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2007年3月

【BS-ASAHI】SYDNEY FC 2-2 URAWA REDS:こんなことは初めてだ・・

Sydney FC 2-2 URAWA REDS

David Carney 1
Ufuk Talay 22

Robson Ponte 30
Yuchiro Nagai 55

 一方、ペルシク=ケディリが上海申花に1- 0勝ち・・これで一気にシドニーか、浦和か?状態になったわけで、これで浦和の予選突破のためのミッションは、

  • 最終決戦、ホーム埼スタでシドニーを返り討ち!
  • ペルシク・上海は叩く!負ければ足下掬われる。

 しかしまあ、15分までの浦和は何だったんだか・・お約束の「前半は寝ていた」って奴だろうけど・・それはきっちり反省頼むぜ、 おい・・。

 今日の試合は・・まさにポンテ&小野様々。この二人はそういえば欧州のカップ戦には出てるし、その経験が生きた・・かな。 阿部の飛び出しもついに見られたし。

 永井のゴールには、ちょっと笑いそうになったけど。相手GKが、まるで、アメフトの「ポイントアフタータッチダウン」 時のボールレシーバー状態。

 けど、心配なのは、ネネと平川のケガの程度。


 

 さて。タイトルのこんな事は・・ですが。

  • 浦和の声援が押される環境。如何なるアウェーでも「国内では」幾たびの戦場を越えて不敗、のはずが。それでも、都築・ シトンの個人チャントと、Pride of URAWAはしっかりと聞こえた。
  • ワシントンがDFに吹っ飛ばされるシーン。DFを吹っ飛ばすシーンはともかく・・いやー世界は広いなぁ・・。
  • 解説と言うよりも、普段はあまりのホームタウンディシジョン発言で、途中で恥ずかしくなる松木安太郎の声が、 ほとんど気にならなかったこと。(俺達の上野(晃)さんの1.5倍浦和贔屓、程度だった物で。)でも、選手の間違えはかんべんな。

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【TBS】浦和 2-0 甲府:ワタシはゴールポスト

 

後半12分(浦和)ワシントン
後半24分(浦和)ワシントン

 ワタシは、ゴールポストです。都築にコンコンと蹴られるのはともかく、ボールがぶつかるならともかく、昨日は散々でした。 闘莉王に八つ当たりされました。2度も。(ノイズマイクにまで音が響くわ、挙げ句に後半のは闘莉王の吠え声?まで拾うわ・・永井の「おい! ファールだろ!!??」以来かな)

 まだ本調子ではないけど、とはいえ無失点で終われたことは良いこと。前半のばたばたで、 一体どうなることやらかと焦りまくりましたし。

 


 TBSの中継も少しは進化した模様。 あからさまなディレイ放送はしていないし副音声で試合そっちのけの雑談はやっていなかったようだし。

 

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浦和伊勢丹前「勇者の広場」

 浦和伊勢丹前広場。ここには浦和のユニを着た(着ている)選手やタイトルを顕彰する数々のプレートが埋め込まれて・・って、 こりゃ釈迦に説法だな。

 ついに3列目に突入。このオフに4枚追加。

 まずは天皇杯。去年のと並んでますな。

 福田・エメに続き通算3枚目の得点王プレート、ワシントン。

 ついに登場。Jリーグチャンピオンプレート。ステージ優勝の時はカップだったけど、今度はシャーレ(レディアの息子にあらず)だ。

 そしてこれが最後の1枚。「監督」ギド=ブッフバルト顕彰プレート。さすがに「ウラワレッズハ、イチバンデース!」は入れられんか。 選手のフットプレートは次は誰が?

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【TV】新潟 2-2 浦和:予定校が・・・・

 永井も好調。そしてなんと言っても、ワシントンの今季初ゴール。闘莉王の復活もあるし、ネネものびのびとやっている。 最後の失点はいただけないが・・・・と書こうと思ったところで、田中亜土夢に失点し、結果勝ち点2は吹雪と消える・・・・。

新潟  2 -2  浦和

前半30分(浦和)永井
後半19分(浦和)ワシントン
後半43分(新潟)河原
後半44分(新潟)田中亜

 あーっ、これだからサッカーは面白いんだよな!(ヤケ)。

 新潟の監督は見事に攻めきった。それに引き替え・・ 一体後半40分以降の弛緩は?いや、去年も何度か終了間際の失点はあった。だが、2失点は、これは一体なんだ?!これでは、 「天皇杯の呪い」の正体「慢心」が発動した。こう考えるもやむを得なかろう。

 困った事になった。どうやったら目が覚めるんだろうか・・・。

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【現地参戦】浦和 3-0 ペルシクケディリ

 仕事の都合上、到着時にはすでに選手紹介終了。DHLユニを買う予定もすっかり忘れていて、席もペルシクとの緩衝地帯ギリギリ。 ペルシクのサポーター・・はいなくて、ただインドネシアから来た背広の人々が3列ほど居ただけでした。

 AFCマークの写るオーロラビジョン。ついに・・ついにここまで来ちゃったんだなぁ・・。そして今一度。マリッチの勇姿を思い出し、 ボクの胸を熱くさせ・・るはずが、あっという間に冷却。

 いやー。決まらない決まらない。シトン砲の照準が合わない、ポンテのアイディアがまるでチームに伝わっていない、 暢久がまたしてもムラっけ発動、相馬がアレのマネをしでかす・・・・あげくシトン下げられるわ、ユニ投げるわ。寒かった・・会場も試合も。

 とはいえ、挙げ句のこれは大笑い。

 浦和快勝もワシントン造反!チーム崩壊危機…アジアCL
 3月8日8時3分配信 スポーツ報知

 ユニ投げなら、あらかさまではないけど永井も前科2犯(肩のイレズミを、TVに抜かれた時)。暢久もそういえば、 去年のアウェイFC戦(東京)の時に握手をせずに引き上げた前科があるし・・崩壊するのは、 過ちを犯したときではなく過ちの怒りを外に向けてしまったとき(・・アレさえなければ・・)。

 弁明の場を設けるクラブも漢なら、弁明をするシトンも漢。 伊達に相馬(シェフ)に「いい人」と言われてるわけではない。っさあて、雨降って地固まると行きますか・・って、予報は雪・ ・?

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【檄文】Big Wednesday

 True Faithさまの、2007/03/05のエントリ【トラックバック歓迎】今こそ水曜日の試合に足を運ぼう!【浦和レッズ】 に触発。

アウェイだけがACLじゃないですよ。 圧倒的なホームで迎えてアジアの強豪を完膚無きまでに叩きのめさないと次のラウンドへは進めません。

 ペルシク=ケディリをボコボコにしておいて、向こうのホームでも「ウラワレッズオソルベシ」 という精神的不利に追い込むためにも、シドニーFCや上海申花のスタッフやAFCの偉い人に「ウラワのACLへの意気込み」が、 クチばっかりじゃないと証明するためにも、水曜日は重要な第1戦目。

 クラブが敢えて埼スタを用意した=赤字が何だ、浦和のアジアでの戦いをフルサポートする、 という意思表示と受け止めた。

 さすれば、なすべきは一つ。

 行くぜ! (遅刻するかもしれないけど・・)

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【NHK1】浦和 2-1 横浜FC

 休日出勤のため、録画でようやく確認する事態に。

 しかしまあ、番組作りの巧度はやはりNHK。フリューゲルスと絡めたオープニング作るわ、 ちゃんとそれにあわせたサポにインタビューするわ。オマケに山口が98年のW杯最初のシュートを放った、と言うことまで・・よく調べたな。 ほとんどカズをメインに据えて作っていた民放は、さぞかし慌てたであろう。(この一文は、伏線です)

浦和  2- 1  横浜FC

前半25分(浦和)オウンゴール
前半44分(横浜FC)久保
後半40分(浦和)永井

「初物に弱い(対京都初敗北・J2自動降格制度に引っかかる・アウェーゴール制度で川崎に敗北する)」「開幕戦に弱い(オノレ・・ 鈴木(隆行))」「審判が、ジョージだ」等々嫌な予感+対ガンバボコ負けからまだ一週間。結果・・勝って良かった。ハッキリ言って辛勝。 シトン砲が不発だったしオープニングゴールがオウンゴールとは・・。

 久保のドラゴン砲。アレはどうにもならん。ギシ「だから」反応出来たと言うしかない。(でも、あの「ひょっとこ踊り」は吹いた。 現地でアレを見たらあんな戯けた奴に決められたのか~と切れてただろうな。)

 そこへ永井のアレですよ。伊達に「一番怖いドリブラー」とは呼ばれてませんて・・でも「シュートをキーパーの正面に飛ばす」 性能はしっかりと残っていたようで・・(キーパー強襲、という奴?)

 横浜FCについて言えば、ハマナチオ+竜王砲がまともに火を噴いたら・・強靱な守備力に物を言わせた攻撃、は怖い (類例)。 かなりの数のサポと声がやって来てるあたり、いくら昇格直後のフィーバーが有るとはいえ、これは褒めるしかない。 (NHKのノイズマイクのミキシングがどうなってたかは知らないけど)


【追記1】
 レディア& フレンディアの息子娘の名前が確定したようで。

 

 オフィシャルにはまだ上がっていないけど「シャーレ君」と「ディアラちゃん」。なるほど流石2006/12/02生まれ (浦和J制覇の日が誕生日)。(うむむ・・娘の名前で、優勝=「ヴィクトリア」で応募したが考え過ぎだったかな。)でも例によって、 仕事はしていないらしい。

【追記2】
 先刻やっていたサンデーモーニングは酷かった・・・・。「何でカズにブーニングをかますのか。拍手をするべきではないのか」って、さあ・・ ・・。

【追記3】
 Jリーグの観客動員数を語るblogさまでのネタ。 宇多田の「ぼくはくま」の替え歌「ぼくはくぼ」 に思いっきり吹いた。

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