アジアチャンピオンズリーグ

気の早すぎる、対アル=カドシャ展望

「ギョエテとは オレのことかと ゲーテ言い」

 アルカディシアになってみたり、アルカドゥシーヤになってみたり。鹿島の公式は、きちんと8クラブエンブレム入りかよ…。

 アル=カドシャのACLマッチサマリーを入手してみたが、かなりのカードコレクター。

 事、予選最終戦で累積2枚目出場停止どころか、レッドカード退場まであって、4名が第1戦出場停止。(ついでに、向こうにもケイタ(Brahima KEITA #5 MF)がいるけど、出場停止でケイタと啓太のマッチアップは埼スタまでお預け。)

 とはいえ、予選免除で試合と審判基準の感覚が…という心配があるのはまた事実。(ここでも同様の心配
 おまけに中東とやった経験はセパハンだけでしかも川崎から相当の情報をいただいてる。

 さあ、スカウティングの能力が、問われるぞ。

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【ACL】組み合わせ抽選会結果

Acl2008

 

■準々決勝組み合わせ

・Quarter-final 1
 SAIPA (イラン)
 KURUVCHI FC (ウズベキスタン)

・Quarter-final 2
 鹿島
 Adelaide United (オーストラリア)

・Quarter-final 3
 AL QADSIA (クウェート)
 浦和

・Quarter-final 4
 AL KARAMA (シリア)
 ガンバ大阪

 ここまでくると、どこがどうと言うよりも、どこも強いと考えた方がいいな。これで行くと、
準々=2戦目がH
準決=1戦目H
決勝=2戦目H…でいいのか?

 クウェートのアル=カドシャ…

 至急、アジエルに連絡だ!

(注記:アジエルの前所属はアル=カドシャ

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【ACL】第6戦終了。8クラブの陣容固まり、残るは抽選会

 残っていた椅子は3つ。さてどう埋まったか。

Group C
Al-Karamah 0 - 0 Al Ahli
Al-Sadd 0 - 0 Al-Wehda

 アルカラマ勝ち上がり確定。

Group E
Changchun Yatai 0 - 0
Adelaide United

 負けなければよいアデレードが、無事負けずに長春を敗退に追い込み。豪州初のノックアウトステージ突入…なんだけど、これで極東地区は日本3豪州1。Kリーグの偉い人のorzぶりが見えそうだけど、今日の所は朴智星ネタで盛り上がれるか。
(決勝はベンチ入りもしていなかった模様だけど=CL。)

Group F
Krung Thai Bank 5 - 3 Beijing Guoan
Nam Dinh 0 - 4
Kashima Antlers

 鹿島サポの方が書かれているとおり、「15-0の恐怖」があるにはあったけど、結局ふたを開けてみたら、クルンタイ銀行の「ホーム力」に屈した格好?

 これで、
※中近東エリア
・クルフチ(ウズベキスタン)
・サイパ(イラン)
・アルカラマ(シリア)
・アルカドシャ(クゥエート)

※極東エリア
・アデレード(豪州)
・鹿島
・G大阪
・浦和(予選免除)

と確定。かくして、4/5の確率で緒戦は中近東遠征が確定。さあてどんな組み合わせになるか。準決勝あたりでG大阪とやって、もうあの騒動は過去のことさ、と、世間に示すのも悪くもないか。

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【ACL】勝ち抜け確定&決定の第5戦

Group A
Quruvchi Tashkent 2 - 0 Al Ittihad(ジェダ)
Al-Ittihad(アレッポ)2 - 1 Sepahan

 クルフチの2-0勝利で、アルイデハド=ジェダの敗退確定。マグノアウベスはこの試合出ておらず。
 その後のセパハンの敗戦で、クルフチ(ウズベク)の勝ち抜け決定!!

Group B
Saipa 1 - 0 Al-Kuwait
Al Quwa Al Jawiya 1 - 2 Al-Wasl

 サイパの勝ち抜け決定!!ダエイ監督のオデマシか。

Group C
Al-Wehda 1 - 0 Al-Karamah
Al Ahli 2 - 2 Al-Sadd

 アルカラマは負けてはいるモノの、ほぼ確定。アルワハダは自力決定の目はないが、まだ望みはある。

Group D
Al-Garrafa 0 - 1 Arbil
Al-Quadsia 2 - 2 Pakhtakor Tashkent

 アルカドシャの勝ち抜け確定!!

Group E
Adelaide United 1 - 0
Pohang Steelers
Binh Duong 0 - 5 Changchun Yatai

アデレード(豪)と長春(中)の直接対決。 引き分け以上でアデレードだが最終戦は長春のホーム。

Group F
Kashima Antlers 8 - 1
Krung Thai Bank
Beijing Guoan 3 - 0
Nam Dinh

鹿島ほぼ決定。鹿島が勝利の場合、少なくとも北京は16点以上必要。

Group G
Chunnam Dragons 1 - 1 Melbourne Victory
Chonburi 0 - 2
Gamba Osaka

ガンバ大阪決勝T進出決定!!

 ここまでの国別勝ち抜けクラブ数。

  • ウズベキスタン 1
  • イラン 1
  • クウェート 1
  • 日本 1+1(=予選免除の浦和)

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【ACL】ああ運命の第4戦

Group A
Quruvchi Tashkent 1 - 0 Al-Ittihad(アレッポ)
Al Ittihad(ジェダ) 0 - 1 Sepahan

 セパハンが息を吹き返した。
 クルフチ(ウズベキスタン)がこれで勝ち点9で1位。アルイデハド=ジェダとセパハンが勝ち点6で追っかけているが、クルフチとの直接対決でホーム1-0勝利しているアルイデハド=ジェダが勝つと、逆転1位(勝ち点が並んだ場合、当該チームとの直接対決の結果が優先されるため)。

 セパハンは残り2戦を勝利+クルフチ2点差以上の勝利が求められる。

 アルイデハド=アレッポは…極めて厳しくなった。

Group B
Saipa 1 - 1 Al Quwa Al Jawiya
Al-Kuwait 2 - 1 Al-Wasl

 サイパは足踏み(イラン・勝ち点8)。とはいえ、アル=ジャウィヤ(勝ち点5)の予選突破期待方法はと言えば、サイパがあと2試合勝てないことを祈るのみ。

 アル=ワスル(勝ち点6)は、ホームで5/21サイパとの最終決戦。その前にアル=ジャウィヤに不覚をとってはならない。

 ダエイ監督がACLノックアウトステージに姿を見せられるか。次のアル=クウェート戦で勝てばぐっと有利になる。

 アル=クウェート、終戦確定。

Group C
Al-Wehda 2 - 1
Al Ahli
Al-Karamah 1 - 0
Al-Sadd

 アル=サッド(勝ち点4)終戦…。
 トップのアル=カラマ(シリア・勝ち点10)2連敗&アル=サッド2連勝=勝ち点10で並んだとしても、直接対決の結果が2敗では。

 しかもこの試合のサマリーによれば(PDF

 10 FW MARCIO PASSOS DE ALBUQUERQUE R65

 エメ、65分に赤紙退場??なにやっておるねん?

 かくして、敗退確定。あぁ、埼スタにエメを引きずり出すことは、またしても夢に終わる…。 

 サウジのアル=アーリも、ここまで勝ち点2しか稼げず終戦決定。結局アル=ワーダ(勝ち点5)にわずかな望みが残ってるだけ。

Group D
Arbil 1 - 5 Pakhtakor Tashkent
Al-Garrafa 0 - 1 Al-Quadsia

 ロスタイムに決めたゴールは、アル=カドシャにとっては値千金(勝ち点10)。
 次の試合パクタコール(勝ち点4)に負けなければ、勝ち抜け決定。

 残るアル=ガラファ、アルビルは終戦確定。アラウージョも日本に来る可能性が潰えた。

Group E
Adelaide United 4 - 1
Binh Duong
Pohang Steelers 2 - 2 Changchun Yatai

 アデレード=ユナイテッド(豪)が勝ち点10で首位。長春(中国)が勝ち点8で追いかけていて、ホームでの最終決戦にかける格好か(豪州ではスコアレスドロー)。

 浦項(勝ち点4)はこの直接対決があるため、どっちかが必ず勝ち点で上回ることが確定してるので、敗退確定。ビン・ドゥオンはここまで勝ち点を全く稼げず以下同文。

Group F
Nam Dinh 2 - 2 Krung Thai Bank
Beijing Guoan 1 - 0 Kashima Antlers

 鹿島、不覚。 

 北京国安(中国)と勝ち点9で並び、しかも直接対決の結果が1勝1敗得点1失点1。ということは、勝ち点が並んだ場合総得失点差勝負になるわけだが、こちらは得失点差が鹿島が10上回っている。

 とはいえ、クルンタイ銀行(極めて厳しい)やナムディン(敗退確定)相手に北京がどれだけ得点を稼ぐかは見当が付かず。
 結局ターンオーバーもできなければ、最終戦まで突破チームが決まらない事態なのもまた事実。アウェーでクルンタイ銀行を1-9でぼこぼこにした時は、4戦で終わるとも思ってたのに、まさかこうなるとは。

 今にして思えば。鹿島ホームの北京戦で、曽ヶ端がチアゴのPKを止めたのが本当に利いている。もしここで引き分けに終わっていた、もしくは、北京で2失点していたら、鹿島のほうが非常に拙い事態に陥っていたところだった。

Group G
Gamba Osaka 2 - 0 Melbourne Victory
Chonburi 2 - 2 Chunnam Dragons

 G大阪、一気にノックアウトステージが見えてきたか。

 思えば。これは永くG大阪サポの間で語り継がれるだろうなぁ。

http://youtube.com/?v=PeA33ty-PIo

 ルーカスのロスタイム同点弾。これが無かったら…。
 浦和における、これみたいなモンで。

http://youtube.com/?v=n81p7WIDbLc

の、浦和2点目の永井ゴール。

 メルボルンの終戦はこれで確定し、全南はまだ突破の可能性は数字上はあるものの極めて厳しく、ガンバは次のチョンブリ戦で引き分け以上でノックアウトステージ。

 韓国勢は、
 昨年  ノックアウト=2&最高成績ベスト4
 一昨年 ノックアウト=2&最高成績優勝
 3年前 ノックアウト=1&最高成績ベスト4

 だったはずが、今年はこのままで行くと予選ですべて敗退となりそうで。朝鮮日報日本語版でも厳しい見通しを記事にしている。

 好敵手(とも)であり、昨年のACLで一緒に戦った、川崎の関塚監督が病気のため辞任されたそうで。一日も早い快復を。

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【ACL】マグノにエメにアラウージョは、日本に来れるのか?

 第3戦・そろそろ予選のめどが(突破もしくは敗退の)たってくるころだけど…中東エリアがカオスになって参りました。

Group A
Sepahan 2 - 1 Al Ittihad(ジェダ)
Al-Ittihad(アレッポ) 0 - 2 Quruvchi Tashkent

 セパハン、ホームで息を吹き返すの図。マグノアウベスはノーゴールに終わり、今のところ、クルフチが1位。(ただし、アルイデハド=ジェダとの勝ち点は同じ・第5戦のクルフチホームの試合が天王山か)

Group B
Al-Wasl 1 - 0 Al-Kuwait
Al Quwa Al Jawiya 0 - 1 Saipa

 サイパが勝ち点7で抜け出たか?アル=クウェートは極めて厳しい状態に追い込まれた。ところで。アル=ワスル対アル=クウェート、主審は西村氏だけど、黄紙8枚の乱舞。どんな大荒れ試合だったんだ?

Group C
Al-Sadd 0 - 2 Al-Karamah
Al Ahli 0 - 0 Al-Wehda

 エメ不発。勝ち点7でアル=カラマが。その後4でアル=サッドが追いかけてる状態で、去年予選突破したアル=ワハダはここまで勝ち点2と、極めて厳しい状況に。

Group D
Pakhtakor Tashkent 2 - 0 Arbil
Al-Quadsia 1 - 0 Al-Garrafa

 アラウージョ不発。しかもアル=ガラファのここまでの勝ち点2では、予選敗退危機も迫る。クウェートのアル=カドシャが勝ち点7で首位。

Group E
Changchun Yatai 1 - 0 Pohang Steelers
Binh Duong 1 - 2 Adelaide United

 全予選リーグ内最大のカオス。長春とアデレードが勝ち点7で並び、しかも直接対決は第6戦の長春ホーム(アデレードホームでは0-0)。ビン・ドゥオンの予選敗退はほぼ確定と言うことに。

Group F
Krung Thai Bank 9 - 1 Nam Dinh
Kashima Antlers 1 - 0 Beijing Guoan

 鹿島マジに強いって!PKセーブもさることながら、したたかに勝利できたわけで唯一の勝ちっ放し。北京と鹿島がぶち抜けて強い2強状態=勝ち点が並んだら、当該クラブとの勝敗と得失点差がものを言ってしまうルールだけあってもうちょっとボコっておきたかったか※。内田に鶴。

 クルンタイ銀行の9点って一体?ナムディンの敗退はほぼ確定。

※ 次戦鹿島対北京
 鹿島の引き分け以上=予選通過当確。
 鹿島の0-1負け =これでも当確だけど、総得失点差勝負に突入するわけで、ナムディン&クルンタイ銀行を、初戦以上にボコっておくことが必須になる。
 鹿島の2点差以上の負け=全勝必須+北京がナムディンかクルンタイ銀行のどちらかに勝てないことを、期待しなくてはならない。一気に苦しい展開になる。

Group G
Melbourne Victory 3 - 4 Gamba Osaka
Chunnam Dragons 1 - 0 Chonburi

 ガンバ、2度の逆転勝利試合はでかい。ここも負けっ放しは無いけど、次のホーム=メルボルン戦が天王山確定。

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【ACL】続:Jの得点王が、満載だ

 アルイテハドダービー(?)のマグノアウベスの映像があがっているあたり、youtube はすごい…。

http://youtube.com/?v=jC7IFkGSArU


 えーと…これは「やっちまった」という図でしょうか…。

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【ACL】Jの得点王が、満載だ

 ACLグループリーグ第2戦。結果があがって参りました。

Group A  March 19
FT Quruvchi Tashkent 2 - 0 Sepahan
FT Al-Ittihad(アレッポ) 0 - 1 Al Ittihad(ジェダ)

 これでセパハンは猛烈に苦しくなってしまった。A組唯一の勝ち点なし得点もなし。
 アルイテハド対決は、ジェダの勝ち。これで2連勝の上、この決勝点を決めたのが、
 78' [0 - 1]  M.A.D. Araujo

 またしても、マグノアウベスかよ。

AFC Champions League - 2008: Al Ittihad 1-0 Kuruvchi

http://youtube.com/?v=7j2npj_oHFk

 こちらは前の試合のダイジェスト。時々画像が乱れるが、4:02あたりでマグノアウベスが確認できる。
(シジクレイばりの、見事なスキンヘッドになってるが)

Group B  March 19
FT Saipa 2 - 0 Al-Wasl
FT Al Quwa Al Jawiya 0 - 0 Al-Kuwait

 サイパの監督って、あのアリ=ダエイだったのね…。
 んで、このアル=ワスル戦の主審が家本氏だけど、こちらは無難に裁いた模様(PDF)。

Group C  March 19
FT Al-Wehda 2 - 2 Al-Sadd
FT Al Ahli 1 - 1 Al-Karamah

 アル=サッド、エメは出場したけど得点はなし。って、livescore.comの間違いだこれは。70分、2点目はエメだよな…これ。マッチサマリーが真っ白なのも不可解だけど。

【追記】
 その後無事追記はできている。
 ところが、エメのはずの10番にはMarcio Passos De ALBUQUERQUE(マルシオ=パッソス=ジ=アルバカーキ)と、エメルソンですらない名前が入っているが言うまでもなく、2枚の出生証明書を用いた年齢詐称事件に伴うもの。
 下の映像でも「エメルソン」で通してるし、面倒なので通称として今後とも「エメ」「エメルソン」と記す。

Al-Wehda 2 - 2 Al-Sadd:アル=サッド2点目

http://youtube.com/?v=j1TWV9Rs1VM

 アル=カラマとアル=サッドが勝ち点4。次の試合はこの直接対決が待っている。

Group D  March 19
FT Al-Quadsia 1 - 1 Arbil
FT Al-Garrafa 2 - 2 Pakhtakor Tashkent

 アル=ガラファの2点目がアラウージョ。しかしこの試合、2-0から追いつかれ(しかも2点目はパフタコールに退場者まで出ていた模様)しかも88分に一人退場者を出すさんざんな試合だったとしか(さらにいえば。ホームだ)。

 AFP は、アラウージョの写真を1枚だけとはいえあげてきた。

Group E  March 19
FT Adelaide United 0 - 0 Changchun Yatai
FT Binh Duong 1 - 4 Pohang Steelers

 浦項の勝利、アデレードと長春の引き分けで、一気に死の組の様相。(アデレード・長春が勝ち点4。浦項3。)ビン=ドゥオンはこれで2敗目といよいよ追い詰められた。

Group F  March 19
FT Kashima Antlers 6 - 0 Nam Dinh
FT Beijing Guoan 4 - 2 Krung Thai Bank

 鹿島の一強状態に北京が待ったをかけられるか?の下馬評が当たりすぎ。これで、クルン=タイ銀行とナムディンの決勝リーグ進出の目はほぼ無し。鹿島の得失点差が+14と、もはや無人の荒野を行くがごとし。

【追記】
 kei さまの指摘で気がついた。
ACLレギュレーションは総得失点差の優先度は低かった。
 複数チームが勝ち点で並んだ場合、順位は以下の基準で決定する

   1. 当該チーム間の勝ち点
   2. 当該チーム間の得失点差
   3. 当該チーム間の総得点
   4. グループリーグでの得失点差

 (以下略)

 ということは、鹿島は今現在北京と勝ち点6で並んでるが、ここで勝ち越さないと、クルン=タイ銀行やナムディン相手にどれだけ得失点差稼ごうとも意味がない。

 去年のプルシク=クディリ監督と同じミスをやらかしてしまったではないか。

Group G  March 19
FT Chunnam Dragons 3 - 4 Gamba Osaka
FT Chonburi 3 - 1 Melbourne Victory

 ガンバ、よく0-2からここまで盛り返した。これでおもしろくなって参りました。全南は、これでACL対Jリーグに3連敗(去年は川崎)。

 下馬評の「G大阪・全南・メルボルンの三つどもえ」は崩れ、チョンブリが去年のプルシク=クディリの役回りを担ってる図で…ここは息が抜けない。

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【ACL】AFPはエメ祭り

 大量得点の予感と、その後の3点「しか」とれず、シトンぶち切れの不安とともに、浦和美園にとぼとぼと歩く羽目に陥ったACLから早1年。

 鹿島やG大阪の話は書けませんで。(実はTVでG大阪戦を見ていて、おら~!攻めろ!おら~!と叫んでたのは事実だ。)

それと平行して、マッチキャストであちこちの試合結果を追っていたのだけど…

グループA
Al Ittihad [1 - 0] Quruvchi Tashkent
80' [1 - 0] M.A.D. Araujo 

 このページの弱点は、「本名でカードや得点をあげてくるので、特にブラジル出身の選手では首をひねることが多々ある。」前に、浦和のそれを見たら、Britoとあったので、誰だそれは?と一瞬悩んだことも。
(Brito=Fábio Camilo de Brito=ネネ)
 むしろM.A.の方が日本での名が通っとるような。
Magno Alves de Araújo=マグノアウベス

 一方のセパハンだけど、19分に退場者を出したあげく2点をアルイデハド=アレッポに取られ敗北。さんざんなスタートに。

グループD
Arbil 1 - 1 Al-Garrafa
13' [0 - 1] C.D.S. Araujo
61' [1 - 1] M. Mubarak

 アルガラファ、引き分けるも敵地だけに悪くないスタートか。しかも13分のゴールは、アラウージョ。

さあ、お待たせしました!

グループC
Al-Sadd 2 - 1 Al Ahli
6' [1 - 0] M. Emerson
26' [2 - 0] F.J. Loureiro
45' S.A. Abdullah(退場)
73' [2 - 1] O.F. Souza

 6分、エメルソンのゴール!久しぶりのこれをやる。

(/^^)/(ノ_ _)ノ エ~ メ~  (/^^)/(ノ_ _)ノ エ~ メ~
(/^^)/(ノ_ _)ノ エ~ メ~  (/^^)/(ノ_ _)ノ エ~ メ~

 AFPでは写真もあがってるぞ。…さすがにアップともなると、老けたなぁ~浦和からいなくなってから6つくらい年をとったような気がする。

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ACL開幕

 と言っても、予選免除なので今のうちだけ思いっきり上から目線をかます。

 展望をば。組み合わせは…えーえふしーどっとこむ……が、…いいだろう

グループA
※セパハン
※アルイデハド(ジェダ UAE)
※アルイデハド(アレッポ シリア)
※クルフチ

 とんでもない死の組。準優勝のセパハンと2005年覇者のアルイデハド=ジェダが激突。セパハンが勝ち抜けて、G大阪とぶつかったとき、この弾幕出した人はどうするんだろう?というのは笑えない冗談。G大阪サポにとっては「待ってろ、マグノアウベス!万博に引きずり出して、アルイデハド=ジェダを倒す!」と言うところか。

グループB
※アル・ワスル(Al Wasl、UAE)
※サイパFC(Saipa FC、イラン)
※アル・クウェート(Al-Kuwait SC、クウェート)
※アル・クワ・アル・ジャウィヤ(Al Quwa Al Jawiya、イラク)

 …語れねぇ。以上。

グループC
※アル・サード(Al-Sadd、カタール)
※アル・ワハダ(Al-Wahda、UAE)
※アル・カラマ(Al-Karama、シリア)
※アル・アリ(Al Ahli、サウジアラビア)

 予言する。このグループは必ずや!アルの付くクラブが勝ち抜けるであろう、と!(ばきどかぼこ)
 ここもかなりの死の組。
 アル・ワハダとアル・カラマは去年ノックアウトステージまで出てきている。(去年アル・カラマと当たる可能性があったが城南一和が勝ったおかげで当たらずに済んだ。)
 この2クラブがかなり厳しい戦いをやりそうだ。
 しかし、浦和サポならこっちに注目だ。
来やがれ、エメルソン!埼スタに引きずり出して、アル・サッドを倒す!

グループD
※パフタコール(Pakhtakor、ウズベキスタン)
※アル・ガラファ(Al Gharafa、カタール)
※アルビル(Arbil、イラク)
※アル・カドシャ(Al Qadsiya、クウェート)

 とにかくアル・ガラファ怖い。ここには元・G大阪のアラウージョがいる。

グループE
※長春亜泰(Changchun Yatai、中国)
※アデレード・ユナイテッド(Adelaide United、オーストラリア)
※浦項スティーラース(Pohang Steelers、韓国)
※ベカメックス・ビンズオン(Bicamex Binh Duong、ベトナム)

 なんか中韓に豪州がどう絡むか、になりそう。3強対決?

グループF
※クルン・タイ銀行(Krung Thai Bank、タイ)
※北京国安(Beijing Guoan、中国)
※ナムデイン(Nam Dinh、ベトナム)
※鹿島アントラーズ(Kashima Antlers、日本)

 ここは鹿島が頭一つ飛び出てる。間違って敗退した日には、「こ こ で す か ? 」は、必至。北京との戦い方と、アウェーでの以下同文にかかる。鹿島をのぞく他の3つがすべてカップウィナーと言うのも気になるところ。

グループG
※メルボルン・ヴィクトリー(Melbourne Victory、オーストラリア)
※チョンブリーFC(Chonburi FC、タイ)
※ガンバ大阪(Gamba Osaka、日本)
※全南ドラゴンズ(Chunnam Dragons、韓国)

 メルボルン・G大阪・全南の三つどもえ確定。チョンブリーが頭一つへこんでるだけに、ここを叩くことが必須と言いたいが…。

 と、ここまで書いておいて自己矛盾だが、下馬評ほど役に立たないモノはないことは、去年思い知った。

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