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2007年10月

暢久負傷&アンセム

浦和にまた激震!山田、右足肉離れでACL出場絶望報知サッカー記事トップ 詳細

 こう見出しや写真になってもなお、

「回復には個人差がある。(全治は)ヤマだから分からない」 と仁賀定雄チームドクターは、山田の奇跡の復活に期待を寄せた。

のコメントの「奇跡の回復」が全然奇跡でもなく普通に復活してそうとか、アジジ作戦を仕掛けたのではないか? と考えるオレは、我ながら腐ってる。鶴。


 

ナビスコ杯アンセム公式

 この作曲者は誰だ?の答えは実は出ていたりもして。

 最強のアンセムは

 

 これでしょうとも、と言ってしまうのは、赤サポならではということか。(本当なら浦動のほうがもっと音が良いに決まってるけど、 これはどうやら2007開幕戦の横浜FCサポが録ったらしいもの。コレオグラフィ突きつけられて「すげー!」「何これー!」 と度肝を抜かれるばかりか、タオマフを降ろすわケータイを持ち出すわの様が…。) 

 FIFAアンセムも、代表戦にはなかなか縁がないことも手伝ってイマイチなじめなかったけど、ACLのおかげで随分と聴いた。 UEFA CLみたいに新たに作ることは…当分はないな。 

 ヴァングルスの2002W杯アンセム。実は結婚式の時に入場にこれを、送賓の時にJS16 RADIO EDIT使った前科有り。  

 The GLORYのイメージは、未だにこれで止まってる。

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【CS】浦和 0-0 名古屋:負けなかったのが収穫。暢久のケガの具合が心配。

 一試合消化して、残り4試合でG大阪との勝ち点差7。ただ、鹿島が勝ち点差8+直接対決有りてのが、微妙に厄介だ。

J1 07 30節
浦和レッズ 0 0-0 0 名古屋グランパスエイト
0-0
(得点者無し) (得点) (得点者無し)

 勝ちきれなかった。というのとも違うが、負けなくて助かった。というのとも違う。
 今し方対城南一和戦の再放送を録り直しがてら見ていたが、(延長を想定しておらず録画失敗していたため& NHKのは編集入りまくりだったので)あの試合をやって、今日、では…。

 打てたシュートが4つ。でも名古屋も10では…。消化不良感は向こうが上ではないかと。

 

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【現地参戦】浦和 2(5PK3)2 城南一和:拝啓 緩衝地帯より

 声でない。
 眠い。
 昨日帰ったら1時過ぎてた。

 しかしまあ、どっかで見た(確か韓国のWEBニュースだったかな?)「城南一和はいっつも観客が少なく、どこいっても (ホームでさえも)アウェーみたいなものだから、アウェーの洗礼なんて、関係ないね」が、本当になってしまったか。PK戦突入前までは。
 

2007 AFC CHAMPIONS LEAGUE
Knockout STAGE SF 2nd LEG '07/10/24
浦和 2 1-0 2 城南一和天馬
1-2
ワシントン


長谷部
=====

===
'21
'56
'69
'73
=EX=
0-0
=PShootout=
5-3

チェ・ソングク
キム・ドンヒョン

=====

===

 戦評は、他のJ.B.A.やRHBの中の人たちが書いているし、 PKの時は完全にイスに座り込んで、もはや怖くて見てられない状態(イビチャ=オシム状態)に陥ってましたので、省略します。

 城南は、対浦和戦に異常な動員をかけてくると、試合前から出てきていたが、それは本当だった。
 しかも。チアースティックスの林立 (あれは昔、東京Vの主宰試合で貰ったことはあるけど、)。なんかのお祭り?(それも試合前とハーフタイムの時。それを応援に取り入れたら、 それはそれで面白そうだ、とは思うけど。)。トドメにきれそうになったのが。指示スケブ(スケッチブック)。

 局面がころころ変わるサッカーでスケブ指示とは…。あれをやって良いのは仙台の「戦術くん(亡くなられてるけど)」だけだし、 あれはそもそも選手に向けてのもの。

 横目で見たが応援歌のタイトルが書かれていて、「1 ソンナムヤ」「? 両手あげ」と、しっかと日本語。あとは、「ソンナム 성남」 とその裏に「STOP」と書かれているでかいボード。わかさまのいう、「歌詞カード」までは見えなかったけど。

 この時点で少々キレた。声のリミッターが効かなくなった。しかも、シトン&長谷部の得点シーンの時に、 少しはタメイキも出そうなモンだけど、それすらナシ。(あんだけ数いれば、出ても仕方がなかろうはずなんだけど)

 帰り道でも、城南の敗退とは無関係に、スッスク帰路を急ぐ姿にも違和感だらけ。


 

(追記)

 この画像拾ったけど…、まさに赤い悪魔。

 

Reds7076

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決戦

決戦 あとは、何も言うまい。

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現在地:北越谷

現在地:北越谷 ACT2007のポスター、来ました。 みなぎって来た〜!!

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【ACL SF 2nd 予告】Knocking on Heaven's Door!

 10/24。城南一和天馬戦。アウェイで2-2と引き分けるも2点のアウェイゴールを稼いで来たため、今年のACLの戦い方 「圧勝は出来ないまでも、ホームで勝利して、アウェイで負けない」は、ここまで完遂できている(除:2分けに終わったシドニーFC。)

 さて。浦和サポと言えば。他のサポをさんざ煽り、ブーニングをかますが、それも試合終了の笛までの事。そしてそれは 「サッカーの応援」という文法の上でのこと。

このコラムは、 その「文法」をすっとばしてるのが問題だってぇの。緩衝地帯は、お互いのサポを守るうえでも、試合中「偽悪者」 となって精一杯の応援をするためのもの。対戦相手のサポの色がちらちら見えるのは、気持ちよくブーニングをかますのには単なる邪魔)。

 何度でも書くが、「直前の相手や順位の都合上で、ブーニングをかますことはあっても、基本はJサポはみんなお仲間」。

 しかーし。今度の相手はその「文法」をすっ飛ばして、サッカーに関係のない「何か」の為にやってくると言うではないか。

 目の前の選手に、頑張って貰うために声援を送るのではなく。
 そのクラブを愛するわけでもなく。
 サッカーに、スポーツに敬意を払うでもなく。
 ただ、そのクラブを「保有する団体」の為にスタジアムにやって来る。

 これをJリーグ、いや、サッカー、スポーツ全般への冒涜と言わずしてなんと言おう?!

 浦トロ道場toro991117さまのフラッシュを見て、 気合いを漲らせようぞ!

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【BSi】千葉 2-4 浦和:鬼門粉砕、あるいは、決めるときに決められないときの、バチ

 危なかった。
 千葉に4-3で逆転されてもおかしくなかった。
 大虐殺も可能だったかもしれないが。

J1 07 29節
ジェフ市原・千葉 2 0-2 4 浦和レッズ
2-2



レイナウド
羽生直剛

'28
'38
'49
'59
'77
'89
ワシントン
ワシントン
ポンテ


田中達也

 3-0の後の、啓太の大外し&達也のポスト直撃と、「おーし!もらったぁ!!」なチャンスを潰しては、ワンガリ・ マータイさんならずとも、モッタイナイというしかあるまいて。

 とにかく収穫は勝ち点3だけど、シトンのケガの程度やエーコの試合への入りが上手くいっていなかったことや、 暢久の不調が続いていることや、都築・暢久まで累積出場停止へのリーチがかかったことや。

(ここまでの累計)
 闘莉王・暢久・堀之内・シトン・都築=3枚
 ポンテ=7枚


 

 言いたい放題言ったけど、今までG大阪先勝→プレッシャー→浦和勝つ、の、図式が、今節は逆転。プレッシャーを与えるのに成功、か。

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All Come Together! 2007

 トップページが去年に引き続き"All Come Together!"仕様に変更されて結構たったけど、

ようやくバナーの提供が始まったか。

思えばリーグ戦は残り6試合。しかしまあよりによって、厳しい相手を残したというか。

千 葉=フクアリの勝率の悪さ。
名古屋=岡野デビューの7-2負け等々良い思い出がない。そういえば'04 2nd も負けた。
川 崎=大宮共々リーグ戦で黒星を付けられた。ACL勝ち抜けてれば、 決勝中東ステージ直後で、疲労が怖い。
清 水=去年も「鳩ディフェンス」 で苦しんで逃げ切った試合。ACLがどうなったか?の影響も怖い。
鹿 島=不倶戴天の敵!ここが天王山か?
横浜FC=失うモノが何もなくなっている可能性大。

 この先何が起ころうとも、チケを買って応援することしかできないんですけどね。

 ところで、去年の記事を見たら。

さてここまで積み上げた勝ち点は(残り7戦で)61。

 この後川崎戦を引き分けたので62。今年は残り6試合で64。去年の成績を上回ってるではないか。

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【亀田騒動】ヒーローシステムの怖さ

 iza!の「ブログで話題のニュース」が、 亀田ネタでベスト5独占状態が続いて早6日。(更新のタイミングが判らないので、実質は5日だと思うけど)

 正直ボクシングについての知識皆無で、それこそ古舘伊知郎における「勝ち点3は惜しかったですね」 クラスの勘違いをやらかす事は間違いないので、そこはあらかじめお詫びする。

 ラストの反則のハチャメチャさは、全北現代第2戦を思い出すに十分だった。と、これだけは書いておこう。

 


 

 しかしまあ、産経新聞の07/10/17の主張 (社説)の後半部分は、爆笑。

 視聴率至上主義のテレビ局にも問題がある。
(略)
 スポーツ中継の人気番組だったプロ野球・巨人戦の平均視聴率は今季、10%を割り、かつての勢いはない。 それに代わる番組を探しているテレビ局にとって、容易に高視聴率をマークしてくれる「亀田一家」は魅力的な商品といえるのだろう。

 だからといって、メディアが意図的にスター選手を作っていいわけではない。スポーツではその力と技に感動したファンが応援してはじめて、 真のスター選手が生まれるのである。

 


 

 ここは「お前が言うな!」というべき所でしょうか?

 先ず。「視聴率至上主義のテレビ局にも問題がある。」と、「スポーツ中継の人気番組だったプロ野球・巨人戦の平均視聴率は~」が、 モノの見事に繋がらない。
 巨人戦の視聴率が取れなくなったからこそ、延長撤退や、地上波そのものからの撤退を招き、 そのことが視聴習慣を失わせまた視聴率が低下し~という面があり、タマゴが先かニワトリが先かはともかく、表裏一体。 視聴率の取れないコンテンツは、民放では「消えて貰う」しかないわけで、視聴率至上主義になるのも当然。
(それが悔しいなら、「もっと巨人戦盛り上げてみろ」。…と言いたいが優勝決定の瞬間さえもNHKに頼ってるようでは。)

 次いで。

 系列のテレビ局であるフジテレビ系列の保有する、野球以外でのスポーツキラーコンテンツと言えば、 F1とならぶのがワールドカップバレー。
 だけど、ここ数年はといえば、男女ともにお立ち台逃しが続いていて、果たして「力と技に感動したファンが応援」出来る環境なんだろうか? (FIVAが日本の興業無しにはやっていけないという事情はあれど)。
 特に顕著だったのが95年大会から。赤坂泰彦氏が出てきてDJ機材持ち出して 「ニッポン!(ばばばん!)チームジャパン!(ばばばん!)」やり出したところから、一気に雲行きが怪しくなる。

 オマケに、この大会がジャニーズの新ユニットお披露目会場も同然と化してるのも。V6(1995年)・嵐(1999年)・NEWS (2003年)と来て、次はHey! Say! JUMPだそうな。
(光GENJI のフルアルバム告知コピーを覚えているオレも、歳だなぁ 「"Hi!"に続く合言葉。"Hey!Say!"」)

 思えば。このあたりから日本バレーの低迷期と同調してるんだよなぁ。最近は「柳本ジャパン」 と言い出している=全日本女子の復権と同調、と言えるけど。

 話がずれた。

 NTVにおける箱根駅伝と巨人戦しかり、テレビ朝日におけるサッカーの日本代表戦や世界水泳しかり、「キラーコンテンツ」 を探す血眼TV局戦争はどの局も(NHKも併せてか)似たようなモノではあるが、 そのためにスポーツを手っ取り早く理解させる手段が必要になってしまった。

 古館氏のF1中継の時から端緒か?「愛称を選手に付ける」てのもありました。
(まぁ「音速の貴公子」という名作から「F1界のセーラームーン」という迷作まで。また「妖怪とおせんぼジジイ」やら「雄叫びヒットマン」 やら、短絡も度が過ぎてないかいな、なモノもあり。)

 しかしながら。一番理解させるのに手っ取り早いのが、ヒーロー(もしくはヒール)を使うこと。 なんと言っても六大学にハンカチ王子あり&アマゴルフにハニカミ王子あり。どんだけの客を呼び寄せ、関心を得させ、 TV局のコンテンツになさせしめたか…は、めんどくさいからやめておく。

 ただ、それが「競技への畏敬」に繋がるかどうかは、また別物だ。ジーコジャパンの時の大本営ばりの狂騒然り、 イチローの活躍は伝えても、マリナースの順位が判らないという、日本人選手の結果にこだわるばかり、 チームの勝敗が無視されてしまうという事態が発生していること然り。メディアは、意識の程度の差こそあれ、 意図的にスター選手を作りうる。(しかもその状況を嘆くどころか、 それにしたたかに乗れ、と言い出す評論家がいた日には!金子達仁、あなたの事です。)

 また、王子キャラの裏返しはどうなる事やら。例えば、ハニカミ王子が全く勝てなくなってしまった場合、 どれだけ素早く手のひらを返すか(図らずも、今回の騒動で証明された。)。平山のイジラレっぷりでも証明できるか。

 枝葉末節抜きで、極端な二分化法で単純化させて、手っ取り早く理解させようとする、発信する側には意図& 受信する側には意識があるわけで、力と技に感動するのではなくて、 予定調和を求めてるようなフシすらある。
(NTVにとっては巨人が常に勝ち、等々)

 極端な二分化法、ねぇ…。G大阪 「補強」より「育成」という記事の中で、

 金額では大きく見劣りするが、実はしっかりもうけたデータもある。 営業収入から営業費用を引いた「営業利益」の部門では、浦和を2000万円上回る2億4300万円とJトップに立った。

 その一因に人件費を約16億円に抑えている堅実さがある(浦和は約25億円)。 大補強を繰り返す浦和に対抗し、同社長は「今後もユースからの昇格で底上げするのが基本方針」と別手法で強化を図る。東の浦和に、 西のG大阪。180度違うカラーで日本最強クラブになる。

と、やられたときにも「浦和=金満&大型補強=悪」というニュアンスを感じたんですけどね。(清貧を尊び、 プロビンチャに判官贔屓する気質があるだけになお。)

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【現地参戦】サテライト 浦和 1-0 草津:…ところで、今日の観客動員数は?

第2スタジアムは始めて行ったけど…専スタで見やすいことは確かなんだけど…今日の入場者数は、一体?

2007Jサテライトリーグ Cグループ
2007/10/14
浦和 1 0-0 0 草津
1-0
赤星 '53 (得点者無し)

 場所的にはバックのややアウェイよりのフェンスギリギリ立ち見。後援会のフダは見事に役立たず。
 オマケに、草津サポの側になってしまい、「(胸を張って!)むねーをはって!(前を向いて!)まえーをむいて!(処理を信じ!) しょーりをしんじ!」…草津版ウォーリアーがすり込まれる事態に。

 

 何でも、話によれば2200人程度の入場者とかで、 挙げ句の果てには本来は開放しないコーナーフラッグ付近のピッチレベルまで開ける始末。

 試合そのものは、相馬の試運転あり(切り込み能力は相変わらず凄いんだけど、クロスが…状態は相も変わらず)、「仮ナンバー7」 ユースの山田君等々40番台の面々あり(正直ユース君たちになると所々怪しい)

 前半は…アピール過多でチームばらばら。運とバーに救われたようなモンでしょうか。

 後半。草津は相変わらずDF裏ねらい…なんだけど、これまた運とバーと大谷に嫌われるという図。相馬、切り込む、 チャンスメークする、でも宇宙開発する。
(そういえばメイン側で1つ、バック側で1つ、ボールが場外に飛んでってしまったな)

 結局、相馬→赤星で得た得点が虎の子の決勝点。なかなか面白い試合でした。

(余録1)

 草津の選手バス。下に監督・(マスコットの)湯友くん・選手?の似顔絵あり。これはこれで愉快な意匠。 ついでにナンバーは湯友くんの背番号と同じ、932(=くさつ)。

(余録2)

 試合終了後人だかりが、と思ったら、この方だった。オジェック監督。ついでに土田コーチ、 なにやら取りに行くつもりでクラブハウスの柵を越えてしばらくのところで、サイン攻めにあっておりました。

(余録3)
 しまった。去年浦和Y・現草津の金生谷が出場していたのに気がつかなかった。

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現在地

今、サテ草津戦@埼スタ第2。0-0 赤星の調子イマイチ。 相馬完全に調整モード。 ユースが3 人出てる。 ザスパサポの出力120%で、正直耳に来てる。

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【天皇杯】昇格・残留の枷か、ACLへの近道か・2:浦和の相手が決定

【57】浦和 vs 愛媛 @駒場 11/4 13:00(暫定 ACL決勝出場時には11/28 19:00)
JFAオフィシャル

 一番面白そうな、でも一番やりにくい相手が来てしまった…。

 去年のような地域リーグ相手もしくは大学生というのも面白そうだったけど、去年の静岡FCみたいな「限度知らず」も怖いし (堀之内ケガさせられたし)、J2の昇格のかかっていないところ、を考えたら、これだ。

 千島のケガが本当に惜しいが、近藤は間違いなく来るだろうし、大山・南・新井も来るだろうから、これは愉快なことになったぞ。 でも手の内知られているか…それがちょっと怖くもある。

 南&近藤の必死のディフェンスから、大山・新井に繋がってチャンスメーク!等という場面は…面白そうでもあり、 見たくもないシーンであったり。

 それに、天皇杯の緒戦は何時も厳しい試合になる。正月までスケジュールを詰めるのは…と思いつつも、ACLへの近道ではあるし、 負けを見るのは嫌だから、また正月まで突っ走るしかないのか。

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【韓国Blog】浦和に対する幻想と真実

 MASA-NET さま経由で知った、韓国の人が、浦和を評したブログ記事ですが…やばい。 モヒカン気質の強いオレに、これは「突っ込め」と言うことか?

 いや。記事は割合きちんと調べている。Jリーグの情報公開ページや、スポニチの金子達仁コラムにまで言及してるのは流石ではある。 が。所々ツッコミにミスがあったり、なんじゃそりゃあ?と笑い転げそうになったり、腹立たしくなったり。日本語訳はAMIKAIのWEB 翻訳に頼り、部分部分は私の「超訳」で埋めてある。

> 浦和レッズの前身は1950年に創立した三菱重工業サッカー部だ
> 現在も三菱グループが実質的なオーナーだ
> 模範として学ばなければならないクラブだ、という国内記事が粘り強く出るが理解できない。
> 理想的な市民球団などではなくて, Jリーグでも一番典型的な企業球団だ
> クラブ予算の 60パーセントを三菱グループの 7系列社が出資する
> 残り 40パーセントをクラブの入場収入とグッズ販売の営業利益であてる
> Urawa選手たちが胸につけているエンブレムの「赤菱」 とチーム名前は三菱から採っている。

 だから、早く英語ページを整備しろっての>浦和広報部。
 株式の保有割合なら確かに約60% だけど、これで本当にJの広報ページに当たっているんだろうか? 出資と収入とをごっちゃにしているではないの。(浦和の営業収入に対する広告料の割合なら約35.8%。)

> 全北と浦和との対決を、 日本では現代と三菱の両自動車企業ライバル
> 対決として捉える視点もあった。

 これは恐れ入りました。そんなのねーよ(笑)。
 お笑いネタで「日産スタジアムで、 トヨタカップを、(株) 三菱自動車フットボールクラブが保有するクラブがねらいに行く」 というのはやりましたけどね。

> 今も浦和に所属する選手は三菱乗用車だけ使うことができる。  
> 今年、巨額の移籍金を払って迎えた阿部勇樹も、乗用車をベンツから三菱に変えた。

 暢久はどうしましょう?(ベンツを購入したことを、暴露してる。) 阿部は使用する自動車については「許容」のはずが、移籍と共に売却した、という記事があったはず。

> 浦和のサポータースは日本でも一番多くて熱気が熱いことで有名だ。
> 我が国のマスコミは、Jリーグの成功・ 浦和の熱いサポーターと浦和レッズの 
> マーケティング戦略と興行成功談を記事化している。
> しかし, 韓国マスコミは全北との 1次戦埼玉スタジアムの入場者を 鑑みれば、 5万,6万と 
> 誇張する必要はない。その日の公式観衆集計記録は 3万名超に過ぎなかったからだ。  
> 浦和サポが熱心とはいえ、全北ホームには 4千名位が遠征応援を来たものの, 城南戦ではわずか8百人に過ぎなかった。 
> チャーター機まで動員してやって来たことが報道で騒がれたが、 陸続きのKリーグではすごく見えるかも知れない。
> しかし、
Jリーグでたとえるなら九州・大分遠征に費用と手間をちょっと足しただけであってそんなにすごい熱心ではないと思う

 朝鮮日報やKBS でもネタにされてますからねぇ。 浦和のハチャメチャさは。観客動員数や遠征数は、会社員が「水曜日に2週連続で海外遠征」が可能かどうか、ちょっと考えてみると良い。  

 あああ。まだ半分もかけていない!

 他にも「西野監督男前!」とか、「貧弱な浦和ユースに比し、ガンバのユース組織は一番立派」とか 「リーグ2位資格でACL出場権を得られる可能性の高いG大阪に対して日本のマスコミは冷淡だ」とゆーてみるわ…G大阪サポですか? とも思いましたよ、はい。

 「名門ゆーても、リーグチャンピオン1回・カップウィナー3回の新興強豪クラブに過ぎず、例えるなら全北(カップ3回)・全南 (カップ1回)位の成績でしか無い。城南のリーグチャンピオン7回・カップ1回・アジアクラブ選手権優勝などに比すれば、 全然大したことがないし、オマケに浦和は降格まで経験している。」(日本はビッグクラブが出来にくいんだよ。 オマケにKにはない降格制度もある。)

「浦和のごとき選手をカネで買い漁る姿は、 決して堅実で財政自立度が高いアジア的プロサッカークラブのモデルではない」とか (そもそも資本金と収入とを勘違いしてるようでは…)腹立たしいを通り越して抱腹絶倒。
 ACL制覇は、FIFAにおけるチョ=モンジュンの影響力を削がんが為に、AFCでの実績を積もうとする日本の野望であって、 だからこそ全北ホームにおける、達也のオフサイドを採らない&坪井のファールどころかシミュで退場という(審判)買収が成立した。よって、 次のホーム浦和戦でも絶対にやってくるに違いない、てのも。

 あとは、選手対策だけど、 なぜか相馬の記事に萌の写真を使うというポカをやらかしてはいるが、データはかなり調べられあげている。敵ながら天晴。
 ただ、対策はと言えば…
「達也=序盤からハードタックルで痛ませて、脚を封じろ」
「闘莉王=左足を狙え(そういえば、左足のケガでアジア杯棒に振ってるな…って、おい!)」
「長谷部=ハードタックルで、ドリブル突破を防げ(普通の対策を書いてあるはずなんだが、なんだか怖いことが書いてあるように見えてしまう) 」
「啓太=基本技は坪井共々劣る。熱い選手であるので、苛つかせて警告・退場を促せ」
「シトン=心臓を狙え、とまでは言わないが(!!!!!!)」

 なんだかこれじゃ、全北のファールだらけサッカーをして、テコンサッカー(少林サッカー)と揶揄ったが、 そのまんまやないけ!

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【天皇杯】昇格・残留の枷か、ACLへの近道か&降格決定危機順位表の事など

天皇杯3回戦 抜粋

 札幌  1( 9PK10)1TDK
 東京V     0-1     HONDA FC
 仙台   1-2  順天堂大
 京都   0-1  明治大

 天皇杯の場合、楽しみに待っている事がある。応援しているクラブがJ1の場合、自分たちがそれにならなければ、という条件が付くが。

「ジャイアントキリングもしくは「アップセット」「下克上」をやらかすこと。

 浦和も2002・2003とそれぞれ当時J2の福岡・湘南に負け1戦目でさようなら、をやらかしてるので、 あまり他所のクラブを比較対象にするのは、やめておく。

 しかしながら。今年は昇格争いでそれどころではないと言う判断か、 メンバー落としを敢行してそのとおりの結果に陥った模様(そういえばJ2の1位から4位だ。 アップセット許したのは。)。

 こりゃあ、まだ犬飼理事の「ベストメンバー云々騒動」が収まっていないのに、また火種モノ。(勿論、 プライオリティの考えはあるのは理解しているけど)


 

 横浜FC降格決定危機

 気がついたら「ハマナチオ」が崩壊し、ベストバウトは開幕戦の久保のひょっとこダンスか、それとも横浜ダービーの勝利か(もっとも、 あとでマリノスに虐殺されるが)…ここまで3勝2分け23敗(34試合制残り6)…。浦和暗黒時代=J開幕年の93年の成績(但し、 延長Vゴール&PKサドンデス方式があったので、その分は引き分けに換算)はといえば、4勝6分け26敗(36試合制) でまさにそのペースだ…。笑えん。

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【現地参戦】浦和 2-1 大分:

もしも。サッカーに「判定」の概念があるのなら。
文句なく、大分側に軍配を上げるのに間違いは無かろうて。

2007 J1 第28節
浦和 2 1-0 1 大分
1-1
ワシントン

ワシントン
'04
'60
'68

藤田 義明

 今日は、ACL込み7連戦の最終日。疲労もあるだろうし勝利するにしても、ジャブをいなしてクリンチ&スウェイバック、 クロスカウンターで決めるような格好で、1-0勝利で…と、思っていたら。これだった。

シュート数 8対15
Cキック数 2対10

 これでも、「ゴールにボールを入れた数が多い方が勝ち」な競技な訳で、ナニガイイタイかというと「ワシントン様々」。

 そしてもう一つの恐怖。柏原主審→カード乱舞→リーチが闘莉王・永井・ポンテ・堀之内・ワシントンが3枚累積(ポンテは7枚) →同時出場停止の発生は非常に拙い。
 幸い、今日餌食になったのは永井だけだったのが幸い。

 書き落としてはなるまい。今日は駒場開催。
 スカパー!で、朝井夏海さんが言っていた。駒場は浦和レッズの「聖地」というよりも「生地(せいち)」として位置づけられようとしている、 と。浦和フットボール通信最新号での宇都宮徹壱さんの寄稿された文を借りるなら、 「古参サポにとっては、青春の蹉跌。2002年以降のサポにとっては、狭い、トラックが邪魔、という手厳しい声が出る。」

 18,511人入ったところ、私は席が取れず。

 いたのはキッズゾーンの延長線上。それにしても。柵ギリギリにいる子供たちの凄いこと。コールはきちんとやる(勿論、 日本語以外の所はどうかは怪しいのではあるが。)、旗の降り方が大旗振りの人ソックリそのまんま。あまつさえ1人は、 塩ビのグニャグニャ旗竿にゲーフラ(都築でした)まで持ち込んでおりまして、「ここに放流すると、 数年後には立派なサポーターとして還ってくる」という冗談が冗談ではないな、と。

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【韓国Blog】それは,ひたすら自分が応援するチームである

浦和が勝ってほしい。ただそれ一つだけ思うからだ。

 何の拍子か引っかけたのは、韓国のカメラマン?氏のBlog「熱情がなければ死になさい(AMIKAI直訳) 」なんと、浦和側G裏の動画や写真(ほとんどこちらがメイン!)を紹介している。本分はAMIKAI翻訳に頼ったので、 ニュアンス優先にしたため不正確な翻訳はご容赦。Blog主曰く。

 サッカーファンたちの眼目は、「今度浦和サポが何人遠征に来るか」にあった。
(略) 
 我が国のサッカーファンたちが羨むほど、浦和サポーターたちの応援は熱狂的だ。
 試合開始前からタイムアップまで、休まないで応援をする。

(発煙筒の)紅炎と大型旗、スタンドのあちこちに用意した弾幕で相手チーム (城南)を圧倒する。
 世界のどこへ行っても、浦和のサポーティングは気後れしないだろう、ともサッカーファンたちは言う。
(略)
 城南戦に現れた浦和サポは、まさにそのとおりだった。
(略)
 敵地、城南でも恐れることなく、相手が攻撃して来ればすぐブーニング。

 このような傲岸不遜とも思える態度はどこから来るのか?
 それはひたすら自分が応援するチームである浦和が勝ってほしい。ただそれ一つだけ思うからだ。 だからこそ浦和サポーターたちはどこに行こうが熱い応援をする。

 「傲岸不遜」と表現するがそれは自分たちの喊声と応援が、 どんな場所や状況であっても負けない、という自信から来るのだ。

 すごい写真も撮られてしまってるが、どうやら揶揄の対象にしようとするものではなさそうだったので、ここに紹介した。

 そして、コメント欄に曰く。といっても、ネガティブなのが結構あるけど(北朝鮮のマスゲームかよ?とか、自己満足だろ?とか、 試合を見ていないで騒いでるだけか?とか)

 さて。城南一和は次の試合を、「自らの愛するクラブではなく、そのウラにある何かの為に利用する」という。サカヲタの一人として、 これを看過するわけにはいきませんよ。と言うわけで、チケを買って浦和を応戦して、その先にあるACLのトロフィーを目指そうではないか (勿論、明日の試合に勝利して、シャーレの確保も目指すのは言うまでもないが。)

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10/24チケ、無事購入

いいか、みんな

        (゚д゚ )
        (| y |)

信者という言葉は

       信 ( ゚д゚)  者
       \/| y |\/

    二つ合わさって儲けるとなる

        ( ゚д゚)  儲
        (\/\/

つまり、お前達(以下略!)


 

 グダグダいうのは何だけど、ただ一言。「そのクラブを愛する奴が、埼スタをジャックするのならともかく、そのクラブの『その先にある意向』 のためだけに集まるのだけは、勘弁ならない」

 何とか、チケ購入に成功しました。

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【BS ASAHI】城南一和 2-2 浦和:HERE COME THE "RED'S DEMONS!"

 勝ちきれなかった…。 
 でも、ピッチも悪い状況でしっかと戦えていた。 
 運もあった。 
 そしてなんと言っても。未だACLでは無敗。これはでかい。

2007 AFC CHAMPIONS LEAGUE
Knockout STAGE SF 1st LEG '07/10/03
城南一和天馬 2 1-0 2 浦和レッズ
1-2
モタ


キムドヒョン
'10
'52
'65
'80

田中達也
ポンテ

 ハッキリ言って、今日はきちんと試合を出来ていた。黄紙は4枚だが、浦和の喰らったのは、 阿部のPAでケガよけのジャンプがシミュレーション取られたのと、平川の遅延行為(ちょっとこれは勿体ない)。 相手も確か異議と遅延行為による物だから、悪質なファールが無かったのが幸い。

 Jチャンピオン&目下1位vsKチャンピオン&目下1位。そんな異種格闘技にはならなかったのは幸い。

 モタら高速フォワードのカウンターを恐れすぎて攻めあぐねるの図。どっかで見たと思ったら、"2004年2ndの浦和レッズ"。 こう言うときには、カウンターで返すか、セットプレーで打開するか、それともロングボールでボランチを無効化させるか…こうなるとまさに 「サカつく」状態。

 達也のヘディングと、シトンがPKもろて、ポンテが決め込んだ…までは良かったが、疲労& ピッチコンディションが響いたか追いつかれてもうた…。

 とはいえ。運もあったし(ポストのスーパーセーブもあったし、きちんとオフサイドを見てくれたし)アウェーで2点取ってるから、1- 1でも勝ち抜けられる。とすれば…。

 あとは何を言わんとするか判りますね。

 24日は埼玉スタジアムで、ALL COME TOGETHER!!

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巨人優勝・・?&浦和の発メロ&浦和公式携帯版

 優勝したみたいですね…。どうやら。
 もっとも、その瞬間の映像は見てません。(見ようと思えばBSやCSで見られたはずでしたが、渥美清の「喜劇 団体列車」みてたもんで) 何でも。地上波では試合そのものはやっていないようで…まぁ、クライマックスシーズンならばなんとかやるでしょうか。

 何とかして明日の相手、城南一和天馬を倒しておきたい。その先には、こんなニュースもありました。

浦和決勝進出でゴールデン進出だ!
決勝戦の11月14日は「埼玉県民の日」であることもあり、 浦和の決勝進出を条件に地上波で中継することの検討を始めた。

 


 

 ついに始まりましたねぇ。よーく見ると、シャーレとディアラの足下に「♪うらわれっず うらわれっず ララララーラ ララララーラ」 と書いてある。

 

 

 


 

 携帯版レッズプレスの古沢優氏、「赤菱のイレブン」にオフィシャル携帯版が対抗したか、 あのカトリーヌあやこ氏が11月から本格的に寄稿することになったそうで。今月は特別版で、アウエー全北現代戦をネタに書いておりました。

 では皆さんご唱和ください。

 「あじあちゃんぴおんずりーぐ」

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