ、闘莉王も代表候補になったんですか。すごいな、 しばらく日本にいなかったのに。達也もケガが治って復帰すれば、確かにきっとまた呼ばれるでしょうね。でも、 これじゃ坪井と長谷部の立場がないんじゃ?

 ここで大笑い。長谷部は今回初招集だからともかく、坪井が「」扱いかぁ・・勘弁してくれ。 ここが
「坪井慶介、三都主アレサンドロ、長谷部誠等」
なら説得力もあったかもしれんのに。

(日本代表経験者も足し合わせれば、都築・暢久・酒井・永井・岡野に、この時点で入団発表済の黒部。)

 増資が遅れている原因としては、無くもないかとは言えるが、いきなりクラブ消滅とは飛躍も良いところ。同じ日発売の雑誌の方が、 サッカーに対する見方厳しいが(日刊誌 日刊ゲンダイ(仮称)のような、悪口レベルに終始するのもあるくらい)これ・・ 「年1回恒例の、浦和崩壊与太記事」 扱いで良いかな?

(そういえば、このときの 「週刊特報」は、なくなってしまったらしい。)

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フェスタ案内 田畑浦和スタッフ加入 エメ逮捕?

 オフィシャルで、フェスタの案内パンフが上がっていた。 スパサカの3番勝負って、なんだろう?とか、今年も応援メッセージは、のぶひちゃのAA=(`~´)で、 去年はカップ持たせたから今年は盾にしよう、とか考え中のところ、今度はまた首を捻る問題が出来た。

 去年同様、背番号。

 今のところ、空番が3・12・16・18・21・33。18が小野なのは確実として、MF欄は、暢久押さえて萌(細貝) がトップにいる・・萌が1桁番台(3番)ってことか?


 闘将が抜けたコーチ陣は、分析担当として西野努さんの日記に名が上がる大槻さんが、コーチ昇格らしい。レディース監督が永井良和・・ 玉井伸吾っすかぁ・・(注記:玉井伸吾=「赤き血のイレブン」主人公。この話自体浦和南高校がモデルだし。参考資料) 。


 

 田畑昭宏選手が、 強化本部スタッフに就任

 小野と一緒に帰ってきた格好か。


 

 元浦和のエメルソン、 ブラジルで逮捕

 なにやらかしとんねん?と思ったら、年齢詐称・・昔、夕刊フジの記事に反応したが、その記者の方が正解だったというワケか。ただし、 おいらもHOME OF THE REDSさま同様

だからといって エメに騙されたとは思わないですよ
だってそうでしょう
俺達のゴール裏を スタジアムを 何度も何度も歓喜に包んだあのエメのゴールの価値に 年令なんか関係ないですから
エメへの気持ちが揺らぐはずがありません

 ただ厄介なのは、年齢どころか名前も「マルシオ・バッソ・デ・アルバカーキ/1981年9月6日生まれ」で届け出たのまで有り・ ・エメルソンですらねぇ・・・・。 確かにブラジルの人にとって名前の感覚が、日本人のそれとはまるで違うのはわかるけど。

 事サッカー選手の登録名称。ジーコやロナウジーニョも本名じゃないし(どっちもジーニョ=ちび助から)、ネネもあだ名 (ネネ=赤ん坊。ブラジル時代、試合などでチーム編成すると、ネネが最年少になったため、だったとか。)。
 フッキやアマラオ(元FC東京の)に至っては、「本人の好きなキャラ・人物」って、おい!(フッキ=ハルク。超人ハルクにちなむ。 アマラオ=ブラジル代表のDFから。)

 ユニの名前を「ONO」にするか「Shinji」にするかくらいで揉めてる日本じゃ考えられん・・。

 逮捕に至る経緯が、やっぱエメだよな・・と苦笑するしかないが、問題は、

 警察側は「エメルソンの捜査には2カ月かけたが、ほかの選手はまだ捜査中だ」 と話しており今後、年齢詐称選手の大量発覚、一斉逮捕につながる可能性もある。

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マリッチ=ホッフェンハイム入団。アルパイ=ケルンにあの選手が・・。

 

 MASA-NETのMasaさまの記事に、 マリッチの契約先決定とアルパイの現況についてのエントリが上がっていました。

 マリッチはホッケンハイム (ホッフェンハイム が正当なんだろうけど、F1のドイツGPのイメージがまだ抜けてないもので・・森の中で、 かなりのスピードサーキットで、あの世界では神とも崇められるジム=クラークが亡くなった場所で・・って、横道それずぎ。)に入団。 昇格請負人になることを期待されての入団、頑張ってください。

 一方。目下絶不調のケルン。てこ入れのために入団した選手が・・まさかあのプレーオフで、 アルパイにケリを入れられた、スイスの11番シュトレラー・・・・。こんな偶然って、あり?

(勿論、あの事件は事件として、ケルンではチームメイトとして、プロとして和解済みだうなので念のため、とのことでした。)

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新ユニ予想図

 新ユニデザインの概略については、埼玉新聞

  • ユニホームの背中に、Jリーグのクラブとして初めて選手名を入れることを了承した。
  • 「シンジ」「ケイタ」「タツヤ」のローマ字表記とする。
  • 胸のスポンサーは昨季から引き続き「vodafone」
  • 背中には2季ぶりに「FUSO」が復活。
  • デザインはクラブのエンブレムが左胸から中央上へ移り、 右袖には天皇杯優勝チームが歴代着けている日本協会のシンボルマークである3本足の八咫烏(やたがらす)が入る。
  • また、ホーム用ユニホームの色が昨季よりも鮮やかな赤に変る。

としており、名前の配置は、欧州風の背番号上部にアーチを付けるのではなくて、背番号の下に書く(報知) とのこと。

 で、予想図を作ってみた。26日に小野の入団会見と新ユニお披露目があるので、このエントリの賞味期限も1週間だけだが。

 

※エンブレムの取り付け位置は、マンUやアーセナルのそれを参考にしてみた。星は1つのまま。
※番号の位置が不明確。エンブレム=ボーダフォンシンボルマーク=番号と一直線にするのか、今までどおりオフセットさせるのか。 (間違って消したのは秘密だ)

※名前のフォントは、ふそうに負けないようにArial BOLDにしてみたが・・(今季は誰のナンバー入れるか不明。)。

 

 なんか今ひとつ決まらないな・・。2005ユニを加工してるだけだから当然か。

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完全に乗り遅れ 小野伸二獲得!

小野伸二選手と仮契約締結のお知らせ

 ついに来たか・・「お帰り」とは言わない。「ようこそ」小野伸二。こういう雑音があるのも事実だが、 決断は小野自身の為したこと。

「赤菱と校舎と桜草のエンブレムに忠誠を誓う者は、国籍関わらず全て『浦和人』として歓迎する」
が方針。しかし、「歓迎」はお約束のペトロ兄いの至言を為してから言えることも、また事実。

「もしレッズのためにプレーするなら、 レッズを愛さなくてはならない。
そしてもしレッズを愛するなら100%ファイトしなければならない。」

 そしてオレは。来期のフォーメーションを頭に思い浮かべ、にやつきつつも、頭を痛める (ポンテ以外誰もスタメンを保証出来ない。そのぐらいどこにどう選手をはめ込めばいいのか、まるで見当も付かない)

 

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遂にサカダイ確保

 職場は宇都宮線沿線。埼玉県内にあるとは到底思えず、いっそのこと県外へ抜けた先にあるのではないか? インターネット電話帳で調べた書店の電話番号を使ってかけてみる。

 ご存じのとおり、宇都宮線は一瞬茨城県に突入。古河ならどうか?結論は全滅。では、小山は?結果、ここで確保。

「ありますか?表紙は浦和の長谷部誠選手で、天皇杯持っている奴ですよね?」

・・・・落ち着け俺。

 交通費でもう一誌買えたであろう事は秘密だ。加えて茨城・栃木ということで、これを買って飲んだことも秘密だ。 相変わらず激甘。


 

 やっぱり記事はダイの方が読み応えあった。マガは、天皇杯記念写真が良かった。

 両誌とも堀之内に着目した記事やネタに目がいった。
(年始に、TBSだったか、レギュラーのアナウンサーが正月休みで、代わりに登場したアナが市立浦和出身で、 2年先輩の堀之内の活躍が良かった、という話をしていたのが頭に残っていたのかも。)

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サカダイ求めて幾千里

サカダイの話を聞くにつれ、まさか此処まで200601121802000.jpg

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ダイジェスト確保失敗&エルゴラ

不覚!!!!

 マガは押さえた。しかしダイを買い損ねた。埼玉県の辺境だというのに(終電が22時)・・浦和サポさすがなり。


 

 それにしても!エルゴラのとうこくさん。nasudaのやさぐれレッズ観戦日記、nasudaさまの、 浦和レッズと言う輸出 記事のとおり、

俺らは輸出品ですか!

nasudaのやさぐれレッズ観戦日記::浦和レッズと言う輸出

 アウェイのチケも買い占めて、飛行機も(チケット押さえまくって)乗っ取って、道無き道も踏みしめて、アジアの諸地域で 「日本で知ってる地名」の答えが「トーキョー キョート ウラワ」に・・・・調子乗りすぎ。

 横浜門旗・門旗さまの、 弾幕取り返しのためインドネシアへ行くハメになった話(この話)を読むと、正直笑えないな・・ ・・。


 

 そしてなんと言っても。とうこくさんのラストのコマで、「タリー」と言っている我らがキャプテン=山田暢久・・・・。

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浦和を去る人【柱谷コーチ → 東京V】

 移籍市場が大々的に開いている今日この頃。

 今年は、昨年のように、選手が移籍ほのめかして動向あたふた・・等と言うことはないぶん、穏やかか。

《NEW》2006シーズン新体制のお知らせ(1/10)
2006 / 1 / 10

この度、 東京ヴェルディ1969の2006シーズンのコーチングスタッフが決定いたしましたので、お知らせします。
先日発表いたしましたラモス瑠偉監督、都並敏史コーチに加え、柱谷哲二コーチ、フラビオフィジカルコーチ、 菊池新吉GKコーチの就任が決定しました。 

東京Vオフィシャル

 噂どおり、柱谷コーチが抜けてしまったか。

 ではお約束の、「取扱説明書」を書こうかとも思ったが・・弱ったな。ネタが思いつかない。

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スーパーさぶっ!!劇場

 オフシーズンですので、ようやく書籍ネタも出来るぞ。

スーパーさぶっ!!劇場―痛快!サッカー4コマ漫画 (ジーコジャパン激闘編)スーパーさぶっ!!劇場―痛快!サッカー4コマ漫画 (ジーコジャパン激闘編)
村山 文夫


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 坪井は、壮大なぶん殴り合い・・もとい、DFポジショニング確認をやってるのか?永井は「2代目9番」をその重さから壮大に落っことし、ギドはやっぱり就任時に「アレ」に乗ってやって来てるし(浦和サポなら、簡単に想像つく、あれです。)、達也は平山にシザースされ、福田の大将は、最大の禁句を放ち・・・・でも一番活躍してるのは・・山田暢久キャプテン。

 巻末の談話に曰く

マンガのキャラクターになるのは嬉しいですよ。子供が見て喜ぶから。でもマンガになるとき、いつも僕はおちゃらけ系のキャラなんですよね。

良き父親の顔が透けて見えるコメントですなぁ。

 さらには坪井の談話。

山田さんとの絡みも改めてみると、面白いですね。

 赤菱でも相当にいじられてるうえ、ほっぺの「ぐるぐる」を取ると言っていたはずが、休刊したREDS系限定と来た日には。(GGRオープニングアニメや、天皇杯優勝記念イラストでもまだぐるぐるが・・)今年で妻子ある31男を捕まえてこの扱いとは・・(泣笑)。

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行く人、来る人~トミー・フラッシュと相馬・黒部

 RED SPORTS ~浦和レッズサポの独り言~ あつたろうさま経由で見つけました。 浦トロ道場blogのトロロさまのマリッチのフラッシュ・ ・・・ですが、泣きが入りました・・・・。ありがとう、トロロさま。

 今、天皇杯マフラー注文中だけど、 脇の房の部分に赤白チェックのリボンが付けられないか思案中。

・・・オフィシャルもう更新来ていた。 マフが上下逆さまだが、侍マリッチの勇姿ここにあり。

 


 

 一方、相馬獲得、黒部借り受けも決定。常日頃言うように、浦和のエンブレムに忠誠を誓う選手は、仲間。 ゼロックス杯でお手並み拝見と参りましょうか・・。

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侍は己の仕事を果たして、行ってしまった・・

マリーッチ、カンバーックー!(注記:あくまでも、映画「シェーン」のラストシーンのパロディ)

<マリッチ選手のメッセージ>
こんなに朝早くから、こんなにたくさんの人たちが来てくれて、 自分はなんて言ったらいいのか、言葉が出ません。この5ヶ月間、浦和レッズでプレーする事が出来て、 またこんなに素晴らしいサポーターの皆さんに出会う事が出来て、そして最後には天皇杯のタイトルを取る事が出来て、 自分のサッカー人生の中で、最高の時を味わう事が出来ました。皆さん、ありがとうございます。
昨日、天皇杯のタイトルを取ってそこで強く思った事は、浦和レッズのサポーターは、日本一という事はもちろん、 自分は10年間ヨーロッパでプレーしてきましたが、そのキャリアの中でも世界一のサポーターだとつくづく思いました。
皆さんに何て言っていいのか本当にわからないのですが、今は、自分の中で、どうもありがとうというお礼の言葉しか出てきません。
浦和レッズは、本当に素晴らしいクラブです。皆さんには、今のまま、浦和レッズを応援して欲しいと思います。この5ヶ月間、 本当に素晴らしい体験が出来ました。
最後に、皆さんお元気で。レッズは永遠に最高のクラブです。皆さん、本当にレッズをこれからもよろしくお願いします。
「アリガトウ・ゴザイマシタ。」

 涙がとまらねぇ・・。お礼を言うのはこっちだ。散々な事を言い、 チームカラーが速攻突貫型と、マリッチのスタイルと違った要求を強いたのは。昨日(今日の早朝)のニュースで、優勝記念写真撮影の時、 「We are REDS!!」と連呼していたし、エンブレムを示す様はもう・・。

 今後のサッカー選手人生に幸いあれ。

 


 

 ちまたでは、天皇杯の呪い、 とかなんとか言うのがあるそうですが、1748、 くさの様によれば、天皇杯の呪いは1年おきに発生するそうで、 奇数回(85回)の浦和には影響がなさそうとのことでした。ああよかった。

 とはいえ、呪いの正体は「慢心」 であることは間違いないわけで、ゼロックス杯まで・・休み、ワシントン導入後の戦術を練り直しましょう。なにしろこちらには、 天皇杯決勝男=ゲルト・エンゲルスコーチがついている。

 こちらでは 「ACLで体力を奪われないように」と心配して頂いておりますので・・ネネ・達也・千島・平川・内舘・近藤の早期負傷復帰から始めないと。 しかし、堀之内がヒーローになり、萌(細貝)やタカ(赤星)があれだけのパフォーマンスを見せているワケで、 選手層は厚くなりつつあるのが幸い。

 またこちらでは、 代理戦争やっていた模様ですが、

にっくき悪役レッズを倒すには、清水は正義の味方として余りにも力不足だった。
アンチ巨人みたいな気分で本気で応援してたんだけどね。

 今年はナビスコ杯予選も合わせて4試合。お待ち申し上げております&よろしくお願い申し上げます。
 そのにっくき悪役レッズにとっては、愛媛で遭遇した正義の味方も・・(略)。

一体マリッチの何が不満なんやろか。フロントにナベツネ臭がするなぁ。

 いやー。真の金満というのは、強化の必要のないところに、選手を入団させることと考えてます。
 例えば浦和の場合なら、「GKをもう2・3人取っちゃうよ~」とか「ボランチをもう2・3人取る」とか。(勿論他クラブのレギュラークラスの選手を)強化に費用がかさんでも・・と言うマネならば、三都主の時にやってのけた位かな?結果としては、パフォーマンスは試合での出来が不安定ながらも、今や浦和人。

 お金をかけて強化出来ることが確かなら、降格して1年(あるいはそれ以上)を棒に振ることを思えば、そのほうがよいに決まってる (しそこねたからこそ、99年に降格する事態になった。あのときもリーグ戦3位にまでなって、伸二手に入れて慢心して、 強化ポイントを間違った結果が降格だった)。

 んで、チームを強化する方法としては、「切符を買って出来るだけ多くの試合に足を運ぶこと」以外を知らんですわ。スポンサー様も、 客の多い方がスポンサードのし甲斐もあるというモノですし、選手も客の入りの多い方が気分が良いだろうし、入団を決意するキッカケにも、 移籍を思いとどまらせるキッカケにもなりうる。

(サポの自己満足、と言われれば、そのとおりですけどね。)

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自宅組の優勝記念ネタ

まずはお約束。埼玉新聞の三菱自動車広告。去年の「この日が来るのを(×12)」広告以来、センス良いな。

 で、三菱自動車web 内、いっしょもっとWEB 、 早くも優勝記念バージョンになっています。トップ絵は、背番号順で坪井、闘莉王、山田、長谷部、都築の描いた車の絵と、埼スタ?。「仕掛け」 もあったりして。三都主には、移動バスの中でシートを思いっきり倒すクセがあると見た。
・・・・画才は・・・・酒井と千島のそれはやはり異能だと言うことで、「ファイナルアンサー?」

 浦和オフィシャルも題字が優勝記念に変更になってるけど・ ・ちょうと山田暢久キャプテンの天皇杯の影になって、堀之内(多分)の顔が写っていない件について、どうも気になるな。

 

 

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こいつは春から、縁起がいいや

第85回天皇杯決勝

浦和2-1清水 
前半39分【浦和】  (左)  三都主  ↑  (中)  4m  堀之内  (ヘッド)  →  2号
後半28分【浦和】  (中)  ポンテ  …  (中)  3m  マリッチ  (右足)  →  6号
後半31分【清水】         (中)  7m  市川  (左足)  →  1号

 マリッチ、本当に本当にありがとう。マリッチの喜ぶ顔だけで、もう胸一杯です・・・・。

 

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