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2006年7月

さいたまシティ杯 他諸々

1)さいたまシティカップ
浦和 1-0 FCバイエルン・ ミュンヘン

得点者:'88 黒部光昭(浦和)

 相手も日程の都合上、とても本気モードとは思えないけど、こちらも土曜日公式戦の後で、シトン・ポンテ・闘莉王・永井・達也・ 長谷部・内舘がリタイヤ。萌・カニ・エスクデロもケガでダメ。片肺状態とはむしろ浦和の方・・か?

 小野のバー直撃シュートがマジで惜しかったのと、都築・山岸が当たっていたのが幸いだったか。
 加え暢久の「それをなぜ、リーグ戦でやらんのか」気迫あふれるプレーに、坪井のスピード。

 そしてなんと言っても。相馬の鬼上がりと、野人のクロス。ついに浦和で結果残せた黒部。前線は控え組が一暴れ。 先の甲府戦も黒部が出ていなければ・・という試合だっただけに、これで少しでも信頼度上昇& レンタル契約から完全移籍への足がかりになったら面白そう(+誰をどう使うかの悩みの種の増大)。

 しかし、監督、鼻のケガでベンチからの絵もアップがほとんど無かったのは、大笑い。


 

  南 祐三 選手、愛媛FCに期限付き移籍のお知らせ

 千島に続き、南も愛媛か・・。Football 愛媛 こんちゃんさまのエントリによれば、

 橋垣戸選手の怪我、 金守選手、星野選手の累積警告リーチなど、早い時期の登場もあるかも??

とのことですので、さすがに8/6の出場は無いにせよ早い内の実戦投入が・・ 起こりうるのでしょうか。

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【TV】甲府 1-1 浦和:敵に塩を送るの図

甲府 1-1  浦和
 
後半16分【甲府】  藤田
後半30分【浦和】  三都主

 一言で言えば走り負けで、本当なら負けてもおかしくはない。DF、特に闘莉王の必死の守りと、ギシの読み。後は運。 これでかろうじて1失点に留めたと言う図。完璧に取りこぼし、と言っちゃっても仕方が無かろう。
(しかもよりによって、G大阪・川崎までも引き分けたこの節で、こっちまで引き分けかよっ!)

 結果、W杯中断明け後の連戦は、2勝1敗1分け。ポンテ・シトン抜きで、何とか切り抜けられたと言うべきか、 もうちょっと勝ち点が欲しかったと言うべきか。

 本当なら甲府サポのBlogに「また来年、小瀬でやろうな。今度こそ黙らせるから。」と書こうとは思ったが、 残念まだJBA甲府では更新連絡がない。


 

 そして、国際親善試合の都合上また中断。次の現地参戦は・・なぜか浦和ではなくて、東京ヴェルディ対愛媛・・の予定。

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かいじ190号

甲府駅22:00発、新宿23:49着
残席はG車少々なるも、まだ普通車は余裕有り(サイバーステーションによる)。

そしてこの列車の運行日は、明日だけ。
また、ヴァンフォーレの公式にもこの列車の紹介がある。
証拠

結論:基本的には、浦和のサポーターのために動く列車(!)

 一体どんな状態に車内がなっているのか・・勿論凱歌希望。

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浦和の涙、ミニボトル

浦和の涙、ミニボトル いつのまに発売されたんだ? ま、下戸のオレには、これだけあれば十分かな。

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ニンテンドーDS Lite ブラウザ導入

 ちょっと見、ならば結構使えるかな。さすがにDSから掲示板への書き込みや、Blog更新はきついか・・・・。

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【BSi】浦和 1-0 大分:親友兼師匠兼ライバルの幻影

浦和 1-0 大分
後半33分【浦和】   田中達

 とにかく大分にとの相性は最悪、としか言いようがなかった。
 去年はビッグアイ(現九石ドーム)でアルパイ兄いがブチ切れをやらかして、あっという間の退場(エルゴラ史上最悪の、採点2.5・・ だったかな)&ネネも前半でいなくなり、試合どころじゃなくなって敗戦
 埼スタでは、シャムスカ監督の才覚を侮って、自爆状態で敗北。

 本当に決めるところで決められる達也(しかも復帰これでまだ第3戦!)、その差しか大分にはなかった。まして、 向こうは監督はともかく、選手もU21に選ばれそうなのばかり。

大分のシャムスカ監督が、最後まで走り負けしなかったイレブンを褒めた。 連勝が4でストップした直後のロッカー室で「最後まで戦ってくれた君たちを指導できていることを、オレは誇りに思う。みんなありがとう」 と伝えた。(ニッカン

 正直、いいチームを作ってると思う。優勝は譲る気は無いけど、資金難にあえいでた(今も?)というから賞金圏内に入ってきたら、 面白いだろうな(・・ってそんなことになれば、自信持ってより強くなってしまって、来年はもっと対大分線への余裕なくなるだろうけど)。

 それにしても。頼もしきは達也の姿。「奴」の姿がオーバーラップまでするではないか。
 ドレスコードは大破り、はいてるソックスはなぜかルーズソックス。晩節は見事に穢しまくったけど、それでもなぜか憎む気にもなれん・・ 「奴」とは、そう。エメルソン。

 確か、エメは達也の骨折もネットニュースで読んだというから「復活ゴール、2試合連続」を知るのも時間の問題だろうが・・ こう言いたい。

「オマエサンの親友兼弟子兼ライバルは、無事ピッチに帰ってきたぞ。出来れば来年のAFCで対決だな。」

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他山の石~大炎上

 約2年前。後藤健生とかいうサッカー記者が、スカパー!のコラムでとんでも無い記事を書いたことがあった。

浦和の「圧倒的な攻撃力」の大部分は外人部隊によるものである。なにしろ、 日本国籍を持っている三都主と闘莉王の2人を含めると、新潟戦には5人の"外人"が出場していた(当時のエントリ

と、エメ・ネネ・アルピーまではともかく、三都主・闘莉王まで一緒くたに「外人部隊」呼ばわりしたことについて、 RHBの中の人たちを大炎上させ、抗議した末の言い訳が、左翼知識人呼ばわりした挙げ句、

そうではなく、その選手が日本のサッカー文化の中で育ってきたのか、 日本サッカーの育成システムの中で育ってきたのかどうかで区別したかったわけだ。

だが、「サッカー文化」 の観点だけで考えればハーフナーは完全に日本のクラブで育った選手だ。三都主と闘莉王はブラジルのサッカー文化の中で育ったが、 高校生の年代で日本にやってきたのだから、日本の育成システムで育った選手でもある。エメはプロとして日本にやってきた選手だから、 サッカー文化の面でも、育成の面でもブラジルの選手だ。(当時のエントリ

と、今度は三都主・闘莉王を外すという全くワケのわからない苦しい言い訳に終始した。この言い分では、「高校中退して、 ブラジルのサッカー文化でもまれ、ブラジルの育成システムで育ったカズは外人」となってしまうが。

 この後、再びRHBの中の人たちを大炎上させ、そのためかコラムは携帯のみとなって存続していた。

 だが。これらのエントリはもう読めない。W杯に伴うポッドキャスティング放送で、千葉を激怒させるコメントを一時流してしまい (その証拠) 、その影響で、後藤氏はスカパー!での仕事を失った、と、考えられる。まあ、浦和の一件(正確には二件)もあって「さもありなん」 以上の感想をもてない。
(その内容は、不特定多数に見ていただくためのこのBlogでは、書くのに差し障り大あり。)


 

 さて、昨日の勝利でホクホクしながらJBA巡回していると、◆ML4h/9a1iMさまのある川崎サポのブログに、こんな人でも市議になれるんだ・ ・・という、とんだエントリがありまして、その当該市議さんのBlogを見たが・・・・こりゃあ拙すぎ。

 午前中の視察で、鷺沼配水地に。 ここの地上部は公園や学校のグランドやフットサル場(6面)になってます。鷺沼周辺の人はご存知でしょうが。

 フットサル場でママさんチームらしき方々が楽しそうに雨の中、ボールを追っていました。

 女性のサッカーを見るたびに、何時も思うんです。「なんで、こんなにスピードもパワーも技術もないのに正式オリンピック種目なのかって?」 いくらでも他に、競技人口も、はたまた、男子に負けぬ迫力あるスポーツはあると思うのだ。不思議だ~。

 念のために書きます。これは川崎市議浅野文直氏のエントリです。個人のチラシの裏ならともかく、 品性を思いっきり疑わざるを得ない文体に、何度もプロフィール欄読み返ししましたが、間違いなさそうです。

  • 鷺沼のフットサル場は、川崎フロンターレの管理する施設で、 それこそ100年構想に基づくコミュニティの場として活用されている。活用されていないのなら、 いくらでも批判対象にしてもかまわないが、そういうわけでもない。
  • そのママさんフットサルチームが存在すること自体、コミュニティの場として成立している証拠。
  • で、唐突に女子サッカーに話が飛ぶ。
  • そして、「スピードもパワーも技術もない」というが、特になでしこリーグもなでしこジャパンも見た様子がない。これじゃ、 ママさんバレーを見て、「Vリーグや柳本ジャパンなんて・・・・。」と言うのと全く同レベル。
  • 女子サッカーの競技人口は古い資料だが、約2万人。 余談ながらアメリカが多い。
  • そしてなんと言っても。過去の国際試合成績やランキングでは、男子のそれを見事に凌駕している(・・・・事実だ。)

と突っ込みたいところだらけ。案の定炎上に追い込まれ、詫びを入れた模様だが、

 7月19日のブログ前段の表記におきまして、 女子サッカー関係者並びに女子スポーツ界全般に対しまして、不愉快な思いをさせました事を深くお詫び申し上げます。

 今後は、表現には一層の注意を払うと共に、注意深くエビデンス等の検証を重ねてまいりたいと存じます。

 尚、当該文章の削除につきましては法曹関係者と相談の後に削除したいと思います。

 エビデンス・・証拠・根拠という意味でしょうか?全然詫び入れていねぇ・・・・。

 この議員先生を、 後藤氏共々心の中の引き出しにラベリングしておくことにする。「唾棄すべき人物」と。

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【BS1】川崎 0-2 浦和

川崎F  0-2  浦和

前半30分【浦和】 田中達
後半31分【浦和】 永井

 達也復活!以上!!

 ま、他にも・・主審の判定が不安定で、暢久がその餌食になってしまったというのが癪だが。
 修羅場ってのは、まだ「修羅場」と言ってられるうちは本当の修羅場ではない。8ヶ月も試合も何も出来ないでいた「奴」 の見たそれに比べれば。

 さて、次は大分・甲府。シャムスカ怖い。甲府も十分に怖い。そしてこの2戦は、見事に完売。というわけで、 今月中の現地観戦はありません。

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【CS】いきなり気の重い戦評

新潟 2-1 浦和
前半12分【新潟】エジミウソン
後半25分【新潟】シルビーニョ
後半40分【浦和】山田

 達也復帰!しかも90分・・・・しかし、しかし。試合内容は完全に空回り。 よく2点で収まったというか。こないだの千葉戦級の・・徒労感。

「達也のために」という思いが空回り、と言う図である・・と信じたいが、 何しろ小野のクロスは決まらず、アレはマークであがれず、クロスバーとGK北野の堅守に阻まれ、ディプリンを統一できるポンテもいなけりゃ、 ポスト=ワシントンもいない。結果どうせえと。

 


 

 さてこれからどうせえと叫び声を上げたくなってるのは、現地組でMLえちごを取っている方かもしれない。本日強雨運休。

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中断期間中の一レッズニワカサポの行動

 なでしこリーグ観戦 ×2(駒場と埼スタ どっちも浦和レッズL)
 J2 柏対水戸 観戦 ネタゲーフラと柏バカ一代と岡山を見に行ったようなもん。
(おまけに、コートジボワールからやって来た、ドゥンビアのチャントに大笑い。「どぅんびあ、どぅんびあ、わーお!」)

 数年前、サポと選手との距離が超険悪になって煽りどころかほとんどケンカを売ってるとしか思えない弾幕が出たこともあったが・・ 距離を縮めた事だけでも岡山選手借り受けは良い選択だった、と傍目からでもそう思う。
(オレも達也の足の一件で、あの黄色いユニはもう見たくないと思うほど憎い存在だったが・・緩和された。)

 で、再開後も8/6、J2の試合に行ってきます。国立競技場 東京Vvs愛媛で、愛媛側に席とって千島にエールを送ってくる予定。 (国立の改修工事は続いていたのかな?ま、いずれにしても、観客1万弱と見た。)

 オールスターは、表彰の時の坪井の役者ぶりに吹いた。ついでに後半に猛烈な上がりを見せてただけに、 ゴール決めちゃえば良かったのに。惜しむらくはレディアのエアギターがTVに出なかったこと。

 ヒデの特番&nakata.tvは・・しばらくたって落ち着いてから見ることにする。

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復活・・か?

 レディースのレオネッサ戦を書こうと思ったら、その後HDDに溜めてたW杯を一気見し、ついでに夏風邪をやって、 しばらく休んでたら今度はココログのメンテ。<チラシ裏>もう大丈夫だろうな?ニフティ?</チラシ裏>

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浦和美園への道

浦和美園への道 2-1 にて浦和レッズレディース勝利。 詳細は後程。

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埼玉スタジアム2002

埼玉スタジアム2002 来たぜ〜!

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