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【日刊ゲンダイ】もう笑うしかない・3

 シリーズ化させる気か(笑)

スタンドは常時ガラガラ
一般サポーターのサッカー観戦熱が一気に冷め

 まー確かに、J2はまずいっすね。競技場の都合で金曜日開催があったり、 札幌のハム優勝やなかなか昇格に結びつかない仙台に業を煮やしたとか、いろいろと原因はありそうですが・・って?

3万9026人収容のスタジアムは空席が目立ち、試合も鹿島が0―4で完敗。レオナルドは 「熱いものが欠けていた。ここには思い出が詰まっている。10年前は常勝軍団という自信を持ってプレーした。 早く鹿島のアイデンティティーを取り戻して欲しい」とコメント。悄然(しょうぜん)とスタジアムを去っていった。

観客動員ネタに使われた、レオ様の発言がなんともはや。

鹿島の場合、 昨季は1試合平均1万8641人だったが、今季は1万人を下回ることも珍しくない(13節・川崎戦7427人、22節・京都戦9142人)。

 えーと第13節は07/19 (水)、第22節は09/10(日)のナイトゲーム。どーやって平日に鹿島まで行けと?試合後どうやって京都へ帰れ、と?それから、去年の第5節対大宮戦の平日ゲームも4桁 (正確には7,076人)でしたが・・?

 加え、平均で -3,057 ▼が出たとはいえ、こういう書き方をしたらどうしましょう?

 千葉の場合、昨季は1試合平均で9,535人だったが、今季は1万人を切ったのは2試合だけ(3節・ 福岡8,567人、7節C大阪8,770人)。フクアリ効果とオシムジャパン効果がありありと出た形で、「入場者数が減ってる」というのは、 どこのスットコドッコイでしょうか?

 さあ、妄想は浦和と新潟にも飛び火するぞ!

大入り満員が自慢の浦和、新潟にも観客動員に陰りが見えてきた。
 浦和の本拠地・埼玉スタジアムの収容人員は6万3700人。今季は19節・新潟戦3万4417人、23節・ 広島戦3万9123人と4万人を割り込む回数が増えてきた。
「人気カードになると5万人超えがザラですが、新潟の場合、13節・浦和戦(3万8592人)に26節・横浜M戦(3万5603人) と全国区人気チームを相手に4万人を下回り、新潟のチーム幹部も“人気にアグラをかいていてはダメだ”と危機感を募らせている」 (マスコミ関係者)

 第19節は、 平日開催だったな。確か駒場ではなくて埼スタ使ったのは、来年のACL睨んでのものだったはず。対広島戦は、去年は35,658人。 おおっ、4000人アップ! 去年は3万人台試合が4回だったが今年はその2戦だけ。天変地異でも来ない限り、甲府・ G大阪戦で4万切る可能性はないから・・ 「観客動員に陰り」「4万人割れの回数が増えた」 とはどこのスットコドッコイでしょう?

 新潟の場合でも、 そもそもビッグスワンは約42,300人しか入らん事を考えねばなるまい。 第13節対浦和戦はこれも平日開催だし(達也復帰戦)、26節は大雨の影響だ。 確かに平均でマイナスが出たが、これは天候や対浦和戦平日開催などが響いていて、誤差の範疇。

04年・1万4800人、 05年・1万2527人と「右肩下がり」の広島は、15節・甲府戦が5545人、9節・C大阪戦が6794人、7節・ 川崎戦7418人と5万人収容の広島ビッグアーチは閑古鳥が鳴きっ放し。
「今年はワールドカップイヤーでしたがジーコ日本があっけなく1次リーグで敗退して、 直前のブームに踊らされていた一般サポーターの熱も一気に冷めたのが大きい。また、オシム日本も代表メンバーの知名度が低く、 集客に結びついていない。これから先も、大きなイベントがないために、劇的な観客アップは望めない」(サッカー記者)

 えーと、15節は平日開催。7節(4/8)・9節(4/22)はワールドカップ前の試合で、 どーして

ジーコ日本があっけなく1次リーグで敗退して、 直前のブームに踊らされていた一般サポーターの熱も一気に冷めたのが大きい。

んでしょうか?この記者の分析能力に疑問符が飛びまくり。

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更に笑うしかない【ニュースのドジ】

今野の昨季のV阻止弾 (05年12月3日・長居スタジアム)

 C大阪が勝てば優勝が決まる最終戦。1-2で迎えた後半44分、 ゴール前の今野は、味方のシュートのこぼれ球に反応し、胸トラップから左足シュート。起死回生の同点ゴールで2-2ドローにとなり、 ほぼ手にしていたC大阪の優勝を阻止した。試合後、C大阪FW大久保は「今ちゃん(今野)、空気読めよ」と漏らした。

 昨日の川崎の優勝可能性と試合そのものの、粉砕についてのサンスポの記事だけど・・ 2005年は大久保はどこにいた?幽霊か?それともマジョルカからレンタル復帰か?証拠


 ニッカンもセレッソの記事で、

 

C大阪が6戦ぶり黒星/J1

が白星になっていたし・・まだ浦和の「ナイキユニ4年で16円契約」の方が笑いが取れたが、これでは・・。


 

んで、本題はこっちだ。

大手企業がJリーグのスポンサーから手を引き始めた

 今季Jリーグ開幕で、サッカー関係者の間に動揺が走った。
 ユニホームの胸スポンサーで清水の「JAL」、C大阪の「日本ハム」が撤退し、それぞれ親会社の「鈴与」、「ヤンマー」 に変わったからだ。

 えーと、大阪サッカークラブ株式会社の出資企業のメインは、 日本ハムとヤンマーで、同等程度だったかな・・?確か。

 その一方で今季から新規参入したスポンサーがある。大分の「マルハン」 (パチンコ事業)だ。
「Jリーグのオフィシャルスポンサー9社の中にパチンコ機器メーカー・平和がある。パチンコ関連企業はカネがあっても、 スポンサーとして受け入れ先が少なかった。だが、今ではJリーグも受け入れている」(前出の記者)

 笑うところか?ここ!まず、マルハンの参入は2005年7月。 浦和の今現在ホーム最後の敗北試合=シャムスカ就任試合の時点でも、胸スポンサーは付いていたぞ。

マルハンと大分を結びつけたのはJリーグといわれている。
「マルハンは年間売り上げ1兆6000億円と業績好調。Jリーグに“チームのスポンサーになってもいい”と話を持ちかけた。 この申し出にJリーグが飛びつき、大企業のバックアップがなく、胸スポンサーも決まっていなかった大分をプッシュしたといわれる。ただ、 マルハンの韓昌祐会長は大分と縁もゆかりもなく、大分県内にパチンコ店は1店舗だけ。 本当は関東の人気チームのスポンサーになりたいと考えていたようです」(関係者)
横浜M、浦和がターゲットといわれ、大分は1年で見限られる可能性があるともっぱらだ。

 もう一回笑うところか?ここ。大分サポのかたのコラムを参照すると、

 2005年7月に2006シーズン終了までの“特例” として承認され今までやってきたが、来季についてはどうなるのか分からない状況である。
(略)
「大分トリニータから『もう支援は要らない』と言われるまで応援し続けます」

とまで言ってくれたマルハンの韓会長の想い、そして昨年の経営危機時の「マルハンシート創設」などの経緯

 勿論マルハンにも、パチンコ業界というダーティーイメージを払拭し、株式上場をしたい、というビジネス面。 があることは想像は付くが、

1)マルハンのサポートは特例、であるとJリーグ側から通告済み
2)しかし、会長はサポートをやめる気がちゃんちゃら無いことと、年間シート相当数を向こう6年間買い上げていること

=大分を見限る・・?アホか。

そこまでしてくれるスポンサー様を強奪したら、冗談抜きで別府温泉に行けなくなる。

 鳥栖はソフトバンクの孫社長が地元出身で、 来季からのスポンサー内定を取り付けた。ところが、先日のシステムダウン不始末などで社内が混乱。「サッカーにかまけている場合ではない」 と契約見直しの声が上がっているという。

 ありゃー、いなくなっちゃうんですね。浦和の「ボーダフォン」。

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嘘を嘘と見抜けない人は

(この掲示板を使うのは)難しい、とは、2ちゃんねるの管理人=ひろゆき氏の至言であるが、どうやら天下のマスコミもそんな感じらしい。

 今回の事故列車のスピードでも「約100キロ」、「108キロ」、「108キロからさらに加速していた」、「カーブ手前の直線では120キロ」など、さまざまな報道がありました。いずれも列車に搭載されているモニター解析装置(非常ブレーキの5秒前から速度を記録するとされる)の記録と思われますが、結局のところどこで何キロ出ていたのか良くわかりません。 記者が解析データを入手しているわけではなく、ネタ元の「証言」に基づいて報道している可能性が高いことが推測できます。

 事件・事故報道で今一度考えたいメディアの責任と体質(中)

 そして、もっと厄介なのは「自称=専門家」によって、声を荒げた者の勝ち状態になったとき。今、金沢工大の永瀬先生

今回の事故が社会に与えた影響の大きさを考え、さらに、お亡くなりになった方々やご遺族のお気持ちをも考えると、とても気軽に取材に応ずる気持ちにはなれないと言っておられます。
従って、この事故に対して先生の考えが充分に説明できないために誤解を与える可能性があるもの、例えば、「情報番組への出演」、「電話によるコメント取材」及び「手短なインタビュー取材」などは原則としてお受けできかねると言っておられるようです。

と、性急なコメントは出来ないと言っています。しかし、真摯な態度を取る研究者のウラで、声高に語る中途半端な識者が、本当に怖い。その結果、安全基準がゆがむ危険もあり、アチラガタテバ、コチラガタタズ、になることが。

(AARというアメリカ鉄道安全基準だけど、列車線で正面衝突想定して圧縮360トン。側面は解りません。しかも、この基準はATSも何もなく、もっと言えばトランスラピット(=電車による旅客専用線)には、この適用がない。)

 「ネット社会では声の大きなものが勝つ」と主張する人がいますが、これはマスメディア内でも同じです。

この暴走を「抜かれること」「特オチ(あるニュースを社はすべて書いているのに、自社だけが掲載しない)」の恐怖がブーストします。デスクは、競合する新聞社よりも、派手な写真、泣ける記事、目を引く見出しを求めます。公平・公正な報道、品位など関係ありません。「抜かれなければいい」のです。現場記者には、何でもいいから新しいことを見つけて書くように求め、ニュースは拡大し、拡散していきます。

 事件・事故報道で今一度考えたいメディアの責任と体質(下)

 発信能力そのものは、ネット上ではマスコミ対個人に決定的な差は無いわけで、その意味ではショボイ駄文を綴ってる私も反省せねばならないわけです。

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こんな運動したくても

地下鉄壁面に突然動画CM、第1弾はサントリー燃焼系


 つまり、地下鉄に乗ると、「ねんしょーけー、ねんしょーけー、あーみのしきー」と、男の子2人が側転するあれが見えてしまうわけと。
 そんな電車の速さほど早く回れません・・じゃなくて、でも、やっぱり驚くだろうな・・・・。

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