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【現地参戦】浦和 2-1 大分:

もしも。サッカーに「判定」の概念があるのなら。
文句なく、大分側に軍配を上げるのに間違いは無かろうて。

2007 J1 第28節
浦和 2 1-0 1 大分
1-1
ワシントン

ワシントン
'04
'60
'68

藤田 義明

 今日は、ACL込み7連戦の最終日。疲労もあるだろうし勝利するにしても、ジャブをいなしてクリンチ&スウェイバック、 クロスカウンターで決めるような格好で、1-0勝利で…と、思っていたら。これだった。

シュート数 8対15
Cキック数 2対10

 これでも、「ゴールにボールを入れた数が多い方が勝ち」な競技な訳で、ナニガイイタイかというと「ワシントン様々」。

 そしてもう一つの恐怖。柏原主審→カード乱舞→リーチが闘莉王・永井・ポンテ・堀之内・ワシントンが3枚累積(ポンテは7枚) →同時出場停止の発生は非常に拙い。
 幸い、今日餌食になったのは永井だけだったのが幸い。

 書き落としてはなるまい。今日は駒場開催。
 スカパー!で、朝井夏海さんが言っていた。駒場は浦和レッズの「聖地」というよりも「生地(せいち)」として位置づけられようとしている、 と。浦和フットボール通信最新号での宇都宮徹壱さんの寄稿された文を借りるなら、 「古参サポにとっては、青春の蹉跌。2002年以降のサポにとっては、狭い、トラックが邪魔、という手厳しい声が出る。」

 18,511人入ったところ、私は席が取れず。

 いたのはキッズゾーンの延長線上。それにしても。柵ギリギリにいる子供たちの凄いこと。コールはきちんとやる(勿論、 日本語以外の所はどうかは怪しいのではあるが。)、旗の降り方が大旗振りの人ソックリそのまんま。あまつさえ1人は、 塩ビのグニャグニャ旗竿にゲーフラ(都築でした)まで持ち込んでおりまして、「ここに放流すると、 数年後には立派なサポーターとして還ってくる」という冗談が冗談ではないな、と。

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