スポーツ

ああ、北京五輪

 えー、すみません。

 エントリ少々サボっておりました。少々どころではありませんが。早いところACLのチケを取りに行かなくちゃいけないんだけどなぁ。

 ここのところ、見事に北京五輪におおはまりしておりまして…と言っても反町JAPANは気がついたら終わっていて、唯一TBCの呪いを逃げ切れた本田まで…あ、この名前は禁句か。

 カヌースラロームとか、フェンシングとか、 「これを逃したら次は4年後」という種目をねらい打ちしていますが…。ああ。五輪で注目されることが、その競技でどれだけスポンサー集めや競技人口の拡大への影響がでかいか解っていたのか?男子サッカー。(なでしこが「シドニーを落っことしてどんな事態に陥ったか」を知らぬほど、アホじゃねーぞ。)

 愚痴はもう止めよう。

 さて、本題。とにかくマイナー競技(失礼!)を見るべく、ほとんどチャンネルはBS1で固定だったのが、幸いだったのか?オレ。民放が「惨状」に近い事態に陥っているようで。

タレントに五輪キャスターをやらせるテレビ局の愚行
●松岡修造、浜田雅功もひどいが

 やっぱり、五輪中継にタレントはいらない。

 松岡や浜ちゃんはともかく、古田があそこまで劣化してたのが衝撃だった。スポーツに対しての「最低限の尊重」すらも見られない、とさんざ憤ったことがあったけど、またか。織田裕二は、正直相性が合わないけど、それでも何とか勉強をしているのが解るし、伊集院も野球好きなのはともかく少なくともスポーツに対しての尊重があるから、キライにはなれん(もちろんキャスターやしゃべり手としてであって、現実問題実物を知らないから、そっちのほうは削除)

 おまけに一昨日はたまたまフジを見たのだけど…本当に何という引きの弱さ。(まさか柔道で男女とも予選落ちの事態とは…)

(追記)

 いや~サンデーモーニングのスポーツコーナーは、劣化してるわ。柔道の左肩の表示を「点数表示か?」と言ってみるわ(確かに勘違いしたが、W Y Kと下に表示された事もあったので、「あぁ 技あり・有効・効果の事か」と)、卓球団体の男子の負けで、もう終わりと勘違いしてるわ…

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CWCへ続く道

 貴賓席のイビチャ=オシムと化するアブラモビッチ氏を見て、やっぱりPK戦はおっかねぇと改めて。

 さてそれとは一切関係なく、ワシントンのいるフルミネンセ、ついにリベルタドーレス杯ベスト4まで来たそうな。
参考

 しかも、前の試合で0-1負けしていて、この試合では2-1と、このままではアウェーゴール制で敗退するところをロスタイムで3点目をたたき込んで、進出とかなりすごい試合。

 ところで「チアゴ ネーヴィス」と言ってるところがあるけど、仙台にいたチアゴ?

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おめでとう、マリッチ!(Hoffenheim  5 -0 SpVgg Greuther Fürth)

 昨日の試合のことを書こうにも、現地参戦していないし、リーグからの裁定が下るまでは、下手に動くことになりかねないので自粛。
(試合事態は悪くはない。「司令塔なしのイケイケバカサッカーで、後半に選手そのものやポジションの交代で相手の疲労と混乱につけ込む」を、「安田・遠藤の投入で先手を打たれてこっちが混乱」させるようもってきた、西野監督が上手だったということ。
 とはいえ、緒戦のドタバタを思えば、まさか首位で中断期間に飛び込めるとは…)

 んで、サッカーのモヤモヤはサッカーで晴らそう、と、プリンスリーグで直輝君や峻希君らの活躍を見に&NACK5 スタジアム視察…のネタを書こうと思ったけど、このエントリを書きたいので延期。

 んで、タイトルに。

 独ブンデスリーガ2部最終節が行われ、すでに終了。すでにケルンが久々の一部復帰を果たし(といっても、アルパイの兄いは、すでに「在籍してると言うだけ状態」らしいが…)、んで最終戦の結果、順位表上位4位はかくのごとし

1  Borussia M'gladbach (A)     66
2  1899 Hoffenheim (N)        60
3  1. FC Köln                        60
4  1. FSV Mainz 05 (A)          58

 ボルシアMGとケルンはすでに確定してたが、今日の快勝でマインツを突き放し…ホッフェンハイム1部昇格決定!

 マリッチは選手登録はあるも、出場はほとんどしておらず、ラングニック監督(相当の名将らしい)の下でコーチングを学んでいるそうで、来期ヴォルフスブルグ戦で長谷部と対決、と言う図は見られそうもないけど、これはおもしろいことになって参りました。

 マリッチ、おめでとう!

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【ACL】AFPはエメ祭り

 大量得点の予感と、その後の3点「しか」とれず、シトンぶち切れの不安とともに、浦和美園にとぼとぼと歩く羽目に陥ったACLから早1年。

 鹿島やG大阪の話は書けませんで。(実はTVでG大阪戦を見ていて、おら~!攻めろ!おら~!と叫んでたのは事実だ。)

それと平行して、マッチキャストであちこちの試合結果を追っていたのだけど…

グループA
Al Ittihad [1 - 0] Quruvchi Tashkent
80' [1 - 0] M.A.D. Araujo 

 このページの弱点は、「本名でカードや得点をあげてくるので、特にブラジル出身の選手では首をひねることが多々ある。」前に、浦和のそれを見たら、Britoとあったので、誰だそれは?と一瞬悩んだことも。
(Brito=Fábio Camilo de Brito=ネネ)
 むしろM.A.の方が日本での名が通っとるような。
Magno Alves de Araújo=マグノアウベス

 一方のセパハンだけど、19分に退場者を出したあげく2点をアルイデハド=アレッポに取られ敗北。さんざんなスタートに。

グループD
Arbil 1 - 1 Al-Garrafa
13' [0 - 1] C.D.S. Araujo
61' [1 - 1] M. Mubarak

 アルガラファ、引き分けるも敵地だけに悪くないスタートか。しかも13分のゴールは、アラウージョ。

さあ、お待たせしました!

グループC
Al-Sadd 2 - 1 Al Ahli
6' [1 - 0] M. Emerson
26' [2 - 0] F.J. Loureiro
45' S.A. Abdullah(退場)
73' [2 - 1] O.F. Souza

 6分、エメルソンのゴール!久しぶりのこれをやる。

(/^^)/(ノ_ _)ノ エ~ メ~  (/^^)/(ノ_ _)ノ エ~ メ~
(/^^)/(ノ_ _)ノ エ~ メ~  (/^^)/(ノ_ _)ノ エ~ メ~

 AFPでは写真もあがってるぞ。…さすがにアップともなると、老けたなぁ~浦和からいなくなってから6つくらい年をとったような気がする。

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ACL開幕

 と言っても、予選免除なので今のうちだけ思いっきり上から目線をかます。

 展望をば。組み合わせは…えーえふしーどっとこむ……が、…いいだろう

グループA
※セパハン
※アルイデハド(ジェダ UAE)
※アルイデハド(アレッポ シリア)
※クルフチ

 とんでもない死の組。準優勝のセパハンと2005年覇者のアルイデハド=ジェダが激突。セパハンが勝ち抜けて、G大阪とぶつかったとき、この弾幕出した人はどうするんだろう?というのは笑えない冗談。G大阪サポにとっては「待ってろ、マグノアウベス!万博に引きずり出して、アルイデハド=ジェダを倒す!」と言うところか。

グループB
※アル・ワスル(Al Wasl、UAE)
※サイパFC(Saipa FC、イラン)
※アル・クウェート(Al-Kuwait SC、クウェート)
※アル・クワ・アル・ジャウィヤ(Al Quwa Al Jawiya、イラク)

 …語れねぇ。以上。

グループC
※アル・サード(Al-Sadd、カタール)
※アル・ワハダ(Al-Wahda、UAE)
※アル・カラマ(Al-Karama、シリア)
※アル・アリ(Al Ahli、サウジアラビア)

 予言する。このグループは必ずや!アルの付くクラブが勝ち抜けるであろう、と!(ばきどかぼこ)
 ここもかなりの死の組。
 アル・ワハダとアル・カラマは去年ノックアウトステージまで出てきている。(去年アル・カラマと当たる可能性があったが城南一和が勝ったおかげで当たらずに済んだ。)
 この2クラブがかなり厳しい戦いをやりそうだ。
 しかし、浦和サポならこっちに注目だ。
来やがれ、エメルソン!埼スタに引きずり出して、アル・サッドを倒す!

グループD
※パフタコール(Pakhtakor、ウズベキスタン)
※アル・ガラファ(Al Gharafa、カタール)
※アルビル(Arbil、イラク)
※アル・カドシャ(Al Qadsiya、クウェート)

 とにかくアル・ガラファ怖い。ここには元・G大阪のアラウージョがいる。

グループE
※長春亜泰(Changchun Yatai、中国)
※アデレード・ユナイテッド(Adelaide United、オーストラリア)
※浦項スティーラース(Pohang Steelers、韓国)
※ベカメックス・ビンズオン(Bicamex Binh Duong、ベトナム)

 なんか中韓に豪州がどう絡むか、になりそう。3強対決?

グループF
※クルン・タイ銀行(Krung Thai Bank、タイ)
※北京国安(Beijing Guoan、中国)
※ナムデイン(Nam Dinh、ベトナム)
※鹿島アントラーズ(Kashima Antlers、日本)

 ここは鹿島が頭一つ飛び出てる。間違って敗退した日には、「こ こ で す か ? 」は、必至。北京との戦い方と、アウェーでの以下同文にかかる。鹿島をのぞく他の3つがすべてカップウィナーと言うのも気になるところ。

グループG
※メルボルン・ヴィクトリー(Melbourne Victory、オーストラリア)
※チョンブリーFC(Chonburi FC、タイ)
※ガンバ大阪(Gamba Osaka、日本)
※全南ドラゴンズ(Chunnam Dragons、韓国)

 メルボルン・G大阪・全南の三つどもえ確定。チョンブリーが頭一つへこんでるだけに、ここを叩くことが必須と言いたいが…。

 と、ここまで書いておいて自己矛盾だが、下馬評ほど役に立たないモノはないことは、去年思い知った。

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ホッフェンハイムの快進撃のウラに、この方あり(?)

 前にネタにしたドイツ杯、ヴォルフスブルクは勝ち抜けたものの、ホッフェンハイムは敗退。残念ながらマリッチ・長谷部の邂逅はならず。ちと残念。

 ところで。こんな記事を見つけた。

 そこまでやるか、村チームおこし

 ホッフェンハイムのスポンサーは、何でもSAPというコンピュータソフト屋さんだと言うけど、とんでもなくでかい会社らしい。

その(SAP社創始者)ホップ氏語るに60年代青年だった頃、フォワードとしてこのクラブで活躍し、彼がゴールをゲットした後は、地元の肉屋がレバーソーセージを差し入れしてくれ大変嬉しかったらしい。

 ドイツ版一宿一飯の恩!当時のホッフェンハイムはドイツ7部だそうで、7部といえば、ぶっちゃければナントカ市リーグのナントカ町のサッカークラブを想像すればほぼ当たり(参考図書)。ボールやユニの提供から始まって、スポンサー契約、果てはスタジアムを作ってぽーん、と寄付、とくれば、どんどん話がでかくなってくる。

 近くにこんな爺様がいたら、たまったもんじゃないけど、遠くから見れば何という痛快な爺様なんだろうか。

 今期の成績は昇格も夢ではない4位(3位までなら昇格)。それこそ、この爺様の目の黒いうちに、マイスターシャーレに手が届くか…いや、ビッグイヤー?トヨタカップ?

 手近なところで、マリッチ・長谷部の邂逅が見てみたい。

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ミュンヘンの悲劇から50年

 本当なら、タイ戦のエントリをあげるべきなんだろうけど、こっちから。
Mufc_1958










  マンチェスターユナイテッドのミュンヘンの悲劇から、今年でちょうど50年と言うこともあってか、オフィシャルはかくのごとく真っ黒。 

 私たちは決して忘れません。

 すさまじく、重いページだ。

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ヴォルフスブルグG裏&ドイツ杯(DFB-POKAL)

 何とか長谷部登場の映像を探すべくYouTubeを検索したが、引っかかったのはG裏風景。

VFL Wolfsburg - Arminia Bielefeld

http://youtube.com/?v=fKHGyxKgjpY

 コールリーダーがいて、ハンドマイクで煽るのはお約束か。
しかも、別の動画には"AUSWÄRTSSIEG"という注記があり…調べたら「アウェイゲーム」。
(ニュースがあらかたヴォルフスブルクが前に出てたので…ああ勘違い。)

 仕方ない。動画はスカパー!フジテレビ739のダイジェスト待ちか。

 あとは。これ。

 DFB-Pokalは、日本でいえば天皇杯がそれにあたるようだが、どうやらヴォルフスブルクも生き残ってる。(だからこそ検索キーワードになってる)

 ところが2番目に出てきたエンブレムでのけぞった。

 TSG1899 ホッフェンハイム!

 マリッチの所ではないか。でも、確か今期2部1年目だから…まさに旋風下克上?(準々決勝は対ボルシア=ドルトムント)

 マリッチがかつて言っていた
例えば長谷部を例に挙げよう。彼がヨーロッパへと渡るのはそう遠い話ではない。テクニックに優れ、ボールさばきも完璧なファンタスティックな選手だ。彼はヨーロッパでキャリアを作るべき選手だと思うよ。
が、大当たり。勝ち上がったらおもしろそうだな。

 2部では他にFCカールツァイス=イエーナも生き残っていて…ここには(元磐田の)菊池がいるな。(こっちは、対シュトゥットガルト)
 ヴォルフスブルクは、対ハンブルガーSVだけど、動画見られるかなぁ…。(残り1つのカードは、ミュンヘンダービー)

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【現地観戦】ハーフタイムは90分:CWC 3決&決勝余話

 時間軸は、先の投稿より遡る。

 東急東横線菊名から横浜戦へ乗り換えるときに、外国人の初老夫婦に呼び止められた。
「横浜国際への最寄り駅まで案内して欲しい」
 どうやら、マフラーのエンブレムの威力らしい。女性がセーターをまくった下のシャツの色を示す。赤。この時点でボケンセ(ボカのサポ) の可能性は消えた。しかもどうやらフランス語…まさかと思ったら、そのとおり。

 「チュニジア方面からやって来た、エトワール=サヘルサポ」

 とにかく新横浜まで案内し、「日産スタジアム」への案内看板の出たあたりで、「ここで大丈夫。アリガトウ」と別れた。


 

 この話はまだ続く。露天のユニ売りを冷やかし、バルサのオオゾラツバサのレプリカやら、挙げ句の果てには浦和のDHLユニまで(!) あったのに驚く。

(もっとも、こんな事態がおきていたそうで。 オレは手を出さなかったが)

 歩を進めていたら、居酒屋のバイト嬢呼び込み。

「試合前に景気づけはいかかですか~」

 しかしながら。ミラニスタ4人組に囲まれてタジタジの様子。
「寿司はありますか?」
と言っているようであった。

 ミラニスタ3.5ボケンセと浦和が2ずつの割合かなと、ここまで通った人の数を践んでみる。


 

 伊国からやって来た、カカーマニアの方々約6人。あまりの出来の良さに写真撮影する方々多数。
 なにやら応援歌を歌いラッパを鳴らし、撮影に応じておりました。もっとも、 一人のうぃあーさんがACL制覇記念マフラーを強奪されていましたけどね(ただしミランの優勝記念マフラーとの交換で)。

 あとは最上市からやって来た、こちらもカカーマニアご一同様。
中学生だったか
「対浦和戦の時には、どっちを応援して良いのやら困ってしまった」
と言っていたので、ここは笑って誤魔化し。

(鯉のぼりの話があるだけに、一朝一夕じゃ済まない思いがあるのは承知してるから、別にかまわない。ただ、浦和との対戦となったら、 浦和を応援してる手前、全力で応援しブーニングをかますけどね、と、言おうとしたのを飲み込んだ。)

 西野努さんのサッカー講習会や(ソニーの日本土産電化製品カタログという、得体の知れないモノを頂いた)、 球舞のパフォーマンスを見て、ここから前のエントリに繋がる。


 話はワシントンがいなくなり、"We are DIAMONDS"斉唱… のはずがCHEMISTRYの"輝く夜"のミニライブと時間がかち合ってしまい…掲げたマフラーの行き所が無くなる寸前だったが、 とにかく完唱。アアカンベンシテ。

 参戦はこれで終了。試合が全て終了した以上、「浦和サポ」としてのオレはここで終了。「ミラン対ボカを観戦に来た、 一サッカーファン」としてのオレとして、決勝戦を観戦することにした。ギアも変更できるモノは全て変更。

  • マフラー '06天皇杯優勝記念&ワシントン得点王マフラー→浦和"Pride of URAWA"&エンブレムタオマフ (防寒対策)
  • 服装   '07ACLレプリカ(#09 永井)&プラクティス→ただのセーター。

 スタバのタンブラーに入れてあるコーヒーを飲みに、観客席下のスペースに出る。「浦和サポのキ印が」云々言ってくる輩がいたので、 「悪い。オレもそのキ印なんだけど」とタオマフのエンブレムを示す。結果、その輩らを沈黙させる。ザマアミロ。

 その晩空はよく晴れて、数多の灯もきらめき出し、つめたく光る上弦の月が青じろい水銀のひかりを、そこらの雲にそそぎかけ、 そのつめたい屋根の中、戦場のようなピッチの上に、22人の勇者たちの現れるのを待っている。月はだまって過ぎて行く。 夜はいよいよ冴えたのだ。

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【現地観戦】セパハン 3-1 ワイタケレ:天皇杯予選か判官贔屓か

 来てしまった。怪しい露天の方がいらっしゃるのは国際試合ならではなのか、と言いたいところだけど。 和製ミラニスタさんやヴェルディサポ(但し読売日本サッカークラブ時代のエンブレムだったな)の少年、 在留イラン人の方がぽこぽこと来ている他は…どーみても、 うぃあーの皆さんです。本当にありがとうございました。
 ハート12のストラップがカバンの脇から覗いているとか、UBパーカー着込んでいるとか、 挙げ句の果てにはkabu.comを背負ってる人がいたとか。
 オマケにショップでボカグッズを購入していた人がワタシの見た限り、1人。残りは公式プログラムやミランと浦和に分散、と。

 オープニングアクト。しかし帰って録画を見たら、壊滅的にカットされていたではないか。でも事前煽り番組の出来は悪くなかったな。 むしろ木曜日にさんま出演させるくらいなら、 こっちの方が
 浦和のオフィシャルファンクラブ 「浦和花色木綿」主宰をきっちりと出演させてたし、藤枝東に寄って、暢久・長谷部・赤星頑張れ~と言わせてたし)

クラブW杯 2007 1回戦
セパハン 3 2-0 1 ワイタケレ
1-1
エマド・モハマド
エマド・モハマド
アルハイル

'03
'04
'47
'74



OG(アギリー)

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 さて、試合。4分で結果は出てしまいました。オマケにワイタケレの技量はと言えば、正直ダニー=ヘイのワンマンクラブで、 オレは天皇杯の予選(それも第3回戦くらいで、ワイタケレはDFを緊急レンタルした地域リーグくらいか?とも)でも見に来てるのか? という内容。オマケにバックパス間接FKまでやらかすわ(あれを見たのは、甲府vs柏の入れ替え戦1stレグ以来)、もう寒い寒い。

 後半開始早々、さらにワイタケレのGKが単なる遮断機と化してしまい、3点目献上。もうここでワイタケレは折れても仕方がない。 セパハンもケガと黄紙を気をつければいい。そういう状況に陥って、響くは「ぱっぱかぱっぱっぱーー!セパハン!!」のチャントだけ。

 しかーし。ワイタケレは折れていなかった。せめて一太刀、せめて一太刀、と猛然と技術技能そっちのけ荒削りで攻め込んでくる。さあ、 元々判官贔屓大好きな民族性の上に、沸点の猛烈に低いうぃあーどもの血が沸くのは、当然だ。

「いけー!シジクレイ!!(注記:16のニール=エンブレン選手の事です。 )」という声が背中から飛び、徐々にワイタケレの良いプレーにどよめきが上がり、OG(ダニー=ヘイの押し込みか、 はたまたFK直接かとも思ったんだけどなぁ)からは、もう変なスイッチが入ってしまいましたとも。 遅延行為で今度はセパハンがペナルティエリア間接FKやらかしたあたりからは、もう浦和モード。

「(CKに際しては)お~~っ おぃ!」
「(セパハンGKのキックには)ぶーーーーー!!」

 

 ようやく元気が出てきた。やっぱりサッカーは面白い。CWCへのレベル云々とかいう話は、ここでは置いておこう。

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