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2006年3月

今度は、酒井の出番だ・・え?

 RHB の中の人たちにはすでに有名になってしまった、相馬崇人のブログ、"Vida Del Football"

 本邦初公開☆サッカー選手が作る料理! !エントリに、

これから登録名「田中・マルクス・トゥーリオ」みたいに
「相馬・シェフ・タカヒト」にしてもらおうかな・・・・。w

とあったおかげで、ついに相馬の隠語?が「シェフ」になる体たらく。

 ブログと言えば、そういえば永井もやっていたような気がするけど、どうやらNifty からの依頼?の一面もあったらしく? 携帯電話からのエントリもあったのだけど(確か移動する達也の写真、てのもあった。)長続きせず現在閉鎖。

 相馬の場合、URL がアメブロ→東京ヴェルディのメインスポンサーがらみで始めるつもりが・・・・という事なのかもしれない。 (なんと言っても。ワシントンがトッポ大好きだと明かしたのも、 当時ヴェルディ食堂内にあった、羽生通訳のDiario de un interpreteでした。)

 そしてついにこの選手まで・・酒井友之。 但、エントリはまだ一個。読んで、吹け(御茶を)。つか、酒井友之オフィシャルサイトってあったのね・・・・ オープニングのフラッシュが、「あの」曲。

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【TV埼玉】ナビスコ杯 浦和2-0東京

GK:山岸
DF:堀之内、闘莉王、内舘
MF:岡野、鈴木、酒井、相馬、ポンテ
FW:エスクデロ、ワシントン
SUB:加藤、細貝、平川、赤星、中村、黒部、小池

 このメンバー表を見て、対川崎サテライト戦の5-1負けを連想したのは、悪いクセと言われても致し方無しか。


浦和 2-0  東京
後半17分【浦和】  (中)  ワシントン  ↑  (中)  12m  エスクデロ  (右足)  →  1号
後半44分【浦和】         (中)  10m  酒井  (左足)  →  1号

 

 絶体絶命を3度かわしたギシと酒井と堀之内。無限の心臓もちの啓太。 そしてシトンのポストのすごさを改めて知ることになるエスクデロのゴール。(そうだ、ニューヒーロー賞の取り返しもあった)

 しかしながら。やはり連携の不安。相馬が徳永に押さえ込まれたやむを得ない展開。(ヒロミ曰く、 「暢久のルーキーイヤーを見ているよう」)

 そして、シトン・相手チームながら馬場のケガの程度が不安だ・・・。

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【ナビスコ杯】さてどうなる?

 代表招集=坪井・三都主・長谷部・小野
 負傷=暢久・永井

 これで5人とっかえが確定した。

 なんと言っても。シトンを獲得した時に「苦しいときのシトン頼み」が度を超しすぎて、「シトンにおんぶにだっこ」 になったら相当にヤバい、とささやかれていたのも、まだゼロックス杯から数えて消化6試合ながら、 フィールドプレイヤーは坪井を除き全員ゴール。(ゼロックス杯のオウンゴールもコミにすれば、全員。)

 しかも、相手に点を取られて追いかけるという展開が、これまた過去6試合で全くない(単純に「追いかける」 展開もゼロックス杯のわずかに7分だけ)。

 相馬・酒井の出陣は確実だろうし、内舘DFはどうなるか。サブのメンバーは?黒部は?カニ・エスクデロは?

「4人抜かれて、キャプテンケガ。5人の穴どうしよう」
ではなくて
「5人分の穴、だれが埋めてくるんだろう?」
という方向で頭を抱えられるのは、凄い時代になった物だ。
(勿論方向性間違えると、サテ川崎戦級の酷い試合やってしまうことになる。注意が必要だな。)

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【追記】PPG・Z

【もろ雑談】報知の謎のタイトル→PPG リメイク版いよいよ登場? の一部訂正

 しかしなんと言っても。「きょうもみーんな 救われた、サンキュー、パワーパフガールズ! の声の人は、 小堺一機その人であるか否か。それだけがちと心配。

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【TV TBS地上波】副音声の蝶野・瀬戸両名のトーク

 昨日のTV、副音声は蝶野正洋・ 瀬戸早妃だった。
 蝶野氏は野人と「nWo」Tシャツ着てツーショット写真撮っていたこともあるし、なんと言ってもFマリノスと新日本プロレスとのコラボということもあり、 また瀬戸早妃も、スフィアリーグ=カレッツァのメンバーであることも手伝って、
「マリノス頑張れ~。新日&カレッツァよろしく。」な副音声になるのかなと、思ってはいた・・・・。

 ところが。

 後半はもはや話がずたずた。瀬戸早妃のblogには、こうあった

副音声ということもあり、サッカーの話ばかりではなく、 蝶野さんのプロレスの話や、私もフットサルやグラビアの話もしながら時間を忘れて楽しく過ごさせてもらいました♪~θ(^0^ )ただ、 話が脱線しすぎてたときがあったような……(笑)

 脱線しすぎどころか、後半は脱線「しか」していなかったぞ。

 ざっと聴いてみたけど、半分が瀬戸の写真集から胸の話になり(・・・・教育的によろしく無さそうな話も)、 あげくのはては髪の毛の話に・・話のエサにされたのは、闘莉王。しかも、後半3回あったゴールシーン、 ことごとくまともなコメントしていねぇ・・・・_| ̄|○

 試合開始~後半5分くらいまで、生ではなくてディレイ中継の件も合わせて(後半5分間、中継していない。J’ sGOALのテキストのほうが早く点が解った)カンベンしてくださいよ~。

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【TV TBS地上波】横浜FM ● 1-3○浦和

横浜 1-3  浦和
 
前半43分【浦和】         (中)  4m  山田暢  (右足)  …  1号
後半4分【浦和】         (中)  8m  ワシントン  (右足)  →  4号
後半44分【横浜】  (左)  マルケス  ↑  (中)  10m  大島  (ヘッド)  ↑  1号
後半44分【浦和】         (中)  18m  長谷部  (右足)  →  1号
(入場者数50572人)

 このカード、今年はナビスコ杯予選もあるので、あまり横浜FMを侮るようなことは書かないようにしよう。

 とはいえ・・今日の今季初ゴールは暢久と長谷部かぁ。一時タンカまで用意していたけど、とりあえず次の名古屋戦まで回復かな。
 松田&中澤の両選手にとっては、まさに去年のゼロックススーパー杯(対東京V戦)のVTR状態だったとしか・・ ワシントンに完全にちぎられた挙げ句、ボールを手で放り投げるかのごときゴール。

 最後に。現地組の皆様お疲れ様でした&羨ましいぞ、あのロスタイム長谷部ドリブル&ゴールを生で見られて。

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【もろ雑談】報知の謎のタイトル→PPG リメイク版いよいよ登場?

久保と玉田でドラゴンボール2トップ

 こないだの、小野の「ときめき・ ・もとい、ときめくメモリアル」もイッちゃってるタイトルとは思ったが、それ以上でした。

 Web 版では出てはいないけど、「サポーターのみんな」「オラたちに力を分けてくれ!」だの、「CHA-LA HEAD-CHA-LA」だの、「天下一」だの・・・・この記事書いた人、何考えとるんねん。

 


 

 Zぉ~、禁じられた、ぜっとぉ~(このギャグ解る人、 ハッキリ言って相当なトシだよ)。

 というわけで、こんなプロジェクトもあったのね。 スポンサー様の都合上、まだ製品版?としては出来上がってはいないそうだけど。
(PPGの等身が異様に上がってるのと、ユートリウム博士がこれまた若いのと。モジョ=ジョジョは相変わらずだし、 バターカップが怒り目なのは原作踏まえて、のことではないかと(原作版)。)
 2006年の東京国際アニメフェアでの発言によれば、 今年中の公開を目指すと言うことだそうで・・あとは小堺一機の起用を希望。

 ・・・・え?「劇場版 CLANNAD-クラナド-」 ぉ?!!

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【BS1】浦和 3-0 C大阪

「わしんとんとさくら(山崎バニラ風にお願いします。)」

ワシントンは、新しい小野・・もとい斧をためそうと、
父親が大切にしていた桜の木の枝を切ってしまいました。

さて翌日。桜の木の枝がなくなったことに気付いた父親。
周囲の人達にその事を問いただすとワシントンは
自分がやったという事を正直に申し出ました。

父親は、
「桜切るバカと言って、桜の木はばい菌が入ると弱ってしまうんだ。傷口に墨を塗って消毒しなくてはいけないよ」
と、ワシントンに優しく言いました。

そして、のちにワシントンは、立派な樹医になったということで・・・あれ?


 

浦和 3-0  C大阪
 
後半2分【浦和】         (中)  24m  小野  (右足)  ↑  1号
後半12分【浦和】         (中)  14m  ワシントン  (右足)  →  3号
後半34分【浦和】  (中)  ワシントン  ↑  (中)  8m  闘莉王  (右足)  …  2号

 やっと完勝!
 ここのところ、前半30分くらい使って相手の手のうちを知ろうとしているのかもしれないけど・・出足30分まで打ったシュート2本・・ って?もっと脇使え~と苛つく井原さんの気持ちがちょっとだけわかる。

 小野のビューティフルゴール。これがこの日のキッカケだった。

 終わってみれば18発をC大阪の吉田GKに打ち込んで、3発を除いて、これでもかのファインセーブの乱発。都築は完全に画面外。

 次は、早くも天王山、横浜Fマリノス戦。早速楽しみが今月に来たか。
(しかし、あまりの調子の良さに、逆に恐怖を感じるのは、やっぱかつての弱かった時代のくせか。)

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【シャッチョ放談】フィナンシャルジャパン誌

 浦和レッズの営業兼ねてのことか、犬飼シャッチョがあちこちの雑誌に登場してきている。

 ちょっと前には「日経ビジネス」 。この雑誌の名物記事「敗軍の将 兵を語る」だったらどないしょ、という心配はハッキリ言って杞憂で、「いかなる変転歴をへて、 シャッチョとなりしか」という紹介がメインだった。
(三菱自動車サッカー部の初ゴールが、シャッチョだったというのは意外)

 一方、「週刊プレイボーイ」では、どちらかというと将来の夢が多く書かれていた。シャッチョが優等生なのが気になるが、 それも記者の着目点の違いと言うことにしてしまおう。
(エメがオイルマネーに買われた、という発言があるが、度重なる遅刻癖にシャッチョ以下フロントが業を煮やした側面もあるのも想像つくし・・ 。)

 そしてそして。フィナンシャルジャパン誌では、 「新潟の暴走神主」池田弘アルビレックス新潟会長と、 二宮氏挟んで対談までやってるではないか。買おう・・・・え?1000円?高っ!
「1億円を目指すビジネスセレブのための金融経済誌」なんちゅう歯が浮く副題・・・・編集長は木村剛氏か。p108から・・うお。 いきなりゴール裏の写真?あ。男前ゲーフラだ。

 さて、内容。

  • シャッチョ・池田両氏とも「ミッション=ステートメント」を「クラブW杯で世界一」に据えている。
  • そのための第一歩の手段として、シャッチョ・池田両氏とも「スタジアムを満タンにする」。
    (J2時代の新潟がそのためにタダ券をばらまいたのは、今となっては有名)
  • 新潟の収入は28億で、切符で10億、広告・グッズで10億・残りが分配金などで、1サポあたり1500円を使っている計算。 浦和も構成比はほぼ同じだが、総収入は60億。
  • シャッチョ曰く、アジア地区で、浦和のレプリカが売れ始めている。

等々など。どうしても雑誌の性格上、お金に五月蠅くなるのは致し方無しか。

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【未だ未見】広島4-1浦和

 ようやく、NHKBSのダイジェストで見たと言うだけ。

広島 1-4  浦和
前半28分【浦和】     FK直接  (中)  19m  三都主  (左足)  ↑  2号
前半32分【浦和】         (中)  12m  ポンテ  (右足)  …  2号
後半17分【浦和】  (中)  三都主  …  (中)  7m  鈴木  (左足)  …  1号
後半21分【浦和】  (右)  ポンテ  ↑  (中)  7m  ワシントン  (ヘッド)  →  2号
後半40分【広島】  (中)  上野  ↑  (中)  10m  ウェズレイ  (左足)  ↑  4号

 三都主がキレまくってきたのと、ポンテの抜け目無さがますます磨きがかかってきたことと・・・・。しかしながら、最後の失点は、 これは、いただけない。

 監督曰く。

 ただ、 前半の終わりころの10分くらい、プロらしくない集中を欠いたプレイを見せてしまった。ここは、修正しないといけない。

 得失点差鑑みることと、次にホームであたるときに苦手意識すり込ませるためには、反撃を許すのはよろしくなかったかな。

 とはいえ去年の今頃は、勝ち点1しかとれずグダグダ状態だった。それに比べればはるかに良い悩みだけど、

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「ワシントンがゴールを決めるたびに日本心臓財団に寄付をする企画」

 blog長らくさぼっていました。

 というのも、kojya さまの 「ワシントンがゴールを決めるたびに日本心臓財団に寄付をする企画」に乗ってみようと考え、 貯金箱のデザインに必要以上に凝りすぎて時間を食ってしまったからである。
(なお、レギュレーションは追記を参照のこと。)

 というわけで、こんなのが出来てしまいました。

続きを読む "「ワシントンがゴールを決めるたびに日本心臓財団に寄付をする企画」"

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【書籍】「J崩壊」「ダメ9」追加

【前回のあらすじ】書籍紹介に現れた、敏腕メイド=エツコさん。Yusuke-EuExさまのコメントを受けて、 再度登場する。

「うーむ・・オソロシヤ。ハットトリック同時に2人、て、磐田と浦和各1回しかやっていない、荒技だよなぁ・・。」
「というわけで、雑談もここまで。先の本2冊、 『Jリーグ崩壊(以下『J崩壊』)』  『プロ野球をここまでダメにした9人(以下『ダメ9』)』 について、Yusuke-EuExさまのコメントを踏まえ・・ 実は書き落としもありました。」
「と、いうわけで。またしてもエツコさんに登場願いました。」

「始めに。『矢』の件ですが、ワールドリンゴ頼った結果です。 ご了承&ご指摘ありがとうございました。」

> もう本当この本はすごい、すごすぎる。
「確かに、98年末の悲惨な状態から見れば、 「慧眼」と思われても致し方がないでしょうけど、今となっては「ノストラダムスの1999年の予言」と同程度の価値、ですわね。」
「思い出した・・ジェフの親会社の社長も、逃げ出しかかったんだ。」

> 「作者はJリーグの成功を僻んだ、読売のスパイではないか。」と言う説も出ています。
> とことん「ヴィルディ」だけは擁護してますからね。
「確かに『J崩壊』で、渡辺氏の「脱退する」 発言を踏まえたヴィルディ関係者の発言があって、喝采を受ける場面がありますわ。」
「それに報知の「巨大な箱と赤字残った夢のあと」 にも工藤氏は出てるけど、渡辺氏の「サッカーは6月で滅びる」 発言を踏まえたのではないか?と勘ぐり。」

「『ダメ9』をよく見ると、巨人の生え抜き選手は堀内氏だけ。イチロー叩くなら、じゃ『メジャーへ行った松井は?』。王・ 長嶋両氏にいたっては、『神聖ニシテ侵スベカラス』」なのかな。叩きに遠慮があるみたいですの。」

> Web現代で「Jリーグの何が面白いのか」と言う匿名記事がありました
「ネットというのは、怖いなぁ。ちゃんとその記事はキャッシュになっている。

「この中で、エムボマの事を書いているようですけど、そのダメFWが、G大阪からセリエAのカリアリに行ってることは、 見事に無視していますわね。もっとも、海外クラブでの活躍には恵まれなかったとはいえ、カメルーン代表選手としては、 相当の実績を残している&現・カメルーン代表アドバイザーなのは無視なのでしょうか?」
「エメルソンが9月でアルサド逃げ出したというのは、大嘘(多分、エメお約束の「遅刻」の事ではないかと・・・・ただ、 今年1月に年齢詐称容疑で逮捕され、今現在契約がどうなったかまでは不明)。」

「まぁ、ゲンダイのサッカー嫌いは有名だし、驚くほどのこともないか。」

  • 98年、予選で0勝3敗したら、大はしゃぎ
  • 00年Wユース準優勝でも負け惜しみコメント
  • 02年は、ついに叩きどころが無くなって、戸田の赤モヒカンに噛みつき、欧州チャンピオンシップの方が権威ある、 とすり替えを始める。(でもW杯選手名鑑は作った)
  • ・・・・ヒデ、一体何十度日本に逃げ帰って、何度浦和に移籍してるワケ?
    (念のため注記:浦和チームドクター、仁賀先生にグロインペイン症候群の治療を受けたのは事実。)

・・キャッシュさらったら、工藤氏のがゲンダイ紙でやった、過去の発言が・・これ。

「ひとっつも、あってない・・・。今となってはなんの意味もない駄文だわ。」
「1998年の大住氏の発言が、一番安心して読めるな。しかし、2001年以後の記事がないと言うことは、 あまりの記事の外しっぷりにちょっとは恥じて、匿名になったのだろうか。totoが不発でも、「人気が沸騰したり、ファンがスタンドに詰め掛けるなんてことはあり得」てる現状とあっては。」

「これは先に出し忘れました。
『ダメ9』で、
「チーム数の増加で、関東地区には東京の2クラブを始め、横浜、川崎、浦和、大宮、千葉、柏、鹿島と9クラブが乱立」
とか何とか言っていますけど、水戸、草津、横浜FC、湘南もあって、締めて13クラブ(笑)。しっかし、『J崩壊』」では、 平塚の選手に麻薬やらせてみたり、なんか、ベルマーレに恨みでもあるんでしょうかねぇ??」

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【サテ駒場】浦和 1-5 川崎

浦和1-5川崎

得点:7分・44分・67分黒津(川崎)、32分・64分鄭(川崎)、89分近藤(浦和)
GK山岸(60分加藤)
DF近藤、内舘(HTエスクデロ)、南
MF相馬(HT平川)、細貝、酒井、永井(HT岡野)、横山(77分千島)、赤星
FW黒部
観衆数:2,424人

(川崎のオフィシャル報の方が詳しいので、試合詳細はこっち

 この戦力を見て、このメンバーでトップに"浦和レッズβ"で登録しても、 優勝争いはともかく、結構良い成績が残せる。
 そう思っていたのは、ハッキリ言って、試合開始30分後まででした。

 サテライト、と言うことで「課題を設定して、それがきちんと出来ることが第一。 その結果としての、失点敗戦はやむを得ない(それはそれで、反省材料として糧にする)」という方針があるのかもしれないけれど、これでは、 お粗末にも程がある。(多分、なんも収穫なし、と、ギド以下首脳陣ぶんむくれの図、が、簡単に想像できる。)
 勿論、近藤の試合カンがまだまだというのを差し引いても。

 収穫は、

  • 近藤が実戦復帰した。
  • 近藤が得点した。
  • 千島が途中出場で実戦復帰した。
  • 個々の戦力が高くても、調和できなければ、 こうなってしまうという悪い見本のような試合。
    →トップも、個々の能力だけに頼りすぎたら、勝てなくなってしまう時が来る。

 しかしまぁ・・テセ西山両選手は要注意、 だな。こと西山選手。浦和側の不調があるにせよ、小柄でドリブル上がりをする姿は、正直要注意。

 ハット決めた黒津は、 トップではスーパーサブ的な使われ方してるようなのでともかくも・・・・しかも、我那覇・ジュニューニョ・マルクスは京都だというのに・・・ ・FWの数多くないか?
 川崎の危険度を相当に跳ね上げないと、心配だ。(元々すぐネガる悪いクセがあるのが、浦和サポの習性とはいえ)

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【現地SC席】あの・・・・に勝った浦和 3-1 磐田

・・・・」 の中身は・・察してあげるのが、 無用の混乱を避けるオトナの知恵、というもの

浦和  3- 1  磐田
 
前半33分【浦和】  (右)  長谷部  ↑  (中)  6m  闘莉王  (ヘッド)  ↑  1号
前半42分【浦和】     FK直接  (中)  22m  三都主  (左足)  →  1号
後半16分【浦和】  (中)  ワシントン  ↑  (中)  3m  ポンテ  (右足)  …  1号
後半42分【磐田】  (中)  名波  ↑  (中)  5m  茶野  (ヘッド)  ↑  1号

 SC席の一番てっぺん。ピッチほぼ真横なので試合の観戦は悪くないポジション・・なんだけど、 ジャンプの原田選手の気持ちがちょっとだけわかったような気がする今日この頃。

(階段と勾配が急で、油断すると谷底まで転がりそう)

 試合そのものは・・前半連携バラバラ、得点のニオイまるでナシ、と「巨大戦力も連携が上手くないのか、 それとも研究されてしまったのか」と冷や冷やするも、ワシントンの影から闘莉王ヘッドゴール。クロス上げた長谷部も褒めるべきだろう。

 オマケに三都主キレまくり。2点目は、もうあんなFK出されて止められるGK、どこにいるんだか?悪口言っていた人、 ボウズにする用意は良いかな?(あの頭の「剃り込み模様」、どうやってリクエストしてるんだろう?)

 3点目、あんなミスもある物か・・・・これによれば、 「大脱走」やってるときにかっさらっていて、しばらく川口の夢(悪夢)に出るな、あのシーン。

 もの凄いビジュアルサポートも見せていただきましたし、 相馬・黒部も浦和デビューしたし、ついにJ加盟以来の夢の通算成績勝ち越しも出来、正直お腹いっぱい。

 とはいえ、最後の失点。あれはいただけない。得失点差勝負になったときもさることながら (去年2位になれたのはまさに得失点差のおかげ)、山本監督に

「新システム(4-5-1) はまずまず機能したし、守備も組織としては破綻していなかった」

と、言われるようでは、「圧倒した」とはお世辞にも言えない。「苦しいときのポンテ・ワシントン・長谷部頼み」なのも事実で、正直、 「まだまだ花粉症」と言ったところか。

【オマケ】

 今度増収策で導入した、「電光広告板」。ボーダフォンやらぴあやらファミリー引越センターやらを見たような気がする。

 こっちの角度からは、青いLEDしか見えなかったけど、TVでは、きちんと色がついていた。欧州ばりにG裏広告が丸ごとこれだと、 選手の目障りになりそうな気もするけど、この位置だと、実際どうなんだろう?

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【現地から帰宅】あの・・・に勝った浦和 3-1 磐田

 TBS~、あのビジュアルサポートを写していねぇ・・・・(泣・怒)。

 ビジュアルサポート・勝利・相馬&黒部の投入でおなかいっぱいでした。

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【書籍】プロ野球をここまでダメにした9人

プロ野球をここまでダメにした9人 プロ野球をここまでダメにした9人
工藤 健策

草思社 2005-05
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【前回のあらすじ】書籍紹介に現れた、敏腕メイド=エツコさん。また一冊の本が彼女に委ねられた。

「エツコさん?エツコさん!」
「・・ワタクシ、観ましたわよ。」
「これがホントの、家政ふ・・もとい、メイドさんは見た! かぁ?」

二度目ともなると、エエカゲンにせぇと怒られるな。

「ココログがトラブって、ようやくアップできるけど、もう明日試合なのに・・。」
「予告は守らなくてはいけませんわ。これがその予告の本ですの。」
「『プロ野球?』オレがやったら、古舘伊知郎の勝ち点3発言(W杯最終予選・日本対北朝鮮戦で2-1勝利した後 「勝ち点3は惜しかったですね」と発言したこと)ばりのトンチンカン発言するぞ。」
「そういったわけで、1~8章 堀内恒夫・清原和博・渡辺恒雄・落合博満・ 野村克也・イチロー・久万俊二郎の各氏、プロ野球選手会の項目はふれません。イチローが『ダメにした理由』に、 落合の現役時代は云々という自己矛盾がある、この本最大のキモを捨てさせていただきますわ。」
「アンコウ鍋で、アンコウの肉を捨てるようなもったいなさだなぁ。」

「でも、残りの野球評論家を叩いた章と、改善案?の章だけでも十分いけますわよ、トンデモ本として。先の『Jリーグ崩壊』も用意するとなお。
「そうか、それではよろしく頼む。」

「Jは上意下達が出来るが、プロ野球は民主的な組織であり、 Jのマネは不用である」とか
「フランチャイズの都市に、ファンが10万人にて、1万支出したとしても10億円。それでは球団は維持できない」とか。
「・・バルセロナがどうやって維持されているのか、聴いてみたいような見たくないような。」

「プロ野球の進出はJのチームの観客動員数を圧迫させる、と、あります。」
「先の『Jリーグ崩壊』・・略して『J崩壊』では、セリーグのエクスパンションが、j崩壊の一つにもなるとあったな。しかし、 球団増の方法が『セのオーナーたちが、野球機構から脱退すると脅した』・・いいっ!なんという民主的な組織!

「根拠が、札幌の一試合平均観客動員数が、2004年度で9466人と前年比-12%になった。ファイタースに客を取られた結果で、 ベガルタがイーグルスに、徳島や愛媛が四国独立リーグに喰われるのではないか、と。」
「・・元々2003年度も10,766人だから、100人の増減ですぐ1%は変わる。卑怯なデータの出し方だな。で、2005年は11, 133人と回復(証拠) 。前年比18%アップ!オマケに、コンサドーレ=ファイタース共通回数券もあって、 むしろ共存共栄の方向を目指しつつある何よりの証拠。」

「四国アイランドリーグが、90×4試合やって、19万1194人。 徳島ヴォルティスの22試合やって9万6045人・・ 平日開催ばっかりだし仕方がない数字。野球人気に死角無し!・・じゃないのよ。」
アイランドリーグ、 赤字3億1497万円?タダ券か。新潟も元々タダ券ばらまいて、アルビここにありと知らしめさせた作戦だったから、 何とも言えないけど・・その赤字額は一体・・?それに、Jの徳島には今度、愛媛がやって来る・・観客動員数アップ確定!」

「Jの1ステージ制は、上位下位が別れすぎて、中位チームの観客動員数に影響する。というのが、この本の主張ですわね。」
「去年は凄まじすぎた。5チームが優勝争いして、しかも直接対決が全くなく、 10チームが優勝争いとその門番として最終戦になだれ込んだ訳だし。
 しかし、この作者、この状況を『ファンは興味を失い、球場にはチームの応援団しか入らないことになる』 ・・なんですか? その野球語?」

「あとの野球魅力回復策も・・

  • 日本人の特性に合わせて、球は国際球を使うのはやめる。
  • チームは1リーグ6チームが限界。拡大は無理。
  • 米メジャーと協調は無理。
  • ストライクゾーンは日本オリジナルで広く。球場は狭く。ラッキーゾーン復活も。

なんだかなぁ・・・という感想だけですね。6チームが限界、の理由も、『それ以上になると、相手チームを知る余裕が無くなるから』 という理由だけど、交流戦が実施されている以上、それもなんだかなぁ、ですの。」
「日本人には日本人の、というのも、なぁ。サッカーの+TEAMGEISTが日本オリジナルてなわけでなし、 体格で恵まれないなら、せめて走り負けしないようにしよう、という方向にJが向かってるのとは真逆だな」

「『昔は、良かった』に終始してるだけか。1942年生まれだそうだし、 非建設的な悪口書いて、お金がもらえるなら、なんという良い商売なんだろか。このblogからの収入は全くないけど、 非建設的な悪口はやらないように気をつけよう。」

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【書籍】Jリーグ崩壊

Jリーグ崩壊―どうなる日本サッカー Jリーグ崩壊―どうなる日本サッカー
工藤 健策

総合法令出版 1999-01
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【前回のあらすじ】書籍紹介に現れた、敏腕メイド=エツコさん。また一冊の本が彼女に委ねられた。

「エツコさん?エツコさん!」
「・・ワタクシ、観ましたわよ。」
「これがホントの、家政ふ・・もとい、メイドさんは見た! かぁ?」

すみません。これがやりたかったんです。

「元々、この本は95年8月に出版された、小説パートとコラムパートとで、如何にJがヤバイ状況なのかを記したものです。」
「95年か。じゃあ確かにJリーグバブルもそろそろ終焉の頃で、その時点ならアンチユートピア小説として有りだろ。」
「ところが、この本には『新装版』としてある。99年1月に前書きと後書きを追加しただけですの。」
「(キャラ変えてないか?)99年・・フリューゲルスが解散し、渡辺恒雄氏が、読売新聞によるヴェルディ川崎への出資停止を宣言し(追記へ) 、ベルマーレ平塚からフジタが撤退して、ヒデら選手保有権を他のクラブに売りまくってどうにか参戦、と、まさに悲惨な状態だったな。 オマケに11月には浦和はJ2降格したし。」

「浦和の降格は関係ありませんが・・ところが、新装版を緊急出版したせいか、3年半の間に状況が変わってるのに、 版を変えていないものだから内容がすでに古びた新装版になっているわけ。例えば。」

  • 国際的に日本人の審判に目立った実績がない(p57)→98年仏W杯に行った、岡田"ジャスティス"正義さんは?
  • W杯開催地として立候補している、Jクラブを持たない自治体は、札幌・青森・宮城・新潟・京都・神戸・ 大分(p229)
    →99年時点、京都・神戸はJ1にいる。この年J2が創設され、札幌・宮城・新潟・大分は参戦確定。青森・ 京都は開催地にはなれなかったが。
  • 2002年W杯開催地がまだ決まっていない。

「こりゃあ拙いでしょ。でも、どのような過程を経てJは崩壊すると言ってるんだ?」
「待ってましたわ。あと、これから出てくるクラブ名・大学名・人名は実際の人物とは一切関係がない・・はずですの。」

  • 京都初参戦と言うから、96年。国立競技場でヴィルディ川崎と京都ヘイアンズの試合があり、ヘイアンズ9-0という虐殺スコア。 ヘイアンズサポ大暴れで100名あまりがケガ。15名逮捕。
  • totoが暴力団の資金源化(未成年への転売)。PTAに怒鳴りこまられる。
  • サントレ広島の親会社、広島モータースがサントレという車を海外向けに販売。商標権で揉める。
  • ベルマーク平塚の選手が、麻薬吸引で逮捕。jのイメージを破壊する。
  • W杯開催地誘致の危機に嫌気の差した川崎ヴィルディ・横浜マリーンズ・浦和レッツ・外古屋グランパスセブン・大阪ガバナー・ 柏レイチェル、JFAの頭越しに、AFCの承認を得て、jから脱退。j分裂により崩壊。川渕チェアマン失脚。

「なんだかなぁ・・Jや川淵キャプテンにでも恨みがあるのかな、この作者。あ、あれ?『京都虐殺スコア』ぁ?」
「気づかれましたか。再度申し上げますが、W杯開催地として立候補している、Jクラブを持たない自治体は、札幌・青森・宮城・新潟・ 京都・神戸・大分(p229)。半年で、 すでに古び始めていた訳ですわ。」
「確かに京都は昇格後負け続け。18試合目にして浦和に勝ったのがJ初勝利。(その前にナビスコ杯でやっぱり浦和に勝利したのが初勝利。) 強さ云々は言われても仕方がないか。」

「ところで、このクラブ名・・もう少し捻りなさい!といっても、この作者、 クラブ・チームを『球団』と言ってるくらいだからなぁ・・。で、外古屋って、どこ?」
「この本の弱点にして、『トンデモ本』化させている要因ですわ。緊急出版なのか、編集者の校正能力なのか、名古屋をを間違ったどころか・・」

  • 川渕チェアマンは城山大閥→p257で、川渕チェアマンの出身大学が 「城西大」になっている。
  • (サントレ広島の商標権トラブルで)「サントレという車を発売する予定で、 サンレトというチーム名にしたのでしょう。」(p162)

「城西大学の関係者の方々、申し訳ございません。これはあくまでもフィクションです。」
「誰に向かって話してるんだ?それに、サントレの名前の由来・・」
「現実のサンフレッチェ広島は、3+矢(伊・FRECCE)の合成語ですわね。それに準えて、3+矢(仏語のトレ)を合成した、とある。」
「でも、仏語の矢は、Flèche。カタカナ読みするとフレシェ。これから『トレ』を引っ張るのは、大宮の栗鼠どころの騒ぎじゃないですわ。 」
「確かに、栗鼠のスペイン語は"アルディーリャ"が正当だけど、読みにくいから"アルディージャ"にした、と唄ってあるな。」

「結局、現実は

  • Jバブルに目を覚まし、身の丈経営を目指し、中には浦和のような独立採算クラブまで登場するようになった。
  • フリューゲルスの解散により、クラブを失うことの怖さを、観客・経営陣・協会全てが思い知った。より運営に真剣になった。
  • この本で指摘している、視聴率の低下はW杯後、日本代表試合に関してはV字回復。Jそのものの視聴率は、今後の努力目標。
  • クラブは31ある。Jへ行きたいというクラブも数知れず。

と、まあ『あっちゃならないアンチユートピア』はフィクションのママ。
 そして、なんと言っても。警察官のこの台詞。

『私はjリーグの選手が嫌いでね。彼らはチャラチャラするだけで、 日本のスポーツが持つ道というものが感じられないんだ。』」

「こりゃあ傑作だ!作者がJリーガーはチャラチャラして嫌いだ、と、行ってくれているようなものじゃないか(爆笑)」

「さらにこの本。同じ作者の別の本を掛け合わせることにより、よりいっそうのトンデモ本と化する事が出来まして・・。」

【次回予告】メイドさんは見た! 冷たい空気 に続きます。

続きを読む "【書籍】Jリーグ崩壊"

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【書籍】SMILE (Allegrissimo)

 オフシーズンの間に集めた本を、ぽこぽこと紹介しようかな・・と。
 では、さっそくまいりましょう。「小野伸二特別編集長」がウリ?の、雑誌=SMILEから。

 元々小学校高学年向け?の雑誌だけあって、ふりがながきちんと振ってある。特別編集長の手術歴=7とか、言う話は飛ばしましょう。

 ドイツW杯出場32カ国の紹介で、「この国でこんなのが日本でおなじみ」の項目があり、ドイツの「バームクーヘン」 はともかく
(確か、ユーハイムは第一次世界大戦時に捕虜として日本にやって来て、バームクーヘンを伝えた、 とされている。その時の捕虜の中に、フーボ=クライバー氏・・後にSV.バンバイルというサッカーチームを立ち上げることになる人物も。 そのチーム出身選手のうちの一人は、 あまりにも有名な・・。)
イングランドの「幽霊」って・・?

 さらに。「のだめ カンタービレ」の二ノ宮知子氏まで乱入。引っ越しに際して、

ぎゃぼーー!!

と、叫ぶハメになった事件?を自ら記している。

 これで、二ノ宮氏のレッズサポ疑惑=疑惑どころか確定。
(「のだめ」の9巻、マラドーナ=ピアノコンクール出場者の名前が、坪井内舘秀美。
 
「GREEN 農家のヨメになりたい(単行本2000~2001年初版)」 に至ってや、登場人物が、小野・桜井・パチンコ屋REDS(マークがハート12)・大柴・路木・石井・土橋・室井等々。 泥棒の名前が斎藤和男など)


 

 どうも本の紹介になると、ノリが悪い。日本活動蹴球倶楽部=kojya さまの所には、セバスチャンなる執事さんがおられるようなので、 私も対抗せねばなるまい。

 あちらが執事さんなら、こちらはメイドさんで・・・・エツコさ~ん!!?エツコさーん、 ちょっとこっちへ!

(次回:「メイドさんは見た!昼と夜の二つの顔の秘密!」・・・なわけはない。)

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G大阪vs浦和

 ビデオセッティングミスにつき、試合そのものはダイジェストでしか見ていません。
 よって、細かいことは何も言えませんので、今回この試合についてのエントリは、ナシの予定で。

 懸念材料の「巨大戦力に物を言わせた、攻撃力はスタミナに問題有り。」「代表組とのマッチング」が判明したのと・・まあなんにせよ、 いくら巨大戦力でも全速力で突っ走るのは、無理。

 あーだこーだ言いたいこともあれど、こっちには体調メーターあるわけで無し、負けなかったのを幸いとするしかないか。

追記:ACLも始まるんですな。

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メディアスクラムと雑誌諸々

 先のゼロックス杯で、終了後の挨拶を小野目当てのカメラマンに台無しにされて、怒りの大ブーニングを起こしたことは、RHB の中の人たちや、中坊コラムさまにまで書かれてしまった。 こりゃ、十分にメディアスクラムだろ?

 しかし、出遅れて良かった・・もし中坊コラムさまの「23番ビブスカメラマン」をブログや掲示板で総叩きにしてたら・・ またブログスクラムやらかすところだった。サカダイの編集長が、きちっとこの件について記事を上梓されていたのは、救いだった。

 


 

 サカダイの記事、ネネ・ワシントン・ポンテ+バリ通訳のトークも面白かったし(ネネの左足膝小僧の手術跡が・・痛い)ワシントン・ 小野・ポンテ・長谷部をF4ならぬ「D4(ダイヤモンズ=フォー)」と称するのもちょっと笑い。


(F4=(1)「ファブ フォー」 ビートルズのこと。(2)「フラワー フォー」花より男子の4人集。(3) 「エフスー」流星花園に出てきた、 ジェリー=イェン他、華流スター)

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