後藤健生氏、三度?
ま、この発言はオフレコのモノだし、まぁいいか、とは思いますが。
カフェ・ビエンチャン大作戦の作者、黒田信一氏のコラムに登場していたようで。カフェ・ビエンチャンに訪れたのは、どうやら2006年末らしい。
びっくりしたのはヴァンフォーレ甲府の話題が出たときだ。「頑張ったと言ってもJ2じゃあ地味だなあ」
おれの言葉に後藤氏が怪訝そうな顔をした。「甲府は今年J1ですよ」「ええっ!」 すっかりおれは浦島太郎だった。
二〇〇五年末に甲府がJ1昇格を果たしたということを知らなかったのである。
黒田氏が浦和嫌いなのは解ったけど、ここで苦笑の用意をするのはお約束。んで、お約束の反論を、「どうにも強くて憎まれてる部活サッカー好き」&「知的左翼言論人」がさせていただきましょう。
まぁ、チームカラーは赤いし、G裏ではゲバラ旗が翻ってるし、マルクスもエンゲルスもおりますし。(このギャグを使うのは、通算何度目だろう?)
スタメシのグリーンパルの中の人によれば、浦和レッズは立憲君主制らしいので、インターナショナルは歌えないなぁ~。
「そんなわけでおれはレッズが優勝したことについては、日本サッカーの未来のためにもどうにも我慢ができんわけですよ」
と後藤氏に言ったわけだ。すると後藤氏はおっしゃってくれたね。
「遠藤が怪我で後半戦を欠場してなかったらガンバが優勝してましたよ」
レッズとデッドヒートを繰り広げていた、ガンバ大阪の中心選手であり日本代表になくてはならぬ遠藤保仁のことである。
おれはしたり! とテーブルを叩いた。このときまさか後藤氏がレッズに対する筆禍事件でレッズ・サポから総スカンを喰っていたとは知らなかったが、こんなことを書いている時点でおれも総スカンだろう。
2006年の末とすれば、対千葉の舌禍事件にも近いか。(ウィキペディアにも記載されてたのか…)
まさかその後藤氏がレッズプレスのコラムを持ってるというのは、なんかのギャグか?となるが、銭の花を咲かせるのは大変だ、ということで。
あとは、札幌が浮上してる(ただしJ1では苦戦中だが)というのも、黒田氏に伝えるすべはないか。
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