ホッフェンハイムの快進撃のウラに、この方あり(?)
前にネタにしたドイツ杯、ヴォルフスブルクは勝ち抜けたものの、ホッフェンハイムは敗退。残念ながらマリッチ・長谷部の邂逅はならず。ちと残念。
ところで。こんな記事を見つけた。
ホッフェンハイムのスポンサーは、何でもSAPというコンピュータソフト屋さんだと言うけど、とんでもなくでかい会社らしい。
その(SAP社創始者)ホップ氏語るに60年代青年だった頃、フォワードとしてこのクラブで活躍し、彼がゴールをゲットした後は、地元の肉屋がレバーソーセージを差し入れしてくれ大変嬉しかったらしい。
ドイツ版一宿一飯の恩!当時のホッフェンハイムはドイツ7部だそうで、7部といえば、ぶっちゃければナントカ市リーグのナントカ町のサッカークラブを想像すればほぼ当たり(参考図書)。ボールやユニの提供から始まって、スポンサー契約、果てはスタジアムを作ってぽーん、と寄付、とくれば、どんどん話がでかくなってくる。
近くにこんな爺様がいたら、たまったもんじゃないけど、遠くから見れば何という痛快な爺様なんだろうか。
今期の成績は昇格も夢ではない4位(3位までなら昇格)。それこそ、この爺様の目の黒いうちに、マイスターシャーレに手が届くか…いや、ビッグイヤー?トヨタカップ?
手近なところで、マリッチ・長谷部の邂逅が見てみたい。
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