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2006年5月

cryin' smilin' fallin' flying' shyin' wedding Heroine!!【違】

 柏が凄いことになっているそうな。

 スパサカで、柏にレンタルされた岡山選手に対して、「家買っちゃえ!家買っちゃえ!」とコールする絵が抜かれていたが、 そのあとトラメガ使って、「空手バカ一代」ならぬ「柏バカ一代」 歌い出すという・・ネジが抜けてるどころか、ハナからネジ付け忘れてるとしか思えないこのG裏。

 バカだ。すっげーバカ。これだけバカがやれるとは、去年や一昨年の悲愴・・もとい悲惨は何だったんだろうと?

 というわけで、6月中はJ1の試合も全て無し。茂庭もハワイでオフまっさなかだったというのがバレ、慌てて帰国する今日この頃。 試合に餓えるサカオタ相手にJリーグが打ち出したキャンペーンが、早くもエルゴラにその名前が発表されていた。

"'06 06 J2 June PRIDE"

・・・・ヒネりなさい。

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対独逸戦

 いつもの癖で、LIVESOCCER.COMあけたら~得点経過が先に解ってしまいました~。

ち く し ょ ー ! !
http://www.livescore.com/default.dll?page=intl

 まさかディレィ中継やってくれるとは思いも寄りませんで。

 この結果ですけど、
「日本いける」よりも
「独逸かなりやばい」
とはいえ、「あの」日刊ゲンダイが「日本いいかも」などと書くあたり、相当に凄いかも。

 あとは・・
「坪井が目立たなくて良かった」
「三都主が目立てなくて不安だ」
「小野が出番が無くて残念だ」

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FIFAルール改正

 ステラの増刊号で、 小島伸幸氏の「新ルールはここが違う」という紹介がなされていた。

※ 装身具の着用の禁止
 結婚指輪テーピングも駄目・・で、 達也のあのゴールパフォーマンスも素の薬指ということになりそう。あとは、闘莉王だったか、ロザリオで審判とモメた一件もあったが、 これで明確に禁止。
(小島のオヤジさんによれば、自身の体験として、ネックレスが試合中切れて終了後に探すハメになった選手の話を踏まえ 「首が絞まったら大変な事になる」と、この改正を歓迎)

※GKの弾ませている(手の上にある) ボールを奪うプレーの禁止
 GKの珍プレー的な絵は時々TVでやってはいた。なるほど、 確かにGKにとっては、ちょっかいを出されて、試合展開の妨げのようだったから、これはよりスピーディーになるかも。

他、悪質なタックルの厳格化、PKのフェイントの禁止(除・キック直前)、 交代のタイミングを間違えてピッチ上に12人いる事態になった場合=間接FK等々など。

※スローイン地点真ん前の立ちはだかり行為禁止(2m以上離れること)
 ・・・・こういうマネは出来なくなる。 こういう事ですね。(内舘痛そー。)

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商店街

商店街

 埼玉県加須市。ここまでサムライブルーか?とも思うが・・そもそも加須とサッカーとどうつながるのか?

 と思ったらこれか。

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ラモス瑠偉も絶賛・・しとるんか?

4845832038 ワールドサッカークイズ
森 孝慈

リイド社 2006-05-20
売り上げランキング :
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 森さん、いつの間にこんな仕事を・・?

 内容については・・問うも野暮。W杯直前で出た所謂蘊蓄(というかトリビアというか)本。
 最後に森前GMの思い出話と将来への期待が4pにわたり書かれてはいるが、リイド社の中の人がドジを踏んでくれてしまって、 あまりありがたくない本になってしまってます。

(キャプテンの名字が「川渕」と誤植。「川淵」が正当)

 他、春風亭正朝&コント山口君と竹田君の各氏が分担担当されているが、春風亭正朝師匠、字絵リーグ・ マンダラーズの主将兼監督やってたり、フクアリで落語やってみたり、 と意外にもサッカーとの関わりが結構あるようで。

(字絵リーグチェアマンやってる望月三起也氏も、ある意味凄い。)

 ちなみに、このエントリは、この本の帯のアオリ文、「ラモス瑠偉も絶賛!!」を踏まえました。

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犬飼社長・横山取締役退任

 たしか反町監督の退団ネタでも、
「監督に勇退はほとんどない。ほとんどは解任だ」
と書いた気がする。

 犬飼社長が、Jリーグ専務理事になるにあたり、浦和社長を退任。横山謙三取締役も退任することとなった。
オフィシャル

 ある程度増資・レッズランド・収入増加に目鼻がついたと言うことなんだろうけど、本当に惜しむらくは、 リーグの優勝皿を取れなかったことか。

 森さんも辞め、謙三さんも辞め、いよいよ弱かった浦和を知る面々がいなくなってしまうんだなぁ。

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【CS】ナビスコ杯予選 浦和4-2横浜FM

浦和 4 -2 横浜

前半23分(浦和) 永井 → ワシントン
前半32分(浦和) 山田暢 → 相馬
前半43分(浦和) 平川 → ワシントン
後半25分(浦和) 岡野 → ワシントン
後半28分(横浜) ハーフナー・マイク → 塩川
後半36分(横浜)    田中隼

 先のFC東京戦の鬱憤ほとんど晴らす結果に。

 初陣の加藤にとっては、デビュー戦を飾れたのは良いにしても、2点はちと悔しいかな。でも、1点目はハーフナー・ マイクのハンドくさい気もするが・・まあこの時点で4-0だったからやむを得ないか。2点目は、 あれは加藤よりもあそこでファールやってしまった細貝に問題が・・これを糧に出来れば安い授業料、と言うことにしてしまいましょう。

 そして、シトンハット。ワシントン企画Aコースは今日で一気に3900円。ついに1万円の大台に乗りました。

 

 追記:レディースも勝利。
東京電力マリーゼ0-1(前半0-1)浦和レッズレディース
得点者:36分安藤

 Jヴィレッジでの試合と言うこともあってか、5000人超の観客動員があった模様。

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【CS】FC東京 0-0 浦和

 ――体は浦和でできている。

血潮は声、心は爆弾。
幾たびの戦場(ぴっち)を越えて来たり。
ただの一度の声休めはなく、
ただの一度も圧倒されない。

担い手はここに在り、
駒場の丘で勝利に酔う。

ならば我が生涯の意味は一つ、
この体は浦和でできている――。

unlimited support works
   無限の声援

 


東京  0-0 浦和

 


 とにかく痛いのが、闘莉王が次のFマリノス戦出場停止確定。収穫は山岸ここにありと示したことだけ。

  決定力もなければボールも収まらない。文句不満はたらたら。これは反省対象の試合だろ。というか、 ここまで酷い試合久しぶりに見た・・いや、負けで酷い試合というのよりもタチが悪い。

 Fマリノスは、対福岡同点で予選突破確定。予選突破順位確定戦・・ といっても5点差以上での敗北以外は1位通過なわけで、 準々決勝は川崎か鹿島。

・・とにかく、猛省もとむ。
 

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松井秀樹けが

今、電車のなか。 どこかのスポーツ新聞で、松井の骨折の瞬間写真がでかでかと載っていて、かなり気分悪い。 村井、そして達也の負傷瞬間写真を思いだす。 しかし、チームに迷惑かける……って、それどころの状況じゃないだろって…。

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【W杯】これも関連商品?

 4年前は、スタバのご当地マグを集めたたけやすです。

 近所のコンビニで、こんなのを見つけてしまいました。

 

続きを読む "【W杯】これも関連商品?"

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国際7人制サッカー大会 再び

 去年優勝していたこの大会に、 再び挑戦するとか。

 去年と違って、レギュレーションが浦和公式でも、きちんとアップされているのは良いことかな。

 そこで、浦和公式からリンクされている大会公式ページを見る。おおっ、南と大山ではないか。ただ問題は、 肝心の中身がまだきちんと読み切れていない事か(英語・中国語)。

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ワシントンポスト

 このブログ左側の「シトン」が順調に跳ね上がりつつある今日この頃。

 日本活動蹴球倶楽部・kojyaさまのエントリ、 クシコスポストのこの記述でハタと気がついた。

 いよいよ『シトン企画』 もこれで1ゴール1,000円オーバー(Aコース)の大台に乗り、
効果音の程も「ちゃりんちゃりん」ではなくて、
「がさがさ…ごそごそ…ああお札は投入口に入れにくいなぁ」となって、
1ゴールの重みを身をもって知ることになります。

 そう。Aコースはすでに55シトン。あと4ゴールで3ケタに達する。
 3ケタと言うことは、1万円・・そう、税額控除の対象額。

税法上の寄付金控除について
日本心臓財団は特定公益増進法人の認定を受けており、 当財団へのご寄付は所得税法上の対象になります。一年間にご寄付を頂いた額から1万円を引いた額が控除の対象となります。 所得税の控除を受けるには税務署で確定申告を行ってください。
また、勤務先などで行われる年末調整では寄付金控除を受けることは出来ませんのでご注意ください。

 つまり、Aコース選択した浦和サポは、 日本心臓財団の領収書用意して確定申告することが、あと4ゴールで確定する。ここは、kojyaさまの相棒?、カエルくんが申告書もって「? ?税務署にやって来たぜ~!」の写真が見てみたい今日この頃。

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【書籍】W杯観戦ガイド

萌えもえ!W杯観戦ガイド 萌えもえ!W杯観戦ガイド
牧 隆文 田中 滋

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 間違っても、「W杯前の戦力分析を真面目に・・」やれる本ではない。「現代サッカー様式学入門」 級の馬鹿サッカー本(念のために言う。褒め言葉)・・いや、それ以上かも。

 まずこの表紙萌えさせりゃあいいってもんじゃあねぇだろ~ぉ??!!!

 さて、内容。現代サッカー~から引き継がれたのは、「謎の日本代表」。

 「イケメン」(萌え・・では、達也・松井・長谷部・相馬と、左側編重(←ドリブラーの))

ただ、「現代」の「U5mm日本代表」(ボーズ頭。FWは久保・高原で、小野に三都主、坪井・・普通に強そう。)を超える傑作はナシ。

 オマケに、内容は日本代表に対しても容赦なし。アレは散々にいじられ(「アツ使え~」とか) ファン=デルファートの話の前に高原持ち出し(そいやハンブルガーSVか)、田中誠の説明が、ガンダム好き(そういえば、「サザビー」 で話が通るな)

 ところで気になる出版社が・・イカロス出版

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【TBS】浦和4-0鹿島

浦和 4-0  鹿島

前半3分【浦和】    小野  
前半17分【浦和】 ワシントン
後半1分【浦和】   小野 
後半42分【浦和】 ワシントン

 千葉戦の敗戦のもやもや完全霧消。TBSの小野カメラは笑顔がほとんどと、浦和入団後最高のベストゲームだったか。 やっぱりこれだけボールや人が動かないと。

 これで勝ち点差1の暫定2位(G大阪の試合数が一つ少ないので、勝ち点差2の3位と、厳しく見るか)。 首位に居続けるのはどうも今ひとつ得意じゃないし、後半戦のほうが盛り返せる「芸風」だけに良い感じで中断に入れたな。

 とはいえW杯中断開け陣容がどうなってるか。海外クラブから身分紹介がかかってると言われる小野は?長谷部は? 三都主にもあるだろうし・・あるいは他クラブからのレンタルの申し出を受ける選手も、いないとも限らない。

 達也は?ネネは?都築・・はまあ大丈夫とは思うけど、戦線復帰は?

 はてさて。中断期間以後どうなってるやら。


 

 アウトゥオリ監督、こんなことを言っていたとは・ ・。

昨季、世界クラブ選手権を制したサンパウロでは3バックで臨んだが 「時代遅れの戦術。W杯を見ても3バックを採用するチームは少なくなっている」

 浦和も3バック。まさかここで、シー=シンシャウ・・もとい馳星周がFC東京称して言う台詞を別の口から聴こうとは。    

 システムが選手の上に立つことはナンセンス、と語る、オシムにしてやられたばかりで、システム論とは何というかナンセンス。

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【贋作敵情視察】なぜか伯剌西爾編

 というわけで、いきなり始めます。贋作敵情視察。対象はブラジルです。とある駅前商店ですが早速カナリア色ですなぁ・・ (宮城商店と書いてあるような気がするが、無視の方向で)

 インカコーラ、とでも読むのでしょうか。黄色いコーラです。(味?いやちょっと尻込みしまして・・)

 価格が日本円なのは気のせいでしょう。店の親父さんの癖なのかどうか、は不明だけど、0(零)にニコちゃん顔入れてるのは、闘莉王、 はたまた去年退団したエメ・サントス君のサインを思い出して、思わず吹いてしまった。

 というわけで、スーパーマーケット。肉屋(どう料理するのかも見当つかず)・洋品店 (ブラジルナショナルチームのユニTがあったのは当然か)

 そして写真先のスーパー・・雑誌から食料品からDVDから(アニメだが、Zodiacと、Soldadoは解った。 「黄道12宮の戦士」)お酒から。 フェジョアーダのレトルトパックとかシェラスコの串とかなら、まだ日本人にも訳がわかるけどトウモロコシの粉とか粒トウモロコシとか、 どうやって料理するのか・・さっぱり。

 食事は・・何とか日本語が通じたこれで。チーズとトマトとローストビーフのサンドで、名前がたしか・・バウル (ちょっと嫌な名前だな・・地名から採ったんだろうけど)。結構美味でした。


 

 さて、敵情視察も完了。電車乗って帰るか。場所?群馬県大泉町。何でも、 日系の方が大量に工場の工員さんとしてやって来て、今や一割の方が外国籍の町民、なんだとか。というわけで「ブラジルの地元化」 が相当に進んでいるとか。

 W杯の時にも大量に取材クルーが来たらしく、先刻のスーパーの壁にはあちこちの局アナのサインが、 2002年6月の日付で残されていました。

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【NHK1】千葉2-0浦和

千葉 2- 0  浦和
後半28分【千葉】 巻
後半44分【千葉】 中島

 勝てる気がしねえ・・・・

 これほどまでの手も足も出ず完敗、ってすっごい久しぶりに見た光景。何しろ真っ向勝負されて、 審判基準があやふやと言うわけでもなく、それでも負けた。

 悔しいから、オシム監督の発言を貼る。

「試合の感想は、あなたたちメディアが書いてくれるでしょう。私が何をいっても、 あなたたちは好きなように書くでしょうから、あまりいうことはありません。短くいえば、私も驚いた。正直いって、 このような対戦相手に対して、これほどテンポのいいサッカーができるとは思わなかった。
 レッズの敵はレッズだと思う。あのような監督、選手、環境を持っていることで、全チームがモチベーションを上げて臨んでくる。 そういう意味では、全チームとプレーすることに対してダービー戦だと思うし、全試合100パーセントの力を出さないと苦しい。
 ただ、ウチは守りにいったのではなく、しっかりプレーできたのが大きかった。その中で、 ワールドカップの候補に入っている二人を後押しするわけではないが、客観的に見ても素晴らしいプレーをしていたと思う。 私のプライベートな考えだけどね」

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