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【TV等々】横浜FC 1-0 浦和:catastrophe(破局)、もしくは

 10本の赤い案山子と対愛媛戦の時に、mixiで評したが、またしても見るハメになったのは、案山子だった。

J1 07 38節
横浜FC 1 1-0 0 浦和レッズ
0-0
根占 '17 (得点者無し)

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 旅行中で、戦評云々は言える状態ではない(が、「書くのを逃げたな」と言われるのも癪なので、ここに記す)。

 たられば、は、(シーズン中に洒落で「もっと出来たのではないのか?失点はしないで済んだのではないか?」 というところで書いたことがあったが)やらないけれど、王手がかかってからの一勝、あるいは対横浜FC戦前の5戦のうち、どっかで1点。 これがどでかいしっぺ返しになってしまった、まさに「破局」。

(とくに前半の自綱自縛ぶりは、もう見てられん…といって、実は見ているけど)

 1ゴール。その忘れ物とまた八咫烏を探す旅が(CWC終わったら)始まるんだな…。

 相手を腐すマネはしたくはないので、この一文を記しておく。

「鹿島優勝おめでとう。9連勝する時点で優勝に値するクラブだ、ということだ。来年は八咫烏とシャーレを預けておくので、 そのつもりで。」

 


 

 『浦和サポは未来に生きているのだ。
 タイトルを取り逃がすと、来年こそはきっと取れるよう頑張ろうと考える。
 10年たったら、ユース君たちが一本立ちするだろう、と。
 早くこの10年がたってくれたら!
 50年後には浦和レッズがどんなになるか見たい。
 本物、いちばん肝心のものは、わたしたちの未来にある。
 新しい年(しーずん)を迎えるごとに強さとたくましさがましていく。
 ありがたいことに、わたしたちはまた1年歳をとる。』 

 元ネタは、カレル・チャペック「園芸家12ヶ月」 。ただし、私の引用文は宮脇俊三の「時刻表2万キロ」 の末文からの孫引き。

 『園芸家は未来に生きているのだ。
 バラが咲くと、来年はもっときれいに咲くだろうと考える。
 10年たったら、この小さな唐檜が一本の木になるだろう、と。
 早くこの10年がたってくれたら!
 50年後にはこのシラカンバがどんなになるか見たい。
 本物、いちばん肝心のものは、わたしたちの未来にある。
 新しい年を迎えるごとに高さとうつくしさがましていく。
 ありがたいことに、わたしたちはまた1年歳をとる。』 

※そういえば、カレル・チャペックは、「私はロボット」の人だな。

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