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【現地参戦】浦和5-0静岡FC

 天皇杯の場合、楽しみに待っている事がある。応援しているクラブがJ1の場合、自分たちがそれにならなければ、という条件が付くが。

「ジャイアントキリング」もしくは「アップセット」をやらかすこと。

 ここ数年に限定しても、
※2001年の当時J2大宮が東海大学に2-0負け
※2003年、横浜FMが、市立船橋高校にPK戦まで詰め寄られる
(その市立船橋高校は、当時JFLザスパ草津や阪南大学を倒してるので、これもか?)
※2004年、当時JFLザスパ草津が、横浜FMを倒す
(今年の天皇杯プログラム最後のページは、この試合で喜ぶ小島のオヤジさんの写真だった)

 浦和も2002・2003とそれぞれ当時J2の福岡・湘南に負け1戦目でさようなら、をやらかしてるので、 あまり他所のクラブを比較対象にするのは、やめておく。

 さて今回の緒戦は・・静岡FC。水戸を倒してやってきたとは言え、 地域リーグとあまりの情報不足でブーニングのしどころが解らない変な入り方。

(HOUSE of LOVEのずどがーん!はあったとはいえ・・それにリザーブの大山君の名前を間違えたような気がするが・・ 気のせいか・・?)

浦和 5-0 静岡FC
  
前半04分 田中 達也 
前半22分 長谷部 誠 
後半01分 ワシントン  
後半12分 田中 達也 
後半44分 ワシントン

 もちろん、多少の緩んだ空気がそこかしこにあるのもヤムを得ないか。オレ自身も後半1分のシトンゴールは、 カレー皿越しに見てましたし(これは伏線です。良く覚えておくように!)。

 しかしまあ・・静岡FCは本気だった。少なくとも「せめて一太刀」と目の色変えて攻める攻める。とにかく選手が飛ぶ飛ぶ。 (妖星さま曰く、 「いっぱいいっぱいで走ってるので、ブレーキが利かない状態」)ついでにアレを殴るのは・・それはやめて(そのあと、 その選手がボール持つ度にブーニングが飛ぶ飛ぶ)。

 おかげで、スイッチが見事に入った。シトンの前半部分の不調もなんのその。BSの人間力さまのいうとおり 「シトンと達也のアベックゴール」がリーグ戦でも決まるようになれば、面白いのだが・・。本当は5点ですまなかっただろう事は、 キーパー天晴ということです。啓太・暢久・野人が「狙いすぎシュート」外したのもあったけど。 (ついでに宇宙開発に乗っちゃったのが啓太と闘莉王)

 あとは、堀之内の交代がケガによる、というのが気がかりなのと、萌や大山君、カニの出番が無かったのがちと惜しい。


 

(ネタ編)

 オレの出遅れかもしれないけど・・少なくとも初めて見た。レッドカレーに続くカレーネタ。 2色カレーでレッドカレーのタマゴが上下逆にセットされている。そしてこの配置・・何かに見えてきませんか?

 というわけで、「エンブレムカレー(¥800)」の勝手な広告をさせていただきました。はい。

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