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2009年3月

そりゃもちろん、浦和ですよ…と、言いたいが。




コネタマ参加中: Jリーグ開幕! 今季はどのチームが優勝する?

 1年で改造完了する位なら、今までが何だったんだ?ということになってまう。
 夢は優勝、希望はACL出場枠の確保、目標は去年以上の順位(6位以上)、と言っておきます、はい。  

 何しろ、優勝を左右する「変数」が、多すぎる。

 W杯予選に伴う、代表召集。
 ACLのありやなしや。

 一番怖いのが「鹿島の内弁慶病の発症」。
 これが出たら、ACLの過密日程からの脱出→J優勝にむかって爆走、と、去年のパターン再び…。

 ガンバの燃え尽き症候群発症は、軽症で終わったようで(PSM全く勝てない状態だったはずが)選手層を分厚くしてる分、おっかないですねー。

   新潟と山形が、順位表を派手に引っかき回しそうで怖いし、楽な相手は存在しませんやね。

 え?優勝予想??「答えが出ない」が答えで。

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【CS】磐田 1-1 浦和:追試確定

 今年は、戦術改造&4バックへの変更によるDFの再整備中。折り返しまでは勝ったり負けたり引き分けたり、は覚悟の上だ。出来れば勝ちたかったけどね。

J1 09 03節
@エコパスタジアム 
ジュビロ磐田11-01浦和レッズ
0-1
ジウシーニョ
'32
'68

エジミウソン

 名波氏の言うとおりで、あまりサイドチェンジもなく、セルの強引なドリブル突破、てのもなく(今のところ、パスを使ったつなぐサッカーを目標にしてるのは確かではあるが…)
「つなぐことを目的にしてるのか、相手を崩す事を目的にしてるのか」
が、まだまだ監督の教えが血肉になってるとは思えない。

(本当になったといえる日。それは監督の教えを振り切って大一番で結果を出す、と言うことになりましょうか)

 まぁ、負けではしばらくリーグ戦無いから、気分が悪くなるところだった。

 このアトは、もちろん監督の補習&補講。そして代表組以外はしっかりとナビスコ杯という名前の「追試」が待ってると言うことで。

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こんな機能もあったのか




コネタマ参加中: 野球とサッカー、どちらが好き?

…このブログを見て、ナニヲイマサラ、でしょうけど、「どちらが」ということはありませんよ。どっちに転んでも必要以上に「敬意無き敵視」はキライですけどね。 (今TBSのサンデーモーニングを横目しながら、書いているが、張さんの他スポーツへの不理解ぶりは…。スキークロスだったか「何がおもしろいんだ?」発言は「喝」やろ) 昨日のWBCは、古田を誰か止めろよ~、角沢・松木コンビの脇にセルジオがいない状態だと、ああなるのかなー、と。

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【NHK】 鹿島 2-0 浦和:敗戦。

 今、このエントリは、xfy Blog Editorというソフトで書いている。そして、テンプレで書いているのだが、この見本部分が、オジェック最終試合となった、去年のホーム名古屋戦。

 そのとき、何と書いたか。
「絵」が見えてこない。
 各駅停車パスが発動した。

 結論から行けば、見事に完敗。
 高原を使いこなせていない。
 左CBで暢久をぶっつけで使わなくちゃならない事態って、なんやねん?
 最終ラインが穴だらけになる弱点が、栃木戦以来続行中。

J1 09 01節
@カシマスタジアム
鹿島アントラーズ21-00浦和レッズ
1-0
野沢拓也
マルキーニョス
'22
'51
(得点者無し)

「課題はしっかり出てしまった。正直あの状態の鹿島に勝てる気がとてもじゃないが、しない。でも、絶望する感覚はない。」
 去年は乾いた笑いが出る、とまで書いているだけに、相当の絶望状態だったんだなー、と。
 去年と違って「絵」を見せようとはしているのは理解した。

あとこれは、鹿島側のブログ「そして今日もまたスタジアムへ」で指摘されて初めて気がついたけど、

お互い攻める姿勢が見えていて、攻守の切り替えが早くて目まぐるしい試合だったけどとても面白かった。悪い意味で“熱くなる”シーンもなかったし。

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【開幕】SHOW MUST GO ON

 昨年のACL敗退。その前の対G大阪と川崎での騒動。
 勝利を望まなくなるサポ。絵を描けないコーチングスタッフ。迷走する首脳陣。そして、混乱を来す選手。

 

 エントリはあげていないが、参戦したというのはいくつかはある。対清水の「11人の案山子状態」。対愛媛戦の「対監督ブーイングと、檄文と、そして萌の退場と闘莉王の訴え」。高円宮杯の「すげー、あのときの選手が、なんという化け物に育ったんだ?」という喜びと、どうしてこれがトップで出来ないのだ?というちょっとした嘆きと。

 そして。とどめが最終戦。
 鼻っ柱がバッキリと折れる音と河合と山瀬(功)のせせら笑いが、確実にピッチから聞こえた…気がした。

 野人と内舘の退団セレモニーが無かったら、どれだけの大荒れになっていたのか。想像するだけで恐怖としか。

 永井は清水へ行ってしまい、相馬も自らの身の置き場を、海外に求め、「金満だ、強奪だと罵られることを快感と思え」とまで言われた事も、最早過去のもの。

 それでも開幕はやって来る。

 フィンケ先生と31人の選手の旅路が、いよいよ開始。

 願望は優勝、希望はACL出場権、目標は去年以上の成績。

 まぁ正直中断期間までに上位半分にいられればという気もするし、「3代目争奪戦」にセルと元気がどれだけ頑張ってくるか、ついに降格を現役で知る唯一の選手になってしまった暢久は、いったいどこまで頑張るのか。
(そもそも浦和J2時代を知る選手、はついに暢久と啓太だけ。いよいよこのBLOG右上の数字を生では知らないサポや選手が出てくるのかも…)

 さあて、試合に飢え、目薬が友達の日々は、そろそろオワリ。皆様。スタジアムでお会いしましょう。

 …やっぱりオフィシャルの文字、目が痛くなる…配色を考えましょうよー。

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