浦和レッズ

【CS】磐田 1-1 浦和:追試確定

 今年は、戦術改造&4バックへの変更によるDFの再整備中。折り返しまでは勝ったり負けたり引き分けたり、は覚悟の上だ。出来れば勝ちたかったけどね。

J1 09 03節
@エコパスタジアム 
ジュビロ磐田11-01浦和レッズ
0-1
ジウシーニョ
'32
'68

エジミウソン

 名波氏の言うとおりで、あまりサイドチェンジもなく、セルの強引なドリブル突破、てのもなく(今のところ、パスを使ったつなぐサッカーを目標にしてるのは確かではあるが…)
「つなぐことを目的にしてるのか、相手を崩す事を目的にしてるのか」
が、まだまだ監督の教えが血肉になってるとは思えない。

(本当になったといえる日。それは監督の教えを振り切って大一番で結果を出す、と言うことになりましょうか)

 まぁ、負けではしばらくリーグ戦無いから、気分が悪くなるところだった。

 このアトは、もちろん監督の補習&補講。そして代表組以外はしっかりとナビスコ杯という名前の「追試」が待ってると言うことで。

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【NHK】 鹿島 2-0 浦和:敗戦。

 今、このエントリは、xfy Blog Editorというソフトで書いている。そして、テンプレで書いているのだが、この見本部分が、オジェック最終試合となった、去年のホーム名古屋戦。

 そのとき、何と書いたか。
「絵」が見えてこない。
 各駅停車パスが発動した。

 結論から行けば、見事に完敗。
 高原を使いこなせていない。
 左CBで暢久をぶっつけで使わなくちゃならない事態って、なんやねん?
 最終ラインが穴だらけになる弱点が、栃木戦以来続行中。

J1 09 01節
@カシマスタジアム
鹿島アントラーズ21-00浦和レッズ
1-0
野沢拓也
マルキーニョス
'22
'51
(得点者無し)

「課題はしっかり出てしまった。正直あの状態の鹿島に勝てる気がとてもじゃないが、しない。でも、絶望する感覚はない。」
 去年は乾いた笑いが出る、とまで書いているだけに、相当の絶望状態だったんだなー、と。
 去年と違って「絵」を見せようとはしているのは理解した。

あとこれは、鹿島側のブログ「そして今日もまたスタジアムへ」で指摘されて初めて気がついたけど、

お互い攻める姿勢が見えていて、攻守の切り替えが早くて目まぐるしい試合だったけどとても面白かった。悪い意味で“熱くなる”シーンもなかったし。

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【開幕】SHOW MUST GO ON

 昨年のACL敗退。その前の対G大阪と川崎での騒動。
 勝利を望まなくなるサポ。絵を描けないコーチングスタッフ。迷走する首脳陣。そして、混乱を来す選手。

 

 エントリはあげていないが、参戦したというのはいくつかはある。対清水の「11人の案山子状態」。対愛媛戦の「対監督ブーイングと、檄文と、そして萌の退場と闘莉王の訴え」。高円宮杯の「すげー、あのときの選手が、なんという化け物に育ったんだ?」という喜びと、どうしてこれがトップで出来ないのだ?というちょっとした嘆きと。

 そして。とどめが最終戦。
 鼻っ柱がバッキリと折れる音と河合と山瀬(功)のせせら笑いが、確実にピッチから聞こえた…気がした。

 野人と内舘の退団セレモニーが無かったら、どれだけの大荒れになっていたのか。想像するだけで恐怖としか。

 永井は清水へ行ってしまい、相馬も自らの身の置き場を、海外に求め、「金満だ、強奪だと罵られることを快感と思え」とまで言われた事も、最早過去のもの。

 それでも開幕はやって来る。

 フィンケ先生と31人の選手の旅路が、いよいよ開始。

 願望は優勝、希望はACL出場権、目標は去年以上の成績。

 まぁ正直中断期間までに上位半分にいられればという気もするし、「3代目争奪戦」にセルと元気がどれだけ頑張ってくるか、ついに降格を現役で知る唯一の選手になってしまった暢久は、いったいどこまで頑張るのか。
(そもそも浦和J2時代を知る選手、はついに暢久と啓太だけ。いよいよこのBLOG右上の数字を生では知らないサポや選手が出てくるのかも…)

 さあて、試合に飢え、目薬が友達の日々は、そろそろオワリ。皆様。スタジアムでお会いしましょう。

 …やっぱりオフィシャルの文字、目が痛くなる…配色を考えましょうよー。

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【CS】落雷に泣かされるテレビ観戦組 FC東京 0-1 浦和

  大雨と落雷で、スカパー!の中継が後半途中で途絶え、ポンテ出陣と相馬ゴールは見えてません。

J1 08 21節
@味の素スタジアム(FC東京)
FC東京 0 0-0 1 浦和レッズ
0-1
(得点者なし) '67 相馬

テクノラティ タグ:

 

 復活したところで見たところ、次々とピッチに倒れ込む図だったので、相当に苦しい戦いではあったけど…勝てて良かった。

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【CS】浦和 1-3 川崎:情けない…申し訳ない。

 ひでぇ試合をやっちまったことは、誰も弁護が出来まい。オレもしないし、批判は甘んじて受ける。

 ただ、試合よりも何よりも、これは情けない。申し訳ない。

<暴行>ペットボトル、観衆にぶつける 浦和サポーター逮捕

 これは言い逃れは出来ないしする気もない。まだこないだのG大阪戦騒動は、水風船をぶつけられたこと等導火線は何本もあったけど、今度は

「浦和の敗色が濃厚になると、ゴミ箱からペットボトルを探して投げる用意をした。川崎の選手に向かって投げるつもりだった」

 最早弁護不能。弁解も不能。おかげでJBAと無関係のニュース系ブログ巡回したけど、もう「G大阪戦でも暴れてるし、奴ら(=浦和サポ)は危険だ」の論調一色(すでにG大阪戦の発端はどっか飛んでってる。)

 浦和の最大の強みは、埼玉スタジアムとそれを数万単位で埋めるサポの数。そしてそれのもたらす莫大な資金であるのは言うまでもない。十数年来の育成下手(これは最近直そうとしてはいるが)クラブが、サポの再生産のきっかけ無くしてどうせえと?

 いやー、柏戦の前に、総武線でたまたま会った瓦斯サポの台詞が、身にしみる。

「最近、勝ち癖がついて緩くなってるんじゃねーか?」

(それに対して「オレもそれが不安だ。」と答えてるが。)

 

 絶望するのも簡単だ。諦めるのも簡単だ。逃げるのも簡単。でも、それをやる機会を何度も逃してますが、何か?

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後藤健生氏、三度?

 ま、この発言はオフレコのモノだし、まぁいいか、とは思いますが。

 カフェ・ビエンチャン大作戦の作者、黒田信一氏のコラムに登場していたようで。カフェ・ビエンチャンに訪れたのは、どうやら2006年末らしい。

びっくりしたのはヴァンフォーレ甲府の話題が出たときだ。「頑張ったと言ってもJ2じゃあ地味だなあ」

おれの言葉に後藤氏が怪訝そうな顔をした。「甲府は今年J1ですよ」「ええっ!」 すっかりおれは浦島太郎だった。
二〇〇五年末に甲府がJ1昇格を果たしたということを知らなかったのである。

 黒田氏が浦和嫌いなのは解ったけど、ここで苦笑の用意をするのはお約束。んで、お約束の反論を、「どうにも強くて憎まれてる部活サッカー好き」&「知的左翼言論人」がさせていただきましょう。

 まぁ、チームカラーは赤いし、G裏ではゲバラ旗が翻ってるし、マルクスもエンゲルスもおりますし。(このギャグを使うのは、通算何度目だろう?)
 スタメシのグリーンパルの中の人によれば、浦和レッズは立憲君主制らしいので、インターナショナルは歌えないなぁ~。

「そんなわけでおれはレッズが優勝したことについては、日本サッカーの未来のためにもどうにも我慢ができんわけですよ」
 と後藤氏に言ったわけだ。すると後藤氏はおっしゃってくれたね。
「遠藤が怪我で後半戦を欠場してなかったらガンバが優勝してましたよ」
 レッズとデッドヒートを繰り広げていた、ガンバ大阪の中心選手であり日本代表になくてはならぬ遠藤保仁のことである。
 おれはしたり! とテーブルを叩いた。このときまさか後藤氏がレッズに対する筆禍事件でレッズ・サポから総スカンを喰っていたとは知らなかったが、こんなことを書いている時点でおれも総スカンだろう。

 2006年の末とすれば、対千葉の舌禍事件にも近いか。(ウィキペディアにも記載されてたのか…)

 まさかその後藤氏がレッズプレスのコラムを持ってるというのは、なんかのギャグか?となるが、銭の花を咲かせるのは大変だ、ということで。

 あとは、札幌が浮上してる(ただしJ1では苦戦中だが)というのも、黒田氏に伝えるすべはないか。

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【CS】奇策は、一度しか決まらないから、奇策と言うんですよ:浦和 3-2 東京V

  とはいえ、選評については最早出遅れ。ただ、朝日新聞だけが「この先ACLもあるのに、個人頼みだけでは…」とチクリとやってくれたのは、溜飲。大誤報やった前科はあれど、昔、対日本代表でドーハの悲劇直後に「オフトマジックともてはやすのだけでは、未来はない」とやってみるなど、出来の良い記事が時々出るから、油断は禁物だ。

J1 08 17節
@埼玉スタジアム2002
浦和レッズ 3 2-2 2 東京ヴェルディ
1-0

闘莉王
闘莉王

闘莉王
'07
'23
'36
'41
'58
フッキ


ディエゴ

テクノラティ タグ:

 つか、この試合、闘莉王vsフッキであった、と評されても文句が言えそうも…。3年前の攻略法「すっごいFWには、その供給源を絶つことが対策」が通じない(そのまた前の埼スタヴェルディ戦(東京Vの降格危機と、浦和の優勝戦線蜘蛛の糸危機)「ワシントンは怖いけど、供給源たるジウを攻略すれば何とか」)。前向かれたら終わり。去年の愛媛戦でも見てるはずだが、あれは反則だろー!(他サポの気持ちが、ちょっとだけわかりました。「○○頼みのしょうもないサッカー」と揶揄されるほどのすごい選手を雇う。)

 しかしまぁ、代償がすさまじい。阿部、堀之内、細貝が累積4枚に到達してもうたし、細貝には北京もあるし…。

 しかし人ごとながら心配なのが、フッキが一時帰国してしまったけど、その理由が、

フッキが第一子の出産立会いのため、ブラジルに帰国しました。

エメルソンショック三度…!!??

 

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【U23】納得しなくてはいけない。でも納得できない。

 あれからもう4年、だったんだな。

 達也、闘莉王の「落選会見」とも見まがう五輪代表決定会見から。

第29回オリンピック競技大会(2008/北京) U23日本代表メンバー
■GK
山本海人/清水エスパルス
西川周作/大分トリニータ

■DF
水本裕貴/京都サンガF.C.
森重真人/大分トリニータ
安田理大/ガンバ大阪
内田篤人/鹿島アントラーズ
吉田麻也/名古屋グランパス
長友佑都/FC東京

■MF
本田拓也/清水エスパルス
谷口博之/川崎フロンターレ
梶山陽平/FC東京
本田圭佑/VVVヘンロ(オランダ)
細貝萌/浦和レッズ
香川真司/セレッソ大阪

■FW
豊田陽平/モンテディオ山形
李忠成/柏レイソル
岡崎慎司/清水エスパルス
森本貴幸/カターニャ(イタリア)

■監督
反町康治

 司とセルは、落選か…。浦和の低調が司に悪影響を与えたのか、セルを使いこなすタイミングがとれなかったのか、忸怩。

■複雑な心境と言っていましたが?
「同じチームでやっている梅崎選手やエスクデロ選手、彼らも一緒に選ばれて北京に行きたいと思っていました。彼らは今回選ばれなかったので、彼らの分も全力で戦ってきたいです」(萌会見:オフィシャルより)

 オフィシャルの上の写真は、まさに達也、闘莉王の4年前の会見、はたまた先日のなでしこ代表発表会見の、柳田・安藤・矢野状態。(山郷の姐さんが落選。)

 今レディース公式見たら、姐さんからのメッセージがアップされてた。泣けた。

 司のブログも読んでみた。涙腺崩壊状態で、今、モニターがまともに見えていない…

絶対オリンピック行きたかったがあくまで通過点。
でもこの悔しさ、泣いたことは絶対忘れない。
啓太さんも中村俊輔さんも落選してからめちゃめちゃ成長して今はすごいとこにいる。
まだサッカー人生のほんの一部で始まったばかりだ。 最後にてっぺんに行けたらいいと思う。

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【CS】折られた鼻っ柱:大分2-0浦和

 やられるなら、ここだろうという、こういう嫌な予感は当たらなくても…。守りに長けている。ゲンが悪い。等々…出てくるが、これは参ったな。
 
J1 08 16節
@九州石油ドーム
大分トリニータ 2 1-0 0 浦和レッズ
1-0
前田俊介
ウェズレイ
'10
'80
(得点者なし)
テクノラティ タグ:
 
 負けるべくして、負けた。以上。
 
 ヨメの一言。「浦和は動きがない」
 DFにもほころびが出るわ、さてどうする?次の手はあるのか?
 

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【参戦してないけど】浦和 2-0 FC東京:裏方埼スタ

 もう火曜日です。

 よって、今更試合の感想も書けず(ポンテが3週間のケガと言うのが痛い。もちろん内容はぐだぐだだけど、自信喪失解消&達也の走りは「福音」であったことと)それどころか、埼スタにはいたけどまともに試合も見ていない。

 実は後援会経由でスチュワードになってました。

 よってタオマフもなければレプリカもなし。どえらく首元が涼しい埼玉スタジアムへの道。

 例のG大阪との騒動、スポーツ文化とは何だ、サポートとは何だ?との自問自答。なぜかBCリーグの野球まで見に行き(群馬Dペガサス。あだち充氏のキャラ絵は悲しいほどに…)そこで思いついたのが、「ちょっとでも裏側に近いところから見れば、見えてくるモノがあるのではないか?」

 サッカー批評であった「ボンボネーラ式運営」は、まあ無理にしても。(サポーターが警備などを担当する。もしトラブルを起こしたら、それは自分たちの不利益に跳ね返るので、勢い真剣だとか。日本ではさながら「コミックマーケット方式」とでも?)

 場内案内担当に回されたが、確実に何人かはとんちんかんな案内をやってしまったと思う。まぁ歴戦の勇者からみればオレはヒヨッコでしかないって事。せいぜい40人くらいしかいないそうだし。(それで5万を捌いてるわけで…)

 FC東京サポにちょっとキレられて頭下げる羽目に陥ったけど、嫌な思いはその程度か。ゴミも意外に少なかったし。

(アウェーは、トラブル防止の観点から、シミズオクトの人になるそうな。しかし、一体何人が裏にいるんだ?埼玉県警に消防署に…)

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