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2008年5月

気の早すぎる、対アル=カドシャ展望

「ギョエテとは オレのことかと ゲーテ言い」

 アルカディシアになってみたり、アルカドゥシーヤになってみたり。鹿島の公式は、きちんと8クラブエンブレム入りかよ…。

 アル=カドシャのACLマッチサマリーを入手してみたが、かなりのカードコレクター。

 事、予選最終戦で累積2枚目出場停止どころか、レッドカード退場まであって、4名が第1戦出場停止。(ついでに、向こうにもケイタ(Brahima KEITA #5 MF)がいるけど、出場停止でケイタと啓太のマッチアップは埼スタまでお預け。)

 とはいえ、予選免除で試合と審判基準の感覚が…という心配があるのはまた事実。(ここでも同様の心配
 おまけに中東とやった経験はセパハンだけでしかも川崎から相当の情報をいただいてる。

 さあ、スカウティングの能力が、問われるぞ。

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【ACL】組み合わせ抽選会結果

Acl2008

 

■準々決勝組み合わせ

・Quarter-final 1
 SAIPA (イラン)
 KURUVCHI FC (ウズベキスタン)

・Quarter-final 2
 鹿島
 Adelaide United (オーストラリア)

・Quarter-final 3
 AL QADSIA (クウェート)
 浦和

・Quarter-final 4
 AL KARAMA (シリア)
 ガンバ大阪

 ここまでくると、どこがどうと言うよりも、どこも強いと考えた方がいいな。これで行くと、
準々=2戦目がH
準決=1戦目H
決勝=2戦目H…でいいのか?

 クウェートのアル=カドシャ…

 至急、アジエルに連絡だ!

(注記:アジエルの前所属はアル=カドシャ

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CWCへ続く道

 貴賓席のイビチャ=オシムと化するアブラモビッチ氏を見て、やっぱりPK戦はおっかねぇと改めて。

 さてそれとは一切関係なく、ワシントンのいるフルミネンセ、ついにリベルタドーレス杯ベスト4まで来たそうな。
参考

 しかも、前の試合で0-1負けしていて、この試合では2-1と、このままではアウェーゴール制で敗退するところをロスタイムで3点目をたたき込んで、進出とかなりすごい試合。

 ところで「チアゴ ネーヴィス」と言ってるところがあるけど、仙台にいたチアゴ?

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【ACL】第6戦終了。8クラブの陣容固まり、残るは抽選会

 残っていた椅子は3つ。さてどう埋まったか。

Group C
Al-Karamah 0 - 0 Al Ahli
Al-Sadd 0 - 0 Al-Wehda

 アルカラマ勝ち上がり確定。

Group E
Changchun Yatai 0 - 0
Adelaide United

 負けなければよいアデレードが、無事負けずに長春を敗退に追い込み。豪州初のノックアウトステージ突入…なんだけど、これで極東地区は日本3豪州1。Kリーグの偉い人のorzぶりが見えそうだけど、今日の所は朴智星ネタで盛り上がれるか。
(決勝はベンチ入りもしていなかった模様だけど=CL。)

Group F
Krung Thai Bank 5 - 3 Beijing Guoan
Nam Dinh 0 - 4
Kashima Antlers

 鹿島サポの方が書かれているとおり、「15-0の恐怖」があるにはあったけど、結局ふたを開けてみたら、クルンタイ銀行の「ホーム力」に屈した格好?

 これで、
※中近東エリア
・クルフチ(ウズベキスタン)
・サイパ(イラン)
・アルカラマ(シリア)
・アルカドシャ(クゥエート)

※極東エリア
・アデレード(豪州)
・鹿島
・G大阪
・浦和(予選免除)

と確定。かくして、4/5の確率で緒戦は中近東遠征が確定。さあてどんな組み合わせになるか。準決勝あたりでG大阪とやって、もうあの騒動は過去のことさ、と、世間に示すのも悪くもないか。

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おめでとう、マリッチ!(Hoffenheim  5 -0 SpVgg Greuther Fürth)

 昨日の試合のことを書こうにも、現地参戦していないし、リーグからの裁定が下るまでは、下手に動くことになりかねないので自粛。
(試合事態は悪くはない。「司令塔なしのイケイケバカサッカーで、後半に選手そのものやポジションの交代で相手の疲労と混乱につけ込む」を、「安田・遠藤の投入で先手を打たれてこっちが混乱」させるようもってきた、西野監督が上手だったということ。
 とはいえ、緒戦のドタバタを思えば、まさか首位で中断期間に飛び込めるとは…)

 んで、サッカーのモヤモヤはサッカーで晴らそう、と、プリンスリーグで直輝君や峻希君らの活躍を見に&NACK5 スタジアム視察…のネタを書こうと思ったけど、このエントリを書きたいので延期。

 んで、タイトルに。

 独ブンデスリーガ2部最終節が行われ、すでに終了。すでにケルンが久々の一部復帰を果たし(といっても、アルパイの兄いは、すでに「在籍してると言うだけ状態」らしいが…)、んで最終戦の結果、順位表上位4位はかくのごとし

1  Borussia M'gladbach (A)     66
2  1899 Hoffenheim (N)        60
3  1. FC Köln                        60
4  1. FSV Mainz 05 (A)          58

 ボルシアMGとケルンはすでに確定してたが、今日の快勝でマインツを突き放し…ホッフェンハイム1部昇格決定!

 マリッチは選手登録はあるも、出場はほとんどしておらず、ラングニック監督(相当の名将らしい)の下でコーチングを学んでいるそうで、来期ヴォルフスブルグ戦で長谷部と対決、と言う図は見られそうもないけど、これはおもしろいことになって参りました。

 マリッチ、おめでとう!

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エスクデロU23に名乗り&しかしナビスコ杯は…?

 U-23日本代表  

5月20日(火)から31日(土)に開催される『第36回トゥーロン国際大会』のU-23日本代表メンバーに細貝 萌、梅崎 司、エスクデロ セルヒオの3人が選出されました。(浦和公式

 ついに、セル出陣。こないだのサテ草津戦でも「セルは別格だった…」という書き込みエントリが、草津側から相当数。

 さて、キリン杯で闘莉王、阿部勇樹、鈴木啓太、高原直泰が選出されており…啓太病み上がりですけど…。うーん。これで7人が抜けてしまうか。

 ところが。携帯版浦和公式の監督発言によれば、この日程中に香港の7人制サッカーの国際試合に選手を派遣するそうで、居残り組がポンテ込みの18人ギリギリだとか。まぁ実際にはユース君を相当香港に派遣することになりそうな。

 んで、その公式を見たら…セルではないかい。

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選手アマラオの「引退」と、不発弾

 はっきり申しまして。ワタクシはアマラオ「選手」をほとんど知りません。
 東京電力だったか東京ガスだったか、何だったかで飛行機ポーズをするCM位でしか動くアマラオ選手を見てませんし、なんと言ってもFC東京と入れ替わりで2000年に降格してまして、はい。

「絵」としてなら、味の素で何度かは見てはいますけどね。

 しかし、突貫イベントとはいえ、これはすごい。ヒロミやらラモスや小島のオヤジやらすごい面々。

 すごいと言えば。アマラオ氏の直打ちでしょうか、これ?

 ツット(=トゥット)のメッセージも流れたそうだけど…今、トゥットはどこにいるのやら?



 さて。世が世なら味の素スタジアムは、府中の飛行場。

調布不発弾 墜落B29から落下 中学生が克明スケッチ


 見つかった地点は、国領だから飛田給よりももっと新宿よりのあたりか。徹底的に痛めつけるべき拠点、とはいえ、まさかこれで東京Vvs清水の試合がとばっちりとは。
 

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【現地観戦】浦和 2-0 草津(サテライト)

 昨日は、川崎相手に0-1勝ちし(TVで見た感じでは、前半終了時点では「決められる気もしないが、決める気もしない。膠着状態のままスコアレスドローかな?」と踏んでいたんだけど、脚をかけて止めるまでは思いつかなかった。)、さらにはレディースまで1-4でベレーザに勝利!

 で、ワタシはと言えば、サテライト戦にいたりして。

 ニラミを利かせる大将の図。

J1 08 サテライト03節
埼玉スタジアム第2
浦和20-00草津
2-0
高崎
エスクデロ
'69
'85
(得点者なし)
テクノラティ タグ:
浦和 (サテライト第3節)
 高崎 
エーコ→田仲Yセル
峻希代志也
坂本直輝
濱田Y橋本
 近藤(cap) 
 大谷 

 試合だけど、お約束のテンプレ。
「前半は寝ていた。」

 立ち上がりにひやりとさせられた他は、草津相手に優勢には進めてはいるけど、フィニッシュまで結びつけられない。(RPでは3本だとか)

 セルの走力と近藤(今日は腕章巻きだった)のカバーリングは充分に利いていたし高崎と橋本の高さは十分に武器になり得るなぁ、と…。

 後半、セルのドリブルから、高崎が決め先制。
 後半40分、峻希→高崎→セルで決める。この間はほとんど草津側で責め立ててるが、この後逆襲を喰らい、失点こそ無かったモノの、代志也が削られてファールをとれなかったことに立腹してか、相手を削って黄紙。しばし揉める。正直、この日の審判はやや不安定。

 そういえば、今日がサテライト初勝利。

 

 クラブハウス2階部分。強引に補正をかけたので大荒れ写真になってしまったが、堤と萌、と見た。

 さあて、次に彼らに続くのは誰だ?(本日誕生日)唯一の交代選手になってしまった、エーコの不調も気になるが、ナビスコ杯はまだ続く(ここまでの成績は、お世辞にもよろしくないが)。

<追記>

 サイン攻めにあう、ゲルト監督の図。

<追記2>

ザスパ草津サポーターはせどんの部屋、内、「サテライトリーグアウェイ浦和レッズ戦」に、草津側から見た感想が。

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【ACL】勝ち抜け確定&決定の第5戦

Group A
Quruvchi Tashkent 2 - 0 Al Ittihad(ジェダ)
Al-Ittihad(アレッポ)2 - 1 Sepahan

 クルフチの2-0勝利で、アルイデハド=ジェダの敗退確定。マグノアウベスはこの試合出ておらず。
 その後のセパハンの敗戦で、クルフチ(ウズベク)の勝ち抜け決定!!

Group B
Saipa 1 - 0 Al-Kuwait
Al Quwa Al Jawiya 1 - 2 Al-Wasl

 サイパの勝ち抜け決定!!ダエイ監督のオデマシか。

Group C
Al-Wehda 1 - 0 Al-Karamah
Al Ahli 2 - 2 Al-Sadd

 アルカラマは負けてはいるモノの、ほぼ確定。アルワハダは自力決定の目はないが、まだ望みはある。

Group D
Al-Garrafa 0 - 1 Arbil
Al-Quadsia 2 - 2 Pakhtakor Tashkent

 アルカドシャの勝ち抜け確定!!

Group E
Adelaide United 1 - 0
Pohang Steelers
Binh Duong 0 - 5 Changchun Yatai

アデレード(豪)と長春(中)の直接対決。 引き分け以上でアデレードだが最終戦は長春のホーム。

Group F
Kashima Antlers 8 - 1
Krung Thai Bank
Beijing Guoan 3 - 0
Nam Dinh

鹿島ほぼ決定。鹿島が勝利の場合、少なくとも北京は16点以上必要。

Group G
Chunnam Dragons 1 - 1 Melbourne Victory
Chonburi 0 - 2
Gamba Osaka

ガンバ大阪決勝T進出決定!!

 ここまでの国別勝ち抜けクラブ数。

  • ウズベキスタン 1
  • イラン 1
  • クウェート 1
  • 日本 1+1(=予選免除の浦和)

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【CS】浦和 3-0 千葉:オフサイドトラップ式首位から

 今日は、参戦していないので、簡単に。

  • 強風が拙かった
  • エジタカの併用は、パサーがいないと厳しいか…。
  • 今現在、何人が怪我人?
  • 内舘のアレが決まっていれば…
  • 萌・堤・司の成長が楽しみだ。
  • 最後の「試合中鳥かご」。あれは酷い…。

J1 08 11節
@埼玉スタジアム2002
浦和レッズ30-00ジェフ市原・千葉
3-0
闘莉王
相馬
エジミウソン
'59
'76
'85
(得点者なし)
テクノラティ タグ:

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【現地参戦】浦和4-2札幌:Who Wants to Be the leading position?

(誰が首位になんぞなりたいモノか。(反語法))

 先刻のミニフラッグ付きJoin号を抜かし抜かされ、新見沼大橋を経由して、料金所に浦和フラッグが翻ってるのを確認し、20円を支払って、選手バスに追い越されおおよそ30分。
(しかし、スタに付いたのはオレの方が早かった)

 自由席北のメイン側はずれを確保して、スタンプラリーの景品をゲットするはずが…引き渡しは入場門の外。結局係の人に再入場確認サインをいただいて、いったん外に出る羽目に。
(再入場をしたのは、オレくらいだろうなぁ~)

 好敵手と書いて「とも」と読ますのはこれで2度目だけど、マッチディのこの文句はまさにそれ。2000年のJ1昇格組でもありますし。
(しかも余裕脱出の札幌に対して、最終戦までもつれ込んでやっとの思いで脱出の浦和)

かつてのライバルが、5年間の苦闘を乗り越えてJ1の舞台に戻ってきた。

心から歓迎しよう。全力を尽くして倒す事で。

スタジアム周辺にはちびっ子広場、もみの木広場、水の広場、練習グラウンド3面、フットサルコート2面などのほか池、滝も配されていてうらやましい施設でした。

と、児玉芳明(札幌)社長のブログに書かれるわ(どうやらサポーターの前にも姿を見せたそうで。ただ、累積赤字解消に伴う大減資&さらに増資のお願い、という経営責任をとって6月で辞められるとか。)

やっぱりまばゆい世界

と、札幌のサポに書かれるわ。

あと、試合後「J2サッポロ」コールとか「札幌、おまえはもう死んでいる」ダンマクとかが出ましたけれど、あれってある意味ライバル視しているってー事じゃないんですかね。

つーか、「もう死んでいる」ダンマクなんて一体何時のだよ。

それを今日まで後生大事に取っておいたってーのがイイ証拠。

(普通処分するべ)

と、過去の因縁?を覚えていた方もおるわ。
(詳しくはここ。写真はここにあり。)

 そうですね…なんでかは解らないけど、やっぱりJ2で苦しめられた過去のトラウマがある以上ライバル。

 西谷にはニヤケつつもでかいブーイング。(2代前の12番ですからねぃ)
 監督には、精一杯のブーイング。

 札幌のビジュアルサポート(襷と12番デカ旗の展開)は、「敵ながら天晴。」選手に向けたメッセージとして実に効果的。

J1 08 09節
@埼玉スタジアム2002
浦和レッズ42-22コンサドーレ札幌
2-0

阿部

闘莉王
エジミウソン
エジミウソン
'06
'24
'25
'28
'50
'86
砂川

柴田
テクノラティ タグ:

 試合展開だけど、もうお約束のテンプレ。

「前半は、寝ていた」

 ここが直れば、本当に手が付けられなくなる所なんだろうけど、そうはうまくはいかんのか。学習能力はあるんかいな?

 と言うわけで今日のよくない点、反省点を書こうと思ったらとんでもない量になりそうなので、止めておく。札幌側から見れば「選手の個人性能で負けたようなモンで、チームとしては引けはとっていないはずだ!」と言われても文句は言えない。

  • 高原がフィットし始めた。この試合では幻のゴールになってしまったが、予想以上に早いうちに、ホームでのゴールが見られそうだ。
  • 高原・エジミウソンの併用方法が見つけられつつある。
  • 前半は西谷が怖かった。いくら円満退団とはいえ、西谷に決められる(含むアシスト)とあっては、目覚めが悪い。
  • 向こうのGK高木にとっては、とんだ悪夢だったろうな…阿部のシュートをファンブル、GKはことごとくラインを割る…。
  • 後半15分から、突如札幌側のトラクションが無くなってしまった。
  • 4点目は高原に0.8点。

 

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