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2007年8月

【CS】神戸 1-2 浦和:光あるモノ

 試合前の練習する友ちゃんを見て、叫んだ言葉が。「やりずれぇ~!」

Jリーグ ディビジョン1 第22節
神戸 1 0-0 2 浦和
1-2


栗原圭介

10分 石櫃洋祐
14分 河本裕之
'49
'74
'79
===
警告
田中達也
田中達也


40分 堀之内聖
83分 闘莉王
88分 細貝萌

 とか何とか言っても、試合が始まってしまえば関係ない、とは言いたいけど、ハーフタイムのインタビューまで友ちゃんとは、 何考えてるんだか・・・・。

 駒場の時の試合とは違って、前半は結構押し込まれた。決定力不足に救われたというか、大久保へのパスが決まるようになったというか。 (そういえば。大久保の対浦和戦退場が今年はない。これもマイナスイオン効果・・・・か?)

 そしてキーパー。都築・榎本双方にファインセーブが出てたおかげで、結構締まったスコアになったと言うことで。というか、 神戸は怖かった。攻守の切り替えは見事。綻んだところにつけ込めたのが、勝因でしょうか。友ちゃんが90分使えるようになったら・・ 淳マーカスが馴染んだら・・このタイミングで救われたのかも。

 さて次は、埼玉ダービー。大宮はこの試合に相当に入れ込んでくるだろうから、楽な試合になるわけはない。しかも、 大宮はダービーには片岡・吉原・藤本と3人も出場停止・・?拙いぞ! これは何かの罠だ!

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【BS】浦和 3-2 FC東京:2失点かぁ・・

FC東京の特攻形態には冷や汗モンだったぜ・・。

Jリーグ ディビジョン1 第22節
浦和 3 2-1 2 FC東京
1-1

田中達也
堀之内聖
ポンテ


鈴木啓太(通算4)
'32
'36
'39
'60
'69
==
警告
赤嶺真吾



今野泰幸

ルーカス(通算4)

 予定ではボッコボコにして、ガーロのごとくさせる予定だったが、そうは上手くはいかんな。

 とにかくリチェーリ早い。ルーカス五月蠅い等々。少しは浦和相手で目の色を変えてきたかな、ちと拙いかな?と思っていたら、先制点。 しかーし。これで目が覚めると言うのも悲しいぐらいにお約束のパターンでして・・。

 今野からの失点は・・いただけなかったし、特攻形態をより強くしたFC東京に防戦一方になったのはやむを得ないけど、 ちょっといただけない。「2失点は、大失点。3失点では何が起こったか慌てまくる。」浦和にとってはネガるに十分。

 リチェーリの速さは、平川を振り切れるわけだから相当のモノだし(昔あった冗談で、達也・坪井・平川・ 野人で400mリレーやれば相当の記録が出るのでは?というのがあったけどね。)決定力はともかく、平山の高さ「だけ」は驚異だった。 ただ不可解なのは、「なぜこの2人を併用しなかったんだろう?」

 さて次は、神戸か・・友ちゃん怖い、大久保怖い。

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ガッツポーズ

 今朝のTBSラジオ=安住紳一郎の日曜天国でやっていたネタです。

 「高校野球におけるガッツポーズが派手。 」

と言うわけで考えてみました。「これを高校野球でやったら引く、ガッツポーズ」

※左袖を引っ張って、校章を示す。叩く。キスする。
(真ん中=2年前の天皇杯のマリッチ。 後者=ポンテが時々やる、あれからの思いつき。)
※小野伸二の「アカンベェ
※ウェズレイの弓矢ポーズ

 でもオレが考えた中で、「高校生がやったら問題なく引かれるガッツポーズ」1位はこれ。
※薬指にキスして拳をあげる(達也) 

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【CS】甲府1-4浦和:@第4ホームスタジアム

Q:浦和のホームはどこ?
A:駒場・埼スタ・(旧)大宮・国立・・・・

J Div1 21節
甲府 1 0-3 4 浦和
1-1



石原 克哉
'06
'39
'42
'46
'63
田中 達也
永井 雄一郎
鈴木 啓太

田中 達也
 
 甲府ホームなのに、なぜか国立。小瀬の盆地で暑い思いをせずに済んで助かった、と言うべきか、国立は「浦和の第4ホーム」・・ と思いきや、バス30台仕立ててやって来たとか。良いことだ。
(あくまでもこれは、甲府にとって浦和をダシに「甲府ここにあり」と知らしめること。これに・・尽きてください。お願い)
 
「迷ったら、前!」スタイルは、相も変わらず小気味良すぎ・・これで甲府側に決定力がもっとあれば、凄まじい打ち合いになっただろうが、 浦和のスタイルは「強力な盾」。4点取ったあとの守りは見事(シュート本数は、。甲府の勝ち)というか、また省力戦になった、 というか。
 
 そしてなんと言っても。達也である。オシムからお呼びがかかってしまったか・ ・

 

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【CS】G大阪 0-1 浦和:うぉぉぉぉぉぉ!!!

川崎に「不敗神話」止められたときに、あんなに喜ぶのか・・?と冷めた目で見ていたが、撤回だ。叫び声をあげるしかない!

J Div1 20節
G大阪 0 0-0 1 浦和
0-1
(得点者無し) '62 永井
 
 それにしても。前半の完全膠着状態の時には「負けはともかく、これだけやって引き分けなら、選手攻められないか・・」 と弱気の虫を出してしまったが、それを吹っ飛ばしたのが・・TVに映し出された汚らわしい弾幕。
「あんにゃろめぇ!なんて下品な弾幕出しやがる!」
 
「浦和 (ハート26) 越え」
 
「浦和サポの象徴、ハート12を穢す奴らに記録越えは許すまじ! 」
 
(浦和が過去に散々とんでも無い弾幕を出してはクラブ詫びる、を繰り返してる事は、しっかと棚に上げてます・・が、 このblogのサブタイトルが、その「ハート12」にちなんでる以上、神経過敏にもなる。)
と、一気に脳味噌は沸点に達したものの、試合はまさに膠着状態。胃が痛む、ネットが揺すられてヒヤリとするが、オフサイドで正気に戻る。
敵さんも本気。妖星さまのいう 「慢心のタネ」はどうやら大木などにはなってはいなかったようだが、「屈辱と悔しさという名の雑草」 の生長を止めるのには役に立った。
 
永井のゴールでTVに向かって叫んだ台詞が、
「覚えたか~!西野(監督)!!今年の正月を! 」
 
とはいえ。すぐに次の試合が待ってるし、勝ち点差が縮んだだけでまだ2位だし、もう直接対決はないから、 地道に勝ち点を積み上げることでしか「頂点」への目など無い。喜ぶのは今日までにしておこう。
 
・・ところで。We are DIAMONDS斉唱の時に「カエレ!」コールをやっていた輩は、誰だ?ま、心地良いけどな。

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現在地当ててみよ

現在地当ててみよ 久しぶりの鉄道ネタ。

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【現地参戦】浦和4-1広島

たったひとつの願い…。 ボクの、願いは…

「今日こそは、『斉唱』出来るんだろうな?上海戦以来やってねーし!」
 
Jリーグ DIV1 第14節
浦和 4 0-0 1 広島
4-1

闘莉王
ポンテ
田中達也
ワシントン
'54
'64
'76
'78
'83
佐藤
 
 が。前半部分はとてもじゃないけど、ひでえ試合をやってしまってた。まあ中断あけの寝ぼけ眼状態というか何というか。 その上に審判もぴりっとしていない。「流せ!」「そりゃあねーだろ?」挙げ句は前半終了間際の達也のゴールがファールで取り消される・・ はともかく、リスタートの合図が曖昧でとんでも無いカウンターになり・・都築マジギレ。空気は滅茶苦茶に重くなる。
 
 後半。当然オジェックから落雷はあったはずなんだろうけど、それでもダメ。挙げ句ミス2連発しちゃあ・・ゴールされるわな、そりゃ。 「埼スタの引き分け呪い再発動」を覚悟したが・・どういうわけか、ここから完全に目が覚める。坪井・啓太・ 阿部の予備電源スイッチがオンになり、なんと言っても暢久がまたしても「ワールドクラス」に覚醒(覚醒しっぱなしなら、 代表常連化してたんだろうけど・・)。その後のことは、格ゲー風に書くと。
 
「おおお、コンボだぞ!」
「ハメてる、ハメてる!」
「浦和19連!(佐藤に決められてから発射したシュートの数)」
「下田GK、浮きっぱ!」
 
 PKもあるとはいえ、終わってみればシュート数29という凄まじい事に。 しかも後半佐藤に決められてからのシュート数から計算すると、2分に1発・・。(枠外やタイムアップ前の「ゴールそのものより、 カウンター防止で打って終わった」シュートも混じってるが)
 
結果・・
「埼スタ引き分けの呪い、解消!」
「2得点の壁、解消!」
「闘莉王・達也・シトンゴール!永井のあれは決まったと思ったんだがなぁ・・岡野のゴールも見たかったなぁ(まさか、 マンU戦の内舘無回転ミドルに刺激・・なんてことはないか)」
 
<追記>
 変則日程というのがよくわかるハーフタイム。「他会場の結果と途中経過」が出てこない。

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