« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月

レトロレプリカ

06 レプリカTシャツ1992
1992年9月に開幕したプロ最初の公式戦「Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ」 にて着用したユニホームのデザインを復刻させたオリジナルTシャツです。
オンラインショップ限定の期間受注生産商品となります。

 4500円・・昔のナビスコ杯ユニかぁ。そのころにいた選手は・・(オフィシャルハンドブックによる)

大将(福田)・堀・広瀬・田北・土田・望月・柱谷(現京都監督の)・トリビ・名取・ウエハラ・田中(現徳島監督)・ オズバルト=エスクデロ・水内・信藤健仁等々といったところでしょうか?

 このデザインを見て「9番は畏れ多いから、主に水内の付けていた11番」と思ったら、92年は出場試合無しとあり。(注記: 当時は固定背番号制度はない。スタメンが1~11をつけ、12~16がスタベン。ギドの12番というなかなか恐ろしいモノもありましたなぁ。 )

 あとは、胸に元々あった"GALANT"が差し替えられ、エンブレムが旧エンブレム(菱形エンブレム)ではなくて、 現行の校舎と桜草の盾型なのはご愛敬。

 ぜってーボルテージ、ボーナスねらいだろ?これ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

現在の心境

「代表<<浦和」の美名に隠れて、単なる代表ネグレクトやったオレが、現状のドタバタに対して、コメントを出せる資格なし。 あの悔しさを胸に、どうあるべきか、を考え中。答えはすぐには出ないし出ささせない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【雑誌】SOCCERZ~岡野雅行特集

 えー代表ネタですが、頭に血が上っている状況。こう言うときにエントリを上げるとロクなことにならないということで、 ここでは当分の間封印、とします。というか、今必要なのは冷静な批判と反省と分析であって、ここで発言取り上げて、あーだこーだやったら、 オレの分析力と文筆力では逆に批判がどっかへすっ飛んでいってしまう。早い話、手に余りすぎ。

 加えて「世界が浦和を中心に回ってる」オレがろくなエントリ出来るわけがない。

 というわけで、話題はこれ。

SOCCERZ(サッカーズ) 2006 8
2006年8月号 愛されたいなら岡野になろう!

 また、浦和ネタかよ!と叫び声も上げたくなるけど、 記事に所々誤りがあるけど、逸話は使い古しが結構あるけど(バッシュで10秒8事件?とか、犬よりも早かった事件とか、 自分で自分にスルーパスとか)、ケチの付け所はけっこうある。

 それでも、インタビューの相手も暢久・内舘から、 エイコまで浦和の選手年齢層から幅広いのもよかったし、なんと言っても、背中で語れるタイプの野人が、 浦和にいて本当によかった、と、涙が出る。

 楢崎だったか、フランスのW杯の時の第3GK、小島のオヤジさん(小島伸幸さん)がサポートに徹する姿をみて、「選手は何をしたか、 それだけなんだ」と教えられた、と言っていたが・・今回の代表に欠けていたのは、それだったか。背中で語れるタイプの人間が誰もいなかった、 と言うことになるのか。フランスの小島のオヤジさんしかり、先のゴン然り。(あ。結局代表ネタにしてしまった。今度こそ当分の間封印。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

観客(さぽ)に三畏あり。紋章を畏(おそ)れ、大人を畏れ、選手を畏る。

 日本代表は、今更何も言うまでもなくドルトムントに潰えました。

 ドーハに泣き、霞ヶ丘でごく細い蜘蛛の糸が見えジョホールバルに繋がり、ナントで叩きつぶされ、埼玉での初勝ち点に歓喜し、 横浜の初勝利に歓喜し、そして、仙台に泣いた。

 今回は一体何だったんだろう?ドルトムントの結果を踏まえて泣けたか?否。じゃあ何の感情も起こさなかったか?それも否。 さんざ悪態をついておいて、何を今更なんだけど・・あそこまで格好悪い姿を晒したヒデの絵を見るに付け・・やはり悔しい。

 選手のせい?監督の采配や選手起用のせい?協会のせい?単なる祭りにしてしまった、サポやファンのせい?広告代理店のせい?

 特定の選手に批難や水やタマゴをぶつければ解決?監督と、キャプテンの首を取れば解決?サポやファンを遠ざければ解決? スポンサー様や放送から完全に手を引いて、W杯の予選の結果が一般紙のベタ記事扱いに留まっていた昔に戻れば解決?

 拙速に単純な結論を急ぐことは、簡単だけど自滅への道を突き進むことになる危険もあるし、今は何とも言えん。

 ただ言えるのは、これだけ。
「観客(さぽ)に三畏あり。紋章を畏(おそ)れ、大人を畏れ、選手を畏る。」

これ、
「君子に三畏あり。天命を畏(おそ)れ、大人を畏れ、聖人の言を畏る。」
のパロディだけど、「サポが畏敬を払うべきは、(チーム)エンブレム。徳のある人物(つまらん台詞に耳を貸す必要はない)。そして、選手だ。 」位の意味に取っていただければ幸い。

 悲しいかな現在は、

  • エンブレム(チームとしての誇り・存在理由等々全て含む)を軽んじて、単にサムライブルーに寄っかかるだけのファン
  • 自分の愛するクラブ>>代表、という美名に借りた、その実は単なる代表へのネグレクトやっただけのサポ
  • 選手に対する最低限の畏敬も払わない、持ち上げとハシゴ外しに終始する報道

ハッキリ言って、全てバラバラ。

 勿論協会や選手にとっては「紋章と大人と観客(さぽ)」であることを解らぬほどの人物はいない・・と信じるし信じたい。

 いや、協会もアホじゃないことを、オレは信じる。

 98年のフリューゲルスの崩壊や、ヴェルディ、ベルマーレの資本引き上げ、ジェフの親会社の揺さぶりも乗り切って、 「それでもあれがあったからこそ、Jバブルから目を覚ますことが出来た」と、今言えるように、 「それでもドルトムントでの屈辱があったからこそ」と言える日が必ずやある。

 あと、kojya さまのエントリ

強いですねブラジル。
あれに2―0で勝つと思っていたなんてホント馬鹿ですよ。
馬鹿でよかった。
あれを倒すという、目標が出来た。

 目標はオレにはもう一つ。八咫烏の紋章の上に輝く星があるユニを見る。もし、オレの寿命が尽きたら、 間に合えば余裕で10は若いkojya さまに、さもなくば子か孫か・・とにかく墓前にでも飾ってもらいたい。あの一言付で。

「お前、なんてモノを見逃したんだ?」

 そして、もう一つ。"MATCH MUST GO ON!!" 試合は続く。Jも。ブンデスやプレミア、リーガエスパニョーラ他諸々も。アジア杯予選も。北京予選も、 南アフリカ予選も。

 ご静聴ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

さらば、千島徹。しかし愛媛は遠い。

06.06.20 千島徹、愛媛FCに完全移籍のお知らせ

 ケガもあって、「3代目:浦和の9番」を取るという夢?は叶わねど、新天地で頑張ってこいとしか言いようがない。

 愛媛サポへ取説書いてトラバ打とうと思ったら、まだこのニュース誰も書いていない。
 その代わりとして、能田達規のダメダメ日記 (略してDDN)をここでリンクして、早くちっしーの似顔絵を描いてくれ、と、暗にプレッシャーをかけるのであった。さもないと、 ちっしーがオフィシャルの似顔絵を描き始めてまうぞ、と、更に暗にプレッシャーを・・・・。

 


 

【追記】

グリーンフィールド新居浜への道gf-niihamaさまのエントリがあがってきたので、訂正。

Surprise!! トレーニングマッチ vsヴィッセル神戸 によれば、 千島は6/11に練習生として参加していて

超個人的主観の独断と偏見ですが前半終わって気付いた点
一番良かったのは、練習生。ファールを怖れず果敢にプレーしている姿はタダモノじゃない。
(注記:練習生=千島徹)

との感想を述べられております。

 愛媛におけるポジションの状況などはさっぱり解らないので、 果たして千島の割ってくる縁があるや否やは不明ながら、退路絶ってきてますし尋常の覚悟ではない、と、信じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

THE PRIDE OF URAWA

日本 0-0 クロアチア

 8年前の恩返しがしたかった。侍マリッチにも

攻撃性や泥臭さが足りない。

言われてしまったので、 ついでにぎゃふんと言わしたかったけど、それもならず。

 危うくクロアチアサポをお仲間と勘違いしそうになるのは、シャホヴニツァ振り回した去年の後半戦~天皇杯のG裏の記憶か。

 宮本がいない。得失点差も-2。徳俵に完全に足が乗っかってる事態は全く変わっていないが、 即死判定回避できたことは幸いと言うしかないか。失うモノは無い。あとはこの一言。

「きーめーてくれー!!!!」

 試合終了後に、これでもかと「THE PRIDE OF URAWA」弾幕写してくれたのは、ありがたや。 あれがアレの目に入って力になっていたであろう事を信じよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【W杯】豪州 3-1 日本

オーストラリア   3 -1  日本
中村 '25  
ケイヒル '83
ケイヒル '88
アロイージ '89

 戦犯捜しは全日程終了までは辞めておく。ただ一言。

坪井大丈夫だろうな?>ジーコ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あと2時間か・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【コミック】サッカーおばかさん road to ドイツ!

 カトリーヌあやこ氏です。浦和サポを公言し、前作では「喜怒哀楽」の「喜」がせいぜいJ1復帰しかなく、 怒は福田へのファールに対してで、哀は、降格。(前作は2002年でしたからね~)

 さて今作は、2003年ナビスコ杯・2004年2nd 優勝とあって、乗ってます、載ってます。

 とくに永井雄一郎。「ホストプレーヤー」ぶり炸裂しまくってます。2段抜きどころか、 ページの上から下まで完全ブチ抜きまでやってます。バラも似合うのは、永井だけ(嘘・ツネがいる)。
 というわけで、なぜかホストクラブ=REDSネタ3連発。福田の大将が額縁の写真にされてます。あの「呪いの文句」付で・・・・。

 しかしながら。4年分のストックと言うことで、某山瀬(他店への引き抜かれ)や、座敷童のカタワレ(達也じゃない方)、 募集広告見てやってきたアルパイ兄いが在店当時のネタに終始してるのは、やむを得ないか。

 あとは、ロナウジーニョリューク似というところで大笑いしてしまいましたとです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【現地観戦】なでしこリーグ第4節 浦和1-1日テレ

 駒場に・・(ちょっと待て!これは贋作以外の何者でもないぞ)

 さて、世の中はなべてW杯。確かにベッカムのフリーキックは凄かったし、クローゼのシュートも凄かった。 でも結局はTVの中で彼我の違い。日本国内で生観戦の機会を得るとしたら。

  1. J2でジューンプライドだ。
  2. JFLはどうだ?
  3. 大学生の試合もあるじゃないか
  4. なでしこリーグを見よう

私の選択は、4でした。

浦和レッズレディース1- 1日テレベレーザ
48分北本、71分澤(日テレ)

※ベレーザの横綱相撲に、 必死に徳俵に足を載っけつつ耐えるレッズの図。ドフリーを何本か外してもろうた結果が、これ。 北本選手のはワンチャンスを上手くかっさらって。あと前半にクロスバー直撃シュートがあった位がチャンスらしいチャンス・・?
※山郷選手の声が見事なまでによく通る。つか、山郷選手のファインセーブがなかったら、これで済んでいたかどうか。
※セカンドボールをあっさりかっさわれることしばし。何というか、トップとユースが試合をやったらこうなる・・?位の差。
※余談 。犬飼シャッチョ・・だろうなぁ。SS席にいたの。
※余談2。入場曲のタイトルどこかで聴けるかな?


※余談3。ベレーザの観客、せめてコールに拍手ぐらい・・と。

 2198人。パンフに寄れば多い方の入場者数だろうな。とにかく、 真っ当に勝負を楽しめたし、「参戦」と気負わなくても済むし(アマチュア主体。ブーニングは禁止。試合終了後には「ベレーザ!」 コールもやりました)生観戦に餓えましたら何卒。特に7/2対INACレオネッサ戦は、埼玉スタジアムメインピッチ(これ、 私用覚え書き)。

続きを読む "【現地観戦】なでしこリーグ第4節 浦和1-1日テレ"

| | コメント (0) | トラックバック (4)

【CS】川崎2-1浦和

川崎F 2-1  浦和
前半12分【川崎F】   我那覇
前半31分【浦和】   ワシントン
後半8分【川崎F】    ジュニーニョ

(Total 5-5 AWAYGOAL換算 川崎8-6浦和 準々決勝敗退)

 ジュニーニョ・マルクス・マルコン・我那覇がどしゃどしゃと攻め込んでくる・・って、 これ一昔前の浦和勝利試合のコメントそのまんま。

 完全に臆病な試合展開をやってしまった、これじゃ負ける。これに尽きる。

 しかし・・マルクスといい我那覇といい、「相手側サポを煽るのが芸風」と、川崎サイドのblogではあるけど・・あったあ来た (頭に来た)!修羅場3では、こうはいかないぞ、と負け惜しみを言っておく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】スーパーさぶっ!!劇場

 本当はここにアマゾンのリンクを作るところだが、まだできていねえ。

 というわけで、1・2巻を一気に登場。 1巻はモノクロだった当時の、というおまけ付き。
 話がトルシエ交代論渦巻くあたりからで、五輪代表当時の酒井まででるわ、小野と野人のコンビも、背番号が8と7だわ(現・18と30)。

「ファンのキャラこそ、ヒドい扱いをする」と公言はしているが(F1ネタの時のセナの扱いは凄かった・・だだっ子キャラのまま、 94年5月1日まで突き抜けた。)ギドもそうだったのか・・と。

 本編が今となってはネタが古びてるのもあり、(闘将の札幌監督時代とか磐田のヴァンズワムとか)それもご愛敬。

 番外観戦記が両巻にあり、1巻が今年の千葉対浦和(・・・・思イダシタクネェ・・・・。)。シトンが大怪獣化(予告では、 大魔神キャラにするかも、とかなんとか)。

 2巻が浦和対鹿島。浦和の試合運びがうまくいっているとき、「啓太が効いている」 と言えばスノッブを気取れるというギャグが、エルゴラにあったけど (悪意はありません)ここでも再確認。(つか・・ディナモキエフから目をつけられた、って・・・・)
 長谷部の基本パーツが福西の流用というのは、言っちゃまずいだろうな、とか、啓太があまりにもソックリだとか

 でも、一番笑ったのが「永井の顔」。永井ネタは・・カトリーヌあやこ氏の 「カトカルチョ」でもあるけど、それはナビスコ杯4強入り確定させてからにしておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【携帯速報】浦和4-3川崎

浦和4-3 川崎F
前半9分【浦和】   (左)  相馬  ↑  (中)  4m  ワシントン  (ヘッド)
前半18分【川崎F】 (中)  15m  ジュニーニョ  (右足)
前半32分【川崎F】 (中)  4m  中村  (左足)  
後半4分【浦和】   (左)  CKポンテ  ↑  (中)  3m  ワシントン  (右足) 
後半18分【川崎F】  (中)  中村  …  (中)  3m  マルクス  (左足)
後半23分【浦和】  (中)  平川  …  (中)  2m  ワシントン  (右足)
後半28分【浦和】   (中)  5m  ワシントン  (右足)  …  8号

 シトンが一気に66増えた。まさにワシントン対策本部総崩れの活躍でした (とうこくりえ氏の漫画では、シトン=鉄人28号&森本=正太郎少年、という絵だったが、こちらはワシントン=大型戦艦に準えている。
 普通ならば、
「 こ こ で す か ? 」
 で埋まるはずのスレが、「被弾!」で埋まるというかなり変わったノリのスレ。昨日は300以上のスレが「被弾!」だったような)

 試合は見ていないので何だけど、3失点ということで、1勝1敗になった場合アウェイゴール制適用後の換算スコアは4-6。 次の試合は「負けなければ勝ち抜け」と実に単純明快。さて・・次だ次。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »