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2007年9月

【現地参戦】浦和 1-0 新潟:諦めたら其処が終着

 選手に比べ、何とオイラの心の弱い事よ。

2007 J1 第27節
浦和 1 0-0 0 新潟
1-0
ポンテ '87 (得点者無し)

 まずは。試合には関係ないけど、ワシントンゴール企画からの縁で、 9/30ハートの日ということでワシントンのメッセージ。(しかし、シトンが心臓病で選手生命どころか、 生命そのものの危機に陥ったエピソードって、結構知られていないのか…まあ積極的に語ることも無いという判断なんだろうけど。)
 それに今日は雨ということもあって、やっと"Mr ピッチビニールバッグ"を配布でき・・でも、SCの上の方は非常に寒かった…。

 結局、極端なターンオーバーはなく、達也&伸二を温存してサブのメンバーを若干入れ替えて新潟を迎え撃つはずが…足が動いていない。 よく試合運びが悪い時に「もう半歩足が出ていない」と悪態をつくところだけど、今日は「一歩」。これではエエトコロナシで、 何とかDF陣の頑張りと、運で切り抜けている体たらく。

 オマケに滑る選手数知れず&多分センターサークルからバックよりのあたりの芝の底に、でかい水たまりがあったらしく、 ボールが止まる、あらぬ方向に飛ぶ、選手が転ける。枠に嫌われてるのか…。

 後半も事態は変わらない。新潟よりも攻め立ててはいる。でも点が入らない。Pride of URAWAの時点で 「これで勝ち点差4かぁ…やむをえんか」と考えてしまった自分を呪うしか無かろう。SC席でも完全に理性吹っ飛ばした面々多数。

 試合終了後、ヒーローインタビューでポンテが引っ込んでしまい、「お疲れ状態だし、挨拶無しでも仕方がない。(でも声でも届け)」 式でコールが続き、やっぱり疲労かぁ(でも、韓国遠征があるしなぁ)と思いつつもWe are DIAMONDSの途中で… 出てきちゃいましたよ!もう感涙もの。これで、また理性を吹っ飛ばすハメに…

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【現地参戦・速報】浦和1-0 新潟

【現地参戦・速報】浦和1-0 新潟

勝てて良かった。ロビーが挨拶に来てくれた。 ありがとう!

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【BS】全北現代 0-2 浦和:現地組の皆様、ありがとうございます!!

発煙筒の出番には驚いた。 でも、まるで全州がフクアリのようだった。あの一帯だけはさながら、日本のどこかのアウェーだった。

2007 AFC CHAMPIONS LEAGUE
Knockout STAGE QF 2nd LEG '07/09/26
全北現代 0 0-1 2 浦和
0-1
(得点者無し) '03
'65
田中達也
OWN GOAL
(チェ ジンチョル)

 カトリーヌあやこ氏ではないけど、「怪しい図表や数字を書き連ねる」を実行した一週間だった。その図表と数字?これ。

※浦和○=勝ち抜け
※浦和△=勝ち抜け
※浦和●=0-1負けもしくは2点差以上負け=敗退
       2-1負け=延長(それでもダメならPK戦)

 あれ?長尺ものはダメなはずでは?と気がついたのも、発煙筒だ!と気がついた時。そうだ、ここは日本じゃないんだ。

 さあどうなるか。オジェックは虎の子の1点を守りきるか。それとも果敢に攻めて全北の息の根を止めに行くか。等と考えるヒマもなく、 あっさりと達也ゴールで先制。トドメにチョン=ギョンホの2枚目イエローで一気に全北側にアラートなりまくり。 審判によっては坪井に黄紙→PKのコースにいってもおかしくなかったかも…。(※)シドニーの時だったか、これでエライメにあったから、 勘弁して。

 スクランブルアタック状態になり…まあ後は「選手壊すんじゃねーぞ!落ち着けみんな!黄紙は貰うなよ!」

 まあ、このまま押さえていけば(闘莉王流血もあったし)、と思ったら、見事なオウンゴール。 あまりの静かさにゴール取り消しかとも焦った焦った。この瞬間思いついたのがなぜか「ぷよぷよ」。相手マスコットのmoti&moff側におじゃまぷよを大量に押しつけた画面が… 。これで4点取らないと敗退確定と、全北側のサポにとっては、絶望な事態になったようで、その後は浦和チャントが延々と…。
(そういえば、全北のマスコットも緑色の想像上の動物、だ。)

 おわって見れば、完勝+都築にとって怖いシーンは1度だけ(相手選手が止まれずに、 都築にぶつかった挙げ句見事にトンボ切ってしまった)+黄紙はこの2戦で誰も貰っていない。収穫は絶大だ。

 試合終了後にキム=ジェヨンへの赤紙が出るわ(中指は拙いだろ、中指は)ペットボトルは飛ぶわの大荒れだったけど。

 それと…全北オフィシャル。 早よこれを直せ。

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達也を止めろ?&先着1000名様にはレプリカ(?)進呈?

 朝鮮日報現地版を、エキサイト翻訳に頼って何とか読んでみた。

 全北現代、 対田中達也包囲網!(意訳)

 第1レグでは、「浦和の司令塔」 ポンテを要注意人物、とし、(ポンテの)動きを封じるように指示したが中盤とディフェンスとの連携が上手く取れなくなり、 田中達也の突破を許してしまった。
(略)
 第2レグで引き分け以上でも準決勝戦に進出する浦和は、無理な攻撃は避けて全北に対して守備重視で来るであろう。また、 田中の俊足を生かしたカウンター攻撃をを積極的につかってくる、と予想される。

 まぁ、ワシントンを忘れてるのは、今のところACLノーゴールだから・・はともかく、A3で城南の決勝点を取ったのを忘れてるな。 それに、復帰以来イライラした感じが無くなって、チームプレーに徹するようになっているし、なんと言っても対セットプレー防御でも、 ワシントンは強力だ。

 それに、永井を忘れるとは何事。ま。いいや。秘密兵器は試合当日まで秘密にしておくもの。

 全北, ACLノックアウトステージで最多観衆記録(意訳)

「現在韓国で前売りされた切符が 4000枚が超えた。 これに加え浦和側の前売り状況、当日券販売見込みを加えれば最多観衆を記録することができることと思う」 と広報部長は明らかにした.

引き続き「普通前売り表の約 10倍位が観衆数字と判断することができる. それなら収容人員の大部分を満たすことができるという証拠」 と伝えた.

 全州ワールドカップスタジアムの収容人員は約43,000人。前売り4000人でこれに10倍の人が・・なら満員にもなるけど、 どういう計算をすると・・?まあ、城南のような「無観客状態」にはならんだろうとは思うけど。

全北は緑ユニホーム 1000枚を準備して、入場観衆に先着順で贈呈する計画だ。

 まあアウェーには配らないとは思うが・・。それに、水増しだけは、 かんべんな。

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ロマンスをもう一度

ロマンスをもう一度 ちょっと箱根へ、行ってくる。

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慣用句は正しく使いましょう

 古い記事だけど、妖星さまのところでコメントだけ書き逃げしてるのもどうか、ですし、元々鉄道系からネットに参入 (インターネットがそろそろでてくるかなー、の1997年にデビューしています。最初のブラウザはネスケでしたし、モデムは遅かったし) してる人間の常で、ネット上のモヒカン族の気質たっぷり。

 そもそも。鉄道系の人間は誤りに厳しく…例えば漫画の名探偵コナンにおける北斗星の重大なミス、とか(注記)。
 とにかく公共交通機関が相手&データがものを言う趣味だけあって、昔狼里ちゃんのところで書いたけど、 最悪の場合徹底的に晒しあげられたあげくネットから抹殺されかねないほどの大ダメージを与える、モヒカン族の雨霰。


 

 三顧の礼オシムに通じず… 三都主代表復帰懇願も

 記者の主観部分を削除してみると、

「監督にも挨拶してました。もちろん選手たちにも。 にこやかに談笑してました」

だけで、おそらくは浦和の面々や選手・スタッフと面会した以上のことは判らないですな。

 それになんと言っても。慣用句が間違っている。

さん‐こ【三顧】
人の上に立つ者が仕事を頼みたい人に特に礼を尽くして交渉すること。また、 ある人を特別に信任・優遇すること。

 尋ねたのは一回だけやないけ~というのはともかく。この見出しが成立するのは、 オシムが三都主に対してザルツブルグのクラブ事務所を訪問して「代表復帰してくれ。頼む」と頼み込んだ、というストーリーでしかありえない。
※人の上に立つ立場なのはオシムなので、三顧の礼をおこなうのは、三都主ではなく、オシム。
※交渉事ではなく、表敬訪問でしかない。

 おきまりの一言… 「また、久保武司か…。」過去にも、浦和レッズの胸スポンサーがボーダフォン (=ソフトバンクモバイル)になってることを、三菱自動車からの身売りと勘違いした前科もあるし、(赤がアブない… スポンサー変更「レッズ」カラー変更?

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【BS1】横浜FM 0-1 浦和:久々の完封!

 今日も、日産スタジアムが真っ赤っかだ…。 
 出来たら12/13にはあそこへ行きたいものだ。

2007 J1 第26節
横浜FM 0 0-0 1 浦和
0-1
(得点者無し) '65 永井雄一郎

 そのためにはACL勝ち抜いて、 豊田でワイタケレを倒さなくてはいけないんだけどね

 さてと。日産スタジアム。テレビで見てもフレーミングに苦しんでいるのがありあり。 サッカーは全体像が見えてナンボの部分があるから、テレビ中継は広角を使うのが吉、のはずが、やっぱりトラックの部分が邪魔っけだなぁ…。 (それにしても、ノイズマイクの位置取りがおかしいのか。なんで浦和のチャントしか聞こえてこないわけ?)

 試合そのものは、完全にACL疲れ。前半20分台と、後半30分台、10分強シュートも打てないほど押し込まれ状態が発生。 正直スコアレスドローも覚悟したし、山瀬功治がいたら極めて拙かった、とも思うし。

 なんと言っても。永井である。節目での永井は勝負強いという評は文句なし。 天皇杯決勝然り、アウェーシドニーFC然り、アウェーG大阪の天王山然り。今年(天皇杯は前のシーズンになるけど)何度助けられたか。 オジェックは調子の良いチームを変えるというギャンブルに打って出て、それに勝った。そういうことかも。

 これで全北現代戦に気持ちよく繋げられたし、G大阪にプレッシャーを与えることにも成功した。さあて…。

 


マリノス神社完成のお知らせ

 横浜と言えば、「ハマの大魔神社」の過去もあるし、Jでは千葉の「福有神社」の前例もあるか。 しかしこれの浦和版なんてあったらどうなるんでしょうか…?

 「赤い悪魔」が集うだけに、まさに「邪教の館」!

 パイプオルガンが鳴り響くぞ。
「悪魔が集いし。邪教の館へようこそ」と言われるぞ。
 怪しいガラスシリンダーが置いてあったりは…しないでお願い。

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【現地参戦】浦和 2-1 全北現代:甘くはないか

 シャトルバスから見た埼スタは、赤かった。
2007 AFC CHAMPIONS LEAGUE
Knockout STAGE QF 1st LEG '07/09/19
浦和 2 1-0 1 全北現代
1-1
長谷部誠
田中達也
'04
'59
'91


チェジンチョル

 北越谷。完全に商店街丸ごと浦和サポート体制に入ったようで。焼き鳥の「日本一」も浦和のプレコン着て焼き鳥売っていましたし。

 さて「埼スタを赤くする」ライトアップはようやくモノになったようで。外柱が赤と白に光り、 オーロラビジョンの裏側はレーザーでエンブレムが描かれ・・

 そしてスタジアムは。広告看板がAFCのお達しでカバーされていたが事前報道のとおり、赤かった。

 ACL に出ることが去年の正月に確定し、これは是非ともと思っていたのは、第一に「ノックアウトステージまで何とか生き残って、 アルサドと当たって、エメをもう一度埼スタへ引きずり出す」、そして第二が「韓国のチームと当たって、『浦和の赤い悪魔』 の恐怖を知らしめる。」

 元々朝鮮日報は財閥系の中央日報との対抗上「表現が辛辣」なのは差し引くにしても、 Kリーグ相手に去年の9月にこんなきっつい記事を書いてしまった。 ならば。洪明甫じゃないけど「驚かせたい」。

 結果。

「浦和ボーイズ」 「浦和後援会」など数十のグループがともに行った応援は、一言で言えば「本当にすごかった」。

 


 

 南側のG裏にいたのだけど、全北のサポの数はがっかりだった・・エルゴラの数えでは70人強。そのうちコアは・・・え~と、 よっぽど上海申花やシドニーの方が気合いが・・。

 攻撃だけど、どっかでみたような・・と思ったら、何となく2年前の東京ヴェルディ1969を思い出した。 ワシントンとジウは怖いけど、ボールの供給が全く上手くいかず、挙げ句の果て永井や達也のドリブル&平川の走りの餌食、の。
(そういえば、チームカラーも緑色。)

 後気になったのは、ロスタイムの失点のこと。向こうのコアサポが湧いたのは、あの時と試合終了後くらい。何人かが裸族化したが、 悲しいかな。チャントは完全に潰されている状態。

 判らないのが、ボール持って走ってセンターサークルに急ぐ・・はずが、 ボールほっぽりなげてサポの前へすっ飛んで行ってしまっていたこと。トーナメントだし、あと1点・・とおもったらこれで、正直判らない。 ホームに絶対の自信があるからなのか、それとも何も考えていないのか? 


 

 トーナメントのすぐ隣の組、城南一和対アル・カラマだけど、いくら何でも台風接近中の悪天候、とはいえ、これは非常に拙いだろ・・。 どこの無観客試合ですか、これは・・・・?

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現在埼玉スタジアム移動中!

栗橋駅で、「東武線ダービー」はとんでもない大穴。
(1800系って誰が当てられる?)

赤い電車で幸先よし!今日もいくぞ

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9/30は、「世界ハートの日」

 あの、日本心臓財団によると、9/30は 「世界ハートの日」、だそうで、いろいろなキャンペーンをおこなうとのこと。
 まあ、千葉のゲームでおこなうのは、ホームのネーミングライツがフクダ電子=街で見るフクダ電子製品はAED(浦和伊勢丹のAEDもフクダ電子謹製)だけにこれは解る。

 ここまで引っ張ったけど、ワシントンがゴールを決めるたびに日本心臓財団に寄付をする企画」 つながりだとか。

 実は昨日、私宛に葉書が届きまして、それによれば、

※メタボリック症候群予防として、腹囲測定メジャーを1万個配布
※パンフレット配布
(いずれも南広場)
※ワシントンからのメッセージを頂く(予定)

 うーむ。凄いことになりました。行ってみよう・・。

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【TBS】広島 2-4 浦和:なんかダるー なんかデるー

 あれ?テンプレが違ってるんルン。 
 まあ、らき☆すたは、埼玉県が舞台。(ココログテンプレ、川崎版等と共に登場してたので、出来心で)

2007 J1 第25節
広島 2 1-3 4 浦和
1-1



ウェズレイ
森崎 浩司
'12
'23
'37
'40
'82
'84
田中 達也
長谷部 誠
永井 雄一郎


ワシントン

 それにしても。このプロモではないけど (音出ます)広島が浦和に最後に勝ったのが99年の1st 。2nd の駒場以来負けっ放し。(2nd の駒場とは、11/27・・ 降格決定試合だからなぁ)いい加減にしろ、と言うのも判るような。

 しかしながら。

 達也ミドル、長谷部ヘッド、永井爆走(これを思い出した・・)で、 一気に3点。
 これなら水曜日に全北現代戦もあるし、代表合宿のお疲れもあるし、暑いし、省電力モードに入ってもやむを得ないか。 ウェズレイに点を取られたけど、あれはどうにもならん。

 しかーし。森崎に点を取られて1点差では慌てるほか無い。と、思ったら、すぐにシトン砲炸裂ゆりかご付。達也の補給 (対策本部風味で)は強力だ。シトンもペナルティエリアのひらりひらりとした動きが戻ってきた。心強いぞ。

 PKの大ピンチも、ボールがなぜか嫌ってくれたという幸運に助けられ、対広島不敗記録&アウェー不敗記録共々更新。

 では皆様。19日の水曜日、埼玉スタジアムにて。今日の広島ビッグアーチ+1万は最悪でも欲しいところ。

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All Come Together 2007!

みなぎって来た~!

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次のホーム、全北現代戦のチケ売上不振なのが悔しいところ。
是非ともKリーグ驚かしておきたい!

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【】ドッギャーーン!!

出遅れたかもしれないけど、「オーレ!」の新刊が出ていた。
オーレ! 4 (4) (BUNCH COMICS)オーレ! 4 (4) (BUNCH COMICS)
能田 達規


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 ストーリーは、現実世界の千葉県木更津市付近の4市が合併した架空の市、上総市にある、貧乏&地元からも見放され寸前&とどめに3部降格寸前(一応コミックスの中の時間は2006年らしいけど、2部所属クラブが20存在していて、3部降格制度まで整備済)というクラブに、出向でやって来た市職員を中心に、マネジメントからサッカークラブを視たもの。  と言うわけで、必殺技も出なければ、華麗なプレーもなく、試合の策を弄することもない・・けれどもかなり面白い漫画。  他クラブは現実のそれと相当にリンクしており、「1部の隣町のクラブ」が専用スタジアム用意してから、年間観客動員数平均を5桁に載っけた、とか、最終戦では「横浜にあって、その名を知らぬモノはいないベテラン」が出場したりとか。  巻末に、作者の取材メモ&オマケの4コマがあったりしますが・・今回は浦和にやって来たようですが・・(この作品の中でも、浦和は上総から視れば「最早異次元」のビッグクラブに描かれていたりして)マスコットには逢えなかったそうな。

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【現地参戦】浦和 0-1 大宮:窮(栗)鼠に思いっきり噛まれるの図

 これが今年のワーストバウトにしろよな、いやしてください。ホンマに。

Jリーグ ディビジョン1 第24節
浦和 0 0-0 1 大宮
0-1
(得点者無し)

39分 阿部勇樹
85分 都築龍太
'60
=====
(警告)
森田浩史

24分 レアンドロ
84分 桜井直人

 舐めすぎていた。監督も選手も、ハッキリ言ってこのオイラも。

 横浜ダービーでマリノスが(クラブ・サポ共に)凶悪と言っていいほどの徹底的な煽りをかけてきて、それこそ死者にむち打つどころか、 死体撒き餌状態にまで叩きのめすことを要求したのが、今ハッキリと理解した。煽りをかけた以上は、辛勝すら許されない絶対的死地に置く (置かれる)「覚悟」が必要だと。翻って、こちらはどうだった・・?

 ここまで見事な「完敗」 てのも久しぶりとしか言いようが無く・・

 終了後、暢久のCS敗退後のエピソードよろしく(相手の喜ぶ様を目に焼き付けろ、とメンバーにロッカーへ戻ることを許さなかった) しかと眼に焼き付けておくことにせねば。

 顔をしばらく上げられなくなった阿部の姿。
 闘莉王を一喝して(?)列に呼び戻させた暢久の姿。

 そして。優勝したかのごとく湧きまくった、アウェーの様。
(ついでに、場内FMで言っていた、佐久間監督の煽りも、どっかで視よ)


 

 と、いうわけで。己の慢心を懲罰すべく、9/15まで、デザインをこれでいきます。・・ああ頭来る、悔しい、腹が立つ・・・。

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ダービー&エメルソン

 エルゴラの一面には、凶悪にキツイ煽り文が。

見納め?新興ダービー "格差"ダービー

 大宮の関係者ご一同&サポの「見事な血涙」が見えるような厳しい煽りではある。しかーし!「慌てるな。これは孔明の罠だ!」 と横山光輝の三国志をやらなくてはならない。

 ダービーで圧勝と言うことは、確かJ2降格当時に1回だけだし、勝っても全部辛勝。(近藤が大怪我とか、 啓太が完全に冷静さ欠きまくった挙げ句、赤貰ったとか、都築がシーズンをほぼ棒に振ったとか)まあ、きっちりと倒しましょう。 暴走しないように。

 今日のスポンサー様の出店ですけど・・明治製菓が。

明治製菓ブースではSAVASの試飲をはじめ、 Reds×SAVASオリジナルタトゥーシールのプレゼントや、試合当日駆けつけてくれる“カールおじさん”との記念撮影。また、 りそなカードブースでは、新規入会者を対象にオリジナルグッズをプレゼント!

 カールおじさん!
 
レプリカ着用希望・・ぼそ。

 


 

 レンヌ=エメルソンを獲得 (と多分書いてある)

 フランスリーグかぁ・・グッドニュースでもありバッドニュースでもあり。チームカラーは赤黒。エンブレムの動物は「純潔」 を意味する白テン。

  • どーせいなくなるなら欧州のどっかへ、という願望?が2年遅れ(年齢にして5年遅れ)で果たされた。
  • UEFA杯の出場資格もあるようだし、リーグアンなら松井がらみでルマン戦ならスカパー!で見られる可能性が大いにある。 (スカパー!110からLa CINQ(ラ=サンク・フランスのTV局)が撤退したのが、悔しい。)
  • しかしながら。これでACL勝ち進んで決勝トーナメントで浦和に当たって、「埼玉スタジアムにエメを引きずり出してブーニング」 は、夢に終わる。生エメルソンの可能性がほぼ絶望。啓太のフェスタの時の希望も、コケル。

 しかし、少し老けたか、 年相応な雰囲気になったか

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