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2008年3月

【現地参戦】浦和 3-0 新潟:区間準急

 年度末のどたばたで開店休業しておりました。決して愛想が尽きたわけではないぞ。

J1 08 03節
浦和レッズ31-00アルビレックス新潟
2-0
相馬崇人
闘莉王
永井雄一郎
'42
'45
'67
(得点者なし)
テクノラティ タグ:

 やっと(得点者なし)を書かなくて済む!

 未勝利のの長いトンネルを抜けると新潟であった。埼玉スタジアムはたしても雨が降っていた。最後に埼スタで(ACL除いて)We are DIAMONDS歌ったのが新潟戦なら、天候も雨でまるでイコール。

 相馬の本当はこれで2ゴール目だけど、一昨年のあれは限りなくオウンゴールと言われても致し方がないので、きもちよーく決めたのはこれが初めて。闘莉王のボランチも最初は「?」だったが、守備側に強い啓太(怪我で萌に交代してるが結果は同じか)に攻撃側に長けた選手となると、こうなるか…。

 欲をかけば、守備がまだまだで数年前の「イケイケバカサッカー」に回帰してしまうのではないかいなという、不安もあるけどここは結果を得られたことを喜び、次につながることを期待しよう…。 

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【ACL】続:Jの得点王が、満載だ

 アルイテハドダービー(?)のマグノアウベスの映像があがっているあたり、youtube はすごい…。

http://youtube.com/?v=jC7IFkGSArU


 えーと…これは「やっちまった」という図でしょうか…。

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Sword of Damocles

 神戸戦の試合寸評を、いつもなら記すところだったけど、どうしてもまとまらない。

 いや。

  • 各駅停車状態脱出に光は見えたかも
  • 都築の自信喪失が怖い
  • 梅崎・萌・相馬・永井は頑張ってた。高崎・セルヒオは結果が出なかったが…。

と、書こうとも思ったけども、スカパー!でも写ったあのロング弾幕のことで頭の中がぐーるぐる。

 その場にいないし、とんちんかんなことを書いて、誤解されるのも嫌だし、実は金曜日、オレがうぃあーの端くれと知ってる上役に「浦和サポは怖いんだなぁ」と言われてるし。

 これも昨日。たまたまシンプソンズのごく頭の部分を見てしまった。万年最下位のアイソトープス(アルバカーキ=アイソトープスという実在の球団には何ら関係がない…と…思います。たぶん。)いう野球チームの試合を見に行く話があって、オヤジ曰く。

「アイソトープスは、大嫌いだ。(かつてはファンだったが)散々ワシを裏切ってきた。ならば、愛さない方が気が楽なことに気がついた。」

 惜しむらくは、オカンのつっこみが見事だったのにそれを忘れたことだが、要は愛さないものに喜びは薄いといったような意味の言葉だったはず。

 まさに、古参のうぃあーどもの事やん。

 いろいろな新聞記事があがったけど、ディリーだけが連敗による暴走というニュアンスを極力廃した記事を上げてきたのは、さすが阪神タイガースに詳しい新聞社。

 タイトルは「ダモクレスの剣」。

  (栄華の最中にも)生命をおびやかす危険が、常に身につきまとうたとえ・状態。

     紀元前4世紀ころ、シチリア島シラクサの僭主(せんしゅ)ディオニシオス一世は、廷臣ダモクレスがあまりに王位の幸福をたたえすぎたので、王は宴会の時に彼を王座につかせた。

 ダモクレスは王位を満喫していたが、ふと見上げると一本の馬の毛でつるされた抜身の剣が垂れ下がっているのを見て胆をつぶしたという故事。

 王位にあるものの幸福がいかに不安定なものであるか、のたとえであるが…さて。天井の剣は見えるか?

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【ACL】Jの得点王が、満載だ

 ACLグループリーグ第2戦。結果があがって参りました。

Group A  March 19
FT Quruvchi Tashkent 2 - 0 Sepahan
FT Al-Ittihad(アレッポ) 0 - 1 Al Ittihad(ジェダ)

 これでセパハンは猛烈に苦しくなってしまった。A組唯一の勝ち点なし得点もなし。
 アルイテハド対決は、ジェダの勝ち。これで2連勝の上、この決勝点を決めたのが、
 78' [0 - 1]  M.A.D. Araujo

 またしても、マグノアウベスかよ。

AFC Champions League - 2008: Al Ittihad 1-0 Kuruvchi

http://youtube.com/?v=7j2npj_oHFk

 こちらは前の試合のダイジェスト。時々画像が乱れるが、4:02あたりでマグノアウベスが確認できる。
(シジクレイばりの、見事なスキンヘッドになってるが)

Group B  March 19
FT Saipa 2 - 0 Al-Wasl
FT Al Quwa Al Jawiya 0 - 0 Al-Kuwait

 サイパの監督って、あのアリ=ダエイだったのね…。
 んで、このアル=ワスル戦の主審が家本氏だけど、こちらは無難に裁いた模様(PDF)。

Group C  March 19
FT Al-Wehda 2 - 2 Al-Sadd
FT Al Ahli 1 - 1 Al-Karamah

 アル=サッド、エメは出場したけど得点はなし。って、livescore.comの間違いだこれは。70分、2点目はエメだよな…これ。マッチサマリーが真っ白なのも不可解だけど。

【追記】
 その後無事追記はできている。
 ところが、エメのはずの10番にはMarcio Passos De ALBUQUERQUE(マルシオ=パッソス=ジ=アルバカーキ)と、エメルソンですらない名前が入っているが言うまでもなく、2枚の出生証明書を用いた年齢詐称事件に伴うもの。
 下の映像でも「エメルソン」で通してるし、面倒なので通称として今後とも「エメ」「エメルソン」と記す。

Al-Wehda 2 - 2 Al-Sadd:アル=サッド2点目

http://youtube.com/?v=j1TWV9Rs1VM

 アル=カラマとアル=サッドが勝ち点4。次の試合はこの直接対決が待っている。

Group D  March 19
FT Al-Quadsia 1 - 1 Arbil
FT Al-Garrafa 2 - 2 Pakhtakor Tashkent

 アル=ガラファの2点目がアラウージョ。しかしこの試合、2-0から追いつかれ(しかも2点目はパフタコールに退場者まで出ていた模様)しかも88分に一人退場者を出すさんざんな試合だったとしか(さらにいえば。ホームだ)。

 AFP は、アラウージョの写真を1枚だけとはいえあげてきた。

Group E  March 19
FT Adelaide United 0 - 0 Changchun Yatai
FT Binh Duong 1 - 4 Pohang Steelers

 浦項の勝利、アデレードと長春の引き分けで、一気に死の組の様相。(アデレード・長春が勝ち点4。浦項3。)ビン=ドゥオンはこれで2敗目といよいよ追い詰められた。

Group F  March 19
FT Kashima Antlers 6 - 0 Nam Dinh
FT Beijing Guoan 4 - 2 Krung Thai Bank

 鹿島の一強状態に北京が待ったをかけられるか?の下馬評が当たりすぎ。これで、クルン=タイ銀行とナムディンの決勝リーグ進出の目はほぼ無し。鹿島の得失点差が+14と、もはや無人の荒野を行くがごとし。

【追記】
 kei さまの指摘で気がついた。
ACLレギュレーションは総得失点差の優先度は低かった。
 複数チームが勝ち点で並んだ場合、順位は以下の基準で決定する

   1. 当該チーム間の勝ち点
   2. 当該チーム間の得失点差
   3. 当該チーム間の総得点
   4. グループリーグでの得失点差

 (以下略)

 ということは、鹿島は今現在北京と勝ち点6で並んでるが、ここで勝ち越さないと、クルン=タイ銀行やナムディン相手にどれだけ得失点差稼ごうとも意味がない。

 去年のプルシク=クディリ監督と同じミスをやらかしてしまったではないか。

Group G  March 19
FT Chunnam Dragons 3 - 4 Gamba Osaka
FT Chonburi 3 - 1 Melbourne Victory

 ガンバ、よく0-2からここまで盛り返した。これでおもしろくなって参りました。全南は、これでACL対Jリーグに3連敗(去年は川崎)。

 下馬評の「G大阪・全南・メルボルンの三つどもえ」は崩れ、チョンブリが去年のプルシク=クディリの役回りを担ってる図で…ここは息が抜けない。

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Both of You, Dance Like You Want to Win!

 目下オジェックの解任と、エンゲルスの昇格で私の脳内大騒ぎ中。

 得てしてこういうときは、ロクなエントリがあげられないので沈黙していたが、ただ一つ。藤口社長の発言より。

監督としての一番大きな仕事は、選手を気持ちよくピッチに送り出し、選手に踊ってもらう、思い切り暴れてもらうことだと思っております。それができなかったということです。

 さあ。もう言い訳は無用だ。選手もスタッフも。そして俺らも。おめーら、勝利が欲しけりゃ、踊るんだ!

(このへんてこなタイトルは、グーグル検索すれば「ある」タイトルにぶちあたることに気がつくか。)

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浦和 0-2 名古屋:各駅停車(追記)

 先のエントリ

しかし、2失点目のあれは、明日の「サンデーモーニング」で親分&張さんのエサにされるのではないかと、今から恐怖

 やられました。親分の「馬鹿じゃなかろうか」という有り難いお言葉とともに。(改めて映像にされると、あれが城南一和のPK戦を制覇したキーパーと本当に同一人物か、とも。パスミスやらかす前の目の挙動不審ぶりが)

 昨日これを書こうと思った文言、
「足が地に着いていないどころか、芝から15センチくらいみんな浮き足立ってるとしか思えない」 


 悔しいので、年度末の多忙で3月中はナビスコは欠席するつもりだったが、ちょっと新潟戦のチケ買ってくる。
 

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【現地参戦】浦和 0-2 名古屋:各駅停車

 SCから見てわかったことがある。

 「絵」が見えてこない。

 年チケ持ちでは無いので「試合にかける力点で席をころころ変える」マネを平気でやるが…そういえば最後にSC参戦したのは、9/30新潟戦。思えば。この日以来SAVASユニの浦和にWe are Diamonds歌っていない。

 ミスがつきもののサッカーで、ミス云々はやめとく。(しかし、2失点目のあれは、明日の「サンデーモーニング」で親分&張さんのエサにされるのではないかと、今から恐怖)

 ゴールまでのあと2手、の前の段階で浦和の調子が悪いときに、決まって各駅停車パスが発動するけど、今日は「各駅停車東武動物公園行き=せんげん台で特急列車の通過待ちパス」と、まぁどうにも…。
(今日、北越谷から乗った電車がまさにそれだった。あげく急行久喜行き(注記:私は伊勢崎線沿線)には追い越されこんな状態なのか…と乾いた笑いが出ましたよ)

 相手ゴール前で攻撃中だというのに「おぉ~~!」をあれだけロングコールしたのも前代未聞。

J1 08 02節
@埼玉スタジアム2002
浦和00-12名古屋
0-1
(得点者なし)'14
'68
ヨンセン
小川佳純
テクノラティ タグ:

※北のオーロラビジョンは、中継撮影になったのか?得点がわかりにくそう…
※カップリサイクルの写真が更新されていた。

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【現在地】埼玉スタジアムSC

【現在地】埼玉スタジアムSC


今年も埼玉スタジアム通いの日々が、初まるぞ。

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【ACL】AFPはエメ祭り

 大量得点の予感と、その後の3点「しか」とれず、シトンぶち切れの不安とともに、浦和美園にとぼとぼと歩く羽目に陥ったACLから早1年。

 鹿島やG大阪の話は書けませんで。(実はTVでG大阪戦を見ていて、おら~!攻めろ!おら~!と叫んでたのは事実だ。)

それと平行して、マッチキャストであちこちの試合結果を追っていたのだけど…

グループA
Al Ittihad [1 - 0] Quruvchi Tashkent
80' [1 - 0] M.A.D. Araujo 

 このページの弱点は、「本名でカードや得点をあげてくるので、特にブラジル出身の選手では首をひねることが多々ある。」前に、浦和のそれを見たら、Britoとあったので、誰だそれは?と一瞬悩んだことも。
(Brito=Fábio Camilo de Brito=ネネ)
 むしろM.A.の方が日本での名が通っとるような。
Magno Alves de Araújo=マグノアウベス

 一方のセパハンだけど、19分に退場者を出したあげく2点をアルイデハド=アレッポに取られ敗北。さんざんなスタートに。

グループD
Arbil 1 - 1 Al-Garrafa
13' [0 - 1] C.D.S. Araujo
61' [1 - 1] M. Mubarak

 アルガラファ、引き分けるも敵地だけに悪くないスタートか。しかも13分のゴールは、アラウージョ。

さあ、お待たせしました!

グループC
Al-Sadd 2 - 1 Al Ahli
6' [1 - 0] M. Emerson
26' [2 - 0] F.J. Loureiro
45' S.A. Abdullah(退場)
73' [2 - 1] O.F. Souza

 6分、エメルソンのゴール!久しぶりのこれをやる。

(/^^)/(ノ_ _)ノ エ~ メ~  (/^^)/(ノ_ _)ノ エ~ メ~
(/^^)/(ノ_ _)ノ エ~ メ~  (/^^)/(ノ_ _)ノ エ~ メ~

 AFPでは写真もあがってるぞ。…さすがにアップともなると、老けたなぁ~浦和からいなくなってから6つくらい年をとったような気がする。

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ACL開幕

 と言っても、予選免除なので今のうちだけ思いっきり上から目線をかます。

 展望をば。組み合わせは…えーえふしーどっとこむ……が、…いいだろう

グループA
※セパハン
※アルイデハド(ジェダ UAE)
※アルイデハド(アレッポ シリア)
※クルフチ

 とんでもない死の組。準優勝のセパハンと2005年覇者のアルイデハド=ジェダが激突。セパハンが勝ち抜けて、G大阪とぶつかったとき、この弾幕出した人はどうするんだろう?というのは笑えない冗談。G大阪サポにとっては「待ってろ、マグノアウベス!万博に引きずり出して、アルイデハド=ジェダを倒す!」と言うところか。

グループB
※アル・ワスル(Al Wasl、UAE)
※サイパFC(Saipa FC、イラン)
※アル・クウェート(Al-Kuwait SC、クウェート)
※アル・クワ・アル・ジャウィヤ(Al Quwa Al Jawiya、イラク)

 …語れねぇ。以上。

グループC
※アル・サード(Al-Sadd、カタール)
※アル・ワハダ(Al-Wahda、UAE)
※アル・カラマ(Al-Karama、シリア)
※アル・アリ(Al Ahli、サウジアラビア)

 予言する。このグループは必ずや!アルの付くクラブが勝ち抜けるであろう、と!(ばきどかぼこ)
 ここもかなりの死の組。
 アル・ワハダとアル・カラマは去年ノックアウトステージまで出てきている。(去年アル・カラマと当たる可能性があったが城南一和が勝ったおかげで当たらずに済んだ。)
 この2クラブがかなり厳しい戦いをやりそうだ。
 しかし、浦和サポならこっちに注目だ。
来やがれ、エメルソン!埼スタに引きずり出して、アル・サッドを倒す!

グループD
※パフタコール(Pakhtakor、ウズベキスタン)
※アル・ガラファ(Al Gharafa、カタール)
※アルビル(Arbil、イラク)
※アル・カドシャ(Al Qadsiya、クウェート)

 とにかくアル・ガラファ怖い。ここには元・G大阪のアラウージョがいる。

グループE
※長春亜泰(Changchun Yatai、中国)
※アデレード・ユナイテッド(Adelaide United、オーストラリア)
※浦項スティーラース(Pohang Steelers、韓国)
※ベカメックス・ビンズオン(Bicamex Binh Duong、ベトナム)

 なんか中韓に豪州がどう絡むか、になりそう。3強対決?

グループF
※クルン・タイ銀行(Krung Thai Bank、タイ)
※北京国安(Beijing Guoan、中国)
※ナムデイン(Nam Dinh、ベトナム)
※鹿島アントラーズ(Kashima Antlers、日本)

 ここは鹿島が頭一つ飛び出てる。間違って敗退した日には、「こ こ で す か ? 」は、必至。北京との戦い方と、アウェーでの以下同文にかかる。鹿島をのぞく他の3つがすべてカップウィナーと言うのも気になるところ。

グループG
※メルボルン・ヴィクトリー(Melbourne Victory、オーストラリア)
※チョンブリーFC(Chonburi FC、タイ)
※ガンバ大阪(Gamba Osaka、日本)
※全南ドラゴンズ(Chunnam Dragons、韓国)

 メルボルン・G大阪・全南の三つどもえ確定。チョンブリーが頭一つへこんでるだけに、ここを叩くことが必須と言いたいが…。

 と、ここまで書いておいて自己矛盾だが、下馬評ほど役に立たないモノはないことは、去年思い知った。

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【何にもみてまへん】横浜FM 1-0 浦和

 休日出勤で、実際に何が起きたのか全くわかりません。

 J . B . A n t e n n aを巡回するに、どうやらとんでもないばらばら試合をやったあげく、交代も「??」。どこをどうすればレベルを超えてるということらしい…。

 負けて書き逃げをしたと思われると癪なので、一応はアップする。

J1 08 01節
@日産スタジアム
横浜F・マリノス10-00浦和レッズ
1-0
小宮山'60(得点者なし)
テクノラティ タグ:

 しかし連携にあと6週間とは、これは一体…?加え、

闘莉王も「こんなサッカーじゃ勝てない」と、あからさまに戦術への不満を口にした。(スポニチ

と、内紛3たびの危機もみえるのが厄介(RPだともっとえげつない表現になってる)。開幕戦の弱さは正直織り込み済みの部分があるとはいえ、早めに何とかしないと拙い。

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あーゆー れでぃ!?

 YEAR!

 チケットは用意できたか?
 体調美貌は万全か?
 スカパー!の再契約はよろしいか?

 しかし、オイラは休日出勤だ。orz

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堀之内Blog登場とこんな本

 こんばんは☆

 今回のエントリはBlogがテーマなので、イントロをHAJI BLOGのそれを使ってみました。もう二度とやらない。

 岡野のBlog「野人は死なない」の大家さんの下に、浦和の選手がBlogを作ると予告されてたが、それは堀之内だった。
 永井ブログは終ってしまったようだけど、最近いろんな選手がブログを持ってるようで(ざっと見ても、萌・暢久・相馬・近藤&レディース…しもた。高原のをまだ追加してない。)、正直浦和が少ない方か?と。ココログだけでも、宮本・大黒・中村憲剛・田中隼磨・三浦淳宏・楢崎(現役選手限定)が開設してるわけで。

 と、どうやら無用のトラブルに巻き込まれないために?か、選手協会で冊子を配ってるらしい。

 田中隼磨の03月05日:ブログ・・・によれば、内容はこうらしい。「らしい」というのは一部文字がつぶれてるので不正確かも…という意味で。

1)??のフライングはNG!
(よく読めないが「オフィシャル発表されていない情報」ということか?)
2)クラブのデメリット情報は発信禁止
3)言葉づかいは大人の常識をもって
4)なるべく避けたい政治・宗教の話題
5)他人の批判・誹謗中傷はレッドカード!
6)著作物の引用はくれぐれも慎重に
7)写真の使用には、肖像権違反のおそれも
8)自分自身の写真・映像使用にも制約がある
9)バナー広告のスポンサー選び
10)他人まかせはトラブルのもと

 隼磨公式もCS2戦目でトラブっただけあって余計気ぃ使いになってる面が大いにあるかも。

 うーん。これすべて個人Blogにも当てはまるはずなんだけどなぁ…。

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ホッフェンハイムの快進撃のウラに、この方あり(?)

 前にネタにしたドイツ杯、ヴォルフスブルクは勝ち抜けたものの、ホッフェンハイムは敗退。残念ながらマリッチ・長谷部の邂逅はならず。ちと残念。

 ところで。こんな記事を見つけた。

 そこまでやるか、村チームおこし

 ホッフェンハイムのスポンサーは、何でもSAPというコンピュータソフト屋さんだと言うけど、とんでもなくでかい会社らしい。

その(SAP社創始者)ホップ氏語るに60年代青年だった頃、フォワードとしてこのクラブで活躍し、彼がゴールをゲットした後は、地元の肉屋がレバーソーセージを差し入れしてくれ大変嬉しかったらしい。

 ドイツ版一宿一飯の恩!当時のホッフェンハイムはドイツ7部だそうで、7部といえば、ぶっちゃければナントカ市リーグのナントカ町のサッカークラブを想像すればほぼ当たり(参考図書)。ボールやユニの提供から始まって、スポンサー契約、果てはスタジアムを作ってぽーん、と寄付、とくれば、どんどん話がでかくなってくる。

 近くにこんな爺様がいたら、たまったもんじゃないけど、遠くから見れば何という痛快な爺様なんだろうか。

 今期の成績は昇格も夢ではない4位(3位までなら昇格)。それこそ、この爺様の目の黒いうちに、マイスターシャーレに手が届くか…いや、ビッグイヤー?トヨタカップ?

 手近なところで、マリッチ・長谷部の邂逅が見てみたい。

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要御祓…(アレと事故に遭われた方に 鶴)

 浦和痛い!三都主全治3か月…左足付け根の腱断裂

 うわー、これはえらいことになってしまったぞ。ポンテはともかく怪我なしで開幕が理想だったが、これは参ったなぁ~。とはいえ、ここで焦る必要もない。後半戦ACLノックアウトステージに間に合えば…。

 交通事故について 

 今度は監督かよ…。自動車会社大株主のクラブの割には、事故件数が多いんだよなぁ…。(野人と永井がやらかしてる)

 えー被害に遭われた方には、本当に申し訳なく。あとは大原見学&選手出待ちにおいては、間違っても危険なマネはしないように。

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【暢久本】火の玉ボーイ

山田暢久 火の玉ボーイ

僕の浦和レッズ・ストーリー

 昨日のフェスタで話が出たのは、この本か。

 アオリ文に曰く。

 山田暢久の少年期から現在までの足跡を追いかけつつ、レッズファンから絶大な信頼を誇る男が、いかにレッズと歩み、レッズと生きてきたかを綴る。

 絶大な信頼…済みません。ここ笑うところですか?

 あとは、第5章と6章が、韻を踏んでるところとか(「主将」と「負傷」)「怠慢プレー? みんな勘違い」というホンマカイナなサブタイトルがあったりとか。

 ムーンライダーズの曲よりも、それからタイトルを拝借した石渡治の漫画を先に思いついた、オレは腐ってる。

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2008フェスタ報告

 写真はタローズバスだけど、「家族勢揃い」版は初めて見た。

 さて、ここから本題。

※見事にレディーストークショー第1部には遅刻。
(もうちょっとひな壇みたいなのを用意するのかな~とは思ったんだけど)
※豚汁待ちの人々のダッシュがすごかった。
※ノベルティだけど、富士住建のスタンプラリーはやめてしまったので、頂き物はKabu.comのステッカーと旧ロゴTシャツ、ファミマの栞(本当に、浦和美園店の店の人だった)、マッチデースペシャルくらいだけ。
※エスクデロをサッカーチャレンジクワトロや、豚汁コーナーで見たが、ずいぶん締まって見えた。(萌ブログの中には名前がなかったので、別の組か…?)
※メッセージフラッグは、文が思いつかなかったのでエンブレムの上に、

 ☆ ☆
☆   ☆   ☆

を描いて終わり。
(2009年のユニエンブレムが、こうなっているだろうという願望です。はい。)

 トークショー、アウェー側に居座ったが第1部 都築・内舘・坪井・永井組 第2部 エジミウソン・高原・啓太・暢久組だったが…

※都築、愛媛の南が無事生きてるかが気になってる。
※内舘の二言目は「年齢(とし)」
※坪井が焼けまくり。遠目ではネネか?と勘違いするほど。
(エジミウソンの域まではまだ遠そう)
※永井の髪型がすごいことに

向こう側とこっち側の同時進行だったのだが、すごいことになっていたのは向こう側。

第2部は高原が来ると言うこともあってか、取材陣は反対側の「野人組(岡野・相馬・平川)」のおよそ3倍はいるようだけど…
※接頭接尾、いじられる暢久。でも、15日本を出すとか。
(自叙伝だそうで)
※相馬がどうやら初ライブをやったらしく、反対側のスタンドのタオマフ回しがすごかった。
※(高原は)「オレを見てほしい!獲れるタイトルは全部獲る」と決意表明。その瞬間、隣に座っていたMF鈴木は驚きで背中をのけぞらせ、2万2269人の観衆は一斉にどよめいた。
という、スポニチの記事は、間違いですので念のため。一斉に会場全部はどよめけません。
※フリップがなかったので、暢久画伯の絵はついに出せませんでした。

 サッカークリニックとゲームメインは、運営ぐだぐだの面があるが(一番のとばっちりは、アピールの場を失ったレディース)、「選手とのふれあい」の面ではこれがめいっぱいか。

 謎のパイナップルが通用口から出てた。

 野人だった。

 新ジャンパーは、kabu.comのコーポレートカラー変更&「 member of MUFG」の文字を追加。レディース版は袖にサイデン化学の名前が入る。

※レディア一家勢揃いは初めて見た…もっとも去年も浦和駅発メロお披露目位しか出てないか。

浦和駅1番線

http://youtube.com/?v=_NpMmuP_CGc

※選手入場の際、阿部こける
※選手スタッフ入場で、一番場内どよめいたのは、高原でもエジミウソンでも梅崎でもなく、大将のところだった。
※埼玉県知事、またしてもお金の話に持って行く。埼玉高速鉄道が単年度黒字が出たそうで。
※んで「選手の皆さん、監督の皆さん」とアレ?な発言。
※またしてもキャプテン不明。挨拶は堀之内がやるけど完全にカミカミ。ここは知事にあやかろう。

※参加者が2万人台と減ったが致し方なし。むしろハートフルスペシャルみたいな感じで選手とやれた子供たちにとっては良かったかな。

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現在地埼玉スタジアム

毎度の事とは言え、 「何じゃ、こりゃあ〜!」

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