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Sword of Damocles

 神戸戦の試合寸評を、いつもなら記すところだったけど、どうしてもまとまらない。

 いや。

  • 各駅停車状態脱出に光は見えたかも
  • 都築の自信喪失が怖い
  • 梅崎・萌・相馬・永井は頑張ってた。高崎・セルヒオは結果が出なかったが…。

と、書こうとも思ったけども、スカパー!でも写ったあのロング弾幕のことで頭の中がぐーるぐる。

 その場にいないし、とんちんかんなことを書いて、誤解されるのも嫌だし、実は金曜日、オレがうぃあーの端くれと知ってる上役に「浦和サポは怖いんだなぁ」と言われてるし。

 これも昨日。たまたまシンプソンズのごく頭の部分を見てしまった。万年最下位のアイソトープス(アルバカーキ=アイソトープスという実在の球団には何ら関係がない…と…思います。たぶん。)いう野球チームの試合を見に行く話があって、オヤジ曰く。

「アイソトープスは、大嫌いだ。(かつてはファンだったが)散々ワシを裏切ってきた。ならば、愛さない方が気が楽なことに気がついた。」

 惜しむらくは、オカンのつっこみが見事だったのにそれを忘れたことだが、要は愛さないものに喜びは薄いといったような意味の言葉だったはず。

 まさに、古参のうぃあーどもの事やん。

 いろいろな新聞記事があがったけど、ディリーだけが連敗による暴走というニュアンスを極力廃した記事を上げてきたのは、さすが阪神タイガースに詳しい新聞社。

 タイトルは「ダモクレスの剣」。

  (栄華の最中にも)生命をおびやかす危険が、常に身につきまとうたとえ・状態。

     紀元前4世紀ころ、シチリア島シラクサの僭主(せんしゅ)ディオニシオス一世は、廷臣ダモクレスがあまりに王位の幸福をたたえすぎたので、王は宴会の時に彼を王座につかせた。

 ダモクレスは王位を満喫していたが、ふと見上げると一本の馬の毛でつるされた抜身の剣が垂れ下がっているのを見て胆をつぶしたという故事。

 王位にあるものの幸福がいかに不安定なものであるか、のたとえであるが…さて。天井の剣は見えるか?

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