映画・テレビ

【緊急生中継】11/14 浦和 vs セパハン 地上波(テレ朝系)放送決定!

 ソースは、たった今の報道ステーション。

 

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それゆけ ナビスコ杯

 磐田戦のTV観戦から始まって(東海シリーズ完勝!)、愛媛の2-0勝ち(確か、大山のアシスト付)&山形の久しぶりの勝利 (ロスタイムラストワンプレーのカニヘッド。 ついでにTVカメラに突進。)&ウメツァにアジエルの姿もお久しぶり、とハシゴ視聴。おかげで、レビューは書けていません。・・ TVでは山形名物勝利の儀式=ブルイズがあらかた切られていたのはがっくりしてたが。

 でも、YouTubeには上がってる。 (言うまでもなく、元ネタはチェルシーの"BLUE IS THE COLOUR"。Chelsea,Chelsea in the NAME.がYAMAGATA in the NAME.に差し変わってるけど、それにしても良い歌詞だ。)

 んで、たまたまやっていたドラマを見る。下の本が原作。読後感はさわやかだったので期待はした。

4840117829 新幹線ガール
徳渕 真利子
メディアファクトリー 2007-03

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 結論。本は良かったんだが、ドラマは大ハズレ。主人公が誰か解らない。ストーリーに一貫性がない。とほほ。

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白い恋人たち

白い恋人たち
白い恋人たち

ドキュメント・ムービー クロード・ ルルーシュ

おすすめ平均
stars 一生記憶に残るメロディー「白い恋人たち」
stars ドキュメント
stars 男と女が好きなら
stars トリコロール
stars 雪と氷と人間と・・・

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 オリンピック間もなく開幕、とくれば、これをネタにするしかないだろ。

(本当はトニー=ザイラーの「白銀は招くよ!」とどっちにするか悩んだけど)

 この映画の監督は「男と女」もやったクロード・ルルーシュ監督(♪だーばー、だばだばだ、だばだばだ、だーばーだー)。。 そして音楽はフランシス・レイ。(代表作:先述の「ダバダバダ」・・もとい「男と女」。そして「白い恋人たち」 (たららららららー♪たららららららー♪「アイスクリームください!」)←この元ネタ解る人、ハッキリ言ってトシです。)

 このタイトルで何をやったのかと言えば・・冬のフランスを舞台にしたロマンス・・なわきゃない!

 1968年のグルノーブルオリンピックを元に、作られた、ドキュメント・・とも違うな、バックグラウンドムービー。原題"13 JOURS EN FRANCE"(フランスの13日間)から、よく「白い恋人たち」という邦題ひねり出したものだ、実際。

 大会のあまりの素朴ぶりにショックを受け、アルペン競技完全制覇したキリー選手のマテリアルに時代を感じ(板がとんでも無く長い。 たしか、アルペン完全制覇は、ザイラーとキリーだけでその後は誰もいないはず。)、日本選手団の中にいしだあゆみの姉(注記) がいるかどうかは解らず。
(注記:NHKの朝ドラ「てるてる家族」、もしくはなかにし礼の「てるてる坊主の照子さん」 に詳しい・・はず。)

 そういえば、倉本聰の「時計」も、主人公の母親はグルノーブルのフィギュア選手で、いしだあゆみが演じていたな。

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ハルとナツ 届かなかった手紙【NHKドラマ】

・・この物語のハルって、田中照子さん(闘莉王の祖母)と年齢同じくらいに設定されてるんだろうな・・。

 孫の大和が「日本国籍もあるから、日の丸付けてオリンピック」云々発言は、いよいよ闘莉王に被るし、農園へ放り込まれた時に、 「イタリアからの移民もいる」という台詞=そういえば闘莉王母も、イタリア系ブラジル人。広島からやって来た家族の話が出てきた日にはもう! (闘莉王の祖父の出身地は広島)

 ブラジル移民の物語のオレ的最高傑作が、北杜夫の「輝ける碧き空の下で」・・なんだけど、今や新潮文庫からも絶版。 タノミコムに申し込むか・・?とにかく、図書館で借りるなり古本屋探すなりして読んで欲しい。

 「勝ち組」騒動も今後ドラマに出るそうだが、テーマが「日本よりも、むしろブラジルへ行った日系人社会の方がよっぽどニッポンだ。」 等という、シロモノにならないか。ちと不安が残る。

オフィシャル

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【華流】カンフーサッカー

  華流=中国圏を原産とした、小説やドラマ、映画などのエンターテイメントの総称。 (台湾・香港・大陸をすべて大きな括りとする。)

 その中でも、台湾ドラマは、韓流が「大映ドラマ的ベタな展開と、泣きまくる俳優」(あと・・ やたらめったら絵を描くシーンが多いんだけど、これ、韓国文化の裏打ちがあるのでしょうか?識者求む。)のに対し、 「昔の月曜ドラマランド的展開と、ややクサい演技の俳優」=見ていて重くならない、バカドラマ(褒めています。)。

 何しろ元ネタは、ハーリーズー(※日族:※=口合 意訳すると「日本大好き族」)が大量に持ち込んだ、 日本の漫画というのが結構多く( 「流星花園(花より男子)」しかり、 貧窮貴公子(山田太郎物語)」しかり。

 んで、はまったのが、「カンフーサッカー」。 馳星周・・もとい、周星馳(チャウ=シンチー)の「少林サッカー」を、元ネタに(事実、 「鋼鉄の頭(ヘディング)」ウォン=ヤッフェイがカンフーチームに移籍しとる)、完全に「実写版キャプテン翼」と化させた、 はちゃめちゃドラマだったりして。主題歌も「燃えてヒーロー」 のカバーだし。

 今のところ、「少林」でタイガーシュートが出て、「カンフー」の第一話でアローシュートが登場。あとは・・ ツインシュートとスカイラブハリケーンがいつ炸裂するかが楽しみです・・はい。 

(※キャプCの必殺シュートは、ここを参考にいたしました。 )

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ヒルズに欒して

・・・・風邪ひいだ~腹痛い~うぅ~。現在ドーピング&パジャマの裾はインザパンツ(by 井原正巳)状態で書いてますでず。よって、昨日の試合は・・全く見ていません。久し振りに「試される大地・・もとい、サポ」というのは、こういう状態なんでしょうね。

 さて、NHK 朝ドラの「ファイト!」。音楽の人が、G-CLEFのピアノ=榊原大氏だったのに驚き、 題字がサイバラ氏。(実は昔々。G-CLEFのライブに数度行ったことあり。ファンでした。)やるな、NHK。ヒロインも、 スウイングガールズの1人なら、問題はなさそう。いや、心配が出来た。

 オフィシャルで、

波乱万丈の物語。家族が共に暮らすという、当たり前の「幸せ」を奪われた優が、再び笑顔で暮らせるのは、いつの日か?

 家族崩壊と再生の物語、と言うことなんでしょうが、重大な疑念が。舞台はどうやら高崎らしいのですが・・だとすると最後は、高崎競馬場の閉鎖でヒロインは夢を失い、家族は崩壊したまま途方に暮れる、というオチなのか?

(イイですね!ボタバラか、冬の輪舞か?・・待てよ?BGMが、G-CLEFが最初に手がけたサントラは、1st、"Pell Mell"の 「夏の嵐」 ・・東海テレビ作品ではないか!!)


 今日フジ系で始まるのは、「ヒルズに恋して」改め、「恋におちたら~僕の成功の秘密」。相当脚本が書き換わってしまったのではなかろうか?(「想定の範囲内」は出るのか?「金で買えないモノは云々」と、ホリエモンの発言を、パクっていましたな。

 しかも当初は、 ホリエモンかミキティか、状態だった草なぎの役が、どうなるやら。)

 これは「黒歴史」ですか!

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ポンキッキーズ21

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ポンキッキーズ21を「これのためだけに」見てた私も「アホ」。

結論。「やっぱ、新潟の野澤選手はすげーや。」

 いかに岡野の芸人度高、とはいえ、芸人度全くなし(というか、テレビ嫌い)のキャプテン山田とのコンビでは、これが精一杯か。つか・・・・強度の緊張のせいか、目が怖い。ついでにラストまで何もしゃべっていない。

 朝から笑わせていただきました。というか、キャプテン、この仕事断れなかったんだろうなぁ・・・・(涙)。

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始・この旅が終わると次の私が始まる。

風の街
カズン

発売日 2004/07/07
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 NHKBS・列島縦断 鉄道12000kmの旅 ~最長片道切符でゆく42日~(現在は終了・8月にBSにて総集編を予定)

 ようやくテーマが発売されました。つか、待たされた・・・・。

 いや~、オープニングの絵(トンネルを抜けるシーン)が頭によみがえる。

 あとは、関口知宏さんの描きためた絵が、何らかの形で発表されることを期待。

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カリキュラマシーン

 いや~、恐ろしい番組がDVD復活したモンですわ。
 たしか昔、「おはよう!こどもショー」という、今のズームイン!SUPERの枠内でやっていた番組の中の
番組で、凶悪なギャグを炸裂させた「知育番組」「エデュメント番組」でした。

 ウゴウゴルーガ?まだまだ、これに比べたら、まだ甘い。

 宍戸錠が、オープニングでガンマン姿で登場した・・と思ったら、実はカメラが引くと赤フン姿だったとか、
おヒョイさん(藤村俊二)が、お笑いの人と勘違いさせるほどのきついネタをやってみたりとか、
(今の渋いおじいさん役が、違和感ありあり)ゴリラの一郎とか、やたらめったら口の悪いロボットとか、
いずみたくシンガーズとか、桜田淳子とか。

 つうか、今日日の高校生は、鉛筆の握りがなっていない。この番組で、見事にインプリンティングされた元子供
はそう思うぞ。

カリキュラマシーン

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