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2007年4月

告知です。

2007_05_06_komatosai

 

 

 

 

 

 

 

 

5/6は、浦和ダブルヘッダーの日!
12:00は、 駒場でレディースを応援しよう。
16:00から、埼スタでダービーだ。

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【CS】鹿島0-1浦和:今季ベストバウト

J1 第8節
鹿島 0 0-0 1 浦和
0-1
(得点者無し) 56 ポンテ

 後半開始早々、都築のミスキックから1対1になったとき、
「やっべぇー!これで来週の『サンデーモーニング』で大沢親分と張さんにエサにされる!」
と、大焦りしましたとも。

(ここんところ毎週、キーパーのパスミス→1対1→失点、をエサにしてるモンで、この番組。今のところ、神戸- 横浜FMの高桑清水の西部がエサにされた。 )

 それにしても、浦和側からよく揶揄で「鹿国」という言い方をするけど、さすがに今日はなぁ・・

※インファイトの"F○○K REDS"Tシャツ・・はまあいいとしても。
※鰯(かみふぶき)大放流・・しかし、ピッチ内に大量に流れ込んで、ボールが見えんわ(昨年型の+チームガイストだったら、 完全にアウトだったな)、怪我人出しそうで怖いし。

試合開始の頃、冷たい風が、 鹿島ゴール裏からピッチ方向に向かって強く吹いていました。そんな日に、紙吹雪をまくサポーターがいるから、呆れてしまいます。
選手が足を滑らして怪我をする可能性がある、と思わないのかしら?

鹿島サポのご意見もありますが・ ・一向に聴く耳持たずって奴?まあ、「お汁粉缶の発動」 が無かっただけ一歩前進、と言うことにしておく。

 結果としては、これで鹿島サッカースタジアム3勝目!2年前からキャリーオーバーしてた「アルパイと闘莉王の仇」 はようやっと晴らせました。現地参戦組、ありがとうございました。

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【現地参戦・なでしこ】浦和 4-1 新潟:ゴールデンウィーク!

 黄金週間!それは、日々アリのように働く現代人が、 よせばいいのに同時に休んで行楽やイベントに、アリのように群がる季節!!
 そして、エバラ黄金のタレは関係ないらしい!! 
((C)by ナオコサン from 『百合星人ナオコサン』 )


 というわけで?なでしこリーグも開幕。無事、W杯の出場権も得た。後は北京行きだ。
「代表=その国のサッカーレベルの総力」(「Jリーグクラブをつくろう!」 より)なればこそ、日常的に応援する人を多く作るしかない・・と偉そうに書いてもしょうがない。ともかく、目指す物が皿(しゃーれ) ではなくて冠(てぃあら)であろうとも、赤いユニ着た選手を応援しない法はない。

 増して、山郷の姐さんにフェスタやらACLのハーフタイムやらで、来て欲しいといわれてしまった日には。


なでしこリーグ Dv1 第1節
浦和 4 3-0 1 新潟
1-1
矢野 喬子
安藤 梢
安藤 梢

北本 綾子
04
33
38
63
82



中島 未来

 場内にサイデン化学のバナーが付いていたが、 どうやらレディース限定でスポンサーになっていただけた模様。感謝。

 相手は今年昇格のアルビレックス新潟レディース。確か本家は19時とはいえビッグスワンだから・・よくぞおいでくださった。 チケット待ちの列もずら~。(これで2,223人かぁ・・もっと入れば良かったのに)

 普段なら滅多に立ち入らないメインスタジアム、それもロアー。 ここで貧乏性発揮してトルシエ階段の延長線上13列というとんでも無いピッチに近い席に陣取ったが・・これは失敗だった。「近すぎて、逆に 『試合』が見えない。」

 試合はと言えば、4分に新潟側ゴール前の混戦から、新規加入した矢野が決め、あっさりと先制。さらには安藤が35分と39分 (こっちはGK目測誤った?)に決め、前半だけで3-0。

 後半はさすがに立て直したか、何度か危険なシーンがあったかと思ったら、新潟の中島にループでゴールを決められ・・ いやーハーフラインまでは回っただろうな。ゴールパフォーマンスでトンボ廻りは結構あるけど、実際良く回ったなぁ~。

 トドメに、北本が押し込んで駄目を押して快勝。

 今日も今日とて、山郷の姐さんの檄が飛ぶ、タックルにも負けぬ安藤の突破、これだけ見られて1,000円ならありがたや。

 と言うわけで、ここからは宣伝だ。

 来る5/6は、16:00「席割りがちょっと変更になったホーム」さいたまスタジアムで、 対大宮のさいたまダービーだ。しかし、その前に12:00、駒場でなでしこ第3節INAC戦が待っている。ここまで書けば、 言わんとすることは察していただけますでしょうか。

5/6は、浦和ダブルヘッダーの日!
12:00は、 駒場でレディースを応援しよう。
16:00から、埼スタでダービーだ。

 代表戦だ、オリンピックだの度にわっ、と応援してくれるのもありがたいけど(こと金銭的に)、 恒常的に応援する人を増やさないことには裾野が広がらない。また、五輪やW杯寸前にわーっと客が増えて、負けてしまえばさーっと引いてゆく。 サッカーに限らずこれの繰り返しで、いったい日本のスポーツ文化は・・(以下愚痴が止まらなくなったため、自粛。)

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【NHK1】浦和 1-2 川崎

J1第7節
浦和 1 0-0 2 川崎
1-2
後半19分堀之内 詳細項目 後半5分我那覇
後半11分マギヌン

 美園要塞、ついに陥落。無念。

 ・・スタッツではかなりの部分で数字は上回ってるんだが・・こういうモノか。2年前のカニと岡野で3-2、 闘莉王ヘッドでロスタイム同点のアレを見ただけに、結構いけるかなーとは思ったんだけどなぁ・・。

 ここからは負け惜しみだけど、TVだから少し引いてみてる部分があるわけで、厳しいアタリなどでも「待て!あまり無理しなくていい! 上海申花戦が有るんだぞ」と、思って見てしまった部分もある。それが伝搬した、と言うわけではないにしろ、 ともかくあと半歩が出なかった原因だったかも。
(一方の川崎は、後先考えずに浦和をぶったおす。それ以外には何にも考えていなかった。それが中村のガッツポーーズであり、 監督以下ベンチが優勝でもしたかの大騒ぎになったり、黒津・我那覇が足攣るまでプレーした挙げ句タンカで選手交代、だったり。)


 

 ショックでNHKつけっぱなしにしていたら、ハートフルクラブin上海のニュースがやっていて、杉山・岩瀬の両氏が写っていた。 何でも「教え方が上手いし楽しい」、と現地の子供たちが言っておりまして、敗戦のショックがちょっとだけ癒えましたとさ・・。
(業務連絡:公式サイトの中の人!「ハーフルクラブ」 に成ってるから大至急治すこと。)

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【現地参戦】柏 2-0 浦和:反対側で聴く「柏バカ一代」

JLEAGUE DIV.1 第6節▽国立
0 0-2 2 浦和
0-0
    前26分 ワシントン
前38分 小野

 まだ快勝とは行かなかったけど、去年のゼロックス杯のような試合展開でした・・前半だけは!
 
後半はさすがにガス欠になったのか、それとも慎重になりすぎたのか(2点の状態が続いたので、私もそうだけど)、 ちょっと攻め込まれるシーンが多すぎた。オマケに、オジェックもまだ選手起用法の見極めが完成していない以上、やむを得ないか。

 ここを改良したら、それこそとんでも無いことになるだろうけど・・それは4/21以降に取っておくか(H川崎→A上海→A鹿島、と、 厳しい相手が続くだけに、ここにピークを持ってくる腹づもりなのかも、と、勝手に解釈)。それになんと言っても、「去年の京都戦以来(!) 全然勝てていなかったアウェーで、完封して勝った。」と言うことはでかい!

(それに、柏にとってはチュンソン(李忠成)やミノルーニー(菅沼実・・そういえば去年国立で見てるよ、愛媛レンタル中だった頃に。) 抜きだったし、あんだけアツいサポが戻ってきた。石崎監督の言う目標=勝ち点45を確保するも可能性がありそう)

 


 

 実は去年、W杯ブレーク中に生の試合が見られない禁断症状を起こして、柏対水戸を見に行っていたうえに、 かなり柏よりのバクスタ席だったのも手伝って、結構チャントを耳コピーしてたのですが、それ思い出して吹きそうになった。 (ドゥンビアのチャント、「どぅんびあ、どぅんびあ、わーお!!(東村山音頭 一丁目 より)」は今日はあったかな・・?)

 レイソルダンサーズのイベントだけど、チャンピオーネとかともかくハイテンションな曲が続いたはてが、これだった。 (スポンサー様には敵いません。絶対にないけど、これが浦和なら「カールおじさんのテーマ」で盆踊り、か?)

 そしてなんといっても!

 柏バカ一代の歌詞がオーロラビジョンに流れた日には! 浦和側からも笑いと手拍子が上がるインパクト。
(音源はどうやら無いようで、アンプ持ち込みでやってるのが、ちとこわい。)

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【現地参戦】浦和 1-0 上海申花

AFC Champions LEAGUE
E組第3節
浦和 1 1-0 0 上海申花
0-0
42 阿部
 
 寒かった・・。相当の死にチケが出ても、これでは文句が言えまい。
 試合内容だけど・・正直開始秒単位のアレが決まってれば、ればたらればたらればたら・・・・・・・。
 
 永井QBKやらかすわ、シトンは・・自分だけハンドボールやってまうわ(そういえば、まだACLノーゴール継続中)。 不平不満多々あれど、ともかく勝てて何より。
 
 そしてなんと言っても。試合終了後はまさに阿部コールの雨霰で・・とにかく獲得して良かった。
 それにしても。ペルシク(プルシク)対シドニー、ペルシク勝利(ペルシク 2-1 シドニー)って・・とんだ内弁慶チームだこと (自分たちのことは棚に上げてる)。
 
 下馬評の「ペルシクが草刈り場になって、上海がとにかく怖い」が完全に覆された格好。しかし、 次々と得体の知れないチームが出てきてガチで試合するのが、こんなに面白いとは。
 F組、川崎は一番厄介な(多分)全南のアウェー戦を獲ったので、かなり気が楽になったんでは無かろうか。でも、バンコク大は侮れない。
 
 C組、やっとアルサード初勝利(それでも依然として最下位だけど、おかげでこの組混戦)。エメゴールの画像も入ってきていた。

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【BS1】浦和 2-1 磐田:ゴールポスト 7.5

浦和  2-1 磐田

カレン・ロバート 前32分
ワシントン  前39分
ポンテ  後34分


 

  仕事多忙に付、きちんとしたレビューが書けないので、箇条書きで。

  • 今回のMOMは、ゴールポストに7.5だろうな。
  • 川口の顔面ディフェンスには驚いたが、成岡がケガ。何でも、今磐田は野戦病院状態に陥ってるそうだが・・これは大変だ。
  • 浦和レッズただいまアップデート中。終了まで・・あとどの位??

 さあて、いよいよ次は上海申花戦。リーグ戦は柏戦。久しぶりに参戦させていただきます。

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【CS】大分 2-2 浦和:勝ち誇ったときに待つは落とし穴

大分 2-2 浦和

11 高松大樹(大分)
'30 阿部勇樹(浦和)
'35 阿部勇樹(浦和)
'89 深谷友基(大分)

 阿部が大分キラーだったことは、今日のTV解説で初めて知った。が・・初ゴールもヒーローインタビューも、勝ち点2も、潰えた。

「兵は詭道なり」

 80分台も前半だというのに、西川をパワープレーさせるわ、選手交代もあくまでも攻め立てる意思が出来ている所に、 シトンを下げたところで「もはや逃げ切り」と手の内を明確にしすぎた・・。どうしたって入ってすぐのところで試合に「入れる」 とは思えないし・・。

「チーム」になるのは何時なのやら。もっとも、これだけダメダメでも2年前と違って、それでも負けないのが逆に凄いのだが・・ アウェーこれで全部2-2って、どゆこと??

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