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【現地参戦】浦和 2-2(PK 4-2)エトワールサヘル:またしても、試合評は書けません。

 トヨタカップだのCWCだのは、「世界の有名なクラブ・選手を見るため、美技を見るため」にしか存在しないモノと思っていた。
 今年。浦和がACLをとって、参戦することになって、こんなにものめり込むことになるとは、去年の今頃では思いも寄らなかった。

 海外参戦や豊田スタジアムへの参戦はしていないから、それをされた方には及ぶべくもないが、ACL・ CWCで突っ込んだ費用はちょっと考えたくもなく、浦和のタオマフは3本が手元から無くなり(1本はシドニーFCサポにあげてしまい、 2本はそれぞれ本場ミラニスタと同じく本場ボケンセと交換してしまった)、そしてどれだけ凄い体験をさせて貰い、したのかは、 まだまとまらない。

クラブW杯 2007 3位決定戦
浦和レッズ 2 1-1 2 エトワール・サヘル
1-1

ワシントン
ワシントン
'05
'35
'70
'75
=====
4 PK 2
サブール・フレジュ(PK)

アミン・シェルミティ

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 確かに決勝だけねらいの空席が目立ってしまってるが、それが何か?
 シトンもネネも、もはや赤いユニを着るのはこれが最後。「最後だから」と言うのだけをモチベーションの燃料にするのは、それはどうなのよ? とも思うけど。

 得点王記念Tとマフラーを持ち込み、応援歌をあらん限り叫び…しかし、失点はいずれもこりゃあ「ヘタこいた~」 としか言いようが無く…要猛省。PK戦まで突入したのは、何というか。

 今回は浦和側ではなかったので、ラスボス(対PK戦用大旗隊)の規模は小さかったのが心配だったが、それも杞憂。  

 ワシントンの号泣を見た後では、完全にぶっ壊れた。ただ場内一周の時に得点王Tを振りまくり応援歌をがなり立て、「オブリガード! ワシントン!」と怒鳴りあげたことは覚えてはいるが…。

 背番号21が控え室への階段に向かい、そして小さくなり消えていった。
「俺達の」ワシントンはいなくなり、ただピッチの芝だけ青々と輝くだけとなりました。

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