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2008年4月

【現地参戦】浦和 1-0 マリーゼ:ハシゴ作戦記 1:あかいろなでしこ2008

 去年の時とはうって変わっていい天気。
 JoinDAY キャンペーンも手伝って、無料バスも出る。クラブ営業部に感謝だ。でも、オレは自転車だけど。

 と言うわけで、浦和ハシゴ参戦記を始めますぜ。

 マリーゼのサポーターご一同。福島県からようこそです。一昨年2部降格するも、無事1年で脱出。ここまでの成績は悪くはなく…しかも観客動員数平均2300。ウラヤマシイ。声もよく出てるし…。

 今日は、サポーターグループ=レイニスタの真後ろ。こっちも負けじと声を上げる(荒げる、ではない。決して。)。なにしろアマ主体故、レイニスタの

 試合前、突如スタンディングオベーションしたのでなんだろうか?と思ったら、今日のマッチコミッショナーは田口さんだったのね…ハーフタイムに来賓席見たら森カンペオンがおったし。

 さて。今日のハシゴ観戦者にはこのスタンプカードが渡されて、これがあれば駒場→埼スタ直行便に乗れるというもの。
 ディアラとフレンディアのスタンプをもらった時点で、オチが読めた。

プレナスなでしこリーグ 第1節
@浦和駒場スタジアム
浦和レッズL10-00東京電力マリーゼ
1-0
若林'89(得点者なし)
テクノラティ タグ:

 さあて、本題。試合は一進一退。それどころか時々押し込まれる体たらくで、途中「どーして、こんなに強いチームが降格していたの?」と首をひねる。

 後半もピリッとせず、「これは拙い!」というビッグチャンス造られる始末。こりゃあ点が取れる気がしない、というほどでも無いにしても、点を取られない気もしない。

 最後の最後、CKの混戦の押し込みが決勝点になるという図でした。

 そういえば去年も89分に決勝点だったような気もするが…。次はINAC戦かぁ~正直怖い。 

 Join号は客を満載&長蛇の列。このバスは浦和のミニフラッグを掲示してくれている。多謝!ワタシは自転車で移動だ。

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【CS】京都 0-4 浦和:ハバネロパウダー振りかけて

今日のエントリは…激辛(大嘘)

 

 完封!
 完勝!(相馬のオウンゴールっぽい浦和初ゴールも、年前のここだったな)
 直輝君投入!(注記:ワタシはユースとルーキーは「君」扱い。これで活躍しまくると、外れるけど)
 ゲルト監督誕生日!(でも、闘莉王の1点目、平川とやったアレは何のマネだ?)
 そしてなんと言っても!

 高原、ついに得点!やったね。

J1 08 08節
@京都市西京極競技場
京都サンガ00-04浦和レッズ
0-4
ホームチーム詳細'57
'60
'65
'75
高原直泰
闘莉王
闘莉王
高原直泰
テクノラティ タグ:

http://youtube.com/?v=oGfxY5ker3U

 とはいうものの。

 強風が原因にしても、前半あきれるほどのバラバラ状態は改善できていない(そんな早くに修正できてたまるか、というのもあるにはあるが)。
 田原の報復行為による赤紙退場という僥倖に助けられたのは事実だし、早いうちにプレーを切っておけば…というのも事実。
 都築の怪我も気になるし…(久しぶりにロスタイム6分を見た)

 ナイモノネダリはデフォルトで 隣の芝生が眩しい(い~なぁ)

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【ACL】ああ運命の第4戦

Group A
Quruvchi Tashkent 1 - 0 Al-Ittihad(アレッポ)
Al Ittihad(ジェダ) 0 - 1 Sepahan

 セパハンが息を吹き返した。
 クルフチ(ウズベキスタン)がこれで勝ち点9で1位。アルイデハド=ジェダとセパハンが勝ち点6で追っかけているが、クルフチとの直接対決でホーム1-0勝利しているアルイデハド=ジェダが勝つと、逆転1位(勝ち点が並んだ場合、当該チームとの直接対決の結果が優先されるため)。

 セパハンは残り2戦を勝利+クルフチ2点差以上の勝利が求められる。

 アルイデハド=アレッポは…極めて厳しくなった。

Group B
Saipa 1 - 1 Al Quwa Al Jawiya
Al-Kuwait 2 - 1 Al-Wasl

 サイパは足踏み(イラン・勝ち点8)。とはいえ、アル=ジャウィヤ(勝ち点5)の予選突破期待方法はと言えば、サイパがあと2試合勝てないことを祈るのみ。

 アル=ワスル(勝ち点6)は、ホームで5/21サイパとの最終決戦。その前にアル=ジャウィヤに不覚をとってはならない。

 ダエイ監督がACLノックアウトステージに姿を見せられるか。次のアル=クウェート戦で勝てばぐっと有利になる。

 アル=クウェート、終戦確定。

Group C
Al-Wehda 2 - 1
Al Ahli
Al-Karamah 1 - 0
Al-Sadd

 アル=サッド(勝ち点4)終戦…。
 トップのアル=カラマ(シリア・勝ち点10)2連敗&アル=サッド2連勝=勝ち点10で並んだとしても、直接対決の結果が2敗では。

 しかもこの試合のサマリーによれば(PDF

 10 FW MARCIO PASSOS DE ALBUQUERQUE R65

 エメ、65分に赤紙退場??なにやっておるねん?

 かくして、敗退確定。あぁ、埼スタにエメを引きずり出すことは、またしても夢に終わる…。 

 サウジのアル=アーリも、ここまで勝ち点2しか稼げず終戦決定。結局アル=ワーダ(勝ち点5)にわずかな望みが残ってるだけ。

Group D
Arbil 1 - 5 Pakhtakor Tashkent
Al-Garrafa 0 - 1 Al-Quadsia

 ロスタイムに決めたゴールは、アル=カドシャにとっては値千金(勝ち点10)。
 次の試合パクタコール(勝ち点4)に負けなければ、勝ち抜け決定。

 残るアル=ガラファ、アルビルは終戦確定。アラウージョも日本に来る可能性が潰えた。

Group E
Adelaide United 4 - 1
Binh Duong
Pohang Steelers 2 - 2 Changchun Yatai

 アデレード=ユナイテッド(豪)が勝ち点10で首位。長春(中国)が勝ち点8で追いかけていて、ホームでの最終決戦にかける格好か(豪州ではスコアレスドロー)。

 浦項(勝ち点4)はこの直接対決があるため、どっちかが必ず勝ち点で上回ることが確定してるので、敗退確定。ビン・ドゥオンはここまで勝ち点を全く稼げず以下同文。

Group F
Nam Dinh 2 - 2 Krung Thai Bank
Beijing Guoan 1 - 0 Kashima Antlers

 鹿島、不覚。 

 北京国安(中国)と勝ち点9で並び、しかも直接対決の結果が1勝1敗得点1失点1。ということは、勝ち点が並んだ場合総得失点差勝負になるわけだが、こちらは得失点差が鹿島が10上回っている。

 とはいえ、クルンタイ銀行(極めて厳しい)やナムディン(敗退確定)相手に北京がどれだけ得点を稼ぐかは見当が付かず。
 結局ターンオーバーもできなければ、最終戦まで突破チームが決まらない事態なのもまた事実。アウェーでクルンタイ銀行を1-9でぼこぼこにした時は、4戦で終わるとも思ってたのに、まさかこうなるとは。

 今にして思えば。鹿島ホームの北京戦で、曽ヶ端がチアゴのPKを止めたのが本当に利いている。もしここで引き分けに終わっていた、もしくは、北京で2失点していたら、鹿島のほうが非常に拙い事態に陥っていたところだった。

Group G
Gamba Osaka 2 - 0 Melbourne Victory
Chonburi 2 - 2 Chunnam Dragons

 G大阪、一気にノックアウトステージが見えてきたか。

 思えば。これは永くG大阪サポの間で語り継がれるだろうなぁ。

http://youtube.com/?v=PeA33ty-PIo

 ルーカスのロスタイム同点弾。これが無かったら…。
 浦和における、これみたいなモンで。

http://youtube.com/?v=n81p7WIDbLc

の、浦和2点目の永井ゴール。

 メルボルンの終戦はこれで確定し、全南はまだ突破の可能性は数字上はあるものの極めて厳しく、ガンバは次のチョンブリ戦で引き分け以上でノックアウトステージ。

 韓国勢は、
 昨年  ノックアウト=2&最高成績ベスト4
 一昨年 ノックアウト=2&最高成績優勝
 3年前 ノックアウト=1&最高成績ベスト4

 だったはずが、今年はこのままで行くと予選ですべて敗退となりそうで。朝鮮日報日本語版でも厳しい見通しを記事にしている。

 好敵手(とも)であり、昨年のACLで一緒に戦った、川崎の関塚監督が病気のため辞任されたそうで。一日も早い快復を。

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【現地参戦】浦和 2-0 鹿島:Now We Are Free

 この試合の前に、撮っておいたDVDのいくつかを、をにらみつけておいた。

 井原にぶつける格好で決められた、ナビスコ杯決勝。
 アルパイを挑発し、赤紙をせしめた、あのシーン。
 退場間際、激昂する闘莉王。
 そして。ホーム最終戦のセレモニーをぶっつぶした、あれ。

 勢いやチームとして、勝てる要素は少ない。でも、あの去年の試合で誇りとシャーレと八咫烏の紋章を失った事を忘れるほど、こっちも温厚ではない。

 鹿島側のゴール裏…なんだけど、なんか妙な「モノ」が出てる。

 たぶん"FUCK REDS"とやろうと思ったんだろうけど、悲しいかな。風で時々文字が裏返る。しかも3文字が下の方に余っていたけど、"YOU"を書くはずが間に合わなかった図か?
 話に聴く、去年のカシマのキリル文字はこのことかと。文字のコレオグラフィというのは、こうやるもんですよ、と。
(まぁ、品行方正とは口が裂けても言えぬ、レッズサポ。他山の石にしよう…。)
 うらわーれっずをぶっとばせー♪の専用チャントもまた聴く羽目になり…つか、戦績は浦和側が圧倒されているはずだが、さて。

J1 08 06節
@埼玉スタジアム2002
浦和レッズ20-00鹿島アントラーズ
2-0
永井
永井
'49
'89
(得点者なし)
テクノラティ タグ:

 さあて、試合。取れた席がSCのそれもアウェー側。所々鹿さんのサポーターがいるが、キニシナイ。

 勝利は勝利だけど、BATTLE(戦闘)では大負け。判定制度があればジャッジは3-0で大差で鹿島に付けるのは間違いなかろう。

 前半の闘莉王システムはチームになっておらず、終了寸前に失点食らったかもやしれんが、そこは都築だ、残念だったな。高原がうちの子になるのには時間がかかるのは、すでに腹くくってるが…。

 後半。エンド変わってこっち(アウェイ)側に、都築がやってきて、例の儀式。鹿島サポ3人ほどが、都築が名古屋戦でやらかした事を言っていたが…まさかこれが伏線になろうとは。

 時間限定がかけられているであろう永井投入で、まずは堤→闘莉王→永井で一点。

 しかしあとは攻められ放題。鬼神のごとく立ちはだかる都築。「なんであれがはいらねーんだよ!」と鹿サポさんたちがキレまくっていた。怒号を上げる奴まで。「ACLやCWCの経験は伊達じゃねーんだ」

 猛攻一息ついたところで見ると、いつの間にか旗振り隊全員裸族化。見てる方が寒い。(この写真はロスタイムだったか、プレーが切れたところで撮った。)

 んで、最後は大岩のバックパスを永井にかっさらわれ、曽ヶ端が慌てて永井を追いかけるも、あざ笑うがごとくボールは大口開けたゴールマウスに悠々と転がり込み、これで試合は決する。
 というわけで…「サンデーモーニングの『今週のバックパス』のエサができましたな。もちろん親分の『喝』+『馬鹿じゃなかろうか』コメ付けて。」

 とはいえ。何度でも言うけどMATCHは勝利したがBattleでは負け。さいたまダービーに負けちゃったら意味はない。喜ぶのは24時間限定にしておこう。

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【現地観戦】浦和 4-1 新潟:葉も塵も 一つ臺や 雪の花

 このスポンサー様の段幕をみて思いついたのが、このタイトル。

スポンサー様段幕

 はもちりも ひとつうてなや ゆきのはな:加賀千代女

(はたまた。10年くらい昔にあった、宝塚歌劇団みたいなアニメーション作品をぶつけるか。)


 化粧品のウテナが増えている。浦和レディースがサイデン化学に続いて見つけたのか、それともなでしこリーグがみつけたのかは、まだわからない。

 なにしろ。モックが撤退して、スポンサーなしでやる羽目になるのか…?と冷や汗をかいたところに、付いていただいたのがプレナス。やよい軒なら結構行っているぞ。

 今回は、スポンサー様に、特にゴマをすらさせていただきます。

 そしてなんと言っても。基盤が貧弱ではあるが故に応援しなくてはならない。確かシドニー五輪を逃したのが原因でチームの解散に追い込まれた所まであるという。これでは、競技をあきらめてしまう事態にもなりかねん。
(しかしまぁ、去年の桶川での浦和対ベレーザ戦、たまたまあそこにいた近所の人に、「あの場に何人の代表選手がいたか」が理解されていなかったのが、辛かったなぁ…)

 今年は、暢久堀之内野人からも応援メッセージを取り付けた。五輪終了後、また4年間忘れ去られることの無いように、しっかと応援しなくてはならない。


 さて、試合。

プレナスなでしこリーグ 第1節
@浦和駒場スタジアム
浦和43-01新潟
1-1
北本
高橋
高橋

安藤
'14
'23
'32
'52
'65



上尾野辺
テクノラティ タグ:

 お約束の入場行進曲。身が引き締まる。写真は記念撮影。

Syuugou_2

 試合は、新潟をほぼ圧倒。(1失点は、上尾野辺選手をほめるしかない。)しかしながら、欲を言えば後半の失速が痛いところで(北本だったか、安藤だったかの反省の弁)果たしてどこまでベレーザやTASAKIに通用するか。


 それと今日の入場者数、2,023人を数えるも、ここで高橋選手からのメッセージが。

「あと一人づつ仲間を連れてきて4000人にしましょう(大意)」

 そしてなんと言っても。

「4/29はJoin DAY」


Joinday_3


 写真大荒れはご容赦。12時からのなでしこ第4節マリーゼ戦@駒場と、16時からのJ第9節札幌戦@埼スタとハシゴ観戦ができる。それをサポートすべくか、はたまた昨年、路線バスをパンクさせたことによる苦情からかは不明なれど、駒場→埼スタ直行バス、Join号を用意するとか。さあこれは、オレに「もう一度ハシゴ参戦」しろと言うことか?


(追記)

ガイドブック08年

 今年のオフィシャルガイドブック。しかし去年から500円安くなったのはともかくも、作成時点でのスポンサー未定が響いてか、えらく薄くなってしまった。

(追記2)

 URAWAチアリーディングクラブ「レッドモンキーズ」のハーフタイムショー。正直ハーフタイムショー慣れしていないので面食らったけど、お疲れ様でした。

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【ACL】マグノにエメにアラウージョは、日本に来れるのか?

 第3戦・そろそろ予選のめどが(突破もしくは敗退の)たってくるころだけど…中東エリアがカオスになって参りました。

Group A
Sepahan 2 - 1 Al Ittihad(ジェダ)
Al-Ittihad(アレッポ) 0 - 2 Quruvchi Tashkent

 セパハン、ホームで息を吹き返すの図。マグノアウベスはノーゴールに終わり、今のところ、クルフチが1位。(ただし、アルイデハド=ジェダとの勝ち点は同じ・第5戦のクルフチホームの試合が天王山か)

Group B
Al-Wasl 1 - 0 Al-Kuwait
Al Quwa Al Jawiya 0 - 1 Saipa

 サイパが勝ち点7で抜け出たか?アル=クウェートは極めて厳しい状態に追い込まれた。ところで。アル=ワスル対アル=クウェート、主審は西村氏だけど、黄紙8枚の乱舞。どんな大荒れ試合だったんだ?

Group C
Al-Sadd 0 - 2 Al-Karamah
Al Ahli 0 - 0 Al-Wehda

 エメ不発。勝ち点7でアル=カラマが。その後4でアル=サッドが追いかけてる状態で、去年予選突破したアル=ワハダはここまで勝ち点2と、極めて厳しい状況に。

Group D
Pakhtakor Tashkent 2 - 0 Arbil
Al-Quadsia 1 - 0 Al-Garrafa

 アラウージョ不発。しかもアル=ガラファのここまでの勝ち点2では、予選敗退危機も迫る。クウェートのアル=カドシャが勝ち点7で首位。

Group E
Changchun Yatai 1 - 0 Pohang Steelers
Binh Duong 1 - 2 Adelaide United

 全予選リーグ内最大のカオス。長春とアデレードが勝ち点7で並び、しかも直接対決は第6戦の長春ホーム(アデレードホームでは0-0)。ビン・ドゥオンの予選敗退はほぼ確定と言うことに。

Group F
Krung Thai Bank 9 - 1 Nam Dinh
Kashima Antlers 1 - 0 Beijing Guoan

 鹿島マジに強いって!PKセーブもさることながら、したたかに勝利できたわけで唯一の勝ちっ放し。北京と鹿島がぶち抜けて強い2強状態=勝ち点が並んだら、当該クラブとの勝敗と得失点差がものを言ってしまうルールだけあってもうちょっとボコっておきたかったか※。内田に鶴。

 クルンタイ銀行の9点って一体?ナムディンの敗退はほぼ確定。

※ 次戦鹿島対北京
 鹿島の引き分け以上=予選通過当確。
 鹿島の0-1負け =これでも当確だけど、総得失点差勝負に突入するわけで、ナムディン&クルンタイ銀行を、初戦以上にボコっておくことが必須になる。
 鹿島の2点差以上の負け=全勝必須+北京がナムディンかクルンタイ銀行のどちらかに勝てないことを、期待しなくてはならない。一気に苦しい展開になる。

Group G
Melbourne Victory 3 - 4 Gamba Osaka
Chunnam Dragons 1 - 0 Chonburi

 ガンバ、2度の逆転勝利試合はでかい。ここも負けっ放しは無いけど、次のホーム=メルボルン戦が天王山確定。

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【CS】磐田 1-2 浦和:Hungry?

 清水戦の選評も(えっじみぃうそーーん、おれーぉーれ!)エイプリルフールも、自身の異動に伴うどたばたで書き落とし。あーあ。

J1 08 05節
@エコパスタジアム 
ジュビロ磐田11-02浦和レッズ
0-2
ジウシーニョ'02
'71
'79

阿部 勇樹
闘莉王
テクノラティ タグ:

 スカパー!で出てきた、磐田のNestléユニ#32にバツ印ゲーフラ&32=BANDAI弾幕、と、明らかに高原意識しまくりネタをぶつけてきたが、悲しいかな。高原が「うちの子」になるまでにはとんでもなく長い時間がかかりそう。
(アレん時の「1年間」には…ならんといて。お願い。
 もっと言えば。We are REDS!の封印解除(Release)が先か、高原チャントをかける方が先か。ちと不安。)
 とはいえ。「オマエは、浦和加入初期の時点でマリッチが英雄になることを予想出来得たか?」と言われれば口を噤む(つぐむ)他ないわな。

 と言うわけで。勝つには勝ったが、

  • ジウシーニョに一発食らったのはともかく、その後の決定力のなさに助けられた。
  • 闘莉王ボランチシステムの弊害=イケイケバカサッカーシステムの弱点「老獪な試合運びや展開・作戦をされたらたちまち破綻する」が露呈する危険と、常に隣り合わせ。しかも次は魔法使い=オズ。手強いが、昨年の最終戦セレモニーをつぶされた恨みは忘れん。(敗戦は勝負事、故、甘受するとはいえ。)
  • 高原の立場が猛烈に苦しくなった。もし、高原が永井・エジミウソン・達也と併用できるシステムが確立されれば、もっとふてぶてしくなれるはずだろうけど。
  • お約束。「前半は寝ていた。」

 と、かなりネガっては見たが、

  • ゲルト采配は、かなり積極的。早めの選手交代で前半の破綻を後半には引きずらなくなった。しかも2枚替えで発動した、エジ+闘莉王・永井の1トップ2シャドーシステムの破壊力は半端ない。
  • 司・萌・堤への世代交代が着々と進行中。萌のCWCで得た経験値はすさまじくでかかったようだ。ことに堤は実戦で闘莉王の薫陶を受けられる効果がでかそう。
  • 「東海シリーズの鬼門伝説」は、昨年崩壊させたが、今年も2/3は崩壊。

 メンバーそろわない状態で、とにかくここは内容はともかく勝つことが優先という状況で、何とか3勝して暫定4位にまで浮上できた。あとは怪我人復帰と高原の復活が望ましいわけだが、そうなるのはまだ先のこと。

 J.B.A.経由で見た、たまたまさまのご意見

最後に、浦和ファンからは負け惜しみと言われるでしょうが、今日みたいな勝ち方で喜んで、アジアとか世界とか考えているんだったらムリだぜ。

個々には良い選手がそろっているんでしょうが、ハッキリ言って今日は弱かったです。

 まだまだ、そんな事を考えられる余裕はなく、今はアジアのことを考える必要がない(ACL予選免除)事に助けられてる面大あり。とにかく9月までには何とかチームになっていて欲しいのが今の望みでして…。チーム総体としての強さもまだまだ復活できていないし、そもそも脳みそなしの弊害が出まくり。力でねじ切られたわけだから、磐田の悔しさはまさにひとしおではありましょうが、ここは俺らもゲルトの交代のサエを讃えるほか無い状態。

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