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トルコ・スイスへの両サッカー代表への裁定下る

対:トルコサッカー協会
※ホームで開催する公式戦6試合を、トルコ国境から500キロ以上離れている欧州サッカー連盟(UEFA) 圏内にある第3国において無観客試合で開催
※罰金20万スイスフラン(約1800万円)

対: オズディレク元トルコ代表コーチ
※1年間のコーチ業停止+罰金1万5000スイスフラン(約140万円)

対:アルパイ、 エムレ両選手
6試合代表公式戦出場停止+罰金1万5000スイスフラン(約140万円)

対:セルカン
2試合の代表公式戦出場停止+罰金5000スイスフラン(約45万円)

対:スイス代表フゲル選手
6試合の代表公式戦出場停止+罰金1万5000スイスフラン
対メイヤー=フィジオセラピスト
公式戦2試合の代表チームへの帯同停止+罰金6500スイスフラン(約60万円)


 とりあえず最悪の事態(トルコの国際試合締め出し&アルパイ兄い追放)は避けられたか・・。 兄いもこれでケルン一部残留へ力奮えられればいいか。
これによれば、 「どんな制裁が下されようと、私はその責任を果たす義務がある」と言っていたし。)

img_20051117T234526609

 

 

 

 

 

前にも書いたけど、この時ケリを入れられたシュトレラー選手がケルン残留のために今年移籍してきたとは、なんたる偶然。

 また、ここでも書いたが、 フゲル選手にも(先のエントリではフッケルと書いていた。)同様に処分がくだったか・・6試合となるとW杯相当勝ち進まないと出られんぞ。 img_20051117T234525250

 

 

 

 

 

ただ、トルコのサッカー協会の会長は、

観客がピッチに乱入したわけでもないのに、なぜ観客に制裁を下すのだろうか。制裁に対する必要な理由は、 まだわれわれの手元にはない。選手たちの間で起きた騒動だけで、このような制裁はあり得ない。これらのすべての返答を調査委員会に求める。 その返答に納得いかなければ、スポーツ仲裁裁判所(CAS)にもこの制裁への判断を求める。まだ、希望は持っている。 今後短い期間で素晴らしい準備をして、最も良い結果を得るためにやれることをすべてやるつもりだ

と言っていて、代表チームとしての騒動はまだ悶着ありそうだ。

(元はと言えば、スイスでの第1戦目、トルコの国歌をブーニングで侮辱したことが火種→
税関大妨害+麻薬犬けしかけ・「地獄へようこそ!5-0!!」弾幕・タマゴ攻撃・・・のトドメがこれだったワケで。)

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