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2007年7月

さらば、浦和の7番

酒井友之、ヴィッセル神戸に完全移籍 
酒井友之がヴィッセル神戸に完全移籍することになりました。

 正直、惜しい。「黙々といつ来るか解らない出番のために準備を怠らない態度こそ、プロ」 といった意味のことを、ギドが言っていたはずだ。そのことが「きっちりと酒井が穴を埋めてくる」という安心に繋がっていた。 そしてなんと言っても語りぐさは、2003年2ndの対清水 ミドルシュート。これは忘れてはなるまい。

 そしてそして。少なくとも。試合直後は別として、 友ちゃんを悪く言ううぃーあーさんたちが思いつかないこと。

 神戸からアツが抜けるとかなんとか騒いでるけど「きっちりと酒井が穴を埋めてくる」。 浦和戦で活躍するのは勘弁願いたいが、とにかく最大限の礼をもって見送ろう。と言うわけで神戸サポの皆々様、よろしくお願いいたします。

 それにしてもトロロさま、いつもながら良いフラッシュ作ってくるなぁ・・

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【7/29】これは言わしていただきましょう。

 浦和のサテ戦が7/ 29 15:30群馬敷島であるそうな。8/ 16にvs山形が敷島であるのでカニ応援の予定を入れておいたのだけど、そのための丁度良い事前調査になった。

 しかしその前にやることがある。

 参議院選挙の投票に行ってくるぜ。そして、夜にはアジア杯決勝TV観戦だ。

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【現地参戦】浦和L 3-1 岡山湯郷 Belle

HEY!!GUYS&DOLLS? Are You READY!?

 しかし、この煽り文句も続くなあ・・思えば、今年早々の山郷姐さんの煽りに乗ってしまったのと、 駒場使用不能試合の多発→鴻巣や熊谷といった県北エリアが多く、足に苦労しない、というのも原因で、 ここまで皆勤だけど来年以降上手くいくかどうかといえば・・。

 レディースサポーター有志による日程表(レッズ・レッズレディース共通版)を頂いたけどハシゴ観戦が可能と言えるのが、10/ 28の対新潟レディースと名古屋くらいで、特に11/18の日程と来た日には!(11:30なでしこL vs岡山@駒場 14:00 vs清水@埼スタ。誰かどこでもドアをくれ)

MOCなでしこリーグ第11節
浦和 3 3-1 1 岡山湯郷Belle
0-0
安藤
北本

北本(PK)
'05
'20
'34
'44


中野

 岡山は現在4位。とにかくアタリ負けしない。体幹がしっかとしているというか、とにかくタックルで激しく奪ってくる。ただ、 我らがレッズも負けてはいない。拾う、繋ぐ、堪える、打つ、決める!でも暑さからか、決められたのは前半だけだったのは、致し方がないか。 北本の試合終了後インタビューも、いっぱいいっぱいだったようですし。

 なでしこはアマ主体だから、「ブーニングや罵声は極力やらない。多少不可解な判定やプレーがあっても、ネガらずに『次頑張ろう!次! 』とコールする」を自分に誓っていたが、今日ばかりはそうは言ってられなかった。何度か不可解な判定。 席はほぼ浦和ベンチの延長線上だったのですが、前半40分台だったか、ドカン!というアクリル板を蹴ったような音が。 永井監督が怒ったのでは?と思うのですが実際は解りません。

 それにしても。1880人・・・・もうちょっと来て欲しかった、と思うのは、欲目?

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【CS】G大阪5-2浦和:エマージェンシーキットの中身

 ゼロックスの時以来の「一体何をどうすれば・・」状態だ、これでは。

2007 ナビスコ杯 準決勝 2ndLEG
G大阪 5 3-1 2 浦和
2-1
シジクレイ

山口 智
播戸 竜二
二川 孝広
家長 昭博
'09
'17
'31
'41
'51
'54
'63

永井 雄一郎




細貝 萌

「J最強の矛」G大阪。「J最強の盾」浦和。

この試合に当たって矛はボロボロに刃こぼれ、オマケに伯製の強力な脇差「まぐのあうべす」は先の戦闘で、刀匠送り。
一方の3枚の盾(4枚説もあるが)も実は担い手が派手に変わっていて、敵陣だろうと盾を振りかざす大男もいなければ、 走力に長けた担い手もなく、盾と共に強力な弓を保有(・・最近はあまり使っていないが)する喜平がいない。

結果は。刀匠上がりの脇差「ばんど」が効いてしまったことと、シジクレイが効き過ぎたこと・・・・。そして、替え刃としての安田・ 倉田という若手のエマージェンシーキットが、「萌と堤しか使い物にならないとでも言うのかいな?」な浦和との差。
(いや、ショックは受けてるけど、絶望にまでは至ってはいない・・けど、次のリーグ戦までには何とかしなくてはな。)

TVでラストに「(子供の頃からG大阪のサッカー漬けになっていて、何の疑問もなくユースに入団し、 長じてはトップに入団しG大阪を強くし、さらに・・のサイクル)G大阪がよりクラブとしてあるべき姿に近い」と言われてしまったことには、 反論不能。

 

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【現地参戦】浦和L 2-0 伊賀:熊谷諸々

 HEY!!GUYS&DOLLS? Are You READY!?

 お約束の煽りの前に。 熊谷ドーム付近はあらかたスポーツイベントの雨霰。サブグラでは、プリンス杯 浦和東vsFC東京Y。 ドーム部分ではソフトテニスの関東大会(多分)と、ドッジボール埼玉県予選会とありまして、結局大混雑。

 とどめに試合終了後に引き上げるときには、球舞の皆さんがやって来ていたり・・

 

MOCなでしこリーグ第9節
浦和L21-00伊賀
1-0
若林
北本
'06
'46
(得点者無し)

 

 熊谷陸上競技場はこぢんまりとはしてはいるが、最近に作られたせいか結構見やすい。(さいしんカップは・・行っていません。) レイニスタの応援も屋根があるおかげか迫力UP。でも観客動員数が・・もうちょっとなぁ。

 試合だけど・・正直2-0と点差ほど圧倒していたような感じには見えない。厳しいけど。 攻撃も守りもなんとなくぎくしゃくした感じが拭えず・・正直、ベレーザのボコ負けショックがまだ残ってるのではないかと、心配。

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【現地参戦】浦和 1-1 G大阪:勝ちきれなかったのは、無念なれど

 実は、北越谷から自転車(折りたたみ)を使って参上したが、帰りは足が重かった・・。
 ヤッターマンの「おしおき三輪車」 に乗る悪役三人衆の気持ちがちょっとだけわかるような気がしたとさ。

 (んで、勿論滝口順平さんの声が受信機から出てきて、「お早う、フェルプス君。さて、今回の指令だが(略)。 例によって君もしくは君のメンバーが捕らえられ、あるいは殺されても当局は一切関知しないからそのつもりで。 なおこのテープは自動的に消滅する。成功を祈る。(どっかーん!)」・・・・じゃなくて「どーれ、おしおきだべー!」・・・・嫌すぎる。)

ナビスコ杯 準々決勝 第1戦
浦和 1 1-0 1 G大阪
0-1
小野 '12
'87

山口

 いやー、先制点は内舘とアナウンスされたときのスタジアムの沸き方って、ありませんでしたね。(訂正されたけど)
 さらにはPKの大ピンチも、山岸のスーパーセーブ。シジクレイの堅さと(残念、そこはシジクレイ・・というネタを去年の12/ 2前に見たような)、こちらの高さの無さ(CKで点取れる気が全くしなくて(高さが武器になりそうなのが堀之内のシコウヘッド位?) その逆はむちゃくちゃ怖かったら・・案の定)

 アウェーゴール制度があるだけに、無失点で行きたかったが・・無念。とはいえ、 あのPKをセーブ出来ていなければどんな悪い展開になっていたのかもしれず、おっかなびっくり状態とはいえ、堤の初スタメンもあったし、 ギシや内舘も悪くない。あとは永井の調子さえ何とかなってればなぁ・・あと吹っ飛ばした宇宙開発数知れず、も。

 これで、万博で2点以上取る事が事実上のノルマになったわけで・・気を取り直して頑張ろう・・・・にも万博には行けないので、 現地組頼みます。

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それゆけ ナビスコ杯

 磐田戦のTV観戦から始まって(東海シリーズ完勝!)、愛媛の2-0勝ち(確か、大山のアシスト付)&山形の久しぶりの勝利 (ロスタイムラストワンプレーのカニヘッド。 ついでにTVカメラに突進。)&ウメツァにアジエルの姿もお久しぶり、とハシゴ視聴。おかげで、レビューは書けていません。・・ TVでは山形名物勝利の儀式=ブルイズがあらかた切られていたのはがっくりしてたが。

 でも、YouTubeには上がってる。 (言うまでもなく、元ネタはチェルシーの"BLUE IS THE COLOUR"。Chelsea,Chelsea in the NAME.がYAMAGATA in the NAME.に差し変わってるけど、それにしても良い歌詞だ。)

 んで、たまたまやっていたドラマを見る。下の本が原作。読後感はさわやかだったので期待はした。

4840117829 新幹線ガール
徳渕 真利子
メディアファクトリー 2007-03

by G-Tools

 結論。本は良かったんだが、ドラマは大ハズレ。主人公が誰か解らない。ストーリーに一貫性がない。とほほ。

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