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2006年4月

【現地参戦】浦和 2-0 大宮&REDS COLLECTIONカタログ

浦和 2- 0 大宮
前半32分【浦和】  ワシントン
後半44分【浦和】  永井

 


 

 

 あの日・・。
  「今日は浦和で堂々と飲みたいよね」「サポーターも浦和を堂々と歩いて欲しい」等と試合後コメント。
への遺恨は完全には消えきっていない。

 さらには、あの日・・。
 達也はその公正かつ冷静な決断で、 土屋に対する一切の手出しを無用とした。
 が・・凡人のオレには遺恨が消えるわけがない…。

 オレはオレなりに、あの一件についてけじめを付けたかった。


 というわけで、G裏参戦としたが、しかしながら。戦う相手を間違えたか。戦うべきはチームとしての大宮であって、 土屋や桜井の両選手ではなかった。とはいえ、あそこまで凄まじいブーニングを聴いたのも、したのも初。
(もし去年の日産に参戦していたらこの台詞は変更してるかも)

 

 かくて埼スタ内の雰囲気は、一触即発の火薬庫状態。

 結果。難しい試合にしてしまい、ついでに啓太、肘鉄喰らって報復気味に削ってしまい、後半のハードタックルが響いて赤紙退場。 闘莉王の黄紙は、暴言説もあるし、もう火薬庫。

 正直、ロスタイムに永井が決めていなかったら、ここまで落ち着いていられたであろうか?サカダイの「試合内容採点」結果が怖い。 (前節清水戦の審判内容採点が、凄まじく低かったのも合わせて)


 

補追:SC上のカベに、"We are DIAMONDS"の歌詞を記した弾幕が登場していた。

補追2:

 REDS COLLECTIONカタログを頂いてきたが・・完全に長谷部と啓太、別の次元に行っちゃってるのに大笑い。

 ほとんどが衣料品のカタログで(怖いことに、浦和はグッズの売り上げだけで10億を叩き出すという)、浦和& 浦和レディースの面々をモデルとして登場させている。

 ボールとともに写る坪井は・・まあサッカー雑誌の企画みたいでこれはあり。
 アレがスポーツウェアの広告風の写り方なのも・・あり。
 (「さあ、ボクと一緒にトレーニングだ!」とキャプションを当てたくなる)
 暢久の「ん~、これからゴルフにでも行ってくるよ~」な写真は・・ありっ?

 堀之内&レディース法師人の写真は・・(笑)

 問題はまず長谷部。REDSISMジャケ着てるのまではともかく、サッカーボールどころかレスポール(多分:エレキギターっす) 持っている図は・・済みません、どこのモデル事務所の方ですか?
 
問題その2の啓太。 赤字の部分について以下同文。

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ゴミひろお〜&埼スタゴミtips

ゴミひろお〜 

 ついに登場。これはオレのではないけど、ネタとして撮らせていただきました。
「対飲み残し対策=バケツ」(この裏面には、レディアステッカー付)

 しかし今日は散々でした・・。
1)一列前のゴミを拾うつもりで手を伸ばしたら、見事にバランスを崩し、右膝・左肩強打。まだちょっと痛い。ファールボール追いかけて、 カメラマン席に飛び込んだ外野手、あるいは、清水戦でゴールポストに激突した、ワシントンの気持ちがちょっとだけわかったような気がする。

2)紙コップ収集の際、飲み残しまとめていた紙コップをこぼし、左足にビールと酎ハイのカクテルを飲ませる。

3)これはオレの完全なるミス。荷物を、親切などなたかに届けさせてしまいました。忘れ物として。
(無事受領できましたし、無くなったものは何もありません。ありがとうございました。)



 と言うわけで、埼スタゴミtipsを、偉そうに、かつ、傲岸不遜にも書かせていただきます。

 

1)タンブラー持参推奨

 ご存じのとおり、埼スタ内にはタリーズコーヒーが入ってるが、ここはタンブラー(&マイカップの手合い)持参者は20円引き。 ゴミ減量の観点からもよろしいかと。
(余談ながら、私のは某スターバックスのですが・・。)

2)ホットコーヒーのスリーブを忘れないで

 これもご存じのとおり、タリーズのホットには紙コップに熱くないように、段ボール製のスリーブをかぶせるが、悪いことにこれ、 埼スタの椅子のカップホルダーに見事にジャストフィット。結構な数がホルダーの中に残ったまま・・。

3)紙コップは紙コップ回収ワゴンへ

 キリンのビール紙コップ(そういえば、現行デザインのは、今日が最終日だったか)のような大型のは、 出口に専用のワゴンが出来ていました。飲み残し回収も出来る物で・・潰さずに持ってゆきましょう。

 と言うわけで。

ゴミひろお〜 

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うなぎまつり

うなぎまつり キャラデザインは、やなせたかしだ

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明日の交通手段

 小野伸二復活。リーグ戦敗戦の後。お天気回復。そしてダービー。
(ここでやっとかい。)

 明日は諦めて美園経由にしておきます。

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iTunes+てくてく++G

 やあ、みんな! 電波 びんびん~!?(謎)

 最近曲の拡充が進むiTunes。SONY系は相変わらず弱いけど。
 そしてついにこの曲が追加されるときが来た。

 Quiet RiotのCum On Feel the Noize。言うまでもなく、達也チャントの元ネタ。他にもTogetherが入ってるし、 これであとはHouse of Love入れば言うことはナシ。


 

 今、NHK街道てくてく旅を見ている。 録画分まとめ見をしたのだが・・岩本輝雄がまさかピアノまで弾くとは。それを見て反射的に「ながいゆーいちろーか?!」 と言ってしまった自分に苦笑い。


 

 1993/12/08のヴェルディ川崎(当時)対浦和の試合が日テレ系の衛星放送、G+でやっていた。 結局これで通算3度目の胴上げを見ることになるのだが、気がついたことが。

 6番の選手がずーっと前線に貼りっぱなし。闘莉王が守りまくりに見えるくらい。それはつまり。現監督。

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【敗戦負け惜しみ】数字を打ち砕けないのは、やはり慢心か。

 パタヤビーチで100円払うBLOG、ja081982さまの所に、恐るべき数字がありました。

対家本、9戦5勝3分1敗。不敗率. 889まで上昇。

決めるべき人が決めるべき所で決めてくれたので勝ってしまいました ( ´∀`)

 えーと、こちらの対家本戦績は・・と、

2005/10/27 浦和3-2川崎・・・・これ、川崎の関塚監督の「何か」発言の試合ではないかい。
2005/06/04 大宮1-3浦和・・・・エメのラストゲーム。これも勝つには勝ったが、 トニーニョ退場のアレはシミュ取られても。

 オマケに家本主審のフエで、あちこちで揉めてるような気もするが、気のせいだろう。

 ただ、これ以上やると審判批判になってよろしくない。その分の悪い数字を打ち破れなかった。それに尽きる。

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【BS1】清水 2-1 浦和

清水 2- 1  浦和
前半23分【清水】  (中)  兵働  …  (中)  13m  マルキーニョス  (右足) 
前半25分【清水】  (右)  兵働  ↑  (中)  11m  チョ・ ジェジン  (左足)  
前半41分【浦和】     PK直接     11m  ワシントン  (右足)  →  7号

 負けるときが来ないわけでもないし、小島のオヤジさん(小島伸幸氏)がJリーグナイト内で言っていたが、「連敗しないことが大事」。

 しかしまあ、負けよりも首位陥落よりも痛いのは、これ。

長谷部 (2)  ■坪井 ()  ■三都主 (1)  ■都築 (1)  ■鈴木 (2)  ■坪井 ()  ■ポンテ () ポンテ ()
坪井( 後半42分警告2枚目)ポンテ(試合終了後警告2枚目)

 黄色8枚。罰金制度発動も怖いが、累積はもっと怖い。負けは後に引かなければ、気合いの入れ直しに使うこともできうるが、 カードの累積は今年1年間ついて回る。天王山試合でカード累積で出場停止、が一番怖い。

 赤紙消化はアウェー福岡戦で出来るから、4/29のダービー(リーグ戦)には影響はないのが、不幸中の幸いか。

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代表監督は誰だ

 広島とC大阪の監督が、退任・解任の言葉の差こそあれ、チームを離れてしまった。これで横浜FCと合わせて3人目・・。

 反町監督の時に「勇退」といわれる監督はほんの一握り、と書いたがまさにそのとおりとなってしまった。



 さて、ジーコの次はどうなるか。
 岡田監督は「やらん」と言い、 名古屋方面からはピクシーの名前まで出て、 兎にも角にも魑魅魍魎。

 

 ただ、書かれたことによって絶対にあり得ない事が判明した名前がある。ギド=ブッフバルト

いずれ 「ポスト・ジーコはブッフハルトに決定」が正式に発表されるというから、信じていいのか。

 誰が信じるか、そんなヨタ記事。

※シャッチョが対ギド複数年契約を発言している。
※あんだけ協会や審判にたてつくギドを、置くとも思えん。
※奇策がハマればゲルトのおかげ。失敗すればギドが悪い(笑)。

 なんと言っても。ネタ元が日刊ゲンダイだけにどう信用せえと?

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ここのタイトルの意味は、「ハートの12」ではあるが、

 なでしこリーグの日程も確定したが、驚きなのが優勝チーム。皿だの杯だのの言い方をずいぶんしてるけど(皿=リーグチャンピオン。 杯=ナビスコ杯&天皇杯優勝)なでしこの場合は、「冠」だとは。

 モックという会社がリーグスポンサーについたそうだが、 このグループ会社内に宝石屋さんもある縁で、 優勝者の証がティアラなんだとか・・ナイスアイディア。「女王冠」ということですか。

 恐るべしアイディア・ ・恐るべしヒデ。 


 

 と、同時に心配なニュースが。

 Jリーグ放送権交渉が難航- 鈴木チェアマンが明かす

Jリーグの鈴木昌チェアマンは18日の理事会後の記者会見で、 来年以降のテレビ放送権について、「例年と同額というのは難しい。お金と露出の接点を探している」と述べ、 交渉が難航していることを明かした。

 いわゆるニワカファンを捕まえる意味でも、TV露出は欲しいところだけど、正直あまり数字の取れるコンテンツでもなし、 NHKも受信料減少で台所厳しいはずだし・・巨人戦ですら4/27分はCS以外放送無しという体たらく。 何とか落としどころがあればいいのだが・・。

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レッズサポ解析機

 今流行の成分解析。レッズサポ編が出来ていたのでやってみた。

(本名)の68%は永井に対する思いで出来ています
(本名)の17%は手拍子で出来ています
(本名)の9%は腹から出す声で出来ています
(本名)の5%は萌え心で出来ています
(本名)の1%は親のような気持ちで出来ています


 

 ハンドルでやってみたら、99%が山田(暢久)への信頼・1%は達也への期待、だった。なんじゃそれはー。

 

 

 

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【BSi】浦和3-0京都 恐怖!ワシントン級

浦和 3-0  京都
後半10分【浦和】  (中)  三都主  …  (中)  3m  長谷部  (右足)  →  2号
後半27分【浦和】  (左)  三都主  ↑  (中)  1m  ワシントン  (右足)  →  5号
後半39分【浦和】  (左)  三都主  …  (中)  7m  ワシントン  (右足)  ↑  6号

 こういう結果の試合で、愚痴が出るのも贅沢にあったというか何というか。正直、前半グダグダのおつきあいを京都がしてくれたので、 勝ったようなものの・・。とにかくポンテの絶不調・平川も不調(金田さんにまで「あがれー」と再三再四指摘されるほど。)。 ハーフタイムには、側杖くらった山田キャプテン共々、ギドの特大雷が落ちたとか。

相手も良くなかったが、うちもまったくひどい出来だった。ハーフタイムには、 今年初めて、大きな声を出さなければならない状況になった。それは、選手を起こすために大声を出さなければならなかったという事だ。
最終的には後半15分まで、選手交代が頭にあった。あまりに出来の悪い選手が多かったので、どこをどうしようかと悩んだ。 (
浦和公式

 TVで、ゴール決めたときの長谷部の表情、ぞーっとする程怖い。ニコリともせず、表情は「やっと得点かよ・・。」 と顔に書いてあるかのよう。

 2・3点目は・・どうやら微調整は完了したらしいワシントンのこれでもか状態。(ハットかとも思ったが、 バーにぶつかってはどうにもならん)そして、三都主。ナビスコ杯でMOM級の働きした相馬に目を覚まさせられたか?と言わんばかりの大活躍。 (つか、金田さんに「浦和の方が代表よりも良いパフォーマンス」とまで言われるとは・・移籍1年目、CSまで苦しでいた姿はどこへやら。)


 

 さて。浦トロさまが作られた、 FLASH、シトン襲来(注意:音出ます) に大爆笑。とうこくさんのエルゴラのマンガでも、人間に描かれていなく(森本少年と鉄人28号、の描かれ方が定着。) こちらは戦艦かぁ?

 シトン貯金箱に1100円を上納する結果になり、Aコースならではの恐怖がそろそろ始まったかな・・。

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【BS1】福岡0-1浦和

 辛勝。

 試合終了とともに、福岡のGK水谷選手が崩れる様、まるで落語の「死神」状態。

(内容はこれ。 サゲが、演者が高座で倒れる、というかなり変わったシロモノ。)


 

「苦しいときの岡野」は今年も健在。黒部~あそこで足を出していれば、ヒーローだったのになぁ・・。相馬共々「控えだろうと、 いつでも試合に出られるように準備するのがプロだ」と背中で教えられたのでは無かろうか。
(相馬、スタベンすらも外されていたから、なお。)

 そして。TVの前とはいえ、また引き分けかぁ~と諦めたオレもまた。 

福岡 0-1  浦和 
後半44分【浦和】  (右)  岡野  ↑  (中)  10m  闘莉王

 選評は他のRHBの中の人にお任せするけど、「岡野はますます上手くなってきたか?」。

 速力やケガからの回復速度こそ「常人並に」なった代わりに、ボールが足下に収まるようになり、 クロスも正確。
 去年の「スーパーさぶっ!!劇場」の川崎戦ネタで、落ちで川崎サポに
「オカノに似た、でもあの上手い選手は一体誰だ・・?」

と、言われてしまうあれを思い出してしまったではないか。


 

 心配なのは小野。取材に追いかけ回され、代表と浦和との二足のわらじ。NHKですら小野カメラを用意するとは思いも寄らなかった。 (ほとんど役立たず)楽しめていない、と、どこかの雑誌で言っていたのを思い出し気にかかる。

 と、思ったらねんざで、ドクターストップ一週間。 仁賀先生のお見立てだとするなら、おとなしく静養するだろうから、きっちりと治してもらう・・と同時に、これで不動のスタメンが変動確定。 代わりの選手は誰なのか?これを考えるだけでも頭が鍛えられそう。

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エメ釈放→待ってろ、アルサド。

 カタールリーグ=アルサド オフィシャルに、ようやくこの男の記事が出た。

 Finally Emerson Is Back

 写真は不鮮明ながら、どうやらエメことマルシオ=エメルソンは、 アルサドの関係者の尽力も借りてか釈放&アルサドへ3ヶ月以上の大遅刻の末合流出来た模様。

 さて。久しぶりにアルサドのオフィシャル見たところ・・ アルサドはカタールリーグ優勝しているではないか。 (狼か、シベリアンハスキーか。ちと緩めなマスコットだなぁ・・)

 カタールリーグ優勝→ACL出場・・・・
→浦和が決勝リーグまで勝ち抜ければ、アルサドと対戦できる可能性が生まれる!
→2年以上の大遅刻ブーニングを、埼スタで出来る・・かもしれない!

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RP携帯版ポンテチャントと、ガンバのチャント

 おーろーび ららららら、おーろーび ららららら。
 おーぉろぉーびぃ びって ごーる、おー びって ごーる。

 最近、携帯版のRPでポンテチャント着メロが新たに導入された、までは、良かったが・・ おーろーびのリフレイン部分でらららららの音が下がっていなくて、同じ音になっていたので、導入延期+RP編集部にメールした。



 ところで、今BSでG大阪対鹿島を観ているのだけど、後半15分頃、ポンテチャントに酷似したチャントが流れたが、あれも音が下がらない。 元ネタはなんだろう?

 

 

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【G+】ワタクシ用メモ

 今晩深夜から、スカパー!のG+で特選! Jリーグウィニングマッチの再放送始まるそうな。

 思えば。この番組に3度も登場するんだよな・・・よりによって、 胴上げされるのを見守る側で。

特選!Jリーグウィニングマッチ(1) (再)   4月5日(水)   27:00~28:30
1993年サントリーシリーズ
浦和0-2鹿島
特選!Jリーグウィニングマッチ(2) (再)  4月6日(木)  27:00~28: 30
1993年NICOSシリーズ
V川崎4-0浦和
特選!Jリーグウィニングマッチ(6) (再)  4月19日(水)  25:45~27: 15
(野球中継延長時放送時間変更の可能性あり)
1994年NICOSシリーズ
V川崎2-1浦和

 チャンピオンシップのジーコツバ吐きも登場予定・・?

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トコロカワレバシナカワル

 元々昨日の名古屋戦感想を観るために訪問した、相馬選手のblogではあるが

ボーっとしながら見てると、 何回か違和感を覚える名前が流れてきてたんで途中から集中してみてた。

けいた・・・けいた・・・ 啓太??

KEITAっていう黒人がでてた 笑
結構ぼくもサッカーフリークなんですがリーグアンにKEITAがいるとは知らなかった。

 調べました。相馬選手の観たケイタとは、カデル=ケイタ選手のことでしょうか?


 

 91年のトヨタ杯に出場した、チリのクラブ「コロコロ」(酋長の名前&「山猫」の意味)も、日本人には「(笑)」なシロモノだし・・ あるいはこのblogも、読み方間違えるとどうなる事やら。

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【BSi】浦和0-0名古屋

 あーあ。あのシュートが決まってい・・たらればたらればたらればたらればたらればたられば・・・。

 これ、元々RP版1コマ赤菱のネタで、2006年リーグ戦対ガンバのもの。原作では、長谷部と闘莉王が「たられば」 に押しつぶされていたが・・。

浦和 0-0 名古屋

 名古屋のフェルホーセン監督曰く

浦和は真ん中を中心に攻撃を仕掛けてくるので、 そこを止められるかがポイントだった。

まんまとはめられましたとも。ええ。

 とはいえ、未だ不敗だし、長いシーズンこんな事もある。次に向かって切り替え・・と言いたいが、次は福岡か。 逆にグダグダにおつきあいしそうで怖い。

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日付が変わったので、浦和エントリ

「これが浦和関連の最後のエントリ」

というのは、4月1日における、 の意味だったりする。

 内容は言うまでもなく4月馬鹿。たまたま味スタのチケを貰ったので、あそこまでエントリを引っ張らせて頂きました。

浦和が強くなりすぎて、つまらなくなってしまった
→強くなった、と言えるのはほんの数年。JBAで浦和系以外のblogをいくつか見たけど 「ここ数年うぃーあーが調子こいている」というエントリを、あちこちで見たけど、逆に言えば伸してきたのは、 ほんの数年だけのこと。

今となれば、オレが抜けても大丈夫だろう
→さしあたりリーグ優勝。 ACLの決勝リーグ参戦。あわよくばクラブW杯に出て・・。それがなされない現状、抜けることはあり得ない。

※東京ヴェルディの観戦理由。

  • チケを貰った。
  • たまに他のチームの「様式」を学ばないと、「浦和の常識は他クラブの非常識」が、傲慢につながる。
    (自由席チケ、ホーム・アウェイが明確に別れているのは、浦和くらい)
  • これはたまたまだけど、アウェイジャックされると、凹む事がよくわかった。

等々、浦和以外のチームを観ることで学んだこともある。

 さて。

 今日は名古屋戦。横浜が引き分け(しかしFC東京共々はなったシュート数総合計32って・ ・? )。ここで勝っておけば引き離しにかかれるが、なぜかこういう締めておきたい試合で、ずっこける癖を出す。 それがひたすら怖い。

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【味スタ】東京V●2-3○柏

 先に記したとおり、浦和は、強くなりすぎた事によるサポのやりがいが無くなってしまい、休止を決意。

 そこで、闘将とともに東京ヴェルディ1969へサポ対象を移籍することに致しました。何しろ監督は、あのラモスだし、 コーチ陣も黄金期を知る=勝ち癖を知る面々。永井や廣山などのベテランが、ユースからあがってくる期待十分の若手に、薫陶を与えるだろう。 延びシロはある=サポのし甲斐がある、というもの。

 とはいえ、いきなりG裏というのはいくら何でも無理。雰囲気を知り、チャントを学ぶため、前売りの1969シートチケを使う。
(バクスタ自由席。ピッチから数えて4列目の、センターラインからややアウェイよりが上手く取れた。浦和のようにチケ取るために、 サポ同志争わなくてはならない状況は、どうかと。)。

 G裏のバンテーラのあたり。

 そういえば、サイバーエージェントが東京ヴェルディ48%の大株主になったこともあり、G裏弾幕には
サイバーエージェント様 末永くよろしく  (アメブロマーク)
ともあった。

 この弾幕は、あの運命の日。浦和は昇格決定時にこの手合いの弾幕などをおたきあげににしたというが・・浦和に出来て、 東京ヴェルディに出来ぬ事はない!

 左端の女性は、チアスティックの取扱説明?だろうか。1969シートだと、Sフラッグのレンタルもある。 またMDPも薄とはいえタダでいただけるし、ミニ新聞もあり、軽い情報収集にはこれで十分。


 

東京V  2-3  柏
前半2分【柏】         (中)  北嶋  (左足)   3号
前半34分【東京V】  (中)  アナイウソン  ↑  (中)  バジーリオ  (ヘッド)   4号
前半42分【東京V】  (中)  FK永井  …  (中)  バジーリオ  (右足)   5号
後半11分【柏】  (中)  鈴木達  …  (中)  小林亮  (左足)   2号
後半21分【柏】  (中)  フランサ  ↑  (中)  ディエゴ  (左足)   3号

 さて試合だけど、立ち上がりのドタバタの隙をつかれたものの、バジーリオの二発。 良い展開にほくほくしながらハーフタイムに突入するも・・そこまで。これだけカード出て勝てる気がしねえ・・・・。

 ■永井 (2)  ■藤田 ()  ■バジーリオ ()  ■デジマール (2)  ■金沢 (2)  ■藤田 ()  ■バジーリオ ()
藤田( 後半8分警告2枚目)
バジーリオ( 後半42分警告2枚目)

 今日の審判、ぜってー黒の服の下は黄色だろ?そりゃ確かに柏のサポたち(裸族付)には、悔しいが数でも声でも負けていたけど・・アウェイジャックやられる側に廻ったわけだが、 ありゃ凹む。

 とはいえ、ポジショニングの意識・ディシプリンはまだ出来が良くなく、焦ってファールで止めてカード、というパターン。 去年浦和戦で見た、DFの意識のまずさがまだ治っていない。

 アウェイジャックといえば、オレの席の後ろにも柏サポ2人が居て、まーしゃべるしゃべる。 こっちのピンチに歓声上げるのはかんべんな。そういえば左がわちょっと彼方も・・。レイソルメガホンパコパコ音まで加わり、 試合の展開の悪さにイライラがつのる。
 チアスティックの使いどころも、オレが初心者なのだけど、イマイチわかりにくい。危うく柏側に合わせそうになる。

 挨拶も、藤田・バジーリオ退場で9人しかいない。ヴェルディ君の肩が落ちてるように見えるが・・気のせい気のせい。 守備の連携さえ上げれば何とかなる。2人の穴は上手く埋められることを期待しようと思う。

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まじやばい

まじやばい 赤紙退場のうえ、逆転

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これが浦和関連の最後のエントリ

 新年度とともに、考えていたことがある。浦和をサポすることの休止。

 浦和が嫌になったわけではないが、じつはここ数日胸の中でもやもやしていたものがあり、ようやくここ2試合を見て、気がついた。 そう。浦和が強くなりすぎて、つまらなくなってしまったのだ。

 思えば。

  • コカコーラを値下げするというネタが流れて、福留氏に「損しなくて良いですね」と言われたときの屈辱。
  • あまりの負けっぷりに、ヴェルディのサポートを始めたヤケ感情。
  • サポート放棄でやさぐれ。

 それらも全ては過去の話になり、いまや「浦和が負ければニュース。引き分けてもネガる」所まで来た。しかし、もともと 「こんなダメチーム、オレが、オレらがサポートしなけりゃ誰がやる?  」から始まっていたわけで、今となれば、 オレが抜けても大丈夫だろうという気がしてきた。

 というわけで、デザインをいじりたいところなんだが、ここ数日ココログが不調。しばし待たれよ。

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