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2006年8月

【BSi】C大阪 1-2 浦和:今年もこれを使います。

C大阪 1-2  浦和
前半16分【浦和】  堀之内
後半23分【浦和】  永井
後半41分【C大阪】 藤本

 今年も、この画像使います。

 一体いくつチャンスを潰した??これじゃC大阪に「名波効果絶大。浦和はそれほど怖くない」と言われても致し方がない。
(達也に小野に永井に・・一体いくつ1対1を潰した・・?)

 たまには山岸にはファインセーブなしに・・と思ったら、やっぱりファインセーブに助けられてるし。
(藤本の1点は、どうしようもない。あの時点での守備が軽すぎた。)

 んで、大久保・・2年前のVTRっすか? あの赤紙一発退場。さっき見返したら、場所も同じ。やったのも「だだっ子肘鉄」
 違ったのが、
2年前=啓太が被害者。エメにクルクルパーされた挙げ句、闘莉王によってピッチ外へ追いやられる。
今 年=堀之内が被害者。何事もなくさようなら。

 小野のケガも心配だし、正直「勝ちきれなかった・・」というもやもやが残る。得失点差では川崎に抜かれた。とはいえ、勝利は大事。 シャムスカ怖いが何とか乗り切れれば。

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技術評論家と称する者の「底」

 やあみんな!スパーマーケット! スーパーマーケット(Supermarket)ってのは間違いで、本当はSpar Marketが正しいんだって。 東大大学院で勉強されているという、 センセイの言うことだから、間違いないよね(はあと)。

 前に

 うむむ。要は代表ばっかり大騒ぎする今の風潮に異議あり、と、言う意味かな?でも代表って日本人だけなんだけどな。

 なんて書いたら、その学者先生にこう返されちゃった。

サッカーファンからのいやがらせメールの中身

(略)
それはジーコ監督やオシム監督です。

選手であろうが監督であろうが、そんなことは、関係ありません。問題なのは、 日本には伝統も技術も指導者もいないということです。

ですから、実績のある外人を招聘し、 技術やセオリーを身につけているというのが本音でしょう。見よう見真似の猿芝居でしかないのです。

 オレはイヤガラセメールは書いていないぞ。だって、 どこを探してもメアドがみつからないんだもん>センセイのブログ。質問コーナーはあるけど、書き込みも出来ないんだもん。

 いやー、 ツッコミどころがこの3文だけでもこんなところかな。

  • 伝統っていったって、プロリーグとして始まったのは10数年。W杯だって出られたの1998年からやっと3回。
  • ジーコは監督としての実績はあったかなぁ?
  • 見よう見まねの猿芝居でも、出来ればたいしたもんだ。見よう見まねすら出来ずに、独W杯は予選で終わっちゃた訳だ。

 さて、煽りはここまでだ。

2006年5月16日 (火)
ドイツW杯出場選手決定は「朝日新聞」号外の価値があるのか

 そりゃあ、朝日はJリーグ百年構想スポンサーですから。

サッカーへの関心は、年齢によって、著しく違います。若者は、 熱狂するでしょうが、日本全体の平均的関心は、決して高くなく、私は、号外の価値を認めません。

 コア=コンセプト社のアンケートでは独W杯は7割興味アリ。 とはいえ、選択肢によるイタズラもあるからそれは本題とするのは辞めておくが、

  • サカヲタの年齢層は、高くなりつつある。ファミリーとして帰ってくる過渡期&若者はむしろ格闘技系だろ。
  • 平均的関心が高くないとしたのは、何か?
  • なんと言っても。「号外の価値を認めない」のは、センセイご自身の主観。 「オレは号外の価値を認める」といったらどうなるか。

で、
2006年8月 3日 (木)
プロスポーツなどしょせん茶番劇の見世物-ウソの世界の社会学-

につながって、

プロサッカーのサポーターって、 なぜ、あれほど熱くなれるのか気が知れません。彼(彼女)らの頭の中には、ノミのクソほどの脳ミソすら入っていないのでしょう、きっと、 そうとしか考えられません。

プロボクシングもプロサッカーも、 しょせん、茶番劇ですから、そのような醒めた目で観ましょう。

 つまり、自分の好まないジャンルについては、全く認めようとはしない。そういうわけですか。とんでも無い差別主義的な発言。後藤の 「外人部隊発言」級か「ジェフの選手は」級のネタだったが、全くサッカーを知らなかったのが幸いだった。

 ・・といっても、このセンセイのブログ、アホだのマヌケだの、見ていて気分悪くなること間違いナシ& 知性全く感じられないチラシの裏発言連発。博士号も得ている東大大学院研究生ですか?本当に? と首を捻るに十分。

 そしてなんと言っても。センセイは実にテレビが大好きであらせられる。

 細木に江原に 矢追淳一・・ワイドショーが日課の、夏休みの小学生状態だなぁ。どうこれが危機管理につながるのかなぁ。

私はよく言われました。 「あなたを呼んだのは、視聴率を上げるためです。他局で言ってないことを言ってください。あなたが過激なことを言えば、 言うほど視聴率が上がりますから・・・」と。

どんなに価値があり、高級なお話でも、視聴率が悪ければ、ただのゴミ扱いにされます。

 なるほど。センセイのテレビ発言は、視聴率対策用の過激発言を期待されたもの。価値もなく低俗な話であり、 いわばお笑い芸人のギャグと同等に扱え。そのような覚めた耳で聴け。そう御自身で語られてるのも同等である。舐めた話だなぁ・・ それで福知山線の脱線事故ではあれだけ車体が弱いだの、ひたすら危険、危険!危険!!と、口角泡を飛ばしてるんだから、 とんだ危機管理ならぬ、危機を煽るお方だこと。

 そうすると、鉄道マニアからイヤガラセ、とか何とか言っているのは、正当な批判を「オレサマ理論」で切り捨てて、 オレにまつろわぬ者や会社は「みんな、死んでしまえばいいのに(会社ならば、 製品やサービスから死者を出してしまえ)」というわけか。

 気持ち悪い。まごころを君に(今更、EVA か>オレ)。

 危機を待ち望む危機管理論者か・・怖。こういうセンセイを喜ばさせぬ為にも、スタジアムは熱く平穏に応援するに限る。 もし暴動なんか起きようものなら、視聴率目当てに何を言い出すかわかったものじゃない。

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【BSi】浦和3-1新潟:図に乗るなよ!勝ったのはワ級の性能だということを忘れるな!・・と言われそう

浦和 3- 1 新潟

前半06分【新潟】 エジミウソン  (左足)
前半22分【浦和】 ワシントン  (右足)  
前半35分【浦和】 ワシントン  (右足)
後半44分【浦和】 ワシントン  (右足)

 やはり夏の試合は荒れるのか。シトンの性能とギシのファインセーブがなければ、この結果はひっくり返ってもおかしくはなかった・・。 何とか勝ててよかった。苦しい状況に陥ることはあっても、大崩しないようにしていかないと、優勝はおぼつかない。

 とか何とか言っていたら、岡田監督が辞任に追い込まれていた。神戸のバクスター監督もお家の事情とはいえ帰国してしまい、 結構あちこちで辞任解任の雨霰。

 去年一度、大宮・柏に連敗して以来連敗が無いのが、今の安定した戦績になっているのだが・・何かの拍子で崩れたら大変なことになる。 心せねば。

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【BS1】鹿島2-2浦和:負けなかった。しかし。

鹿島 2-2  浦和
 
前半40分【鹿島】  アレックス・ミネイロ
後半24分【鹿島】  柳沢  (左足) 
後半26分【浦和】  小野  (左足) 
後半44分【浦和】  ワシントン  (左足)

 負けなくてよかった。シトン復帰でまたしても戦術が混乱したか、持っているけど持たされているだけ状態、てのはこういうこと?

 アレックスミネイロの1点目は、あれはマークミスとはいえ、やや同情の余地はあるけど、2点目。アレは何だ?
 見事にヤナギダシにしてやられた。あれを招いたミスは一体?あれは余計。

 鹿島でなかったら、2点とったところで妙に弛緩する癖のあるチームでなかったら、負けていた。悲観はしないけど、看過出来ない。


 

【余談】ヨメが、選手名混乱。どうやら、鹿島のアレックスミネイロとファビオサントスに、アレックス(三都主アレサンドロ) が同時に出ていたのが原因だった模様。

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前半折り返し。「最強の盾」の称号は浦和のものだ!

 蒼い攻め達磨・上級大将様の 「最強の矛はG大阪」 エントリに反応してつい作ってしまった。後悔はしていない。
 浦和の持ち味は強靱な盾。これがあるからこそ、憂慮なく攻め立てられるときは攻め立てられる。並べてみよう。

11… 浦和  
 ・
 ・
21…川崎 清水  
22…大分  横浜FM  福岡
23…G大阪  
24…大宮 磐田  
25…千葉  
26…鹿島  
27…FC東京  
28…名古屋  
29…新潟 
30
31
32
33
34
35…甲府 広島
36
37
38
39…京都 C大阪

 並べたらどうにもならない。2位に至るまで、改行だらけになる。何しろ、都築・山岸ともに防御率が0代。 後藤氏だったっけ?攻めは水物だとか何とか言っていたのは?

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すまないな これじゃ笑えぬ 東京V

アジア杯対イエメン戦の背番号が確定したみたいだけど・・なんじゃあこりゃあ? 

GK 23 川口 能活 磐田
   43 山岸 範宏 浦和

DF   14  三都主アレサンドロ     浦和 
    20 坪井 慶介浦和
     21  加地亮                 ガンバ大阪
     45  田中 マルクス闘莉王    浦和
     31  駒野友一               広島

MF   50  中村直志               名古屋
     51  羽生直剛               千葉
      4  遠藤保仁               ガンバ大阪
     55  鈴木啓太               浦和
     30  阿部勇樹               千葉
     56  山瀬功治               横浜F・ マリノス
     57  佐藤勇人               千葉
     58  田中隼磨               横浜F・ マリノス
     59  小林大悟               大宮
     35  長谷部誠               浦和

FW   36  巻誠一郎               千葉
     65  我那覇和樹             川崎
     37  佐藤寿人               広島
     38  田中達也               浦和
     67  坂田大輔               横浜F・ マリノス

 ジーコの時と大幅にメンバーを変えてきて、 アジア杯予選で登録しておいた番号と被らないようにしたら、こうなったという図か。東京Vの44とか45とかで十分に驚いたが、 こりゃあそれ以上。1桁番台が遠藤だけなら、20番台まで限定でも三都主・坪井・川口の3人だけ追加。

 GK、都築が41番で登録されたままだから・・復帰希望。 第3GKが空いてるのは41待ちと勝手に解釈してる。

 以外なのは達也の背番号。アジア杯開幕時点では達也はリハビリ中だったはずだから・・ ジーコは復帰即招集を考えて登録だけはしておいた。そう考えないと、38というナンバーは考えにくい。

 しっかしまあ、この背番号対照表がないと、TV観戦でもかなり辛そう。・・ま、 なまじっか似た番号でパニくったトリニタードトバコ戦よりかは良さそうだけど。

(背番号だけで判断して、山瀬かと思ったら達也で、啓太と思ったら長谷部で、 アレの14番探したら、それは山瀬でした・・という図)

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対イエメン戦 代表メンバー発表

 やあみんな!スパーマーケット! スーパーマーケット(Supermarket)ってのは間違いで、本当はSpar Marketが正しいんだそうな。

 いやー、学者センセイに、

プロサッカーのサポーターって、なぜ、あれほど熱くなれるのか気が知れません。 ノミのクソほどの脳ミソすら入っていないのでしょう、きっと、そうとしか考えられません。

プロボクシングもプロサッカーも、しょせん、茶番劇ですから、 そのような醒めた目で観ましょう。

煽られちゃった、 浦和のへっぽこサポですが、そのセンセイに こうも言われちゃった。

あらゆる分野に共通することは、日本人だけでは、観客を呼べないために、 海外から一流選手を招聘し、それでなんとか商売していることです。

 うむむ。要は代表ばっかり大騒ぎする今の風潮に異議あり、と、言う意味かな?でも代表って日本人だけなんだけどな。


 

【選 手】
GK 川口 能活 ジュビロ磐田
  山岸 範宏 浦和レッズ

DF 三都主 アレサンドロ 浦和レッズ
  坪井 慶介 浦和レッズ

  加地  亮 ガンバ大阪
  田中マルクス闘莉王 浦和レッズ
  駒野友一 サンフレッチェ広島

MF 中村 直志 名古屋グランパスエイト
  羽生 直剛 ジェフユナイテッド千葉
  遠藤 保仁 ガンバ大阪
  鈴木啓太 浦和レッズ
  阿部勇樹 ジェフユナイテッド千葉
  山瀬 功治 横浜F・マリノス
  佐藤 勇人 ジェフユナイテッド千葉
  田中 隼磨 横浜F・マリノス
  小林 大悟 大宮アルディージャ
  長谷部 誠 浦和レッズ

FW 巻 誠一郎 ジェフユナイテッド千葉
  我那覇 和樹 川崎フロンターレ
  佐藤 寿人 サンフレッチェ広島
  田中 達也 浦和レッズ
  坂田 大輔 横浜F・ マリノス

リリース


 

 というわけで、時間もないわけだから想像の範囲内ではあるが、対トリニタードトバコ戦同様の7名がそのまま招集。 ギシの出番が今度こそあるのか?とか、次こそ決めろ新しい井戸組とか、アレのキレっぷりが持続すると怖いなぁとか、今からワクワク状態。

 勿論、トリニタードトバコ戦はあくまでも「お披露目」でしかなく、これがオシム監督の本番と言うことになろうが・・。 こういう輩はとりあえず無視無視無視

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【BSi】浦和 4-0 FC東京:快勝!

浦和 4- 0 東京

前半5分【浦和】  (中)  田中達  ↑  (中)  9m  小野  (左足)
後半10分【浦和】         (中)  18m  三都主  (右足)
後半26分【浦和】  (中)  田中達  ↑  (中)  3m  三都主  (ヘッド)
後半43分【浦和】  (中)  長谷部  …  (中)  14m  田中達  (左足)

※小野はまだまだ腐っちゃいないぞ!
※代表からの云々はともかく、オシムの薫陶もろて若返ったか?なのは三都主。
※達也1G2A。これだけ切れまくると、今シーズン終わった頃には、10G10A出来てるかも・・。

 初物に弱い浦和の悪癖が発動して、去年のササさ のごとくパチントン (ワシントン・ルイス・マスカレニャス・シルバ。ステカネロ・ セルケイラにあらず)にしてやられるかも、とちょっとした虞(おそれ)はあったが杞憂。何しろ、 後半途中伊野波がいなくなってしまってから、TVじゃ全然山岸が写らない、写らない。

 それもそのはず。伊野波退場後は、シュートがただの一発も放たれていない。浦和はそれから8発はなって、3発が得点では・・。 そうでなくてもバイタルエリア張り付かれっぱなしで、土肥の心労、察するにあまりあります。

 2004年2ndのイケイケサッカーを、ちょっと思い出してしまいましたとさ。あの時は勝てなかったけどな。

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こっちに、より腹が立つ&殿堂入り

 昨日の川淵会長解任デモ。私はここで、「懐疑派」と言っていたが、訂正する。 「より懐疑」

 さすがに"PRIDE of URAWA"の替え歌を持ち出して、それを「爆笑」 されては笑ってられん。  "You'll Never WORK AGAIN"(川淵会長に仕事なんか無いさ)という替え歌を作っておいて、笑いのタネにして貰った方がよかったか。

 というわけでこの話題は、終了。念のために言うが、川淵会長の責任問題とシンクロさせるものではない。

 


 

 サッカー殿堂に、横山ケンゾーさんに森前カンペオンが入られたそうな。(参考
 過去には、釜本さんや、長沼・岡野の会長職のお歴々、クラマー氏や宮本鹿島初代監督も入っていたとは・・すみません、初めて知りました。 (参考 そういえばミュージアムって見たこと無いんだよな)

 そしてもっとすまないことは。この殿堂入りの価値を理解していない私の存在。

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地域密着系とお役人

日本 2-0 トリニダード・トバゴ

三都主 17・23分

 まずはオシム代表監督1勝目。ざっと見状態だから分析もまだだし、この一試合で解った気になってしまったら、 それこそオシムの思うつぼ。

 正直「新しい井戸組」の活躍も見たかったけど、そのへんは監督の記者会見待ち。というわけで詳しくは後ほど、になるかな。

 さあ、ZAKZAKの久保さん。 この件で頭を丸める用意は?ついでに「天皇杯決勝仕様=V字剃り込み」「W杯直前仕様=ALE剃り込み」てのは如何でしょうか((・∀・ )ニヤニヤ。いつか三都主が後に続く選手にブルーユニを譲る日が来るにしても、それが相馬であって欲しい、 というのは浦和サポですが。)

 


 

 さてここからが本題。

 toto売り上げ見込み大幅下方修正、 存廃論議必至に
の記事の中に、聞き捨てならぬ文がある。

同センターを所管する文部科学省は「W杯の日本の不振や、 W杯とJリーグのレベルの落差から、Jリーグに対する関心が薄れたことが影響しているようだ」 と懸念している。

魅力ある無駄遣いをさせないtotoがよく言うよ・・(怒)

 本当なら「言わせておけ」で無視の方向なのだが、実はこの間の愛媛戦=愛媛ローカルニュースを見る機会に恵まれたので、 それをネタに反論。

「元Jチャンピオンを圧倒」
「どうだ、ラモス!見たか愛媛の力!!」
「聖地国立で新たな歴史を刻みました」
「1993年5月 ヴェルディ対マリノスのJリーグ開幕試合が行われたのが国立。13年後、愛媛のプロチームが国立に立ち、 ヴェルディに勝利した。記念すべき勝ち星です。」

等々、凄い事に。(更に言えば、全局次節の日時と相手と競技場をもアナウンス)

 しかも時刻表示から判断するに、地域ニュースの1番目か2番目を取っている。オレも知らなかったが、ここまで凄いとは。 東京のTV局ではここまでは決してやるわけがない。

(新潟ローカル放送局の視聴率は)もう20%以上いくんですよ。 東京の視聴率がすべての指標であるかのようなあり方に問題があるんです。

と、川淵& 都知事対談で飛び出していたのだが。

 地域密着系の弱点が、東京発のでかくなりすぎたマスコミには取り上げにくく正体不明のシロモノになる、という所だろうが、 流石国家公務員らしい結論の急ぎ方。

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【国立】東京V 1-4 愛媛

 国立競技場。昨日はA3。9日は日本代表親善試合。そして今日はJ2東京V対愛媛

 千島の愛媛完全移籍
→日程が合う。J1はA3休みで、エール送るのは好都合
→とはいえまともに考えたら日曜日の夜。いくら何でも愛媛から出てくるのはきつくて、東京Vサポに圧倒されるのが目に見えてる
→んじゃ、アウェイG裏行ってみよう。コールはともかく、拍手だけでもどよめきだけでも選手の後押しができる。というのは浦和サポの認識。

  結果・・早々に到着して千島の能田先生イラスト弾幕を見(それが前のエントリ。相当の人が撮りに行っていたけど、 浦和率がどの位?)、「郷にいれば」式でタオマフ用意して、爆心地から少し離れたところに陣取るはずが・・限りなく爆心地。

「いいんですか?オレの正体はこれ(浦和のチケットホルダーを示した)ですよ!これ!(携帯ストラップ浦和エンブレム付を示した)」

 数が足らんという理由で、放り込まれました・・・・・・。

 元々の日程の都合。愛媛出身ながら就職は県外(東京とか大阪とかへ出てしまう)という傾向があるという事。 さらには愛媛県全人口をかき集めても、さいたま市(埼玉県にあらず)よりも30万人弱しか多くない、 と元々サポやファンになる基礎数が違うし・・というわけで、ともかく今は県人会を頼みに、他所の血を借りてでも人が欲しい。 そういう段階なのではないかと、勝手に推測。あとは1年目という遠慮があったのか。
(済みません。愛媛タオマフかぶせておいたとはいえ、堂々と浦和グッズ持ち込んでうろうろと・・。)

 (注記:愛媛県全人口=約147万5千 さいたま市全人口=約119万2千

 


 

 結果。東京Vサポに圧倒・・は完全に杞憂・・というか、かなり拙いだろ、この数字?

 ◇J2公式戦◇6日19時4分◇国立霞ヶ丘競技場◇4733◇晴れ◇全面良芝、乾燥◇田辺(主)、安元、田尻、 佐藤

4733!

 日曜の夜で、国立=千駄ヶ谷。いくら何でも1万はと思ったが・・これじゃ「愛媛のホームジャック成立といっちゃって、 いいーんですか?」 

 ヴェルディは、相手を舐めていたのでは?という誹りは免れまい。(いやその。相手を舐めて自爆するのは、浦和のお家芸の一つ)。
 今、資料代わりに去年の国立競技場、 東京V0-7浦和、の大虐殺試合DVD再生中だが・・あのG裏にいた東京Vサポの面々はどこへ?試合数が増えたのは解るけど。

 さて試合本題。東京Vの面々が、4/ 1時点(内容が異様に東京V寄りなのは、エイプリルフール用エントリのため)とまた違っている。というか、40番台の背番号って・・ ?

 前半のたった2分で、東京V平本選手のクロスと見えた・・がそのまま突き刺さる。やっぱ地力には勝てないか、という予感がよぎるが・ ・この後の展開は大笑い。

06分 江後賢一(愛媛)
07分 赤井秀一(愛媛)
20分 田中俊也(愛媛)
30分 オウンゴ−ル(愛媛)

 15分で3点のめった打ち+OG。東京VのGK高木選手には、去年のHOT6の恐怖がフラッシュバックか?とにかく愛媛は走る走る。 組織がきちんと連動してるし、誰が何をやって交代選手は何がやりたいのかも解ってるし、望月監督は何でも若手の育成に長けてるとか。

 後半千島投入。
 マッチの「ケジメなさい」で、「ちっしぃまぁ~♪ ちっしまとぉ~る おれおれぇ~♪」のチャント登場。 (試合前決起集会で登場した新ネタらしい)

 しかしながら。むしろ3点リードを守ろうという采配だったのと、連携重視のチームだけに、 チーム合流からの経過時間が短かったせいか、もう今ひとつ活躍できていなかった気もする。それもやむなしか。 千島のすぐ後に交代登場した田村選手も、 運なのか何なのかここぞというところで決めきれず。結果、1-4で終わるが、 一歩間違えたら大虐殺試合。

 愛媛にとっては、
※J初逆転試合
※今季最多得点
と、もう大笑いの展開だったとか。毎試合このクオリティを保てているわけでは無さそうだけど・・ 2年目のジンクスはね返して、 練習場の整備を何とかお願いして、このクオリティをキープできたら・・面白そう。

 逆に心配なのは、東京V。何がやりたいんだかがさっぱり不明・・。最低限の目標はどうなる?

 試合後。コールリーダーのシメのお言葉。

「応援よろしくお願いします! では、・・」

 この後、「ゴミ拾いのチャント(?!)」が登場し、ゴミ拾いが開始されましたとさ。このチャント、大うけしまして・・もし埼スタで 「どこかで聴いたようなチャント」を唄いながらゴミ拾いしてたら・・それは私です。


 最後に。レッズサポーターの皆様ありがとうございました

と言っていただいた、オレンジハウス ~関東愛媛人大集合~ に感謝。

chama さま、お疲れ様でした。 私はもっと下の方にいたかも・・でもやっぱり、オレには浦和の赤ユニとあの応援が水にあってるなぁ・・ とも思い直しました。  

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千島

千島 千島〜ちしまとお〜る オレ〜オレ〜 (マッチのケジメなさいで)

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現在地国立

現在地国立 待っていろ、千島、南。 押し掛け女房みたいだけど、今日は愛媛に肩入れ。

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対トリニタードトバコ戦 代表「追加」発表~浦和から代表7人目

 昨日に引き続く。
 昨日は、取り乱した件、深くお詫びしたい。

 闘莉王を呼んだ。浦和サポにとっては、と同時にある選手の顔がセットで思いついたであろう。言うまでもなく、啓太。

 去年だったか、「浦和のスノッブを気取る方法。浦和の思うつぼで試合を支配していたら『啓太が効いている』と言えばよい」 という冗談があった。

 しかしながら。なぜか代表ユニには縁が今ひとつなかった啓太に、追加招集というサプライズ第2弾があった。

栗原 勇蔵 横浜F・マリノス      0/0
中村 直志 名古屋グランパスエイト  0/0
鈴木 啓太 浦和レッズ        0/0
山瀬 功治 横浜F・マリノス      0/0
坂田 大輔 横浜F・マリノス      0/0

 ロサンゼルス=栗原以下3名が横浜FMからの追加招集で、これで18人。しかも全員A代表初。これで18名中7名と、 赤い割合は減少。

 昨日と内容は同様になるが、

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対トリニタードトバコ戦 代表発表

 ついに、オシム監督の選ぶ新生日本代表が発表になった。

 とはいえ、G大阪・千葉がA3戦っている最中等々、暫定リストであること。また、 ジーコ監督時代のきちんとした議論も何もかも現在ぶっ飛んでしまっていて、まして川淵会長解任を訴えるデモ行進も、 一部有志で予定されているやに聴く。正直はしゃぐ気にもなれない。

GK 川口 能活/ジュビロ磐田
GK 山岸 範宏/浦和レッズ
DF 三都主アレサンドロ/浦和レッズ
DF 坪井 慶介/浦和レッズ
DF 田中 隼磨/横浜F・マリノス
DF 田中 マルクス闘莉王/浦和レッズ
DF 駒野 友一/ サンフレッチェ広島
MF 今野 泰幸/FC東京
MF 長谷部 誠/浦和レッズ
MF 小林 大悟/ 大宮アルディージャ
FW 我那覇 和樹/川崎フロンターレ
FW 佐藤 寿人/サンフレッチェ広島
FW 田中 達也/浦和レッズ

 13名中6名が浦和。事、 ギシと闘莉王は初選出。勿論これでアジア杯予選対イエメン戦までは、さしあたりこのメンバーがコア、ではあるがその先は正直不透明。 どこまで進化させていけるか、が、オシムの力量であり選手の頑張りであり。

 私にも、今までやって来てしまった、 「クラブ>>代表」の美名に名を借りた、代表ネグレクトの反省もある。楽しみにはしないが、今後の方向性を見る上でも、 きちんと見定めることにする。

(は~い。本日の執筆はここまでで~す。お疲れ様~。)

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愛媛が国立にやってくる件について

 他のクラブがらみのCMは、そうめったにやらないが、今回だけ。千島にエールを送るつもりで、元々観戦予定だった愛媛vs東京V戦。 (図らずも南へも送ることになりそうだ。相手チームのベンチにいるであろう、闘将=柱谷コーチへの恩返しなるや否や)

事前登録の特典 (プレゼント)
(1)選手の似顔絵入りポストカード
(2)特製チケットホルダー

だそうだけど、オーレ君他愛媛のマスコット原作者である能田達規先生が、

というわけで(?)、 資料写真一枚で似顔絵を描いてたりする私ですが、

とあるように、

能田先生が恐るべきスピードで似顔絵を書いてくださいました。
千島選手に続き、南選手の似顔絵もできました。(リンク

早っ!

 また、このリンク元=オレンジハウス ~関東愛媛人大集合~でも、

浦和レッズサポーターの皆様へ 

等というエントリ立てられては、意気に感ずる他はない。というわけで、登録してしまった・・。 ポストカード目当てで。あるいは、これがキッカケで愛媛サポと何らかの絆みたいなのが出来るかもやしれん。

(等と書くと、愛媛が昇格したあかつきに、こないだの甲府戦みたいなトホホな試合をやってしまい、 あげく恥をさらすことになりかねん・・。)

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ポケモン号に出会う

ポケモン号に出会う スタンプラリー中の、お子ちゃまに、囲まれる。

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