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2007年5月

【愛媛】ちっしーの大怪我と千羽鶴プロジェクト(続・ちょっと気分転換)

 5/30 千島 徹選手の検査結果について

5/27(日)のサテライト第7日サガン鳥栖戦の試合中に負傷した千島 徹選手ですが、30日松山市内の病院で検査を行いました。
検査結果は下記の通りです。

■千島 徹選手  左膝前十字靭帯損傷・左膝内側側副靭帯損傷 全治8ヶ月
愛媛公式)  


 

 愛媛入団後、調子が一番上がっていたらしい時に(参考 Al oeste   al este egaode-555さまのエントリより)これかよ!と叫び声あげますよ・・ 。私も前のエントリのとおり、浦和出身(含 貸し出し中)選手の活躍を見に行くはずが・・・・ちっしーの無念あまりあります。

 いま、がさっとJ.B.Antenna巡回したら、 また結構な数のうぃーあーさんたちが土曜日は味の素スタジアムを目指す、と表明している。

 そこで。ここでDiablo Rojo氏の突発プロジェクトの宣伝をさせていただきます。

とりあえずヴェルディ戦に折り紙をもっていきますので、
ご協力いただける方は一羽からでいいので参加してください。
よろしくお願い致します。

 よろしくお願いされました。私も協力いたしますとも!(愛媛がJ1に上がってきて、埼スタでちっしーや南、 翔太に笑顔で大ブーニングをかませればいいなぁ・・と思っていますし。)

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ちょっと気分転換してきます。

 A3への遠征も出来ぬし、駒場のチケもない。このやるせないもやもやを、誰かに告げようか。
 しかし、サッカーのモヤモヤは、サッカーで晴らそう。と言うわけで!

 昨年愛媛側G裏に乱入してきましたが、今年もやります。待ってろ、千島、南、翔太、近藤、大山!


 

 追記
 本日(5/ 30)までの事前購入申し込み(上のGIF アニメにリンク作ってあります)特典が、 愛媛FC私設応援団マンダリーネ=マンボー2004さまのエントリにて発表されていますが、 アウェー自由席を¥1,200に割り引くほか、

漫画家能田達樹先生による似顔絵ポストカード、 お好きな選手よりどりで3枚ずつプレゼントします。各選手分の数に限りがありますので、お早めのご来場をお勧めいたします。
なお、 3枚より取りのかわりにレッズゆかりの5選手完全コンプリートセットもお選びいただけます。
(↑!!)

 ちょっと、ちょっと!これは行けと言ってくれているようなモノではないか!それに、 間違っても三鷹市にまで並ばさせられることも無さそうだし・・。

 追記の追記
 事前申し込みは好評に終了したそうです。

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【本日休業】浦和 1-1 横浜FM:嗚呼ドロー沼

2007 J1リーグ戦 第13節
浦和 1 0-0 1 横浜FM
1-1

ネネ
'50
'66
山瀬(功)

 これだけは嫌だ、のシナリオが2つもあるとは・・(次のうちのいずれか。(1)負け (2)ドロー沼 (3)山瀬功か、 河合に決められる)。

 特にCS敗戦後、引き分けが1回だけであとはコテンパンにしてきただけあって、しかも、引き分けで喜ぶわ、「負けなくて良かった」 とかいう相手に勝ちきれないわで・・・・。
<SANDSTORM>

(本日の執筆は終了しました。)

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【現地参戦】補追 もってけ!たおるまふらー

 明日の横浜FM戦ネタを書かなくては、と言いたいが、先のエントリの続き。

 先ず。シドニーFCのサポへ「また来年」と言ってしまった件。改めて確認したら、 少なくてもリーグ戦チャンピオンの資格での出場権は、すでになくなってました。
オーストラリア Aリーグオフィシャル。 メルボルンが首位で、シドニーは4位。これでシドニーがACL出場権を得たAリーグファイナルシリーズ、というのの大会要項が解らないので、 こちらはどうだろうか?)

 このたびのACL予選で、すっかり味をしめた感じではあるが(海外アウェー参戦して無くて、何を言うか?という批判は甘受します。) そうそう毎回出られるわけでも無いことも忘れてはいけない。
 考えたくもないことだけど下手をすれば、浦和が2007・2008のACL出場で疲弊し、肝心のリーグ戦や天皇杯で勝ち抜けずに、 出場権すら得られない位置に低迷してしまう可能性だってある。
(リーグは連覇も見据え上位をキープ、ACL予選はもちろん突破、今後黄金時代を長く続けるためにも、新たな布陣・戦力を確かめる・・ これだけ考えたら、「どれか一つ犠牲にして良いですか?」と悲鳴を上げそうになるなぁ。今年のミッションは。)

 また、シドニーの選手・サポが、約4万の真っ赤っか状態のスタンドを見て、どれだけの衝撃を受けたか。 シドニーFCの非公式ファンページの掲示板(浦議ならぬ、シド議?)の文章を一部意訳しました。(原文は長いので折りたたんだ先に)

(挨拶の後)Millsy、Corica、およびRudansの各選手は、 私たちにユニを投げ込んで引き上げてゆきました。次に、浦和の選手が挨拶にやって来ました。(注記: 本当は南側の浦和サポに対するモノだろうけど。)私たちは、立ち上がって、拍手喝采しました。 浦和の選手たちも、私たちに、拍手し、 手を振りました。

 試合終了後およそ15分後。浦和サポーターがまだ歌っていたころ。
(略)
 Stittyと私は、緩衝地帯反対側、およそ30m先にいた浦和サポーター100数人が、私たちを見て、拍手していたのに気がつきました。 私は浦和サポに畏敬の念を抱きました。サポーターの一人が、彼のスカーフ(マフラー)を脱ぎました、そして、 Stittyは彼のものを彼に投げました、そして、私たちはフェンスの上へと持っていたシドニーグッズを投げかけました。

 私たちは緩衝地帯のフェンスと警備員で厳重に切り離されていましたが、 シドニーと浦和の両サポーターとで拍手・チャント交換をくりひろげました。
(略)
 それは、本当に、本当に凄くて、まるで夢のような体験でした。

 これ、思えば自分の応援するクラブが勝ちきれなくて決勝リーグ進出失敗した翌日で、これを書いてるんですから!オレには出来ない。 逆の立場だったら(シドニーに負けて、決勝進出失敗してたとしたら)間違いなく凹みまくって、このblogへの執筆を1週間ほど放棄する。 (ましてシドニーにとっては、リーグ戦もイマイチだったからこそ、ACLへかける意気込みはまた別の意味で) 


 

 だからこそ、ACLをどんどん勝ち抜きたい。
 THE PRIDE OF URAWAの旗印のもと、菱と星雲と桜草と校舎のエンブレムのもと、というのも勿論あるけれども。 もっともっと、いろんなクラブを知りたい。中東の4クラブのうちのどこかが、多分緒戦になるだろうけど。 シドニーサポとのエール交換のような事がもっと出来るかもしれない。そしてその権利をまだ持っている俺達は幸福だと言うこと (不振で降格の恐怖にあえいでいたのは、そんな昔のことではない)。

 加えて。確かにACLのプライオリティは今と昔とでは違うけれど(CWC出場権の事とか、横浜FMがリーグ、ACL、 A3の日程が見事に被っていたとか、協会からの援助金のこととか)、「罰ゲーム」とか何とか言ってた自分たちの不明を恥じ入りたいのと、 ACLの魅力を伝えるため、マスコミ(含 専門雑誌)や協会、クラブやサポーターは何をやって来たんだ?と憤りたいのと。
(2年前、横浜FM=左伴社長のメッセージを読んだときに、 涙が出たのを思い出した。「そんな『前売り券が売れていない』と社長に嘆かせるとは何事だ?それならば、俺達なら・・・・」と。)

 見事にまとまらなくなってしまったけど、前のエントリのメッセージへの返信、としてこれを書きました。


<追記>
 サポ交流の写真。() ( 右端にかすかに写ってるシドニーサポのかけている浦和のタオマフ。 私が投げたのだ・・・。)

 

続きを読む "【現地参戦】補追 もってけ!たおるまふらー"

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【現地参戦】浦和 0-0 シドニーFC:もってけ!たおるまふらー

浦和 0-0 シドニーFC(予選突破~!)

 戦評は、他の人にお任せします。遅刻もし、挙げ句北の通路から、ハーフタイム中に南の柵脇に引っ越すという事もやらかしたし、 正直戦評よりも書きたいことが出来た。


 

 まずは、北越谷駅付近。駅のロータリーの塔に、"Sing out Together Heartily"フラッグが2枚翻っていたのを見た瞬間、涙腺に来る物があった。ここの商店街、ALL COME TOGETHER!キャンペーンがあって以降、浦和のフラッグがたなびくようにはなったが、バスの見えるところ、 途中のスーパーの窓にまで貼ってあったのを見た日には!これで気合いの入らない訳は無かろうて。
(実際には空回り。挙げ句ロスタイム寸前の、シトン絶好の得点コースが空砲に終わったときには、前の椅子にネリチョギ (テコンドーのカカト落とし)をカマしそうになりましたが。)

 次が、試合終了後。南の柵側ということもあって、シドニーの選手らが肩を落とし気味に、 それでも100人くらいのサポーターの前に挨拶をしに向かって来る。ああ、こいつらにはついに勝てなかった・・(負けはしなかったけど)、 来年出来ることならもう一度雌雄決したいなぁ・・と思ってたら・・シドニーの選手にも拍手をしてましたよ、気がついたら。

 菱と星雲と桜草と校舎のエンブレムに敵対するモノは、たとえそれが何であれブーニングをかます (たとえそれが中学生であれ!)。それが 「赤い悪魔流の相手への礼儀」・・のはずが。

 

 そして。その後は。緩衝地帯の柵越しから何か飛んできた。シドニーFCのサポからマフラーが。 さあこうなったらあとは緩衝地帯挟んで投げ合いだ。浦和側からタオマフが飛ぶ、レプリカが飛ぶ。オレも投げた。現行モデルのタオマフ。 (流石にメインで持ち込んでいた、06年天皇杯優勝記念マフラーは投げるわけにはいきません。)  

 途中失速して、緩衝地帯の中、それもかなり浦和陣内に墜落したが、警備員さんに気を利かして貰い、 結局向こうのサポの兄チャンに渡った。決勝進出失敗の腹いせ、と言うことがなければ(その可能性は限りなく低そうだ) オイラのタオマフは豪州に行くことになりそう。

 さらには。シドニーのサポーターから、歌詞こそ滅茶苦茶だけど"(We LOVE the Beatles.のフシの)OH! OH! URAWA REDS,WE are REDS♪"ベースの即席チャントをかけてきた日には!"(どどどん!)シドニー! "コールがこっちからも自然発生。

 斯くして、ノーサイド。挙げ句の果てには、カンガルー風船まで飛んできたらしく・・それが前のエントリの写真。 その後引き上げたのかな、と思ったら、回廊部分。お巡りさんと柵を挟んで、シドニーサポの大合唱はまだ続いていました。  この風景が見られるだけでも、ACLは苦しいけど楽しい。また、胸にじんわりと来るモノがあり、日本語でだけど「また来年、 日本に来てくれ!」と叫んでしまいましたとさ。


 

 さて。浦和と川崎以外のJ1クラブは、ナビスコ杯の予選。しかしてその結果は!広島・横浜FM・東京・鹿島が一抜けで、 2位組からはG大阪と甲府(!)が抜けた。しかも、浦和の相手は・・・・G大阪。今年これで(1/1の天皇杯決勝込みで)6戦確定~。

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ミッションコンプリート!

ミッションコンプリート! 省エネ予選突破……。

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遅刻確定!

遅刻確定! 待ってろ! 1/52848(推定)、此処にあり!

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シドニー戦前の告知です。

Go_to_final Howto_ticket Flying Grafさま、邪道さま。画像お借りします。

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【現地観戦・なでしこ】浦和0-1TASAKI:強風と

HEY!!GUYS&DOLLS? Are You READY!?
 
なでしこリーグ第5節
浦和 0 0-0 1 TASAKI
0-1
'57 大谷

 こちらも首位決戦。(1位TASAKI 2位浦和)しかも鴻巣ならば、伊勢崎線沿線の私の家からも近い。しかもしかも、 フェスタの時の山郷姐さんの台詞を忘れるほど、不義理はないし、なんと言っても!この間のINAC戦が、ショック大きかった(良い方に)。

 鴻巣市陸上競技場は、やっぱり陸上競技場である。座席などと言うシロモノはメインにしかない。しかも今日開放されていたのは、 バック側の芝生席で、あちこちでレジャーシート敷いて、伸びー状態で観戦。

 当然のごとく、お日様の下で、しかも芝生の上に転がってるのは、正直気分が良い・・これで日焼けさえしなければ。(今、 腕と顔が痛い)それと昨日の駒場みたいな大雨も怖い。昔の駒場の芝生席は、雨が降ると滑ったというがまさにそれになるかも。  

 しかし鴻巣市陸上競技場は、やっぱり陸上競技場である。スタンドの高さがほとんど無い。レイニスタ(仮称。 本当はなんと言うやらですが、レディースのコールチームをここではこう記します。)脇ペナルティエリアの線の延長上、 中程にどっかと座ったら、山郷姐さんの頭が、視線の平行線上。屋根がないと言うことは、応援のコールも反響板なし=・・・。

 こうなっては、向こう側のコーナーフラッグは・・まるでお手上げ。

 アクセスが結構良く(バスを使えば、鴻巣の免許センター側という立地の利)川越や加須からもほぼ直行便が存在するのと、 夜間照明もあることが幸いしてか、2001年にはJ2の試合までやったことがあるそうな。(参考


 

 さて試合。とにかくとんでも無い強風。TASAKIのGKのキックが、見事に途中失速して変な放物線を描いた・・ といえばお解りでしょうか。(上の写真で言えば、右から左)浦和側もロングパスが風に乗りすぎて、オフサイドライン越えるわ、 ゴールライン割るわ。エンド交代後には、姐さんキックも封印しなくてはならなくなった程。

 強風+とにかく風が廻りまくっていたのが響いたのか、とにかく細かなミスが出てしまいリズムが作れない。風の影響怖いから、 前半に勝ち越したかった(と、観客目線で)所だったけどそうは上手くいかず、これはヤバイかもといやーな予感したら、それが当たってしまう。

 思えば、あれがTASAKI側にとって、少ないチャンスだったんだけどなぁ・・クロスバー直撃等運が無かったのはともかく、初黒星。

 なでしこリーグは、五輪予選ブレークに入り再会は6/17。ホームは24日(vsベレーザ@鴻巣)ううむ・・。


 

今回のエントリについて参考としたページ

 

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【TBS】名古屋1-2浦和:良薬

Jリーグ DIV1 第12節
名古屋 1 1-1 2 浦和
0-1

ヨンセン
'27
'35
'84
ネネ

ワシントン
 
 勝ちきれない。ワシントンと小野伸二は内紛発言やらかすし、身内(サポ)からも解任要求飛び出るし(基礎投票数のマジックとはいえ、 エルゴラの解任要求投票1位は驚いた)、兎にも角にも今月入って「浦和帝国国歌斉唱(何のことはない。We are DIAMONDSのこと)」やっていない。
 
 このもやもやを晴らす良薬。その名は「徒天散(かちてんさん)」

 今日はハッキリ言って今季のベストバウトと言っても良いかも・・でも、交代のタイミングが・・ というのはサポの驕りかな?それに、まだあ個人技頼みっではあるが・・これはどうにもならんか。 アジア杯ブレークを利用して再構成かけるしかないわけだし(というよりも、かけない限り、ACLは勝てない)。
 

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HAPPY BIRTHDAY! J-LEAGUE

 BGMは、本当は、これが良いんだけど曲情報が解らないので、 加藤ミリヤ"Eyes on you(バブルへGO!の主題歌)"でお願いします。

 1993年5月15日。Jリーグとかいうのが始まるというので、TVでヴェルディvsマリノスを、 次の日にはアントラーズvsグランパス(出がらしと化していたはずのジーコの凄まじさに驚愕したな。いきなりハットで、 終わってみればリネカー擁するグランパスをボコボコにしてしまう。)、そしてガンバvsレッドダイヤモンズは・・ とんでも無い低レベル戦をやらかしてタメイキをつかせ(試合は1-0)、斯くして「こんなヘボチーム、オレが応援しなくてどうする?」 とキレて・・今に至る。(この項、今なら「川崎vs横浜」「鹿島vs名古屋」「大阪vs浦和」と書くところだけど、 当時はマスコットネーム先にありきでしたので。)

 J'sGoalの特設ページからダイジェストが動画で見られますが、 チアホーンが五月蠅い。ミサンガってあったなぁ・・号外ギャルズ(死語)の眉、太っ!旗をぶんぶん振り回してるが、弾幕も少ないし、 当然ゲーフラもありえない。(この開幕戦(川崎vs横浜)の時のサポーターはどこへ行ったんだろう。)

 オリジナル10のエンブレム、事実上変わっていないところがどこもない。(鹿島と市原千葉、 横浜が文字の撤去程度のマイナーチェンジで済んでるが)

 そして。この15年はネットの時代。掲示板で口角泡を飛ばしたり、 オフィシャルページを充実してみたり、動画を見られるようになったり、選手自らブログで・・って、ワシントンブログ??これ、 本当にワシントン公認なんでしょうか?対策本部にでも鑑定して貰うか。

 まだ、たったの15年。21クラブが増えて、まだまだJに行きたがってるクラブ結構あり。百年構想の終了まであと85年。 どんなことが起こるのだろうか・・?

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【CS】浦和 1-1 G大阪:雨ハレなんか関係ない。浦和こそ我らが御名。

 赤こそが、我らが色。サッカーこそ我らが楽しみ。
 我らは共にあり、勝利こそ我らが目当て。
 雨ハレなんか関係ない。
 だって、我らの名、それは浦和。

(チェルシーの"BLUE IS THE COLOUR"の浦和風改変意訳)

2007 J1 第11節
浦和 1 0-1 1 G大阪
1-0

ワシントン
=====
'72相馬崇人→長谷部誠
'85ポンテ→永井雄一郎
'89 ネネ→内舘秀樹
'17
'76

バレー

=====
'60青木良太→家長昭博
'81マグノ・アウベス→
播戸竜二
'81安田理大→前田雅文

 
 ワシントンのPKは見てて怖い。去年の甲府戦や、天皇杯前の大原紅白戦までコミにすれば、都合4発。
 
 しかし参ったなぁ。もうちょっとだけ我慢が必要なのか。いや、これで凹むほど酷い成績(勝ち点差2の4位。 ACL予選グループE1位=最終戦負けなければ突破可能)ではないし。
 (エルゴラの解任ダービーJ1、残りはヒロミ(14位)と高木(17位)とロバート(18位)ですぜ? シャムスカに至ってや16位でも身内不支持率0%)、昔を知ってるだけあってこの程度で凹むほどでもないし。内容は凹んでるけど。)
 
 とにもかくにも。結果を求められているのはACL予選が当面の物で、23日が来るまでは何ともいえん。良い試合しましたね、 でも負けました、よりかは、ひでえ試合をやってしまったね、でも、負けませんでした、なら後者を採る。A3ブレークまでは、 ACL予選突破を宿命づけられている以上内容よりも結果になるのはやむを得ないか。

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ホッフェンハイム ツヴァイテ!(TSG Hoffenheim)

 始めに。川崎予選突破。ACLが今の形になってからの「初」勝ち抜けで、こいつはめでたい。 とにかく埼スタで負けないように23日は万難排してサポートしよう。
(シドニーサポに、「ありゃあ外弁慶だな」と思われたくないしな)

 こうなったら5/23は殿堂入りしてきた2006年天皇杯優勝記念マフラーを投入して・・と、ここで思い出したのは言うまでもなく、 マリッチ。そういえば・・どうなった?

 検索の結果。

「ホッフェンハイム 2部昇格(参考 この方は千葉サポのようですが、 クルプニもブンデス2部にいるようですな・・これに寄れば。)」

 オフィシャルにいくつかマリッチの写真が上がってますなぁ・ ・・・。

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【BS-A 大掴】プルシク クディリ 3-3 浦和

 始めに。Grafさま赤豆さまあずささま。テキスト掲示板実況誠にありがとうございました。
 
ACL グループE
第5戦
プルシク クディリ 3 2-1 3 浦和
1-2

ジェラードゴンサレス
ジェラードゴンサレス


ブディスダルソノ
11'
23'
31'
49'
61'
83'
小野伸二


ポンテ
阿部勇樹(浦和)

 本当にどっかのお祭りか状態。あれを見た瞬間、惜しくも閉鎖されてしまったとのことだが、「横浜門旗」 門旗さまの弾幕回収ツアーの事が頭によぎった。(internet archiveによるキャッシュ

 しかもピッチはレベルが取れていない。見るからに蒸し暑そう。実際良くやったよ・・。東南アジアのお祭りミュージックの端々、 しかしながらしっかと聞こえたのは我らがチャント。これだけでも、涙もの。

 さあて、シドニーが上海に引き分けた。俺達には、まだ運はある。(エルゴラで監督解任ダービー1位がオジェックになろうとも、 2位にいる・・運はある!)

 決戦は5/23 埼玉スタジアム!

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【現地参戦】大宮 1-1 浦和:ハシゴ作戦記 2:パーツのアタリ

HEY!!GUYS&DOLLS? Are You READY!?
J1 第10節
2007/05/06 16:00
大宮 1 1-0 1 浦和
0-1
小林 慶行 38
73

ワシントン
 
 何とか動き出すバス。元々バス路線に住んでおられる浦和サポの方も驚愕の乗車率。
(普段はガラガラだそうな)確かに積み残しまで出る始末。このときばかりは、埼スタ直行便バスを引き留めようかとも思いましたとも。
 オマケにワンステップバスの泣き所、「床に段差がある」に見事にハマり、 左足に重心を集中しつり革はないからつり革を渡している鉄棒に右腕でしがみつき・・結果今日に至るまで筋肉痛。加え、 東北自動車道合流+イオン美園渋滞に引っかかり、駒場から美園の駅まで1時間。
 予定では自転車だったのに・・「雨雲、雨雲、く○ったれ! 雨雲、雨雲、く○ったれ! 」
 
 取れたチケが、ホームカテ3。 しかし大宮サポは前列に固まってはいるも後ろは浦和サポの割合が増える増える。しかし席はなく、通路。チケの見込みを間違えたか? アッパーは開けてないし。
 例の大宮エンブレム破壊フラッグで煽りをかける浦和側G裏。ここで、駒場の席で後ろに居た人の台詞を思い出す。
 
トップはスッキリとした試合にはならない。相手(おおみや) が妙な意地を出してくるだろうから。過去の戦績もそうだ。
 
 言われてみれば。
(自分が観戦したうち)圧倒したと言えるのは、せいぜいナビスコ杯予選の時くらいで、しかも近藤は大怪我 (エメはこの試合最後に逐電するが、これは余談)。
 85回の天皇杯準決勝では「7/9って覚えてる?」と、しばらく「?」状態の弾幕出された挙げ句・・延長にまでもつれ込む。暢久& 長谷部の延長大暴れで勝ち抜けたけど、もしもこれがリーグ戦なら「89分に同点に追いつかれ勝ち点2つを失って大ブーニング」コース。
 更に言えば、昨年の浦和側ホームの時は、対土屋苛烈ブーニングが響きすぎ、啓太流血+赤紙(これで次の千葉戦を失う。)、都築大怪我。
 
 結論から言えば。この1戦を「リーグ戦の1戦だし、まだ十分にトップ目はある。プルシク戦も待ってるし、無理はしないし出来ない」と 「この1戦は浦和の街を堂々と歩くために何が何でも落とすわけにはいかないし、下手すれば降格。明日のことはもう知らん」。
 こうなったら、モチベーションはどうなるかは明白。
 
 始まってしばらくして「こりゃ走れていない。まさかレディースと同じ展開かよ」。まさか、 先制点喰らうことまでは予想はしたくもなかったけど、してしまった。
 眼下のオレンジ色が爆発する。悔しいが、「間違えてSBを取った相手サポの気持ちがちょっとわかる気がする」
 
 それでも、これで追いつけるのが浦和の個人能力であり、大宮が今順位で苦しんでる理由でもあり。
(ショックは確かに浦和側の方が大きいが、よく考えたら大宮にとっても「取れる試合を落っことした。しかもホーム」。 でも何で勝ったかのような大喜びが出来たのか・・?余計なお世話ですけどね。ついでに言えば、良くある煽り、
 
 得点ランキング
ウェズレィ   8
ワシントン    7
佐藤寿人    7
アルディージャ 6
大久保嘉人  6
・・・)
 
 拍手は出来なかったけど、悲観もしていない。それこそ、ギドの初年の記録、第1クールで3位に入って~で、 勝ち点差で派手に離されていなければ・・と。パーツのアタリが、ギドの時の癖と今の癖とが違っていて当然で、 それが上手く回っては居ないけど何とか誤魔化せるのが今。今のところ啓太のオジェック風アタリはつけた模様だが、 はてさて早いところ何人かついてくれないやろか。
 あとはなんと言っても。「俺達は諦めてねーぞ!」という、それこそレディースにはあった胆力が疲労で抜けてるのが気にかかる。
 
(チームの完成度については焦ってない。JBA浦和経由で見た意見のパクリだけど「常勝チームを応援したけりゃ、 セルティックの方が確実だ」し、去年あれだけ上手くいっていたのを更にいじるわけだから副作用の凄まじさも理解してる・・つもりです、 はい。)
 
追記 :実は腹に力がほとんど入りませんでした・・ガリガリ君がっついたオレって・・アホだ。
追記2:試合前、例によって鳩が2羽。鳩パワー注入・・はされませんでした。

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【現地参戦】浦和L 2-1 INAC:ハシゴ作戦記 1:あかいろなでしこ

 HEY!!GUYS&DOLLS? Are You READY!?
 と言うわけで、浦和ハシゴ参戦記を始めますぜ。 まずは「雨雲、雨雲、く○ったれ! 雨雲、雨雲、く○ったれ!」
(これ伏線)
 
MOCなでしこリーグ第3節
浦和 2 0-0 1 INACレオネッサ
2-1

松田
Own Goal
52
87
89
渡邉
 
 去年もそういえば、INAC戦は観戦してる(2006/07/02) 。その時の感想を思い出すと、
「9番のゴンザルベスと14番の米津が、猛烈に早い。」
(確か去年も相手DFのファール→PK→これで決勝点、だったな)
 
 1年たっても、答えは同じどころか、DFを鍛えたらしく、其れこそ2004 2nd浦和の 「アルパイネネ闘莉王の三枚盾+ギシの強固な守りをアテにした、エメ達永井の三本槍イケイケサッカーにもさも似たり」。
 
 トップのGo REDS Goのレディース版、Make Up Ladiesの画面。フレンディアとディアラ登場。兄?(弟?) のシャーレは、GRGに出るのでしょうか?
 
 試合開始前の挨拶。エスコートキッズ(女の子ばかりのように見えたが、どうだったかな?)が登場したので和む。
 
 しかし、試合はと言えばとても和めるシロモノではない。何しろ時折の強雨でコントロールが双方定まらない状態なるも、 槍の対応に右往左往して苦しんでるのは明らかに浦和。前半はスコアレスとはいえ、浦和側の放ったシュートは「打たされました~」で、 枠を捉えてもパワー無し。それどころか枠ハズレ多数。
 
 案の定、というか、ついにというか、後半早々相手の槍に屈し、今調べたけれど今季初負け越し状態に。
 
 相手FWの速さに臆したような状態。セカンドボールはことごとく拾われる。相手にとって危険なボールは、 3番のイ=ジンファに弾かれる。まさに攻め手無し。
 
 この状況を打破すべく途中交代で入った松田・岩倉両選手。更に言えば後半30分頃、この状態でも跳ねるコールリーダーの声
「まだ諦めるな!」
 
 ここから歯車は一気に回り出す。一気に攻めに転じだし、ついには87分。ゴールが決まり同点。 INACもこうなったら引き分け上等とばかりに、気がついたら選手が替わっていた(あれ?という間だった)が、ロスタイム突入 (4分と表示。そういえば駒場には電光表示タイマーはありませんでした)多分3分後位。 ゴール前の混戦から相手のオウンゴールを誘い出し、奇跡の大逆転。もうスタンディングオベーション状態。
 
(興奮しすぎたせいか、まともに使える写真がこれしかない・・orz)
 
 We are DIAMONDSの合唱(そういえば、BOYS in RED何でしょうか?GIRLS in REDでしょうか?)終了後、 直ちに美01のバス停に急ぐがすでに凄い列。目の前に浦和発埼スタ行きの臨時バスが2本通過していったけど、 マジでヒッチハイクしたかった・・(続)

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結局

ハシゴ作戦の結果は、1勝1分。 作戦記はまた後程。

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【駒場】HT :浦和 0-0 INAC

【駒場】HT
 :浦和 0-0 INAC 元々、FWが速いチームだったが、硬いチームになっていた…。

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駒場到着

駒場到着 屋根の下に逃げ込み中

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只今駒場移動中

ついに雨が降り出した。 今日はバスにてハシゴ決定。

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62,241人の更新は、不可能?こっちの方が勝ちきれないよりも・・

 浦和オフィシャル

物の投げ込みは、応援とは一切関係のない卑劣な行為であり、 いかなる理由があっても、絶対に許されるものではありません。
主催者として、被害にあわれた千葉サポーターの皆様に対し、心からお詫び申し上げます。
なお、事の重大さを受け止め、次回のホームゲームから「南サイドスタンドの緩衝エリアの拡大」、「警備員の増員」 を実施する事により再発防止に努めて参ります。

 まさか、その場でマヨネーズでも作ろうとしたわけではないだろうし、買い出しに行けるほど、埼スタの廻りには何もないような・・。 (つまり、試合前から投げるつもりで用意していた=浦和が不甲斐ない試合をやらかすことを想定した。そういうことになる。)

 そういえば昨日の試合ではTVで見てても緩衝地帯の細さが目立ったけど、これでは、去年のG大阪戦で出した62, 241人の入場者は二度と出ない可能性すらある。そういうことになってしまうぞ。

 ああ、後味悪い・・。

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これが、国立の神のなせる技?

 J2の結果も眺めてみた。山形、数的不利をはね返して2-1の逆転勝ち(途中出場のカニが決勝点、だそうな)てのも見てみたいが、

東京V 1-5 水戸

 水戸に対して知ってる事を述べると、
※とてつもない低額予算
※闘莉王(トゥーリオ)の前所属
※そういえば、GK本間は昔浦和にいたらしい。
※ボカの応援歌を浦和共々使用(あれおー。あれおー。)
※ミトナチオとまで言われる強固な守備

 国立の神様は正直だった。 かつて、東京Vの監督が言った台詞を借りるなら、
「けっこう、サッカーを舐めてんじゃないかという気がしましたけどね。」

 いや、社長が。(その件は、追記します。)


 

 ボクは、あのアルディレス監督を公開処刑状態に追い込んだ、(そしてそれっきりアルディレスは居なくなってしまった) 2年前の浦和戦を思い出していた。
(試合は7-0でボコボコ。TVではゲストの和希沙也が悲鳴を上げまくる。 エメルソン遅刻中・アルパイ退団でG裏にトルコ国旗が用意されてた頃。) 

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【BSi】浦和1-1千葉:がんばっちゃう? やっちゃっちゃう?

J1第9節
浦和 1 1-0 1 千葉
0-1
ワシントン 27
49

水本

 

相手1人退場したよな・・・。
長谷部、キーパー抜いたよな・・・。
永井、確かにキーパー1対1になったよな・・・。

 なんか、千葉のDFの足が4本あるような気がしてきた。でも、十二分に勝てる試合だったよな・・・。あー、気分悪い。5/6に、 大宮いちびってスッキリしよ。

 ついでに・・金田さんの解説がやかましかった。多少千葉寄りなのは認めるが、ここぞという局面で叫びすぎ。

 

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