【開幕】SHOW MUST GO ON
昨年のACL敗退。その前の対G大阪と川崎での騒動。
勝利を望まなくなるサポ。絵を描けないコーチングスタッフ。迷走する首脳陣。そして、混乱を来す選手。
エントリはあげていないが、参戦したというのはいくつかはある。対清水の「11人の案山子状態」。対愛媛戦の「対監督ブーイングと、檄文と、そして萌の退場と闘莉王の訴え」。高円宮杯の「すげー、あのときの選手が、なんという化け物に育ったんだ?」という喜びと、どうしてこれがトップで出来ないのだ?というちょっとした嘆きと。
そして。とどめが最終戦。
鼻っ柱がバッキリと折れる音と河合と山瀬(功)のせせら笑いが、確実にピッチから聞こえた…気がした。
野人と内舘の退団セレモニーが無かったら、どれだけの大荒れになっていたのか。想像するだけで恐怖としか。
永井は清水へ行ってしまい、相馬も自らの身の置き場を、海外に求め、「金満だ、強奪だと罵られることを快感と思え」とまで言われた事も、最早過去のもの。
それでも開幕はやって来る。
フィンケ先生と31人の選手の旅路が、いよいよ開始。
願望は優勝、希望はACL出場権、目標は去年以上の成績。
まぁ正直中断期間までに上位半分にいられればという気もするし、「3代目争奪戦」にセルと元気がどれだけ頑張ってくるか、ついに降格を現役で知る唯一の選手になってしまった暢久は、いったいどこまで頑張るのか。
(そもそも浦和J2時代を知る選手、はついに暢久と啓太だけ。いよいよこのBLOG右上の数字を生では知らないサポや選手が出てくるのかも…)
さあて、試合に飢え、目薬が友達の日々は、そろそろオワリ。皆様。スタジアムでお会いしましょう。
…やっぱりオフィシャルの文字、目が痛くなる…配色を考えましょうよー。
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