文化・芸術

うたよみは へたこそよけれ あめつちの うごきだしては たまるものかは

 URAWA Rails {ウラワ系鉄道研究会}に加盟してみた(浦和歴よりも鉄歴の方が、どう考えても長い)と思ったら、今度はこれ。

浦和歌壇浦和古典

浦和御殿の紅い雪だるまさまが、小倉百人一首・浦和狂歌をとりまとめる事になり・・何故か乱入しては見たものの、実は伊勢物語。

(何しろ捻ったのが、北越谷行きバス待ちの並びの中で、携帯電話から。)

次のネタを探しましょう。出来れば、気持ちよく勝った後に。

 


 百人一首パロディで、検索かけてみて私的にヒットしたのが、これ。

蜀山先生 狂歌百人一首

大爆笑! 流石に「九十九は、選び一は ひねるなり」は入っていないか。

(注記:百人一首は、一作だけ選者・定家の歌があるので。)

 

 


 もし、出来ましたら、エントリーを。え?不出来?良いんですって。このエントリーのタイトルのとおりですってば。

(意味と解説:「歌人は下手くそで十分だ。いちいち「感動した!!」と天地に動かれたら、俺たちゃたまったモンじゃない」

元々、土佐物語ではネカマになってしまった、紀貫之の古今和歌集序文に、 「力をも入れずして、あめつちを動かし、目に見えぬ鬼神(おにかみ)をも、あはれと思はせ、男女(おとこをんな)の中をも和らげ、たけきもののふの心をも慰むるは歌なり。 」とあるのを踏まえてます。)

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